ホームページが新しくなりました。

カンボジア・愛センター

 

ボランティアは随時受け付けをしています。

aicom83@hotmail.com
までご連絡ください。


2017年のカンボジアの祭日は
こちらをご覧ください。
 ↓
2017年 カンボジアの祭日


子どもたちへの寄付
もお願いします。

今後職業訓練なども行っていくつもりです。


↓ブログはこちらから
  • 18 Jun
    • 入学式の様子(ランチタイム)

      入学式が一段落して、 子どもの日のパーティーに移行です。   みんなで昼ご飯を食べました。     こちらが昼ご飯です。   みんなのところに行くまでのしばしの待ち時間。         いただきまーす。   い         かんぱーい!!                 ジュースは差し入れで、 プノンペンの日本料理店「縁」のあさぎさんからいただきました。   一緒にご飯を食べるのが、 仲良くなるための一番の秘訣。   新入生も少し緊張したような顔つきから みんなの距離が一気に近づき、楽しい顔に。   本当に幸せな時間になったようです。 昼ご飯作りにかかった費用は 支援者の奥井さんからいただいたご寄付を 使わせていただきました。 ありがとうございました。   みんなで食べると、 ご飯はいつもよりおいしく感じますね。   また、続きます。

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  • 16 Jun
    • 入学式の様子

      6月1日の入学式の様子からです。   新入生41人が入学して、 小学生+中学生クラスは合わせて109人になりました。   これに、英語・日本語クラスを合わせると、 150人以上の大所帯になります。   それでは、当日の様子から。       ただ今、準備中。     参加しているのは、小中学生がほとんどです。   まずは校庭に集合して。     教室と廊下兼共有部門を使って、着座。     こんな形で、入学式を行っています。 スタッフの挨拶、センターの注意事項の説明、 在校生の挨拶などが続き、 前回に書いた、成績優秀者の発表も行いました。   できるだけ、温かい雰囲気で新入生を迎えられるように。   そんな気持ちで準備をしました。    

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  • 15 Jun
    • 成績優秀者発表。

      6月1日の子どもの日に センターでは入学式を行いました。   入学式では、在校生からの話もあり、 歌や踊りの発表会もありました。   今回は、その中でも、 在校生の成績優秀者の発表をご紹介します。   せっかく頑張って勉強したので、 その写真をこちらで公開します。                       みんな表彰されて、お祝いの文房具をもらい、いい笑顔。 普段の頑張りが認められ、誇らしげです。   1年に一度の機会ですが、 少しでも子供達の励みになってくれれば嬉しいです。    

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  • 13 Jun
    • ボランティア体験談 智美さん

