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2011年10月08日

ブログを読むポイントについて教えて~!

テーマ:【その他】勉強法Q&A

あいです☆いつもご愛顧ありがとうございますラブラブ


先日、次のようなメールをいただきました。

同じようにブログの読み方が分からない方もいると思いましたので、

勝手ながらアップさせていただきました。

皆さんもご参考にしてください。

(*^ー^)ノ

こんにちは! 浪人のものです。古文アレルギーがとれて前より読めるようになってきたのですが、古文の勉強方法がいまいちわからなかったり古文常識はどうやって勉強するのか、またどこまで知ればいいのかなど悩んでいたところ、このブログを知り合いの方に紹介してもらいました。

とても丁寧でいいなと思ったのですが、どのように記事を読んで勉強していけばいいなどのポイントはありますか?いまのところ記事を見て文と訳を確認してという形なのですが大丈夫でしょうか?


嬉しい~♪
どなたかこのブログをご紹介くださったんですね~(*^m^*)

こういうメールをいただくと、非常にモチベーションがあがりますっ!

γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


ーーーーーーーーーーーーーーー

【このブログの基本的な読み方】


まず大切なのは、逐語訳古文目線です!

ブログには、その力をつけてもらう方向で書いていますので、

とにかくじっくり読んでくださればいいのですが…


…最近記事が増えすぎて(;゚;∀;゚;)


どんなふうに読んだらいいのか迷われる方も多いと思います。

(よくこんなメールをいただきます^^;)



まずは、【イラスト訳】をご覧ください。
(どの部分からでもよろしいですよ^^)


【イラスト訳】では、古文でここまで読んでイメージを湧かせてほしいという区切りで、イラスト化しています。

しかし、ただイラストだけ見ても、古文が読めるようにはなりません。


逐語訳、つまり、一語一語、単語や文法に則した訳を押さえたうえで、

イラストによりイメージを湧かせることにより、それが内容や主語の把握につながります。



むっでも、このブログが理解できたって、入試で得点できるわけじゃないし

と、考える人もいると思います。


しかし、国語力は多くの文章に接し、理解することから始まりますよね?


古文は、その国語力UPの特徴が最も表れる教科でもあります。

なので、やる前から悶々と考えるのではなく、

ぜひ実践してみてほしいと思います☆
≧(´▽`)≦


源氏物語イラスト訳で古文・国語の偏差値20アップし大学受験に合格する勉強法

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【具体的な読み方~イラスト訳編~】


【イラスト訳】の始めに書いてある原文を見て、自力でどこまで理解できるか確かめる。
②イラスト訳の逐語訳を、一語一語照らし合わせて読む
③その部分のイラストを見て、何がどうだと書いてあるのかを理解して次に進む。
④今回イメージの湧いた原文逐語訳を、もう一度照らし合わせて確認する。
⑤最後に、今回出てきた重要古語を確認する。

基本はここまでです。



どんな古文においてもバイブルとなる『源氏物語』の文章でイラスト訳化していますので、
毎日これを実践することで、着実に古文目線が身についていきます!


あとは入試過去問題の復習のみで大丈夫!
(°∀°)b


ーーーーーーーーーーーーーーーー


しかし、早く実力をつけたい方のために、
この【イラスト訳】にちなんだ【イラスト解釈】【重要古語】、

そして受験に直結する【アメンバー限定記事】を更新しています。


それらは、書いてある内容をできるだけじっくり読んでいただくことで、
プラスアルファの力が身につきます☆
(*^_^*)


特に、【重要古語】カテゴリの最後に、原文のみが書いてあります。


それを見て、自力で今回のイラスト訳のイメージが湧いて、逐語訳が出てくるなら、

この原文に関しては、OKということ!!

(o^-')b


毎日、イラスト訳がまだ頭に残ってるあいだに、この原文のみを見て、照らし合わせた逐語訳がどれだけ出てくるか、確認してみてください。




源氏物語イラスト訳で古文・国語の偏差値20アップし大学受験に合格する勉強法

1回ぐらいやっても、「ふ~ん」って思うだけで力は付かないのですが、
毎日こうやって、古文に少しでも接していくことで、
数ヶ月で、模試の偏差値が10~20アップした、というご報告がゾクゾク来ています!
ヘ(゚∀゚*)ノ


みなさんも、ぜひ試してみてください♪

(*^m^*)


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【古文常識に関して】


古文常識は、勉強し出したらキリがありません。
ですが、知らなければ難関大学で高得点がとれないのは、言うまでもありません><


なので、よくある古文常識の参考書などで、
基本的な常識事項を身につける、というのも、ひとつの方法ですが…





実践であまり役に立つとも、私は思えません;
(;゚;∀;゚;)



で、私はこのブログを書いているわけです。


『源氏物語』は、古文常識の宝庫です。


『源氏物語』の内容をきちんと把握するだけで、
古文読解に必要な常識の多くが身につくはずです。



イラスト解釈】のカテゴリでは、
入試に出題されそうなポイントに焦点を当てていますので、
じっくり読んでくださるだけでけっこうです。


イラスト訳】で照らし合わせをしたあと、

あまり間を開けずに、【イラスト解釈】の記事を読めば、

中期記憶として、ずいぶん力がついてくるはずです♪


さらに、【重要古語】のカテゴリも併せ読めば、

もうバッチリですね♪

(o^-')b


源氏物語イラスト訳で古文・国語の偏差値20アップし大学受験に合格する勉強法


詳しくはこちらの記事もご覧下さいね♪

http://ameblo.jp/aiaia18/entry-10680371330.html

これからもイラスト訳をご愛顧いただきますよう、よろしくお願いしま~す♪
また、お友だちや後輩にも、このブログをご紹介いただければ幸いです!

