大宮終わりました~
今までになく長かった!
そして面白かった!
衣装は、今回のツアーは1パターンみたいですね。
ジャケットを脱いでベストになるタイミングまで同じになってきまして。
サポメンさんも衣装がおなじみたいで、
そういう意味では楽しみは一つ減っちゃったかな。
でも、ライブはそれに勝るすごさです。
全国少年から皆勤賞でどのツアーにも参加してますが、
今回のが多分一番いい。
すっごく楽しいです。
盛りだくさんの割には、
毎回2時間半弱、位の長さだったのですが、
今回はめちゃめちゃ長かった!
終わったのは21:40を回ってました。
何曲か、アウトロが長くなってたのと、
やっぱりシンタ君バースデーのおかげでしょうか。
今回はほとんどMCのことしか書いてないです。
でも、セットリストは書いてしまっているので、
ネタばれしてますので、気をつけてくださいね。
セットリストは、以下の通り。
01 時間の止め方
02 ふれて未来を
03 アイスクリームシンドローム
04 センチメンタルホームタウン
05 糸の意図
MC
06 太陽
07 雨待ち風
08 きみがいいなら
09 螺旋
MC
10 石コロDays
11 LとR
12 Andersen
13 ズラチナルーカ
14 さいごのひ
15 ソングライアー
16 君の話
17 スモーキンレイニーブルー
18 キレイだ
19 全力少年
20 晴ときどき曇
21 時間の止め方
En1 ガレポンク
En2 ガラナ(シンタ君ver.)
En3 惑星タイマー
糸の意図のあとで、初めのMC。
はじめまして~的ないつもの挨拶。
「ようこそ~」の言葉に客席から「フ~~~~~~~」
「やっぱりここはすごいですね。
さいたまは2本目ですけど、
ここの土地は何だかすごいね、勢いがある」と二人。
「今日が12本目です」
という大橋君に、またしても「フ~~~~~~」。
「あ、そう?? 12本目でよかった?」
「大宮、12本目だと良いなぁっておもってた??」と楽しそうな大橋君。
ジャケットを脱ぐと、またまた「フ~~~~~フ~~~~~~~」
「もう、なんでもいいんじゃない」と、
にっこにこに笑いながら、
「盛りだくさんなので、ひとまず座って、楽しんで行ってください。」
と、いつものMCをして、アーバン、なコーナーへ。
ここの、きみがいいならがめちゃめちゃよかったです。
村石さんのドラムがすごくかっこよくて。
もとはかっこいい、っていう歌じゃないんだけど。
それから雨待ち風も。
イントロは相変わらずまっちゃんがいろいろな音を出してて。
そして螺旋のあとに2回目のMC。
自分の参加が3本目ってこともあって、
ここまでびっくりするくらいあっという間でした。
大宮ということで、なんだか話題がない感じの二人。
最近どうですか、みたいに大橋君が言っても、
最近いっつも一緒にいるからねぇ~とシンタ君。
そりゃそうだ、と大橋君。
すると、客席から「どうやってきたの~?」
そして、近いと電車で来るんですよ、といういつもの話を。
客席から「タクシー!」って声もとんで、
千葉の時の会場まで19000円でタクシーで行った話をしてくれました。
今回は車で来たそうで。
入り口が分からなくて大橋君はぐるぐる回っちゃったそうです。
最初、ぐるぐる回っちゃった、ってトコで、
「え!?わかりやすいのに?」って反応だったシンタ君も、
「あぁ、楽屋口は分かりにくいね、それはわかる」と納得。
大橋君が楽屋口をみつけるポイントは、「人がいっぱいいるところ」だそうです。
「スタッフさんとか、…なんていうか、…お出迎えしてくれる人たちがいるじゃない。」
と言ってて、「おでむかえ」の言い方がなんかかわいかったです。
「入り待ち」みたいに言わないで、言葉を選んだ感じが。
で、今日はスタッフさんが直立不動で車を迎えてくれたらしいですが、
目が合ってるのに何にも言ってくれない…とシンタ君が言うと、
そうそう!と大橋君も共感してました。
「ナンバー確認してるんだろうけど、入って入ってみたいにしてくれればいいのにね」
「いや、いろいろあるんじゃないですか」と話し合ってました。
