2012-01-06 22:09:42

夢のわらしべ長者

テーマ:元氣玉のつくりかた
先日紹介したすみちゃんは、老人ホーム(ケアハウス)を経営している理事長です。
その場所で、すみちゃんを待っている時間、暇だったので本棚を見ているとやっぱりありました。
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ドラゴンボールです。しかも最終巻まで!
おじいちゃんやおばあちゃんが読んでいるかもと思うと嬉しくなります。

そして、その本棚にあって、もうひとつ気になったのは
「まんが日本昔ばなし」のビデオでした。
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ちなみに、写真の一番左にあるわらしべ長者という昔話を知っていますか?
ある一人の貧乏人が最初に持っていたワラを物々交換を経ていくにつれて、
最後には大金持ちになった話。

昔、ある一人の貧乏人がいた。貧乏から何とかして逃れようと観音様に願をかけたところ、
「初めに触ったものを、大事に持って旅に出ろ」とのお告げをもらった。
男は観音堂から出るやいなや石につまずいて転び、偶然1本の藁しべに手が触れた。
そして、藁から、アブ、密柑、反物、馬、豪邸屋敷を手に入れることができた。

改めて、この物語が自分の体験にそっくりだと感じた。
ただ、俺の場合は、物質的なものというよりは、どんどん自分の夢に出逢えたこと。
その夢は、自分の想像を超えて、起こってくるものだった。

2005年の当時の俺は自分の夢がまったくわからなくなっていた。
何のために生きているのかがわからず毎日途方にくれていた。
そこで、なぜだかわからないが、大阪万博の跡地にある太陽の塔に出かけて願をかけた。
「神様、お願いです。ぼくはどうしたらいいですか」
70メートルある太陽の塔は、まるで僕を助けるためにやってきたウルトラマンのようだった。

すると、空から何かが降ってきた。
そして、僕の目の前に落ちた。
何だろうと近づいて落ちてきたものを見てみると、
1センチ四方の赤いタイルのカケラだった。

赤いカケラに触れた時、体中にイナズマが走った!
「情熱の火を灯せ!!」
そんなことを言われたような気がした。
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それから、僕は心の声を聞くことを何よりも大切にした。

わらしべ長者の大切なメッセージは、
『自分の心の声を何よりも大切にして信じること』だと思う。

僕はこの言葉を信じて旅にでかけた結果、夢ハンカチを思いついたのだ。


ここで、岡本太郎の言葉を届けたいと思う。
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・「いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ。やってごらん」
・「相手に伝わらなくてもいいんだと思って純粋さをつらぬけば、逆にその純粋さは伝わるんだよ」
・「人間にとって成功とはいったい何だろう。結局のところ、自分の夢に向かって自分がどれだけ挑んだか、努力したかどうか、ではないだろうか」


もし、夢がわからなくなったなら、静かに自分の心の声を聞いてほしい。
インスピレーションは、本当の自分から今のあなたへの時空を超えたメッセージなんだから。
『情熱の火を灯せ!』
『夢を語るだけで、すべてがうまくいく!』
こういう言葉を俺は、何よりも大切に信じていきたい。

愛ある夢を  大志







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コメント

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1 ■『自分の心の声を何よりも大切にして信じること』

岡本太郎さんの言葉もすごいですね。

大志君の生き方もかっこいい~

今年も応援しています。頑張ってください。

2 ■Re:『自分の心の声を何よりも大切にして信じること』

>megumiさん

応援されるって、本当に嬉しいです。
自分を応援できる人が、誰かを応援すると、それだけでたくさんの人を応援することになる。
megumiさんを私も応援します☆

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