('-^*)/


あいでしたラブラブ


お帰りの際にはクリックお願いしま~す♪

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2011年07月29日

FAQ22.古文目線は積む必要があるの?

テーマ:【その他】勉強法Q&A

こんにちは(・∀・)ノあいです。

なかなかイラスト訳更新できてなくてすみませーん;ΩÅΩ;

以前、古文単語と文法だけで大丈夫?という記事を書いたあと、こんなメッセージをいただきました☆

>浪人生です(><;)
>現役のときは古文を使わなかったので国語力があるのか
>どうかよくわかんないです。
>何か国語力があるかどうかの判断基準みたいのはあるんでしょうか??


古文の国語力に関しては、たとえば問題集などの初見の古文長文問題をやる前に、わからない古語を全部入れてみてください☆

解説などを見るのではなく、辞書で引いて、ノートに古語とその意を書いておきます!

次に、その古語一覧を見ながら、古文を読み問題を解いてみてください


ある程度、古文の内容がわかり、問題も八割以上解けるようであれば、オッケー☆
('∀'●)


もし、古語が今回どの意味になるのかを選べなかったり、主語や文脈の把握が不十分で得点に結びつかないようであれば、
古文目線を積むことに重点を置いて学習を進めるべきです!
(_´Д`)ノ~~


このブログの【重要古語】カテゴリの記事では、
はじめの古語一覧をもとに、最後に書いてある源氏物語の原文を読んでもらうことで、
古文読解に必要な国語力が身についているか、毎日確認してもらいます。

※なかなか更新できてませんが…^ロ^;

長文問題は、なかなか毎日やれないかもしれませんが、ブログ読むだけなら毎日できるはず!
過去記事なども参考にして、古文目線を培っていってくださいねー♪
('∀'●)


ちなみに、現代文の読解に必要な国語力は、要約添削ですぐに判別できますので、お気軽に申し込んでみてくださ~い♪
(´∀`)

2011年07月24日

FAQ21.助詞は助動詞と同じように覚えればいいの?

テーマ:【その他】勉強法Q&A

おはようございます☆あいです。

今日は消防設備士の資格試験を受けに行ってきますので、

ナニモノダアンタ( °д°)


予約投稿でございまーす♪
o(^∇^o)(o^∇^)o

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早慶を目指してる高一です!
質問があるのですが…、
この夏休みに古典の基礎をきちんと覚えようと思ってます(^O^)/


聞いたところによると、
助動詞を覚えたら古文訳がすらすらできるようになるらしいので
助動詞を中心に極めようと思っているんですが、

やっぱり助詞も、
助動詞みたいにしっかり覚えた方がいいんでしょうか??(*_*)


高1でしたら、まずは基礎知識ですので、
助動詞中心でOKですっ!

(*^_^*)



ただ、「助動詞を覚えたら古文訳がすらすら…」というのは極論です><。

それを信じて、3年間を棒に振ったひとが何人もいます><。

詳しくはこちら→「古文は単語と文法だけ覚えればいい?」


なので、それを盲信することは避けてほしいのですが…

(;゚;∀;゚;)


まずは助動詞からというのは、古文学習の基本姿勢ですので、
この夏休みは、活用表マル暗記するくらい頑張って覚えていってくださいね♪
(o^-')b



助動詞活用表の覚え方は、こちらの記事も参照してください☆


ーーーーーーーーーーーーーーー

次に、助詞についてですが…


昨日の重要古語記事 でも見たように、

助詞というのは活用がないですので、
基本的なものを押さえたら、あとは実際の古文のなかで、使われ方を見ていく方がいいんですよね。

ε=(。・д・。)



このような基本的な文法問題集 を、まずは1周ノートに解いてみましょう!

(o^-')b


高1であれば、こちらの記事のやり方を参照して、

完璧に覚えるまで、何周もチャレンジしていきましょう♪

     ↓

「半年で現役合格をめざす効果的な古文学習法」



ただ、模試の偏差値に還元していく即効性がほしいと思うなら、


演習問題をあわせてやっていってもらいたいです!



そこでおすすめなのが、このやり方☆

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!



【助詞の種類と解釈のコツ①】

【助詞の種類と解釈のコツ②】

【助詞の種類と解釈のコツ②】


    ↑↑

まずはこの3記事を、時間のある時にじっくり読んでもらいます。

分かりやすいように、イラスト入りで書いてありますので(*^_^*)


頭に整理できないようなら、ノートにまとめ直しても構いません。

とにかく、覚えるというよりも、理解してください!

('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)



あとは、問題演習を解いていくだけ!

助詞の解釈がでてきたら、その都度この記事を見直し、

なぜ自分が間違えたのかを明確にしていきましょう♪

(`・ω・´)ゞ


ーーーーーーーーーーーーーーー

つまりはこういうことです☆

    ↓

高1でしたら、基本事項を積み、模試の復習を重点的にやっていけば、

必ず国語力がついていきます!


ですが、当然のことながら、復習ばかりでは得点への反映に即効性がないでしょう!

高1高2の場合は、模試を受ける度どんどんレベルが上がっていきますので;;

(;゚;∀;゚;)



※まあ、即効性がなくても、入試本番で力が発揮できたらいいと、私は思うのですが…

 (-c_,-; )



ですので、もしあなたが、模試の得点に即効性がほしいなら、

助詞は、あい流古文学習法にて、演習中心の学習にしてみましょう♪

(*^_^*)ノ



何を重点に置くか…

その見極めが国語力なんですよ!

(o^-')b



国語力がなくて解けないというあなたは、

要約添削を受けてみてはいかがでしょうか?

※詳しくはこちら→【要約通信添削のご案内


あいでしたラブラブ


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