足立区梅島のむち打ち・交通事故治療・腰痛・肩こり専門治療院「あい整骨院」

足立区梅島駅徒歩30秒のむち打ち・交通事故治療・腰痛・肩こり専門治療院「あい整骨院」です。
整体・マッサージにより頭痛・肩こり・腰痛治療その他疾患も対応しています。


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イスから立ちあがる時や階段を降りる時に膝が痛いなど、膝に体重が乗るというごく日常的な動きをしているだけなのに膝が痛むという事ないですか?


立ち上がる時に膝が痛むという悩みを抱えている人は非常に多く、それに伴って膝が痛いからといってあまり動かなくなり筋力低下を起こし、余計に動けなくなっていく人も少なくありません。

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病院でレントゲンを撮ってもらっても「年相応の変形ですね。」とか「骨に異常はありませんから様子を見ましょう。」と言われ、結局痛め止めの薬と湿布で様子を見る日々を過ごす人が多いのが現実です。


でも、なぜ立ち上がりの時に膝に痛みが発生するのか?その仕組みやメカニズムを理解出来ている人は少ないかと思います。


ここでは立ち上がる時になぜ膝に痛みが出るのか、その原因と対策についてお話ししていきたいと思います。


膝周辺には多くの筋肉をはじめとして靭帯や半減版と呼ばれるクッションなど様々な組織が集結しています。


そんななか、特に痛みと関係しているのが筋肉です。


病院でレントゲンを撮っても骨には異常がなくハッキリとした原因が分からない場合には、筋肉に対してストレスがかかり膝の痛みを引き起こしている可能性が非常に高いです。


歳をとっていくと膝の間にある軟骨が擦り減り膝自体が変形したり、膝の隙間が狭くなったりしますが、それらがあっても膝に痛みが無い人がたくさんおられます。


立ち上がる時や膝に体重がのった時に感じる痛みに強く関係している筋肉は太ももの前側の大腿四頭筋という筋肉が主に挙げられます。



大腿四頭筋とは


大腿四頭筋とは太ももの前側にある筋肉で、膝を伸ばしたり、立ち上がったりした時に脚が踏ん張れるのはこの筋肉がしっかりと働いてくれるためです。


大腿四頭筋は骨盤から膝のお皿の下まで付いている大きな筋肉で、名前の通り4つの筋肉が集まって作られています。


大腿直筋、中間広筋、内側広筋、外側広筋の4つからなり、ご年配の方で立ち上がれなくなったりするのは、ここの筋肉が低下したために引き起こされるケースが多いです。


また立ち上がる時に膝に痛みが出る原因は、病院に行くと加齢によって筋肉が落ちたからとか、年齢だから仕方がないとか、軟骨が擦り減ったからと言われることが多いです。


ですが、実際に痛みが出ているのはそうでは無く、身体のバランスや、膝周りの硬さなど何か体で異常が起きており、それが原因で膝周りの筋肉に負担がかかり筋肉が硬くなってしまう事によって痛みが出る事の方が多いのです。



加齢による筋力低下や軟骨の変形


私達人間の筋力というのは何もしないでいると実は20代をピークに低下していく一方です。


それに加えて年齢を重ねていくと水分量も減っていくので膝の軟骨も薄く弱くなっていきます。


そこで病院では膝にヒアルロン酸を直接注射したりしますが、人によって効果は様々です。


また、筋力が落ちてしまうとバランスがとり辛くなり、ちょっとした動きや歩く、走るという動作が出来なくなってくるだけでなく、動く事に対する恐怖心も生まれてきてしまうのです。



膝周りの筋肉が硬くなる原因


日常生活のクセの問題で左右どちらかに重心をかけて立ってしまうクセがあると膝の関節の重心が崩れてしまい、膝を支えている筋肉にストレスがかかってきます。


きちんと左右バランスよく体重を乗せないと筋肉はだんだんと硬くなってくるのです。


その結果、筋肉の柔軟性が失われ、血流も悪くなり滑らかに動かなくなり、筋肉や膝の組織に摩擦が起こり痛みを伴いだします。



重心がずれて骨盤に体重がのっていない


身体の中心となり土台でバランスを保っているのが骨盤です。


左右バランスよく体重がのることで身体の動きをスムーズにコントロールしていますが、それが崩れることにより膝の関節に余計なストレスを引き起こします。


正しく体重がのらないことにより、関節の中の摩擦が大きくなり、その結果関節の変形が進行しやすくなってしまいます。


その余計な動きの結果として膝周りの筋肉にストレスがかかり、筋肉が硬くなることやバランスが崩れ膝の痛みを引き起こすのです。



日常生活の中の原因


常にどちらかに重心を傾けてしまうクセがあると関節はバランスを保てません。


その状態が続いてしまうと、身体を支えようと頑張りすぎる為に膝の筋肉が傷んでしまいます。


重心が崩れるのは日常の動きが原因となっている事もありますし、逆に崩れてから動きがおかしくなっている場合もあります。


どちらが先なのかは分かりませんが、普段の立ち方や、日常生活の過ごし方を見直していく必要があります。



立ち上がり時の膝の痛みの軽減方法


立ち上がる時に膝が痛いという事は、正しく体重がのっていない、筋肉が固まっている等の問題が生じています。


まず簡単に出来る事は立ち上がる時にちょっとしたことに気を付ける事です。


1、 座っている状態の時につま先を真っ直ぐに向ける


これは体重を正しくのせるための準備になります。


つま先の向きがバラバラだと体重をのせる時にうまく膝の関節にのらないです。


2、 両手でしっかり膝を押さえる


ここが重要なポイントです。


多くの方は膝に体重をのせると痛みが出るので手で立ち上がろうとします。


どこか掴まるところがあるとそれに頼って立ち上がろうとするので、重心が崩れた状態で立ち上がる為、これをしている限りは膝の関節の状態は整いません。


3、 目線を下げずにまっすぐ見る


立ち上がる時に抗する事で骨盤に体重がのりやすくなります。


骨盤に正しく体重をのせて、膝で関節をサポートして重心を安定させているのでバランスが取り戻されていきます。


すごく簡単な事ですがこれらを意識して継続していく事で痛みが軽減されることが多いです。

ぜひ試してみて下さい!!!



