『大切な人へ、伝えたい言葉はありますか?』


某CMのキャッチフレーズです。(決して電報の回し者ではありません(笑))。この台詞、すごく私の胸に響いています。前から随分と書いていますが、言葉とか伝えるとか、そういうことを最近良く考えるようになりました。だからこそ、なのかもしれません。


『大切な人へ伝えたい言葉』

色々な大切な人がいますからねぇ、一概には言えませんが、やっぱり『ありがとう』でしょうか。本当は『ありがとう』だけじゃとても足りないんです、もっと言いたいし、伝えたい。もっと自分の気持ちを相手に分かって欲しいんです。でも『ありがとう』しか見つからない、悲しいけれど…。でもこの『ありがとう』、たくさんの意味を持っているし、すごく深い言葉だと思うんです。だからきっと相手も分かってくれる筈。そう思いたいし、そうあって欲しいです。


自分にとっても大切な人だけど、相手にとっても私が大切な存在であって欲しい。忘れていいけど、いつも思い出して欲しい。そんな相手の心に残るような存在であって欲しい。


…そう思うのは傲慢でしょうか?

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別に全く気にしてないんですが、実は随分前にいやーなことを言われまして…何を言われたかは書きませんが、きっと読んでると内容がバレるはず(笑)。でもこれは、私が学生時代からずーっと感じていることです。私の抱く疑問は、きっと今回だけでは書ききれないので、数回(まだ未定)に分けて続くと思います。かなり私的な意見ですので、きっと意にそぐわない方もいらっしゃるはずですが…まぁ一意見として聞き流してくださいm(_ _)m


第1回目のテーマは『出来るってどの程度?話せたら出来るってこと?』 『話せることと人に外国語を教えられるって同じこと?』です。


第一回はまず最初の問い、話せたら出来るってことなのか。研究者になれるのか。(←まぁこれはきっと違いますね。)そりゃ話せたほうが良いに決まってます。でも外国語を学んでいる人みんながみんが、ペラペラに何不自由なく話せるわけではないし、話せるから研究者になれるわけでもありませんよね。でも研究者になる上で、その言語を自由に操れたら、きっと研究しやすくなるんじゃないかと思うんです。


はっきりいうと、私は中国語ペラペラなんかじゃありません。もう6年目なのになぁ…っていつも落ち込んでいます。「中国人が言ってることを理解できてるから大丈夫ですよ」とか「いくら話せても研究者に向かない人もたくさんいます」っと先生は言ってくれます(←きっと十中八九慰めでしょう。)が、自分のキモチを正確に伝えられない、自分に中国語の語感がない(←だから例文を作るたびにチェックしてもらったり、友達に教えてもらわないといけません。)、ニュアンスの問題をなかなか理解できない…などの部分にもどかしさを感じているんです。そりゃ生粋の日本人ですから、全部を全部理解できないでしょう、でも中にはいるんですよね、日本人なのに中国語の語感を持っているような人。はっきり言って妬みですが(苦笑)。


大学時代、思いつめた私は一度本気で留学しようと思いました。色々な先生に相談して。実はずーっと色々な人に留学を勧められていました、絶対今以上に伸びるからと。しかし私の両親は極度の心配性。中国留学なんて(まだ反日デモが起こる前でしたが、治安などの関係で)大反対、しかも留学費用もありませんでした。(奨学金があったけれど、両親の反対が強く使えなかったのです。)それでもしたかった、話せるようになりたかったし、中国を体全体で感じたかったからです。しかし…両親の反対は続きます。そんな私に今の先生がこういってくれました。「中国語の勉強は、もちろん現地に行くならaiaiさんだとすごくのびるでしょう。でも、中国に行けば誰でも上達するんです。そういう環境ですから。でも日本でも中国までとはいかずとも、ある程度勉強できる環境は整ってますよ。今は日本でできる勉強を精一杯してはいかがですか?」と。その勉強を続けはや3年目。私の中国語力は伸びているでしょうか。うーん、進歩なかったらそりゃ勿論自分の責任ですけど、勉強を始めた頃からすると随分話せるようにも、理解できるようにもなったと思います。(もしそうじゃなくても、そうなったと思いたい!)