      久しぶりのボランティア体験談です。 今回は智美さんの体験談です。 智美さんは獣医としての知識を生かして、 子供達に授業をしてくださいました。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   私は、2017年の5月上旬に10日間ほど ボランティアとして 愛センターさんを訪問させていただきました。 ボランティアを希望した理由は、 カンボジアでは歴史的な都合も絡み、 教育機会が不十分であることは知っていましたが、 実際にどのような教育がなされているのか、 どういった支援が必要なのか、 この目で見る良い機会になると思ったからです。 教育により知識やアイデア力を得ることこそ、 あらゆる貧困から脱却する糸口になると信じています。 愛センターさんでは、 現地の国語であるクメール語、算数、英語、日本語、 情操教育としての音楽を教えていました。 私がお手伝いさせていただいたのは 日本語の会話や添削、 音楽の授業などです。 簡単な英語の授業などは 一緒に英語の歌を歌うなどしました。 日本語の授業は、 特に中高生の集まる 17時以降の夜クラスが充実しています。 私が訪問したときは 日本人の先生もいらっしゃいましたが、 その翌月には退職なさるとのことでしたし、   基本的には現地民の先生が日本語を教えているので、 教科書の内容はしっかりできていても、 会話などの実践が不十分になりやすいようです。 今後の就職を考える上で、 日本語の技能試験合格を目指すのであれば 実践会話がとても重要です。 日本人との会話が不足すると 語力が維持できないという点からも、   カンボジア人の日本語の先生にも 実践会話が必要だと感じました。 これからボランティアに行かれる方は、 子供たちだけではなく、 日本語の先生にも積極的に話しかけて 練習してもらうのがいいかと思います。 休み時間は毎日こどもたちと思いっきり遊び、 ひさしぶりにクタクタになりました。     ボランティア期間の終盤には 特別授業をさせていただきました。 学校にはノラ猫が住みついて 子供を産んだばかりでした。     私は日本で獣医師として働いていたので、 猫の成長や病気などについて 10才前後の子供たちを対象にお話をしました。 カンボジアでは キャットフードやドックフードではなく、 人間のごはんをあげるのが一般的です。 そのため、 ”猫にあげてはいけないもの”についても話して、 小さいクラスの子供たちにもわかるよう、 2日目の特別授業でポスターを作ってもらいました。 ゴミ山地域での出張授業にも お邪魔させてもらいましたが、 今まで考えていた価値観とは 少し違った視点を得ることができて 本当にありがたい経験でした。           また、滞在期間中に大掃除の日があったのですが、 その日は、今までボランティアの方々が作ってくださった 掲示物などを綺麗に貼り直すなどしました。 掲示されていても破れてしまっていたり、 ラミネートされていても落ちて汚れて 何がなんだかわからない状態になっていたりしていました。 せっかく作ってくださった有用なものなので、 後のボランティアで維持し、 再活用して行くことも大切だと思います。 学校に置いてある ボランティアノートを見ていただくと よりわかりやすいかもしれません。 (私はこのノートに、先生方に教えていただいた 近辺のごはんやさんの地図を描いているので、 お昼ごはん探しの参考にしてください。) 愛センターさんでのボランティアは 想像していたよりはるかに実のある経験となりました。 言葉が通じなくても 毎日無邪気に遊びに誘ってくれる子供たち。 皆の将来が、教育を通して 少しでも良い方向にいくことを 心底願っています。           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   智美さん、ありがとうございました。 専門性を生かしての特別授業、 子供達にとって、本当に刺激になりますし、 センターでの活動の感想も 次に来るボランティアの方の参考になると思います。  

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  • 25 May
    • 合唱の練習

      6月1日は、カンボジアの子供の日です。 (正確には、国際的にも子どもの日です。)   子どもの日には、 普段センターの子供達の頑張っている様子を 発表するための機会として、 学習発表会を行っています。   その練習風景をちょっと。 坂本九さん作詞作曲の心の瞳です。   当日、うまく歌えますように。    

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  • 29 Apr
    • 東南アジアの日系企業で働く際に…。その2

      前回は、東南アジアで働いている人が よく辞める、事前連絡がなく、すぐに辞めると書きました。   次に、日本語が話せる人材について書きます。 日本語が話せる人材は見極めが大切で、 ただ日本語が話せる人か、 日本人の働き方や考え方が理解できている人か、 その辺りを履歴書や面接で見ぬく必要があります。   特に、カンボジアの場合、 日本語を話せる人材がここ数年重宝されていることもあり、 日本語が話せるというだけで、会社の幹部になったり、 新卒で重要なポストについて、 高い給料をもらったりということがよくあります。   ベトナムなどでは、 日系企業が集まる工業団地の中では取り決めがあり、 工業団地の日系企業間を渡り歩くのを禁じていますが、 まだ、カンボジアはそのような決まりがなく、 ある日系企業で働いていても そこより高い給料を提示されると、 すぐにそちらの会社にうつっていくということもよくあります。   また、日本語は話せると言っても、 仕事はさっぱりということもありますし、 試験に合格していた、数年勉強していたと言っても、 ほとんど話せない、聞き取れないということもあります。   それを理解していればいいのですが、 自分は日本語が話せる、上手いと勘違いをしていて、 偉そうにしている場合もあり、 面接をする方が勘違いしてしまうことも。   こういう人の場合、 日本人自体をばかにしていることもある(ように見える)ので、 本当に注意が必要です。   もちろん中には、日本人の考え方を理解して、 ぱっと動ける人もいますが、 そこまで期待するのはちょっとかわいそうな気もします。   個人的には、日本語が話せる人材に頼るよりも ある程度英語が話せる、 仕事の経験がある人を雇うのをおススメします。   ベトナムなどでは、働いているスタッフの中から 信用できる、仕事の中心である、 そんなスタッフに、 業務時間内で日本語を勉強してもらうというやり方が わりと普及しています。 (授業料は本人が払い、一定期間の勉強が終わって、 さらに、1~2年働いていれば、全額返還されるなど。)     また、働く(部下として雇う)際には、 1、仕事の方法を丁寧に明確に教える 2、報告、連絡、相談をまめにさせる  (なかなかしてこないので、こちらからも確認。   途中経過は、口による報告だけではなく、   写真や資料などを見せるようにする。) 3、納期は実際の期限より早めに言っておく  (期限に間に合わないことが多いので、   最終的に間に合うように、1~2週間早めに言っておくなど。) 4、適度な飲み会を行う  (大きな企業だと難しいかもしれませんが、   誕生日や国際女性デー、バレンタインデーなど、   ちょっとしたお祝いなどあると喜びます)   などとちょっと思い浮かんだことを書いてみました。   ただ、1つ大切なのは、上に立つ日本人も その国や国の人が好きなのか、 ただ仕事のために来ているのか、 というのを、スタッフは見ているというのが重要かなと。   現地語を勉強していたり、 ローカルフードを食べていたり、 スタッフにこまめに声をかけていたり、 頑張って、そこになじもうとしている上司は 下からも好かれている気がします。   自分達のことを大切にしてくれていると感じるかもしかり。   下のスタッフも意外とシビアに上を評価しているということを 忘れないでいたほうがいいです。   どこにどんな情報網があるのか分からないので、 女性遊びをするなとまでは言いませんが、 気をつけないと、いつ誰が見ているか、分かりません。   また、仕事ができるかどうか、を見抜く目はけっこう敏感なので (指示のしかたや仕事のスタイルなど) それは評価されているということも頭に入れて、 行動する必要があると思います。   そんなつぶやきでした。            