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「腰痛に腰が痛いからといって腰のマッサージを続けると逆に悪化する?

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そう聞いて嘘だと思う人は非常に多いと思います。


ですが、その秘密を知れば、なぜあなたがマッサージをしても腰痛が治らないのか?


どうすれば、腰痛を改善する事が出来るのか?その秘密が分かります。


そこが分かれば、あなたはもう慢性的な腰痛で憂鬱な痛みのある生活から抜け出す事が出来るでしょう!


なぜ腰痛は発生するのか???


腰痛は全国に約2800万人いると言われており、この数は減るどころか年々増加傾向にあります。


これほど医療が発達しているのにもかかわらず、なぜ腰痛の方が増えているのか不思議ではないですか?


現在言われていたり診断される腰痛の説明はそれが全てではありません。


レントゲンを撮影しても「骨には問題ない」と言われ、椎間板ヘルニアや坐骨神経痛などの病名を付けられますが、治療としては痛め止めの薬と湿布だけ。


こういった現状だからこそ腰痛は改善する事が増え続けているのです。


あなたの腰痛がなぜ生じているのか?


そして、病院・整形外科・整骨院・マッサージなど色々通ったけれど改善しない理由があるのです。


腰痛が改善しない最大の理由


腰痛がある方の多くは「腰痛を治して辛い生活から抜け出したい!」、そう思いながら病院や整骨院・鍼・マッサージなどに通っているかと思います。


ですが、実際にはほとんどの人が腰痛の痛みが取れないまま通院を続けて、諦めて、そしてまたしばらくすると痛みが再発する。


なんてことを繰り返しています。


これだけ色々なところに通院しているにも関わらず、ほとんどの人は慢性的な腰痛が改善しないままなのです。


ほとんどの病院、整骨院、整体、マッサージではその場しのぎの痛みをとる事は出来ても、腰痛がスッキリよくなることはないということです。


それは何故かというと腰痛にも様々な原因の腰痛があり、その人その人の本当の腰痛の原因をしっかりと治療出来ていないからなのです。


病院ではレントゲンを撮っても骨には異常がないと言われ痛いところを触って調べる訳でもなく痛め止めの薬や湿布を出されて様子を見て下さいと言われませんか?


また整骨院や整体では、毎回違う先生が担当したり、痛いところをただマッサージするだけでその時は気持ち良くてもすぐに痛みが戻りませんか?


腰痛の本当の原因に気付き、本気で改善したい思う事で腰痛は改善していくものなのです。



腰痛に関してよくある間違い


1. 痛み止めの注射や薬でその場の腰痛を誤魔化している


腰痛が起こるのには身体の中でなにかしらの原因があります。


その原因を無視して腰痛という結果だけを誤魔化していると、腰痛が悪化してしまい注射や薬が効かなくなってくるのです。


その結果、対処が出来なくなり、最悪の場合手術という選択肢か残らなくなってしまうのです。


2. 椎間板ヘルニアで神経を圧迫しているからと腰を引っ張る治療


ヘルニアがあっても腰痛の無いか人がいる中で、ヘルニアが痛みの原因とは限らないです。


「以前にヘルニアと言われて、腰痛で悩んでいたけれどしばらく落ち着いていてつい最近まで腰痛が無かったんだけど…」というのはよくある話です。


以前あったヘルニアが引っ込んでいて、何かのきっかけで飛び出してくるなど、人の身体が日常を過ごしているだけでヘルニアが出たり引っ込んだり簡単にはしません。


まして腰を引っ張って背骨と背骨の間を広げたとしてもヘルニアは引っ込んだりはしないのです


3. とにかく痛いところをマッサージや整体をする治療


腰痛が発生している原因は人によって様々な原因が必ずあります。


なぜ腰痛になっているのかを考えずに腰痛という結果だけを治療しても中々腰痛は改善しません。


腰の筋肉が硬くなっていてそこが痛いからといっても慢性的に腰痛に悩まされている方は痛いところに原因が無い事の方が多いです。


それにも関わらず腰ばっかりをガシガシと強いマッサージしても筋肉が硬くなるだけで一生腰痛と付き合っていかないといけない身体になってしまいます


4. コルセットをして安静にしていないといけない


常にコルセットをしていることにより、腰や骨盤の動きを少なくすることによって関節はもちろんのこと筋肉が強くこわばってしまう為、どんどん硬くなっていきます。


その結果、いざ動かそうとすることによっていつも以上に筋肉が頑張って動かさないといけないので痛みが出てしまい、余計に動かせなくなる、動かすのが怖くなってしまいます。


ここまでお話しした様に、その場しのぎの治療を続けていても中々根本改善にはなりません。


腰痛は癖になるという方が多いですが、それは間違えで、癖になっているのではなく、根本的な原因を改善出来ていないので腰痛を繰り返してしまうのです。


腰痛を改善させるために大切な事は「根本的な痛みの原因を探し出し、身体の歪みを治していく」ということです。


そして問題なのは「歪んでいる」状態ももちろん関係していますが、なぜ歪んでしまうのか?という事です。


せっかく歪みが治ってもその歪みとなった原因が解決していなければ同じ事の繰り返しです。


あなたが普段どんな生活を送っているのか?どういう時に痛みが出るのか?なぜ痛みが起きているのか?といいたような、あなた自身の腰痛が起きる原因を把握して状況に応じた施術が必要なのです。


あなたが今と同じ生活をしていても同じ腰痛のある結果しかでてきません。


大事な事はあなたが日常生活を意識して変化させていく事が大事なのです!!!



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皆さんは休みの日は早起きしますか?


それとも寝むれるだけ寝ていたいですか?


私は大学生の時などはとにかく寝ても寝ても眠くて、休みの日なんかはお昼ごろまで寝ている事が多かったです。


ですが、今は寝ているのがもったいなく特にする事が無くても、寝過ぎると一日がもったいないので休みの日には早起きするようにしています。


皆さんはいかがですか?


