2012-05-27 23:56:00

テラスで夜景ディナー

テーマ:PARTY
青山のAoビルに入っているTWO ROOMSで夜景ディナーに行ってまいりました。

Aoは青山通りに面した、地下2階地上16階のガラス張りのビル。紀伊国屋やCHANNELが入っています。

TWO ROOMSはそのAoビルの5Fにあるグリル&バーのお店です。
テラスを囲う様に周りには水が張られています。

先ずはビールと言うことで、サミュエル・アダムスを頂きます。
3杯目以降は友達お勧めのラスティーネイルを頂きました。

日が沈んでまいりました。
綺麗な夕焼けです。

カルパッチョ的なやつ、何だか忘れちゃったよ。

マグロのタルタル、これが大人気でおかわり致しました。

フライドポテト、上に乗ってるのはチーズです。

聖グレース大聖堂の明かりが美しいです。

ガラス張りのビルが夜はライトアップされて、それはまた幻想的で綺麗です。

この時期のこの時間帯は、外で食事するにはまだ肌寒いとは言え初夏の夜風を想像できるこの雰囲気に、今年の夏がまた楽しみになってくるのでした。





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2012-05-27 12:03:00

初オフセンに行ってきました

テーマ:CAR
お名前聞くの忘れましたが、オフセンの人すげぇいい人でした。
何でも知っていて惜しみ無くその情報を教えて下さる、これぞプロの人って感じでした。


Jeepいっぱい停まってました。
品川の方から来るお客さんもいっらっしゃるようです。
みんな車高が高い、俺もリフトアップしたい。



今回オフセンに行ったのは、ドアヒンジとエンジンヘッドカバーのブローバイグロメット&フィッティングを取り寄せて頂きました。

ブローバイについてはブローバイホースも合わせて交換した方が良さそうだったので、ホースも改めて発注しました。

ヘッドの滲み解消はまた次回。



取り敢えず家に帰ってドアヒンジだけ交換です。

この錆び具合。
開け閉めする度にギリギリうるさいのです。


まず、ピンを下からハンマーで叩き上げます、その後ラスペネとペンチでグリグリ引っこ抜きます。
結構グリグリ力ずくです。

錆びたアームをラッカーで塗装。



ブラケットのボルト(実際は木ネジみたいな形)のサイズは何処かで10mmとありましたが、僕のチェロだと3/8でした。
新しいブラケットも錆びるそうなので塗装。



手持ちのスプレーがトヨタブラックのメタリックだったので無駄にキラキラしてます。

はい、出来上がり。



これで車の乗り降りがギリギリ音もなく軽快になりました。
音と言えば走行中のブレーキ鳴きもどうにかしたい・・・。


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2012-05-06 11:47:00

GWの行事③二日目

テーマ:CLIMBING
昨日の幕営で下の雪をしっかり慣らさなかったので、寝心地は非常に悪かったが、初の雪上テントの寒さにも想像してたより耐えられ、しっかり睡眠はとれた。



早速朝御飯を食べアイゼンを嵌め頂上アタックに備える。
天気は快晴だ、しかし頂上付近は雲の流れから風が強そうだと分かる。



万が一に備え余分に上着をもって上がる。
森林限界までの最初は急な稜線を登って行く。
昨日とは違い30分ほどで一気に標高を稼ぐ。



森林限界を過ぎたら今度は鎖場だ。
ここで滑落したら命は無いだろう、
慎重に登る。



後ろを振り替えると行者小屋が豆粒の様に見えた。
下を見てたら吸い込まれそうになる。
山頂までは後もう少しだ!



頂上近くになると容赦なく風がぶち当たる。
しかし、文三郎道を着実に登りきり間もなくその頂きに着いた。
おめでとう。

時折雲に日差しを覆われると寒いと感じたが、ポカポカ陽気は山頂でも健在だった。


赤岳山頂荘でココアを頂いて服を乾かす。
水が冷えきってて上手い。
山頂での一服は最高の一時だ。



天候にも恵まれ、眺めも最高だ。
中央アルプスから、穂高、富士山まで見えた。
次はどの山登るかと、山談義も程々に下山始める。



帰りは来たときとは別ルートで、一回展望荘まで降り、地蔵尾根をトレースして帰ります。

途中膝の筋をやられたらしく、足を引きずるように降りたが、何とか行者小屋まで降りてこれた。
テントを畳んで、後は気合いで美濃戸口まで一気にかけ降りる。



昨日の午後からの悪天候が嘘みたいに、今日は一日中ポカポカ陽気だ。



お疲れ様でした。
膝を抱えながら何とか下山出来ました。

山師匠に助けられ雪山デビューもトラブルなく無事終えられました。
6月にまた何処か登りに行きます。
お楽しみに!


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2012-05-05 00:23:00

GWの行事③一日目

テーマ:CLIMBING
5/3は一日空けて4、5は山登りです。

前回夏に途中まで行って、登山靴のソールが剥がれて挫折した、八ヶ岳は赤岳にリベンジです。

ルートは夏と同じで、まず美濃戸口から行者小屋まで向かいます。
行者小屋に着いたらテントを張り、一泊して明朝山頂を目指します。



登り始めてすぐ小雨が降って来たので、ザックカバーと雨具を装着しました。
中盤からは所々残雪が凍結し、足下が滑る様になって来たのでアイゼンを装着。



行者小屋に近付くにつれて、雨脚は次第に強くなり、それに伴い気温も下がって来ました。



行者小屋に着いた頃には、寝不足と低体温症と、尋常じゃない荷物の重さで、頭痛と寒気でダウン寸前でした。

直ぐにテントを張らないといけないのですが、あまりの寒さにダウンを中に一枚追加。



晩御飯も美味しかったはずなのですが、余りの体調の悪さに楽しさを感じれてなかった様です。



ではテントでグッスリ寝て、明日気を取り直して山頂を目指します!


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2012-05-02 23:40:00

GWの行事②二日目-小学校近辺

テーマ:TOURISM
児童遊園から駅に向かって歩くと、お寺が見えてくる。


西品寺。
今調べるまで寺の名前など知らなかったのだが、小学生の頃このお寺で写生会をしました。


駅裏の小川。
ここでよく練り餌作って釣りをしていました。
ターゲットは、ハヤとかフナ、オイカワ。たまにザリガニも釣れましたw


その川に架かる木製の橋。
いまだに健在です。


西高屋駅。
改修すると言いつつ長年このスタイルを通し続けている。



小学校の下を貫通している昭和隧道。
全長400mの川のトンネルです。
小学生の頃ここを懐中電灯を照して通り抜けました。
ナマズが生息すると言う噂を聞きましたが、実際に眼にすることはありませんでした。


小学校のマラソン大会でコースの最後に立ちはだかる、校門に向けて登る心臓破りの坂。


そしてこれが高屋西小。
二宮金治郎像もペンギン池も健在でした。
あ~今気付いたのだが、プールとでっかい車輪があるか確認するの忘れてた(ノ_-。)


駅裏から改札口側に通じる線路下。
大雨が降って水かさが増させば勿論通れなくなる。


ホームにはどこのジャージだか分からない中学生がいっぱいいた、高美が丘かな?


車窓からは、見渡す限りの田んぼと奥には白鳥山が見えた。

さらば高屋、また年末に。



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