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  • 24 Apr
    • 東南アジアの日系企業で働く際に…。

      最近、カンボジアで働いている日系企業の日本人の方に カンボジア人の採用や一緒に働くコツを聞かれたので、 センターのこととは関係ないのですが、 私の東南アジア(ラオス、カンボジア、ベトナム)で働いた経験から 思うところをちょっと書いてみようかなと思います。 他にインドもあります。   カンボジア人だけではなく、 東南アジアでは、わりとドライに、 そして、きっぱりさっぱりと仕事を辞めていく人が多いです。   電話一本で、明日から来なくなるということもよくある話なので、 なるべくその人がいないと、 仕事が回らないということを避けるために、 一人に仕事が集中しないように ある程度、同じように仕事ができる人を何人か育てておくか、 仕事を分担させておく必要があります。   これは、お金関連のことにも関係していて、 経理、会計関係者がお金をちょろまかすというのも ない話ではありません。   お金に関しては、チェック体制をしっかりしておく必要もあります。 一人で担当すると、ちょろまかしやすくなるので、 複数人(それでも、最後は自分がチェック)で担当させるか、 ほとんど日本人が担当し、 抜かれる分は経費程度の感覚でいたほうがいいかもしれません。   私は東南アジアの某国のわりと大手の日系企業で 日本語を教えていた経験があるのですが、 私が辞めた後に、十数人単位で 会計担当者が会計をごまかしていて、 警察の調査が入るということで辞めていくという事件がありました。   そんな感じで、お金のところは できる範囲で、自分、または日本人スタッフで見て、 できないところは目をつぶるしかないような気がします。   私もセンターを一緒に始めた校長とは 元々旧知の中で、同じ学校で働いていました。 そんなこともあり、考えていることもよく分かり、 この人にだったら、お金を任せられる、 最悪、ちょろまかされたらしょうがない (センターが始まって数年は自己資金だけでやっていたので) と思えたので、会計をまかせていました。   そんなこともあり、 今もお金に関して、信用ができ (というか、時には、自腹でいろいろ買っていたりもしますが) 頼りにしています。   次に続きます。 次は日本語能力についてです。          

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  • 19 Apr
    • 20日から授業再開です。

      カンボジア正月休みも今日で終わりで、 明日から授業再開です。   なかなか正月気分は抜けないかもしれませんが、 そこはしっかりと気を引き締めていきたいと思います。   これから、カンボジアは完全に雨季に突入です。 雨季に入ると、夜の授業が停電で 途中で終わりになってしまうということもあります。   非常用電源というか、バッテリーがあればいいのですが、 そこは予算的に難しく。   私自身が2003-2005年まで カンボジアで日本語を教えていたときも 停電で、ロウソクを使って授業をしていたことがあるのですが、 町の中心部では停電はほとんど解消されているものの 郊外にあるセンターでは、その時代と変わらず。   これが雨季の悩みどころです。   少し授業の体制も変わっていきますが、 引き続きよろしくお願いします。