そんな話から、出演者なのに「関係者以外立ち入り禁止です」と言って入れてもらえない話に。
「そんなの、何回もありますよ!」と大橋君。
フェスとかに行って、客席で見たい他のアーティストを見に行って、
戻ろうとすると入れないことがしょっちゅうあるそうです。
「よく電話かかってくるもんね。すぐそこにいるのに。
タケシ~、入れないんだけどって」とシンタ君が笑ってました。
「最近はパスを持つことにしてるんだ」と力強く言う大橋君なのでした。
あと、お客さんはどうやってきたか、という話。
なんできたのかねぇ~、自転車は?、みたいに大橋君とシンタ君で話してたら、
お客さんたちが勝手に「は~~い」と挙手。
「いや、別に聞いてない」みたいなこと言って笑ってましたが
結局、「電車で来た人~」とアンケートを実施。
「自転車で来た人~」に、はーい、と10人弱の手が。
「それはすごいね!! じゃぁ徒歩は?」
「はーい!」と2、3人挙手。
「おぉ! それはすごい! そんなに近くに!」
とうれしそうな二人。
「バイクは?」とシンタ君。
「じゃぁサイドカーは??」
さすがにサイドカーはいませんでした。
そこからサイドカーの話に。
何人乗りなの?とか、高速は走れるの?とかの
大橋君の質問にすらすら答えるシンタ君。
3人乗りのがあったり、円盤形の車みたいなやつもあるらしいです。
あ、高速はダメみたい。
シンタ君はサイドカーに乗ったことがあるらしく、
大橋君は興味津々。
「(乗った感じは)低いですね。」というシンタ君に、
「そうだよね、あれは板の上に体操座りしてるみたいなもんだもんね」
名古屋は体操座りって言うのかなぁ。
関東では体育座り、ですが。
あと、途中で村石さんを気にする大橋君。
MCの途中で、村石さんがスティックをばっきばきに折ってたらしいです。
「なんかありましたか!?アニキ!?」という大橋君に、
大丈夫、大丈夫、と手を挙げてる村石さん。
1ステージで折れるほど細くなっちゃう位、
スティック使うんだなぁとびっくりしました。
MCの途中で何度か、
「あれ、何でこの話になったんだっけ?」と確認しあう二人。
最終的には、「うん、結構話が広がったな」と言ってました。
プレプレで言ってた、ネタがない日だったのかなぁなんて思って
一人にやにやしちゃいました。
そしてメンバー紹介。
田中さんのときに、
「みつるさんはサイドカーに乗るのが似合いそうだ」と大橋君。
早速床に体操座りしてくれるみつるさん。
本間さんのときには、
「本間君はそれを運転するのが似合いそうだ」とまたしても大橋君。
素早くその体勢になってくれるホーン隊の二人。
みつるさん、コンパクトな体操座りが似合い過ぎです。
全力少年の前の、みんなで歌うところは、
すっごくお客さんの声が大きくて、
客席にいる私もびっくり!
大橋君も「すごいね!」とびっくり。
でも、ちょっと難しくなったらあっという間にできなくなって、
ボリュームダウン。
「あれ、急にできないね~」と大橋君。
フェイクができなくて短いやつに戻ったのは初めて!
「他のとこでも、もうちょっと長く行くよ!」と言われてしまいましたが。
「勢いだけじゃないか!」とちょっとあきれる大橋君。でも楽しそうでしたよ。
アンコールの拍手が、何人か前方の方々の指揮により
だんだんとハッピーバースデーの合唱に。
何回も歌ったのですが、
1曲終わると次はどうするのかな??ってかんじでちょっとくすくすっと(笑)
そしてシンタ君がひとりで出てきてくれて、
「ありがとうございま~す」とセンターマイクでご挨拶。
でも、他に何をしゃべるでもなく、
何だかもじもじするシンタ君。
「段取り悪いなぁ」なんてぶつぶつ言ってました。
しばらくすると大橋君が出てきて、
「もうちょっと喋るかと思って待ってたのに
あなたがお祝いしてもらったんだから、なんか言わないと」
「ありがとうございま~す。
ま、明日なんですけど。
いつもお祝いしてもらってね。
なんで5月にはツアーがないんだろうね。」
「タイミングだからね」
するとお客さんから「やろーー!」と声が。
大橋君は、
「いやいやそんなこと言って!