そんなせっかくの休みの日に朝起きたら腰が痛いと感じたら気分も下がりますよね。

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寝起きの腰痛の場合、正しくケアをする事で早期に回復に向かう可能性が高いです。


「普段から腰の痛みを感じているけど朝が特に腰が痛い…という方や「日中や夕方には痛みがマシになっているけど、朝起きた時がとにかく腰が痛い…」など、朝起きた時の腰痛で困っている方は以外と多いです。


朝起きた時の腰の痛みで悩んでいる方は、通常の腰の痛みとは違う原因で腰の痛みが出ている可能性があります。


朝の腰の痛みで現在悩んでいるのであれば、以下の原因に当てはまっていないか一度ご自身でチェックしてみて下さい!!


1、 筋肉が凝り固まっている


疲労の蓄積によって腰や身体全体が凝り固まっていると朝の腰痛が引き起こされるケースがあります。


疲労が蓄積する事により身体の血流は悪くなります。


その結果、筋肉が回復できない状況のまま朝を迎えることになります。


止まっている状態(寝ている状態)から動き出すときは、身体に一番負荷がかかる為、通常であれば問題ない動きでも、朝の腰痛を引き起こす事があるのです。



2、 寝ている時の姿勢が悪い


朝起きた時に腰が痛い人の多くは寝方が悪いです。


腰痛がある多くの方は仰向けで寝るのがつらかったりします。


ですが、どのような寝方がいいのか?と言われれば仰向けで寝るのがベストです。


仰向けで寝るのが辛い方で、膝を立てていると仰向けは大丈夫だけど、足を伸ばした状態では仰向けで寝ていられないという腰痛の患者様は非常に多いです。


これは骨盤のバランスや状態が悪いがために、仰向けでは背骨が反って床に付かないので苦しくなるケースが多いです。


この様な骨盤のバランスが崩れている方は反り腰のタイプの方が非常に多いです。


仰向けになった時に腰の下にすっぽりと手が入る様であれば反り腰の可能性が高いです。


あなたはどうですか?



3、 睡眠前の暴飲暴食や睡眠不足


腰痛に食事や睡眠?と思われるかもしれませんが、これが意外と腰痛に関係している事があります。


それは内臓の状態と腰痛には非常に関連があり、内臓が疲労することによって腰や背中の筋肉が硬くなってしまいます。


日中はあまり腰痛が無いのに朝だけ特に痛い、朝も日中もあまり痛くないが夜になると痛くなってくるという方は内臓から生じている腰痛の可能性が高いです。


特に腸や腎臓、肝臓など主な内臓は「大腰筋」といわれる腰の奥の方にある筋肉と密接に関与している為、内臓が疲労して内臓やその周りの組織が硬くなることによってこの大腰筋も硬くなり腰痛を引き起こしていることは非常に多いです。


食事は出来れば睡眠する前の3時間前には済ましておくことが望ましいです。


この生活習慣は腰痛だけではなく内臓に負担がかかり病気などにもつながる可能性もあるのでより注意しましょう!



朝起きた時に腰が痛い時の対処法


「せっかく出かける予定だったのに」、「大事な会議があるのに」など何としても動けるようになりたいですよね。


でも病院や整骨院に行く時間がないけど何とかしたい!


そんな時はご自身でこのようなセルフケアをしてみて下さい。


痛い部分を氷で冷やす


痛みが強い、ぎっくり腰で痛みが強い時など痛みが強く表れている時は、中で炎症が起こっている状態です。


痛くなり始めで痛みが強い時は、特になんでもない所と比較して触ってもらうと分かりますが触ると熱く熱を持っています。


そんな時に強くマッサージしたりお風呂で温めすぎると痛みが強くなることがあるので、早い段階で熱を氷やアイスノンなどで取り除いてあげることが早期回復に重要です。


痛みが出ない様にゆっくりと動かす


当たり前かもしれませんが、痛みが強い時は痛みを感じない方向にゆっくりと体を動かして下さい。

寝返りもなるべく痛みが出ない方向にゆっくりと体を動かす、起きたり姿勢を変える時も痛みが出ない方向にゆっくりと体を動かして下さい。


身体のトラブルで動けなくなった時は、普通の動きを考えずに、痛みが出ない様に、負担がかからない様にまず動かせるところから動かしていくという事が大事です。


骨盤を治療する姿勢をとる


足の下にイスなどを入れて股関節を90°曲げ、膝関節も90°曲げた状態にしその体制をキープします。


足を挙げるのも辛い方は無理をしないで下さい。


この足を挙げた状態は骨盤に対してうまく負荷がかかるので骨盤が安定しやすい状態へと徐々になっていきます。


多くの方が違和感があったけど放っておいたら急に痛みが強くなった、酷い状態になってから来院される方が多いです。


酷い状態になってからだと身体が回復するまでにどうしても時間がかかるケースが多いです。


そうなる前に予防をする!ことも治療の一つですよ!!!




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あなたのお尻は柔らかいですか?それとも硬いですか?

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これは変な意味じゃないですよ( ̄* ̄ )笑


腰痛や坐骨神経痛で悩まれている方のほとんどがお尻の筋肉がカチカチになっています。


お尻の筋肉は面積が大きいので、その分働く力も非常に大きいです。


またお尻の筋肉の多くは骨盤から股関節にかけて付いている為、骨盤の動きに非常に関係しています。


お尻の筋肉が硬くなっている事で骨盤の動きが悪くなってしまうので、腰と骨盤のバランスが崩れてしまったり、骨盤の動きが悪くなるせいで腰への負担が多くなることで腰痛が出たり悪化している事が非常に多いです。


腰を動かすときは、屈んだり腰を反ったり、体を捻る事も全ての動作で骨盤が動いており、その身体の土台である骨盤の動きが悪くなると、動かない分を腰で何とか代償しようとするので腰への負担が大きくなります。


その様にして慢性的に腰痛になっている方が非常に多いです。


また、お尻からは坐骨神経が出ており、お尻の筋肉が硬くなっていると、硬くなったお尻の筋肉で坐骨神経を圧迫してしまっている状態になると坐骨神経痛を起こします。


特に多い坐骨神経痛は「梨状筋症候群」といって骨盤から股関節に付いている梨状筋という筋肉が硬くなっている事が原因で、その梨状筋の下を通っている坐骨神経を圧迫する事によって起こる坐骨神経痛です。


