とジタバタ動き回っているうちに、気づけば1カ月以上も更新していませんでした
さて。
息子がインターナショナルスクールに入学して2年目を迎えました。
あの大震災から1週間後にプリスクールを卒業し、その1週間後に入学し。。。バタバタの中で新しい学校生活がスタートしました。
あれから1年。
背も大きく、
足も大きく、
口ごたえも大きく、
態度も大きく、
・・・・

1年で、とても成長した息子です。
入学当初は他クラスのお友達から「あ、英語のできない子だ」なんて指を差され、先生にも「ほとんど意味を理解してるはずなのに、自主的に発言しない」とも言われ。
家でも英語を口にすることが無くなり、英語に関しては完全に自信喪失。。。。
ついでに日本語も

プリスクール上がりで平仮名の読み書きも怪しかった息子。
っていうか、筆圧が弱く字を書くことすら。。。

お勉強に関しては、かなり遅れてのスタートとなりました。
で、1年が経過して・・・・
週1でお世話になっている英語クラスのお陰もあり、今じゃ家での独り言も英語で出るまでになりました。
英語での読み書きが出来るようになり、英語全体のレベルが上がったように思います。
日本語で会話しながら、テレビから聞こえる英語も耳に入る。。。というのは、もう私にはできないレベルです。
発音もさすがにキレイです。時々発音が良過ぎて私には分からないこともあります。
日本語も、1年前は一語ずつ「ぼ、く、、、は、き、よ、、う」としか音読できなかった(しかも超~小さい声)ものが、今ではかなり早いスピードで「ぼくは今日」と、漢字も含めてハッキリした声で音読できるようになりました。
筆圧も強くなり、学校から渡されている自由帳には日本語でおやじギャグとか、自分で考えた物語、クイズをよく書いています。
(それに応えてお返事下さる先生、、、ありがとうございます~)
親の遺伝か、算数は苦手なようですが、本人は教科の区別無しに「勉強楽しい」と言います。
実際、日本の私公立の学校の1年生はもっと進んだ勉強をしているだろうし、もっと習得していることがあると思います。
けれど、息子が1年で成長したことは確かなワケで、そのことについて私は素直に尊敬するし、労いたいと思います。
何より、「学校楽しい」「友達大好き」「勉強面白い」と言う息子を見て、やっぱりこのインターを選んで良かったな~と思います。
私は一度も学校を楽しいと思ったことないし、変わり者で協調性も無かった私には息子ほど友達もいなかったし、勉強は大嫌いでした。
いつも休むことばかり考えていたような、、、

息子は、1年間で欠席無し!を狙えるかも~と思っていましたが、2月に風邪で2日間だけお休み。
それでも息子は「あ~休みたくなかった~」と悔しそう。
夏休みなどの長期休みには、カレンダーを見て「早く学校行きたい!」と言うし。
本当に学校が大好きなんです。
それだけでもう、尊敬。
私は、息子には特にエリートとかバイリンガルとか、良い大学や就職~まで考えていない(いいかげんなだけですが)ので、息子が健康で、楽しく学校生活を送ってくれるだけでもう本当に嬉しくて

楽しい学校生活の中で、息子なりに自分の課題を見つけ、自分で克服する力を身に付けてくれたらもう何も言うことはございません!
って感じです。
とはいえ、欲を言い出せば色々ありますけどね。もちろん

健全な精神は健全な身体に宿る

私は日々の生活の中で、息子が学校生活を満喫できるよう健康に気を配り、励ましたり応援したり共感したり、時に叱咤したり。。。。
母親の私は息子の幸せを願うだけで、幸せになるのは息子自身。
恵まれた学校生活の中で、自分で幸せになれる(幸せと思える)力を身につけて欲しい、と思っています。
ユッキー。
1年間お疲れ様。よく頑張ったね!
これからも一緒に頑張って、成長して、もっともっと楽しい毎日を作ろうね!!






・・・です。

自分が一番驚いていたりします









