2012-03-28 11:53:31
戦国時代まで富士山の神様は、かぐや姫だった理由とは
テーマ:富士山の歴史
来年の2013年7月に、富士山が世界文化遺産になることがほぼ決定している。
そこで、日本史の免許をもって教壇に立っていた大志から
「富士山」の歴史について語ろうと思う。
まず、戦国時代まで富士山の神様は2人いて、1つ目は「かぐや姫」であった。
日本最古の物語である竹取物語である。
かぐや姫伝説を日本人はずっと信じていたのだ。
富士山の頂上から宇宙へ行けると信じていたらしい。

その証拠に、富士山のもうひとつの神様は「浅間大菩薩」であった。
この神様は、富士噴火を鎮めるための神様でもあったが、
宇宙の中心といわれる大日如来でもあった。

そうやって富士山の頂上へいけば、
宇宙につながると日本人は信じていたらしい。
一番高いところが富士山であれば、
このことは当たり前かもしれないが、
非常におもしろいと思う。
とくに日本人は、月が好きだった。
月が、宇宙への第一歩。
そして、いつの日か天の川へ自分の夢を届けたいと思ったのが、七夕なのである。
そういう物語は、日本だけでなく、世界各地にあるが、
いま富士山を通して、このような文化が世界遺産になる。
富士山の美しさだけで世界遺産になるのでない、
日本人の魂こそが、いま世界遺産になろうとしている。
愛ある夢を 大志
そこで、日本史の免許をもって教壇に立っていた大志から
「富士山」の歴史について語ろうと思う。
まず、戦国時代まで富士山の神様は2人いて、1つ目は「かぐや姫」であった。
日本最古の物語である竹取物語である。
かぐや姫伝説を日本人はずっと信じていたのだ。
富士山の頂上から宇宙へ行けると信じていたらしい。

その証拠に、富士山のもうひとつの神様は「浅間大菩薩」であった。
この神様は、富士噴火を鎮めるための神様でもあったが、
宇宙の中心といわれる大日如来でもあった。

そうやって富士山の頂上へいけば、
宇宙につながると日本人は信じていたらしい。
一番高いところが富士山であれば、
このことは当たり前かもしれないが、
非常におもしろいと思う。
とくに日本人は、月が好きだった。
月が、宇宙への第一歩。
そして、いつの日か天の川へ自分の夢を届けたいと思ったのが、七夕なのである。
そういう物語は、日本だけでなく、世界各地にあるが、
いま富士山を通して、このような文化が世界遺産になる。
富士山の美しさだけで世界遺産になるのでない、
日本人の魂こそが、いま世界遺産になろうとしている。
愛ある夢を 大志