いったいこの中の何人が来てくれるの!
来てくれないとライブだってできないんだからね!」
と、キレ気味。
お客さんたちはみんな手を挙げて、「行くーーー」!
そんな私たちを大橋君は信用してくれませんでした。
「無責任なこと言って!
5月の予定がはっきりしてる人なんて何人いるんだ!
俺は空いてないし!」とぷんぷんしてました。
ケーキとか、そういうの何かやるのかなぁと思ったけど、
そのまま1曲目のガレポンクへ。
今回はギターが赤いエレキになってました。
そしてそのあと、ハッピーバースデーを歌いはじめる大橋君。
ビジョンにもHAPPY BIRTHDAYの文字とケーキの絵がでました。
横から運び込まれる大きいケーキ。
もちろん平らに置かれているから私たちから見えないんだけど、
それを見たシンタ君が指を指して、あ~~って感じになってるのを見て、
「なんでこれ35才になってるの!!シンタ君は34才だよ!」と大橋君。
「スタッフ!!」と袖に声をかけてました。
シンタ君は1本だけローソクを残して他を吹き消すと言うワザをみせて、
「あなたすごいね!やるね~~」と大橋君を驚かせていました。
そして大橋君からシンタ君へのプレゼント。
「いろいろ考えたんですけど…
いままで、あなたにいろいろ買い与えてきたじゃないですか!
(シンタ君、真面目な顔で『うん、それは間違ってない』)
だけど、もうものじゃないな、と。だから、コレ」
といって取り出す茶封筒。
渡されてすかしてみるシンタ君。
大橋君「現金じゃないですよ!手紙だよ。」
シンタ君「あ、ちがうの?」
大橋君「読んでみてくださいよ」
中を読んでがっくりと膝をつくシンタ君。
大橋君「読んで読んで!」
シンタ君「いやだ~~~」といいながら客席に見せてくれたんだけど、
もちろんなんて書いてあるかは見えなくて。
それは、「ガラナ歌唱権」でした。
大橋君「こんなにすごい人たち(サポメンの皆さん)に、
忙しい中集まってもらって歌ってるのが僕だけって言うのは、
二人組としてどうか、って思ってたんですよ、ぼくは。」
とうれしそうな大橋君。がっくりなシンタ君。
大橋君「今日使う?今日使いますか??」
シンタ君「やだ~…でも使わなきゃ行けない雰囲気だー…
(村石さんに)僕の『さいき~ん』で入れるんですか?」
(村石さんうんうんとうなずく)
大橋君「できますよ、みんなすごい人たちなんですから!」
そして、「さいき~ん」とはじめて見たものの、
「それはだめでしょ!」と大橋君からストップが。
再チャレンジは大丈夫でした。
途中、音程も危ういし、大橋君が用意した歌詞をガン見だし、
促されて動いた花道への移動もぎこちないしで、
大橋君も後ろで大爆笑。
フルで歌い終わって、「ちょっと楽しかった」
と言ってくれたシンタ君。
私はめちゃめちゃ面白かったです。
シンタ君のお祝いライブははじめてだったけど、
すっごく楽しかったです。
大橋君は、「それにしてもひどかったね」って笑ってましたが。
大橋君「お客さんの方が歌えてたよ。」
シンタ君「いや、スキマスイッチの歌って難しいんだよ!」
大橋君「一緒に作ってるじゃない」
シンタ君「いや~難しかった」
大橋君「そうでしょ?むずかしいんだよ。
いっつもレコーディングのとき、
卓弥、そこは違うんだとかいうけどさ~」
という二人のやり取りもかわいかったです。
あ~、長くなっちゃったなぁ、今回も。
次回は名古屋!いよいよ名古屋!
席はびっくりする位よくないけど、
きっと名古屋は特別な何かがあるはずだ!
そしてその前に、オーガスタ武道館!