愛知の外交員のブログ

保険、住宅ローン、学資などなど・・・見積もり・減額相談・生涯設計・経済と・・・外交員見習いのわたしのブログ。

結構気ままにダイエットや経済の話も織り交ぜて書いていくので応援よろしく♪ (^O^)/

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非常にご無沙汰しておりました、愛知の外交員でございます。ヾ(@°▽°@)ノ

今回のテーマは、定期保険です。

各社、生命保険(死亡保障)といっても3~4種類に分類できるのですが、、、
そのうちのひとつが定期保険になります。

どういう事かと言いますと、、、
死亡保障としては、以下のものがあります。
1:終身保険
2:養老保険
3:定期保険
その他(保険会社による)
この中で終身と呼べるのは終身だけです。




60歳を払い済みとしますと、、、
養老保険は、定額が60歳で支払われ終了、死亡保障はなくなります。
※選択は可能。
定期保険は、60歳で保障期間が終了してしまいます。

保障が、死亡保障が60歳で切れてしまうんです。

葬式代をお考えの方は終身保険で。



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個人年金保険は、公的年金だけでは老後の生活資金が不足してしまう場合、それを補うための一手段として活用できる商品です。
現在、発売されている商品は、将来、受け取る年金額が契約時に設定した金額で最低保証される「定額型」、運用の良し悪しによって、受け取る年金額が変動する「変額型」の大きくは2タイプに分類することができます。

「定額型」は、さらに「円建ての定額型」と米ドルやユーロといった“外貨”で将来、受け取る年金額が最低保証される「外貨建ての定額型」に分類できます。

具体的には、公的年金などの上乗せとして老後に必要な“生活費部分”を準備するのであれば「円建ての定額型」を、老後にゆとりある生活を送るための“ゆとり部分”を準備するのであれば「変額型」、「外貨建ての定額型」を活用するのが一般的です。

ここ数年、運用環境の悪化や公的年金への先行きに対する不安の高まりもあり、「円建ての定額型」に注目が集まっています。

「円建ての定額型」は、金融商品として捉えた場合、予定利率が低い為、利回りも低いといえます。ただ、将来の年金額が最低保証されているので、“確実に”老後の生活資金を準備できることが好感されているようです(保険会社が破たんするようなことがなければ)。

また、年金の受取人が保険料の支払者またはその配偶者のいずれかであること、保険料の払込みを10年以上定期的に行うといった一定の要件を満たすと、「個人年金保険料控除」の対象となり、現状、最大5万円の所得控除を適用させることができます(個人年金保険料以外の保険料を支払った場合の一般の生命保険料控除とは別枠で)。

このような節税効果は、所得水準が高い(≒所得税の税率の高い)人ほど大きくなります。

個人年金保険は、他の金融商品と異なり、“年金の受け取りの方法までパッケージ化”されていますので、ご自分で、貯まったお金を取り崩していく手間暇がかかりません。しかし、パッケージ化されていることや、保険としての機能があることなどから、他の
金融商品と比較すると間接的にかかるコストが通常、高くなるというデメリットもあります。

以上の点を勘案した上で、選択していく必要があるといえるでしょう。
参照元:金融・保険メールマガジン【保険道場】



国が当てにならないから、
自ら貯蓄していかないといけない時代になってしまいましたね。
よく考えて計画的にライフプランを立てましょう。
o(〃^▽^〃)o

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日本における平均寿命は82.7歳。この平均寿命は年々伸びています。
老後を楽しむ時間が増えるというのはすばらしいことですが、逆に長生きを
することのリスクも高まっていると言えます。
長生きをすれば介護や病気になる確率も高くなり、想定外の支出を余儀なく
されることもあるからです。

平成12年度から始まった公的介護保険制度のもとでの要介護認定者数
(要支援者も含む)は年々増加傾向にあります。
要介護または要支援と認定された方は平成20年度では467万人となりました
(厚生労働省「介護保険事業状況報告 平成20年度年報」)。

要支援・要介護者と認定される方の割合を年代別に見ると、65~69歳では2.7%とさほど高くない一方で、85歳以上の方では56.9%となっています。年齢が上がるとともにその割合も増えていくのです(生命保険文化センターのまとめ)。

介護が必要になる原因を見ると、脳卒中などの脳血管疾患が23.3%と原因の1位、次いで認知症が14.0%、高齢による衰弱が13.6%と続いています(高齢者白書平成22年度版より)。

これを男女別に見ると、男性では脳血管疾患が35.9%と多くなっています。女性では脳血管疾患(16.8%)、認知症(15.0%)のほか、関節疾患(15.9%)、骨折・転倒(15.4%)も高くなっています(高齢者白書平成22年度版より)。

脳卒中などの脳血管疾患や骨折・転倒などが原因で介護が必要になるということは、昨日までは元気だった方が急に介護が必要になるということで
もあります。
心の備えもお金の備えもないままに介護生活に入らざるを得ない方も多いのではないかと思います。

高齢社会になりこれからますます介護を必要とする人は増えるでしょう。財政が厳しい中、公的介護保険もひょっとしたら認定基準が厳しくなったり、支給される額が減らされたりということもあるかもしれません。

介護についての知識を備え心の準備をしておくこと、そして金銭的な備えもあらかじめしておくことが大切なことなのではないかと思います。最近では保険会社も介護保険商品を充実させています。うまく活用して長生きのリスク、介護のリスクに備えたいですね。
参照元:金融・保険メールマガジン【保険道場】


少子高齢化のこの時代、よく考えてください。


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