教科書的には坐骨神経痛はこの梨状筋症候群が多いとされていますが、実際には梨状筋症候群以外の坐骨神経痛も非常に多いです。


その中でも多いのがお尻の横側にある筋肉による影響です。


お尻の横側にある筋肉で「中殿筋」という筋肉があるのですがこの筋肉はお尻にある筋肉の中でも硬くなりやすい筋肉です。


筋肉は硬くなり過ぎると硬結といって筋肉のしこりみたいなものになります。


このしこりがトリガーポイントといって痛みの原因になることがあり、この中殿筋にトリガーポイントが出来るとお尻から足にかけて痛みやしびれの症状が出る坐骨神経痛の様な症状を引き起こす事があります。


これはいわゆるトリガーポイントによる関連痛です。


トリガーポイントの影響は、関連痛と言ってトリガーポイントのある場所から離れたところに痛みを出すことがあります。


こういったことによって、実際には坐骨神経痛ではなく筋肉の影響によって坐骨神経痛の様な症状が出ている方というのが多いのです。



お尻が硬くなる原因


お尻が硬くなっている原因は人それぞれです。


その中でも特に多い原因を2つ紹介したいと思います。


1. 座っている姿勢が悪い


お尻が硬くなっている原因として一番多い原因といっても過言ではないです。


特にデスクワークで一日中椅子に座ってパソコンに向かっている方は、まず一日中座っていてずっとお尻を圧迫しているのでお尻の筋肉が硬くなりやすいです。


また、左右どちらかに偏って座っていたり、足を組んで座ってしまうなんてのはもってのほかです。


なぜ足を組んでしまうと良くないかしっかりと知っていますか?


足を組んでいると組んでいる側の股関節は内側に曲げている状態になります。


そうすると内側に曲げる筋肉が縮こまってしまう事が多く、股関節の動きが悪くなり骨盤とのバランスも悪くなります。


そうすると腰に負担がかかりやすくなってしまう為、腰痛が出たり、もしくは悪化してしまう原因になります。


2. 足首や股関節自体が硬い


昔に足首を酷い捻挫をしたことがある方で、大丈夫だろうと固定や治療をあまりしなかった方は特に足首の動きが悪かったり歩き方が悪かったりします。


そうすると足首が悪いせいで股関節に負担がかかりやすくなったり、足首のバランスの悪さをお尻の筋肉で何とかカバーしようと働き過ぎる為に、お尻の筋肉が硬くなりやすくなってしまいます。


また、赤ちゃんの頃に脱臼した事がある方は股関節の動きが元から悪かったり硬くなりやすい傾向にあります。


それ以外には単純に体が硬い方、股関節周りが硬い方は上手く股関節を使ていない為に、お尻の筋肉が硬くなりやすくなってしまいます。



お尻の筋肉が硬くならない様にする為には


まずは足を組むクセがある方は足を組まないようにしましょう!


また片足だけ上げていたりどちらかに偏って座っている人はしっかりと重心を身体の真ん中に置き正しい姿勢で座るようにしましょう。


長時間のデスクワークはずっとお尻を圧迫しているので腰にも負担がかかってきます。


出来れば30分に1回など時間を決めて少し立ったり体を動かすようにしましょう。


また座っている時は骨盤が前にも後ろにも倒れずしっかりと立っている状態が良い座り方ですが、姿勢が悪い状態で座っている方は骨盤が後ろに倒れてしまっています。


骨盤が後ろに倒れている状態だとお尻の筋肉が余計に硬くなりやすくなってしまうので、お尻の一番後ろの方に少し畳んで厚さのあるタオルなどを入れてあげると、骨盤が立った状態になるので是非試してみて下さい!!!





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夏のこの暑い時期でも「冷え性」で悩んでいる方、特に女性の方は多いのではないでしょうか?

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冷え性は冬の時期に強くなることが多いですが、夏は夏でどこでもエアコンが効いているので冷えをより感じやすくなることも多いです。


本日は冷え性を改善する7つのポイントについて話していきたいと思います。


は温めるほど冷え性はひどくなる


を温めるほど冷え性がひどくなる可能性があることをあなたは知っていましたか?


人間には元々体を温める機能が備わっているのです。


を外側から温めると、体温を上げる機能が働かなくても良くなるので、あなたが本来持っている体を温める力が弱くなってしまうのです。


寒いと感じたら自然と身体が震えてきますよね?


あれは自ら体温を上げようと震える事によって熱を作っているのです。


ですが、そうは言っても女性の悩みで多い冷え性の方に、今日から「温めるのは止めましょう」なんて残酷な事は言えません。


ではどうしたらいいのでしょうか?


冷え性を改善するには2つのステップ


冷え性を改善するには、まずこの2つのステップ踏むことが大切になります。


が冷える原因としてはそもそも熱を作る作用が上手く働いていないか、もしくは熱が上手く循環出来ていないかというだけになります。


その前に、体が冷え性になってしまう7つのポイントをまずは知っておきましょう!


ポイント1 体は温めすぎると体は温まらない


ポイント2 体が歪んでいると血流が悪くなり温まりにくい


ポイント3 睡眠時間が短いと体は冷えやすくなる


ポイント4 甘い物を食べすぎると熱が逃げる


ポイント5 お腹を空かせないと体を温める機能が衰える


ポイント6 寝ている時も胸式呼吸


ポイント7 お腹と首を冷やす



この7つのポイントが冷え性の原因を作ってしまいます。


冷えは万病のもとになります。


体温が1℃下がるだけで免疫力は30%も下がり、代謝は20%も下がると言われています。


最近では低体温の女性が増えてきているのと同時に婦人科系の癌も年々増加しているデータもあります。


また冷え性のある方は次のような体のトラブルが出て来ます。


1.体重増加


体が冷えると血液やリンパ、水分の循環が悪くなり、体が老廃物を外に出せずに溜め込むようになります。


すると、むくみやセルライトとなって体内に蓄積されてしまいます。


さらに冷えが続くと、代謝が下がり脂肪が燃えにくい状態になり、結果太りやすく痩せにくい体質になってしまいます...