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  • 13 Apr
    • スタッフのソッケインが帰国しました。

      スタッフのソッケインが 働いている製麺作業所の研修旅行 (という名のご褒美旅行)で 日本に来ていましたが、無事に帰国しました。     製麺業務の関係者やボランティアの皆さんに とてもよくしてもらい、楽しんで帰っていきました。   ちょうど桜の時期ということもあり、 満開の桜を見て、喜んでいました。     横浜、鎌倉、上野、浅草、原宿、東京ディズニーランド、 もちろん製麺工場も見学しましたが、 観光中心で、日本のいいところをたくさん見て行きました。   カンボジアで日本語を勉強していても なかなか日本に行くチャンスはありません。   センターの校長をしているタイホートも 日本語を勉強して10年目で ようやく日本に来ることができました。   そんな中で、日本に来るチャンスがあったのは、 本当に周りのいい人に恵まれたとしかいいようがありません。   今回の滞在でお世話になった皆さん、 本当にありがとうございました。  

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  • 12 Apr
    • お正月前に

      4月14~16日はカンボジアのお正月で、 センターもお休みになります。   お正月前は、正月気分になり、 みんな浮かれモードになります。   そんなこともあり、 正月前の授業の休み時間にはこんな様子も。       この時期のカンボジアは1年で最も暑く、 40℃近くになることもあります。   そこで、暑さ対策も兼ねて、大水遊び大会です。   子供だけじゃなくて、ときにはスタッフも交ざって。 毎年恒例の行事です。   お正月前のちょっとのんびりとした雰囲気を お届けしました。    

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  • 05 Apr
    • サッカーのカンボジアーインド戦に招待していただきました。

      先日子供達の一部が参加したアートワークショップ。 http://ameblo.jp/aicenter-cambodia/entry-12258235755.html       サッカーのフラッグを作ろうという企画だったので、 普段からサッカーをやっている子供達が中心に参加して とても楽しんで帰って来ました。   それだけで十分だったのですが、 主催者の方から思わぬプレゼントが。     実際に、作ったフラッグと一緒に、 カンボジア代表を応援しようということで、 カンボジア-インド戦のチケットをいただきました。   しかも、ワークショップに引率した中高生やスタッフの分まで。 貴重な機会なので、みんなで行くことにしました。   そして、当日の応援風景です。           試合風景はこんな感じで。     最後はみんなこんな感じになってました。     結果は、2-3でカンボジア代表は負けてしまったのですが、 子供達にとっては、カンボジア代表のプレイを目にする とてもいい機会になりました。   どうもありがとうございました。   センターから、カンボジア代表を目指せるような いいサッカープレイヤーが出ることを願って。

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  • 02 Apr
    • クメール正月の休校のお知らせ

      カンボジアの正月は4月なのですが、 今年のお正月は4月14日~16日です。 (毎年お正月の日程は変わります。)   それに伴い、センターも休校になります。 4月8日~19日が休みで、 20日から授業を再開します。   事前のご連絡なしでの訪問ですと、 センターが閉まっていることもありますので (センターの裏手の製麺所は開いていると思いますが) お気を付け下さい。   子供達も公立の学校も休みなので 田舎に帰ったり、家族で過ごしたり お正月の間はのんびり過ごします。   このお正月の前後は みんなお正月の浮かれモードになってしまい、 なかなか授業に集中できないことも多いので、 スタッフもそこは工夫しているようです。   まずは今週しっかり勉強します!

