金冠日食
テーマ:ブログ昨日は金冠日食とやらで日本中が大騒ぎさせられた
まさにマスコミに「させられた」感が強い
興味は、さほど無かったが雰囲気的に興味無いと言えば
異端者と奇異な目で見る、やむなく同じように見た
その犠牲者が町中にあふれ同じように空を見ている
このマスコミに煽られて同調させられる雰囲気は
どうも背筋が薄ら寒くなる感じがする
橋下さんの場合も、マスコミの変心に驚く
一時は身の危険も感じられるほどマスコミ始め敵だらけだったが
どんな勢力が橋下さんを敵視し、その後利用しようと考えたのか?
いまや大手を振って街中を歩けるほどに身の危険はない
市民が取り込まれて改革のガス抜きに成り下がったのか
これは国政レベルの民主党にも国民が取り込まれた感がある
見えない勢力とマスコミは明らかに連動した動きをする
低俗化したマスコミによって限定された中から
情報を選択させられている家畜の感じだ
これは国政や行政の報道にも垣間見られる
やはり許認可で国にコントロールされる
テレビ媒体とはそろそろ距離を置く必要がある
と言っても同系の新聞媒体も同じだろう
ネットは少し考えるタイムラグがあるのと自らの意思に近い
情報を探し比較する余地もあるので冷静になる
元々与えられる情報を鵜呑みに出来ない「ひねくれ者」が
ネット利用者に多い事や「善意の内通者のうわさ情報」を
探し発信する元にもなる
この「うわさ情報」は元情報を検証するのに効果がある
「うわさ情報」は「元情報の影」に当たる
実態と影が同じにならなければどちらかが虚情報だし
それを検証し発信する楽しみも100人いれば100の意見を
検証し集約できる楽しみもネットにはある
ネットの世界においては結論が出るもの平行線のものも有るが
常に不特定多数による情報会議が行われ情報の多元化がされている
情報と検証が同時に出来る媒体は他には無い
故に為政者はネット規制を幾度となく繰り返している
マスコミとネットの違いは
編集された情報を一方的に流し押さえつけ選択させないマスコミ
更にコメンテーターやら解説委員やら芸能人が
情報の意図に沿ったコメントを言う事によって絶対化させる
これらは全て管理されたテレビ局内で練られた自慰行為だろう
編集されているが情報を流しそれに対する同時検証も行うネット
同じ無責任に情報を垂れ流すネットとマスコミだが
ネットはある程度の扇動があるにせよ
受ける側が思考出来る余地があり
疑問に思うならコメントを発信できる新媒体
情報発信元の意図と違う意見が共感される事も有り
明らかに情報量の多元化はネットにある







