人事交流潜入ルポ
テーマ:ブログ新緑の色増す季節 。
風薫るこのごろ ですね。
徳島大学病院もフレッシュマンを迎え、
若いエネルギーに満ちあふれていますね。
思い出すなぁ。ぼくのフレッシュマンの頃を・・・。
そのお話はまた後日伺いましょう。
今回、私たちは・・
ハイ![]()
人事交流委員会に潜入させていただきました。
ご招待されたんだけど、潜入って言うのかしら?
コホン![]()
学生を理解していただき、実習においてスムーズに
指導してくださる事を期待しております。
私は、かみなで看護師(7年目)とむらた看護師(21年目)にお聞きしました。
K
師長よりのすすめもありましたし、
若い人の指導をする事が多くなり、
指導ナースを指導する立場になりました。
人事交流で、ちゃんとした知識をもって
指導にあたりたいと感じました。
この機会に、教育方法も学びたいです。
この経験を、部署全体の教育に還元したいですね。
実習の時に、学生にどこまで指導したらよいか
悩むことも多いです。
学生、看護師、医師との連携を
どのようにもったらよいかをぜひ学びたいですね。
そして、お二人とも、人事交流の間、
患者さんとの関わりが少なくなるのが、
少し、残念だとおっしゃっていました。
現場が大好きな方たちですね。
さすが!
ミラーオブザナース。すなわち「看護師の鏡!」
わざわざ、訳さなくても皆さん、おわかりだと思いますが。
未知の世界への期待と不安を隠せないお二人でした。
最後に、木田部長よりメッセージをいただいております。
看護部は、各部署に1名の教育担当者を任命し 、部署教育の充実に取り組んでいます。
しかし、殆どの教育担当者は、自らの指導法に不安を抱きながら教育しています。
この問題を解決するために、自大学の保健学科看護学専攻との人事交流により、教育原理や教育技法を習得し、それぞれの看護師が持つ能力・資質を高め、学習する者の能力の把握など、臨床現場で教育指導を効果的・効率的に実施でき、さらには、学生の実習指導、演習、講義ができる指導者の育成に取り組んでいます。
昨年度は3名の教育担当者が養成され、病院長より「教育担当者」として認定され、今年度はすでに5名が決定し、この事業で養成された教育担当者を各部署1名配置できるように体制や環境を整備しているところです。
教育担当者に期待することは、卒前と卒後の教育実践力のギャップの改善、集合教育と部署教育の連携、部署の研修の企画・立案・実施・評価を行うなど、組織の中での自分の役割を認識し、愛と知と技のバランスのとれた看護実践力の高い看護師の育成を期待しています。
木田部長の熱いメッセージ、いかがですか![]()
意気込みがヒシヒシと伝わってまいりますね。
さて、次回はどの委員会あるいはプロジェクトに潜入いたしましょうか。
それでは See You![]()
