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  • 20 Mar
    • 子供達がアートワークショップに参加しました。

      プノンペンで子供達に美術を教える山田アートスクールさん http://kuromaru.asia/cambodia-japanese/pp-yamada/ からのお誘いで、 子供達がアートのワークショップに参加して来ました。     アーティストの日比野克彦さんが参加する、ワークショップで 日本とカンボジアの友好サッカーフラッグを作るというものです。   2日前ぐらいには、4人ぐらいの参加という予定だったのですが、 子供達10人+引率の中高生3人+スタッフ3人 という大所帯での参加に…。     みんなでぎゅうぎゅうづめになりながらのトゥクトゥクでの移動。   最初は少し遠足気分のようでしたが、 ワークショップが始まると、   こだわりの色があったり、 色を塗って、出来栄えを何度も確認したり、 その出来に満足顔をしてみたり、   と、かなり楽しんで、そして集中していた模様。                     他の学校の生徒と一緒に協力しながら、 作品を作り上げていくのも、面白さの1つです。     最後に、アイスで打ち上げ。 (写真では、2人抜けてしまっていますが・・・。)   実は、この後に、秘密のスペシャルプレゼントがあり、 ワークショップを頑張った子供達を 22日のカンボジア-インドのサッカーの試合に 招待していただきました。   みんなで作り上げたサッカーフラッグとともに、 カンボジア代表を応援してきます。   本当に、ワークショップだけで十分に楽しめたのに、 まさかのプレゼントに子供達も歓喜です。   貴重な機会をいただいて、本当に感謝です。    

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  • 17 Mar
    • U-10サッカー大会への出場

      3月5日に、U-10のサッカー大会があり、 センターの子供達も出場して来ました。   出場するのは、全部で4チーム。 総当たり戦で、それぞれ3ゲームずつ行いました。     こちらが愛センターのチーム、Ai Samurai FCです。     4チームが揃ったところです。 愛センターチームは左端です。       こちらが試合の様子です。   結果は4チーム中2位。       チーム内MVPのディビ。   試合の前々日ぐらいに、 スタッフから試合のしかたが分からない・・・と 困った感じのメールをもらったのですが、 意外や意外、みんな楽しそうにプレーしていたようです。     試合後の風景。     応援のスタッフや生徒達も一緒に。   子供達にとっても自信になったようで、 いい機会になりました。   いつもサッカーを教えてくださっている、GFA Soriyaの皆さん、 誘っていただいてありがとうございます。   高校や大学などでサッカーをやっていた、やっているという ボランティア希望の方も ぜひセンターにいらしてください。

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  • 04 Mar
    • スタッフソッケインの日本訪問

      センターで日本語を教えているスタッフのソッケイン。   センターの敷地の一角で行っている製麺事業で、 工場長も務めています。 (6~8畳ほどの製麺のための部屋ですが・・・。)   製麺事業が始まって、1年半になりますが、 立ち上げからコツコツと働いていて、 配達用のバイクは、 給料の一部から返済をし、自分のものにしました。   器用なタイプではありませんが、 職人肌なのか、麺作りの仕事を黙々とこなし、 プノンペンの日本食屋の麺の多くを支えています。   そんなソッケインですが、 真面目な仕事ぶりが評価され、 4月2日~9日まで、来日することになりました。   東京を中心に、製麺所を見たり、 製麺事業を支援をしてくれているNPOを訪問したりと 今のところ、滞在計画はざっくりしたものですが、 愛センターに滞在したことがあるボランティアの方などで ソッケインに会いたい、 その期間なら、時間が取れそう、 という方はぜひご連絡ください。   なかなか自分から言い出すのが苦手なタイプなので (そこら辺が職人タイプなのかもしれませんが) 私からの告知になってしまいますが、 よろしくお願いします。          

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  • 24 Feb
    • サッカークリニック

      年に数回、GFA Soriya(カンボジア日系サッカーアカデミー) http://ameblo.jp/gfasoriya-cambodia/ の方々が、センターの子供達に サッカーを教えに来てくださっています。   カンボジアのプロリーグで活躍している太田選手を中心に サッカー経験の長い日本人の方たちが センターの子供達に 基本練習やゲーム形式の練習などを みっちり指導してくださり、 普段の練習ではできない経験をさせてもらっています。       どうしても普段はとりあえず試合をして・・・という感じになるのを 基礎の大切さをしっかりと叩き込んでくれます。           練習中の子供達の目の輝きも違います。 いろいろな気付きが多い時間です。     サッカーを通じて、 基礎の大切さやチームワークの重要さを学べる貴重な時間です。   いつもありがとうございます。   勉強以外のことも幅広く学べるセンターでいられたらと思います。