2.肌が荒れる


冷えて体の代謝が悪くなると、必然的に肌の細胞の代謝も悪くなります。


代謝が悪くなる事で老廃物が排泄されない為、肌には吹き出物やシミが出てしまったり、冷えによって血流も悪くなるので張りなども無くなります。


3.病気を招く!?


冷えると内臓の機能が低下します。


内臓が弱まり機能が低下する事によって内臓だけでなくあらゆる体の不調を招いてしまいます。


内臓疾患はもちろんのこと、自律神経も乱れ、ホルモンにも影響が及び、婦人科系のトラブルの原因にもなることもあります。


こうした冷え性の症状は人によって原因が異なり5つのタイプに分かれます。


冷え性の原因


冷え性の原因は大きく5つに分かれ、それぞれが関係している混合のタイプもありますが、タイプ別に改善していくと早く改善する事が出来ます。


まずは、あなたがどのタイプだか自覚してみて下さい。


タイプ1:酷い肩こりがある人に多い血行不良タイプ


タイプ2:体は温まっても手足だけは冷えている末端冷えタイプ


タイプ3:内臓を冷やし消化や代謝、ホルモンの分泌に悪影響を及ぼしている事を自覚していない内臓冷えタイプ


タイプ4:生活習慣で運動不足からきている筋肉不足タイプ


タイプ5:体を温める力が弱くて冷え性になるタイプ


これらを改善する為には、まず生活習慣を見直す事が必要であり、最初の方に書いてある冷え性になってしまう原因の7つのポイントを改善、気を付ける必要があります。


また、タイプ123を改善する為に、普段から気を付けておいた方がいい事はお水の飲み方です。


お水の飲み方を変えるだけで冷え性が改善するなんてと驚くかもしれませんが“正しい”お水の飲み方をするだけで代謝が上がり、冷えにくい体になります。


しかも、代謝の向上のみならず、便秘や冷え性、むくみなど体の不調を改善する事もでき、解毒、アンチエイジング、メタボ対策など良いことずくめです。


正しい水の飲み方


・水は常温で飲む


・水は等間隔で飲む


・水分はなるべく水で摂取する


この3つが非常に重要です。


また、冷え性の方は水だけではなく今流行の「炭酸水」を飲むのがおススメです。


炭酸の泡の正体は二酸化炭素で、二酸化炭素を水と一緒に体内に取り込むのがポイントです。

その結果、血行が良くなり、冷えや疲れを解消できますよ!

残りのタイプ45の方は改善する為に必要な事は、体を良く動かして筋肉を付ける為に、ウォーキングやストレッチ、筋トレなどが有効になります。


つまり、冷え性を改善するためには適度な運動をして、正しい水の飲み方を実践すれば、だれでも改善する可能性があるという事です。


是非、体を温めすぎずに7つのポイントを改善する様に心掛けてみて下さい!!!


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最近夏の猛暑も過ぎて朝晩めっきり涼しくなりましたね。


私は夏の間はお腹にだけタオルケットをかけて寝ているのですが、この前特に涼しい日もタオルケットだけで寝ていたら、夜寒くて足が冷えて久しぶりに足が攣りました。


しかも、ふくらはぎならまだしもすねの外側(ふくらはぎよりもこっちの方が痛いです...)が攣って泣きそうになりました(´_`。)


最近朝晩冷えてきたので皆さんも暖かくして寝て下さいね!


皆さんも私と同じような、こんな経験ないですか?


明け方になると足が攣る...

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寝ていると足が攣ってしまい痛い思いをした経験がある方は多いのではないでしょうか?


足が攣った時に痛みって本当に辛いです(><;)


しかも、夏になり暑くなると攣る人は多くなります。


なぜ暑くなると「こむら返り」になってしまう人が多くなるのでしょう?


おそらく多くの方は「足が攣る」原因は疲労によるものと考えるものと思われます。


確かに疲労は一つの原因として考えられます。


しかし、疲労が原因ならばなぜ夏になり暑くなると足が攣る方が多くなるのでしょうか?



こむら返りの2つの原因


身体のミネラルのバランス


ミネラルとは身体に必要不可欠なたんぱく質や炭水化物といった5大栄養素の一つです。


ミネラルはカルシウムやナトリウム、カリウムなどの種類があり、主に筋肉の収縮や身体の機能維持や調整、抵抗力などの働きをしています。


このミネラルバランスは汗をかいたり、下痢や嘔吐した時などのお体調不良の時にバランスを崩してしまいます。


つまりなぜこの時期に多いかというと…


そうです!!


くなってくると、知らずのうちに汗をかいてしまい、ミネラルのバランスが崩れてしまっている事が多いのです。


特に寝ている時には思っている以上に汗をかいています。


しかも、暑くて寝苦しいこの季節にはかいている汗の量は特に多くなっています。


つまり、寝ている間に汗をかくことによりミネラルのバランスが崩れている事があるという事なんですね。


その為、足が攣ってしまう事が多くなるという事です。


ミネラルのバランスが崩れてしまい、さらに疲労が重なったりするとなおさら攣りやすくなってしまいますね。



身体の冷えによるもの


夏は暑いのに冷え?と思う方もいると思いますが夏だからこそ冷えが強い場合もあります。


それはエアコンによる冷えです。


特に夜暑くて寝苦しい為、寝ている間にずっとエアコンをつけていませんか?


また布団にくるまって寝るのが気持ちいいからと少しエアコンの温度を低めにしていませんか?


エアコンは思っている以上に体を冷やします。


夏は布団もタオルケットなど薄い布団が多かと思います。


暑いからお腹だけかけている状態になっていると、夜寝ている間にドンドンと足は冷えていきます。


また暑いからといってキンキンに冷えた飲み物ばかりを飲んでいませんか?


冷たい物ばっかりを飲んでいたり、食べていてばっかりだと身体の中から冷えてしまいます。


そうすると身体の血液循環が悪くなり、結果足が攣りやすくなってしまいます。



こむら返りを解消する2つのポイント


身体のミネラルバランスの解消法


身体のミネラルバランスを解消する為に出来る事は...