中国語専攻でない友人(←この子は留学してました。)に言った事があります。私も留学してたら、今頃もっと中国語を理解できていて、研究も進んでいるだろうに…っというとそのこは、「そうだねー、aiai、確かに留学したら話せるようになるよ。でも言い回しとか会話力は身についても、何でそんな風に言うのかとか、文法的な問題は全く分からないよ」と。また別の今度は同じ中国語専攻の友人(←今年から高校の中国語の先生。)に同じことを言うと、やっぱり同じことを言われました。そう考えると、私の選択はあながち悪くもなかった気もします。私の選択というより、先生のアドバイスが正しかったという方がいいのかもしれませんが。


…そして最近、TVでよく中国語の講座をやっているのを見るようになりました。そこには勿論大学教授などの監修はついていないようです。だから、はっきりと分かります。

『私が学んできたものとは違う。』

そして、もう一つ。

『話せることと、きちんと理解して教えられることとは全く違う。』


…頭では分かってても、やっぱり納得できていませんでした、私。非常勤先に行って、『教えられても離せない人、教員でたくさんいるよね。僕、多分英語を教えられるけど、きちんと発音できないし。あなたもそうなんでしょう?』なんていわれて、本当にショックでした…。(←書いちゃった…。)

が、でもやっぱり最初にきちんと理解しないといけないと思うんです。話せるようになる手段はたくさんあるし、もっと極端に言ってしまえば誰でもペラペラになれるでしょう。でも、やっぱり人にきちんと教えられることとは違うと思います。


『君たちは専門で、ここで4年間学んできました。だから、自信を持って前に進んでいってください。そしてここまでやってきたわけですから、これからも一生懸命勉強を続けてくださいね。』

…学部を卒業するときに先生がおっしゃった言葉です。私自身、自信ってなかなか持てないんです、そういう性格で。でも、やっぱり何かをするときは、やっぱり自信を持たないと先に進めませんよね。だって、自分を信じてあげないと、実際にやっていくのは自分なんですから、自分だけでも自分を信じてあげないと!!


…っといって自分を励ましておくことにします(笑)。長々と最期まで読んでくださって、ありがとうございました。

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ラッキーバトン2

テーマ:

はい、今日は何故かたくさん記事を書いておりますが…決して暇なわけではありませんよ!決して!!


そんなわけで、いつも何かとお世話になっておりますかんかんさんから『ラッキーバトン2』なるものを頂きましたので、早速回答させていただきます★書く内容は、

①受け取ったキーワード

②自分がイメージしたキーワード
③バトンを渡してくれた友達へ
④次にお願いする3人

のようです。これまでのキーワードの経緯は…


中島みゆき→わかれうた→失恋→涙→青春→ドキドキ→
初対面→学校→初恋 →同級生→幼なじみ→親友→
心の友→大切→家族→旅行→出会い→春→桜→
ピンク→桃→岡山→奈良→堂本剛→堂本光一→
KinKi Kids→両想い→すばる&ヒナ→絆→
無限大→旅立ち→卒業→出会い→嵐友→
仲間→「ピカ★ンチ」→クレープ→チョコバナナ


…うーん、様々だ…では、早速私の分を。


①受け取ったキーワード

 「お祭り」


②自分がイメージしたキーワード

 お祭りですか、難しいなぁ…じゃあ、私のキーワードは、


  『はっぴ』


 …お祭りといえばはっぴでしょう♪

 


③バトンを渡してくれた友達へ

 かんかんさん、いつも本当にありがとうございます!しかも例の中国語講座を見て、やっぱり中国語って面白い!と痛感いたしました。ビバ中国、ビバ中国語!!

これからも、末永くよろしくお願いいたします★


④次にお願いする3人

 …私いつもバトンってまわさないのです、ごめんなさい…でもsの代わりといっては何ですが、気になった方、是非トライしてみてください!そしてされたら、是非TBをお願いします。遊びに伺いますので♪


では!

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