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  • 16 Feb
    • 歯磨きの授業

      ここ数年、ほぼ毎年のように、 センターに歯科検診や歯磨きの指導に来てくれている 歯科医の景子先生。 今年も子供達に歯磨きの指導に来てくれました。 子供達も真剣に勉強しています。 センターでも歯磨き・手洗いの指導は 定期的に行っていますが、 なかなか細かいところまでは手が回らず。 その点、現職の景子先生は、 磨きづらいポイント、きれいに磨くコツなどを 分かりやすく教えてくれます。 ただ磨けばいいというわけではなく、 きれいに、虫歯にならないようにするための磨き方、 大人のスタッフも学ぶことがいっぱいです。 最後に子供達に、フッ素入りの歯磨き粉をいただきました。 センターでの歯磨きの際に、 ちょっと味がついた歯磨き粉で 歯を磨くのを楽しみにしている子供達も多いです。 どうもありがとうございました。

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  • 09 Feb
    • サッカーの簡易ゴールをいただきました

      センターには、サッカーチームがあるのですが、 小さい子達もサッカーが大好きです。 先日も負けてしまいましたが、 トヨタのサッカー大会に出場してきました。 また、カンボジアのプロのサッカー選手でもある 日本人の太田選手も ときどき子供達にサッカーを教えに来てくださっています。 今回、カンボジアで活動されていますNGO「CHA」様から サッカーの簡易ゴールをいただきました。 「CHA」 カンボジアの女性障がい者が スキルトレーニングを通じ、社会復帰を目指すNGO http://thana0417.wixsite.com/chajapan これで、またサッカーの練習にも力が入りそうです。 さっそく子供達も練習に入っていました。 どうもありがとうございました。

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    • 2017年 カンボジアの祭日

      遅くなりましたが、 2017年のカンボジアの祭日をお知らせします。 ボランティアや旅行の際の参考にしてください。 旅行会社ピースインツアーのものを使わせていただいています。   1月1日(日) インターナショナルニューイヤー(新年) 1月7日(土) 虐殺政権(ポルポト政権)からの解放日 2月11日(土) 万仏祭(ミアックボーチャー) 3月8日(水) 国際女性の日 4月14日(金)~16日(日) カンボジア正月 5月1日(月) 国際労働者の日(メーデー) 5月13日(土)~15日(月) シハモニ国王誕生日祭 5月20日(土) 仏誕節・釈迦誕生日(ピサック・ボーチャー) 5月24日(水) 王室耕起祭 6月1日(木) 国際子どもの日 6月18日(日) モニク前王妃誕生日 9月19日(火)~21日(木) プチュン・バン(万霊祭・お盆) 9月24日(日) 憲法記念日 10月15日(日) シハヌーク前国王追悼記念日(命日) 10月23日(月) パリ平和条約記念日 10月29日(日) シハモニ国王即位記念日 11月2日(木)~4日(土) 水祭り 11月9日(木) 独立記念日 12月10日(日) 国際人権の日

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  • 06 Feb
    • 元スタッフと日本で会いました

      センターの元スタッフで、小学生に勉強を教えていた、ピールン。妹に付き合うように、日本に留学していて、現在は八王子の日本語学校に通っています。もう先月になってしまいますが、ピールンに会ってきました。日本に来て、三ヶ月ですが、元気そうにしていました。ピールンの妹のチャンダーもセンター出身なので、古い付き合いということもあり、毎年センターにボランティアに来てくださっている英語の先生とともに、楽しい時間を過ごしました。私がびっくりしたのは、ピールンの日本語のクラスについてです。二十数名の生徒のうち、十数名がカンボジア人とのこと。日本語関係の仕事をしているので、最近、留学生にベトナム人やミャンマー人が増えているのは知ってましたが、まさかカンボジア人までそんなに増えているとはびっくりです。それは別にして、私費留学なので、アルバイトが大変そうでしたが、変わらない様子に嬉しくなりました。来月は、スタッフのソッケインが、本業の製麺業の頑張りが認められて、日本に研修旅行に来られそうです。また、センターと日本が近くなったようです。

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aicenter

自己紹介:
カンボジアのフリースクール「愛センター」のブログです。 首都プノンペンの郊外、ストゥンミエンチェイ...

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カンボジア・プノンペンの郊外で、フリースクールをやっています。
6歳から20歳までの生徒が、クメール語や算数・日本語・英語などを勉強しています。

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