寝る前にコップ一杯の水分を取る事、出来ればポカリスエットやアクエリアスなどのスポーツドリンクなどを飲み、水分とミネラルを上手に補給する事です。


日中に汗をかいた時はその時々で水分を補給する事が出来ますが、寝ている時に汗をかくのは防ぎようがありません。


なので、寝る前に寝ている時にかく汗の分の水分補給とミネラルの補充を先にしておくことが大切なのです。


ミネラルバランスの崩れに寄る事が原因の人は、この寝る前のたった一杯の水やスポーツドリンクを飲むだけで、多くの方が改善する事があります。



身体の冷えによるものの解消法


夏の暑い時期はほとんどの人が湯船に浸からずにシャワーだけしか浴びないという方も多いのではないでしょうか?


身体の冷えによって起こされるこむら返りの解消法は、夏はエアコンによって思っている以上に身体が冷えています。


足が攣りやすい方はシャワーだけで済ませるのではなく、しっかりと湯船につかってふくらはぎを軽くマッサージしましょう!


また、夜中暑い時はエアコンをかけたまま寝る方も多いと思います。


寝ている時は明け方など少し気温が下がる時はエアコンの効きが強くなりより冷えて、身体もさらに冷えやすくなるので足だけでもしっかりと脚まで毛布等を掛けるか、レッグウォーマーなどを履いて足を冷やさないようにしましょう!!!


しかし、それでもこむら返りが改善しない場合には内臓が原因であったり、筋繊維が傷ついていたりする場合もあるので、専門家に診てもらうようにしましょう。


他にも、足がよく攣りやすい方には「慢性腰痛」持ちの方もいらっしゃいます。


この場合は慢性腰痛とこむら返りが関連している場合もあります。


あなたの「足が攣る」といったお悩みも一度当院にご相談されてみてはいかがですか?




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身体には土台となるところがいくつかあります。


腰にとって土台となるのは骨盤です。


骨盤が正しい位置にあること、正しい動きをする事で腰はスムーズに、また負担なく動かす事が出来ます。


首や肩にとっても土台となるところがあります。


どこだか分かりますか???


それは...肩甲骨です!


首に関係する筋肉や肩に関係する筋肉のほとんどは肩甲骨に付いているか、肩甲骨を介している筋肉が多く存在しています。


首や肩を動かすときは首や腕の動きによって動いているだけではなく、動きに伴って肩甲骨もスムーズに動く事によって動いています


骨盤が歪むと腰痛の原因になったりしますが、首や肩の場合は肩甲骨が歪むと肩甲骨周りの筋肉が伸ばされたり、反対に縮こまったりする事で硬くなり肩こりや首の痛みの原因になってしまうのです


つまり土台である肩甲骨が歪むとその周りに色々悪影響を及ぼすのです。



四十肩の原因とは


肩関節は身体の中でも一番動かす事が出来る範囲が広い関節です。


ですが、関節自体は非常に不安定で、安定性のほとんどは肩周りの筋肉によって保たれています。


その安定性を保っている筋肉は肩甲骨に付いている為、肩甲骨が歪んでいると筋肉のバランスが崩れ、肩周りの筋肉がスムーズに動けなかったり摩擦を起こしたりを繰り返す事で四十肩にもなりやすくなってしまいます。


もしも四十肩の原因がこの肩甲骨の歪みによって飽きている場合は、肩の前側や痛いところをマッサージしても一向に良くはなりません。


腕を上に挙げるという行為は、肩だけが動いているのではなく、肩甲骨によっても動いているのでしっかりと肩甲骨が動かなければ方は正常に挙がる様にならないのです


しっかりと肩甲骨の歪みをとってあげて肩周りの筋肉や肩甲骨がスムーズに動けるようにしてあげることが必要になります。



肩こりの原因は?


デスクワークで肩こりの方の多くは巻き肩の状態になっています。


巻き肩の状態になっていると肩甲骨は正常よりも外側に開いていてしまいます。

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この肩甲骨が外側に開いた状態になると皆さんが良く凝ると感じる場所の筋肉が伸ばされてしまい硬くなりコリとなります。


ですが、このコリは非常にしぶとくてコリや痛みを感じている場所をマッサージしたりしても中々良くなりません!


筋肉は硬くなっているところをマッサージすると痛いですよね?


そしてその痛みが快感になっていきもっと強くマッサージして欲しくなってきます。


筋肉は強くマッサージすればするほど緊張してより硬くなってしまいます。


ですが、コリがあるところをマッサージされると気持ちいいのでまたマッサージして硬くなって、それでも気持ちいいのでまたマッサージをして硬くなってを繰り返していくうちにいつの間にか頑固な肩こりになってしまっている方が凄く多いです。


では、どうしたらそんな頑固な肩こりを治す事が出来るのか?


巻き肩になっている方はまずその巻き肩を治すことが必要です。


特にデスクワークをされている方は長時間パソコンに向かっているうちに、首が前に出て猫背の傾向が強くなります。


そうなると肩甲骨は外側に開いていくため、肩こりになりやすいところは伸ばされた状態になります。


マッサージは筋肉をほぐし縮こまった状態の筋肉を伸ばす効果がありますが、この伸ばされた状態のところをマッサージするのを繰り返すと、元々伸びきっているところをマッサージしてさらに伸ばすようにする為、中々改善しません。


特に慢性的に肩こりになっている方は、単純に痛いところをマッサージすれば治るというものでは無いのです。


この巻き肩の状態で言えば、痛いところは伸びきって硬くなっている状態ですが、反対に胸のあたりは肩が巻いている状態なので縮こまっています


この胸の前側の筋肉も実は肩甲骨に付いており、こっちの縮こまっている方の筋肉を伸ばしてあげると肩の巻きも減り、伸びきっていた筋肉も元の正常な長さへと戻ろうとする為、普通に痛いところをマッサージするよりも何倍も改善しやすくなります


特にデスクワークや細かい作業を長時間する方のほとんどは、この胸の前側が非常に硬くなっているのでここをほぐして伸ばしてあげる事が重要です。


肩甲骨のバランスはとても重要で上下左右どこにいき過ぎても良くないですが、片方の肩甲骨だけ正常な位置にあればいいものでもなく、痛くない側の肩甲骨の位置もしっかりと正しい位置になければいけません。


また肩甲骨の位置だけではなくスムーズに動く事も重要です。


肩甲骨の下は肋骨なのですがその肋骨と肩甲骨は関節をなしています。


その関節が正常であれば肩甲骨は肋骨の上をスイスイとスムーズに動く事が出来ますが、肩甲骨周りの筋肉が硬くなると肋骨と肩甲骨の間の関節も硬くなり肩甲骨の動きも非常に悪くなります。


そうなると、その影響で肩や首などの動きが悪くなったり痛みが出てしまうのです。


それほど肩甲骨は重要なのです。


普段から肩周りの体操やストレッチ、ヨガなどをされている方は肩を意識するのではなく肩甲骨を動かしている意識を持ってしてみて下さい!!


それだけでも効果が全然違いますよ!!!




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腰痛と一言で言っても様々な腰痛があり、また原因も多岐にわたります。

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今日は腰痛の中でも、タイトルにあった通り、腰を反った時に出る腰痛、腰が反れない腰痛に付いてお話ししていきたいと思います。



腰が反った時に出る腰痛は、主に身体の前側の筋肉が硬くなっていたり、筋肉がうまく伸び縮み出来ていない時に痛みが出やすいです。


どういう事かというと、筋肉は全身で繋がっており、身体の前側の筋膜の繋がり、身体の後ろ側の筋膜の繋がりが足から首まで繋がっています。


腰を反るという行為は、このうち身体の前側の筋肉が正常に伸ばされることが出来て正常に反る事が出来ます。


ですが、この身体の前側の筋肉が硬くなっていたり縮みこまっていると反る時に前側が伸びない分、身体の後ろ側の筋肉、すなわち腰の筋肉が前側の筋肉の分も働く為、頑張り過ぎてしまいます。


つまり前側の筋肉が悪いせいで腰に負担がかかりやすくなり、前側の筋肉が原因で腰に痛みが出てしまうのです。


その前側の筋肉で腰痛の原因となっている事の多いのが「大腰筋」と呼ばれる筋肉です。

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大きな腰の筋肉と書く通り、背骨の腰のところから股関節までにかけてある筋肉で、非常に腰痛の原因となっている事が多いです。



この大腰筋が硬くなっていると腰を反る動きが非常に悪くなり、大腰筋は骨盤から股関節まで付いている為、腰を反る動作の時に骨盤があまり動きません。


腰を反った時というのは骨盤も一緒になって後ろ側に倒れるのですが、この大腰筋が硬くなってしまうと、骨盤の動きが悪くなり、その為腰に負担がかかりやすくなってしまうので腰痛が出てしまいます。


この大腰筋は触り方が難しく、治療しない所もまだまだ多いので、本当の腰痛の原因だとしても、腰の痛いところばかり電気やマッサージではその場限りで中々腰痛が改善しないのです。


また出産をされたお母さんなどで骨盤矯正をされる方も多いかと思いますが、この大腰筋は先程も言ったとおり骨盤にも付いている為、大腰筋をほぐしてあげる事が出来れば、骨盤の動きも非常に良くなり、またダイエットにも繋がります



ここまでは身体の前側で腰痛の原因となる筋肉である「大腰筋」についてお話ししましたが、今度は身体を反った時に原因となる腰側の筋肉についてお話ししたいと思います。


特に原因となる事が多い筋肉を3つ紹介したいと思います。



腰の筋肉である「腰方形筋」


この筋肉はあまり聞きなれない名前だと思います。


こんな筋肉です。


この筋肉は主に腰を左右に倒したり捻ったりするときに作用する筋肉で、例えば引越しの仕事など重たい物を身体を捻って何度も運ぶ動作、下にある荷物を何度も持ち上げる動作であったり、塗装などずっと腕を挙げて仕事をされる方などはこの腰方形筋を酷使している事が多いです。


またスポーツでは、ゴルフや野球などのスイングによって腰を痛めた人はこの筋肉が原因なことが多いです。


この腰方形筋が硬くなっていたりすると腰を後ろに反った時に痛みが出たり、体を横に倒したときには腰に突っ張り感や痛みが出る事があります。



お尻の筋肉である「大殿筋」


この大殿筋はお尻の一番大きな筋肉で身体に働く力も非常に強い為、硬さやあったり筋肉が上手く使えていないと身体に様々な影響を及ぼします。

特にこの大殿筋は股関節から骨盤に付いているので腰痛にも非常に関係しています。


この大殿筋は特に、デスクワークで一日中座っている方や長距離の運転をしている方など、ずっとお尻を圧迫している方に多い傾向があります。


またこの大殿筋と一つ目にお話しした腰方形筋は筋肉の膜である筋膜で繋がっており、ダイン臀筋が硬くなると腰方形筋が硬くなる、今度は腰方形筋が硬くなるとさらに大殿筋が硬くなるといった悪循環に陥ります。



足の筋肉である「後脛骨筋」


腰方形筋も聞きなれないと思いますがこの後脛骨筋はもっと知らない人が多いと思います。


この筋肉は地面を蹴る様な足を下に曲げる作用を持つ筋肉です。


実はこの筋肉は慢性的に腰痛があるかたは高確率で硬くなっていたり、腰痛の原因の一つになっている事が多いです。


この筋肉が原因で腰痛が出ている方は足首の関節の動きが悪かったり、昔に足首の捻挫をして硬さが残ってしまいバランスが悪くなってしまったせいで腰に影響をしている事があります。


また普段からヒールを履く事が多い女性の方や、長時間座っている間につま先立ちなど足首を無意識に曲げている方などに多い傾向にあります。


腰を反った時に出る腰痛の原因は今回挙げた腰の奥の方にあり前側にある大腰筋、腰の筋肉である腰方形筋、お尻の筋肉のである大殿筋、そして足の筋肉の後脛骨筋の4つを挙げましたが人によって本当に症状は様々で原因も一つとは限りません。


人によっては首が原因で腰に痛みが出ている方もいたりするので、今ある痛みの場所を治療してもらっても痛みが変わらない場合は他のところに原因があるかもしれませんよ!!!





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しびれというものは非常に治り辛く時間がかかる症状です。


特にしびれが出てからもう何年も経っている方などは特に治り辛い傾向にあります。


しびれには2種類あります。

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それは中枢性のものと末梢性のものです。


人間の身体には脊髄といって神経の大元が背骨の後ろを通っています。


その大元の脊髄から幹から分かれる枝の様に、手足や身体の隅々まで神経がいきわたっています。


中枢性のしびれはこの大元の脊髄のところで神経が圧迫されて生じているしびれになります。


良く聞く首や腰のヘルニアはこの背骨と背骨の間にある椎間板と呼ばれるクッションの役割をしているものの中身が飛び出し、脊髄を圧迫する事により足にしびれや痛みが生じます。


つまりこれは大元の脊髄で神経を圧迫しているので中枢性のしびれになります。


また高齢者に多い腰部脊柱管狭窄症は背骨の後ろを通っていて脊髄の入れ物でもある脊柱管が狭くなっている事によって起こる症状で、長く歩いていると足に痛みやしびれが生じてくるといった症状が生じます。


この脊柱管狭窄症も脊柱管が狭窄されていることによって起こる症状なので中枢性のしびれと言えます。


これらの様な症状は、はっきりと診断されるためにはMRIやCTと言った細かい画像診断が必要になります。


ですが、人間の身体は不思議なもので画像所見では大きなヘルニアがあったり神経を圧迫している状態でも、痛みがそこまで酷くなかったりあまり痛みが無い場合もあり、反対に画像ではあまり酷くはないのに、どうしようもないほど痛みが強く出ている場合もあるのです。


つまり何が言いたいかと言うと、必ずしも画像と症状の強さが比例する訳では無いという事なのです。


これらの中枢性のしびれに関しては徒手的な治療、つまり専門家による手によっての治療では改善するのが難しい場合があります。


加齢による変性や使い過ぎによる変性によって骨と骨の間に本来なければいけない隙間が全く無かったり、ヘルニアが大きかったりと、治療によっては難しく手術等の治療でなければならなくなってしまう場合もあります。


ですが、全く手による治療が効かないかと言うとそうでもなく、痛みは軽減する事は出来ますし、場合によっては改善する場合もあります。



これとは逆に末梢性のしびれは、画像所見を撮影しても「画像的には問題ない」と言われることが多く、脊髄のところで神経を圧迫していない状態です。


分かりやすく言うと、学校などでよく肘をぶつけて手がビーンとシビれた経験ないですか?


あれが末梢性のしびれです!


では、末梢性のしびれはどこからきているかと言うと、筋硬結といい筋肉の線維が凝り固まって出来たものによって生じたり、筋肉が硬いせいで神経を圧迫してしまって生じる事があります。


筋硬結は慢性的に酷くなるとトリガーポイントというものになります。


トリガーポイントのトリガーとは「引き金」という意味で、トリガーポイントがあることによって痛みや場合によってはしびれの引き金になっている事があります。


またトリガーポイントの特徴として「関連痛」が見られます。



例えば、お尻の横にある臀筋にトリガーポイントが出来ると坐骨神経痛に似たようなお尻から足にかけて症状が出る事があります。


こういったトリガーポイントのある場所から離れた場所に痛みが出る事を関連痛と言います。



このトリガーポイントの状態には次の3段階があるとされています。


まず、第一段階は筋硬結が出来ている状態です。


ですが、まだこの段階では日常で痛みを感じる事は無いですが、筋硬結がある場所を押されると“痛い”という状態です。



次の第二段階ではトリガーポイントを押圧するとその場所だけではなく他の場所へ、つまり関連痛が起こります。


そしてこの第二段階では動かしたときに痛いという「動作時痛」が起こります。


首や肩で言うと首を動かした時に痛かったり、肩を動かしたときに痛い、腰であれば座って立がる時や腰を反らしたときに痛い等、体を動かしたときに痛みも伴います。


人間には元々自己修復する能力があります。


ですが、姿勢が悪かったり身体のバランスが悪くて負担がかかりやすい状態になっていると、中々その治癒力が働きません。


いいバランスや身体がいい状態を保ち治癒力がちゃんと働ける状態であれば、トリガーポイントは改善していくのですが、そのいい状態を保つことが出来ないと次の段階へと進んでしまいます。



その第三段階は、何もしていなくても痛い、じっとしていても痛いといったような「自発痛」が起き始めます。


つまり動きに伴って痛みがでる第二段階の動作時痛とは違い、動作をしなくても痛みが生じるようになります。


慢性的に肩こりや腰痛になっている方のほとんどはこの第三段階に属しており、ずっと座っていると痛くなってくる、ずっと立っていると痛くなってくるなどの自発痛が生じて来ます。


こういった慢性的になっている方は身体が悪い状態が当たりまえだと思ってしまっている為、治療をしても1回や2回で治る事は難しいです(´_`。)



ですが、身体の良い状態を少しずつ身体に覚えさせていき、継続的に治療をする事で長年の慢性的な痛みだとしても治る可能性は十分にあります。



少し良くなったからと言って治療をやめてしまうとまた痛くなる可能性があるので、身体のメンテナンスを含めて継続的に治療することをオススメします!!!





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皆さん等々力という地名はご存知ですか?


先週都内に行く用事があったので都内に行って、そのまま帰ってくるのもつまらないなと思ったので等々力渓谷という所に行って来ました。


たまたまスマホで調べていたら出てきて、せっかくなので行ってみました。


都内にこんなに自然があるのにビックリして、そこだけ空間が違う様な感じで、まるでジブリの中にでも出て来そうな雰囲気のあるところでした。


水不足で水が少なかったせいかそんなに涼しくはありませんでしたが、都内とは思えない雰囲気のある自然を皆さんも是非一度体験してみて下さい!



さて本題です。


背中の痛みは主にデスクワークで長時間同じ体勢で座ってパソコンをされている方にとっては悩みであり、また非常に多いです。

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背中に痛みがあるから背中自体に原因があるだろうと思う方も多いかと思います。


もちろん背中自体に原因がある事もあり、特に猫背でずっとすわって作業をしているとやはり背中の筋肉(特に肩甲骨と背骨のあたり)がパンパンに張ってきてしまいます。


この背中がパンパンの状態が続くと、背中に痛みが出たり背中がずっと苦しくなってしまったりします。


しかしこの他に意外なところ原因で背中に痛みが生じている場合があります。


今回はその意外な原因の場所を2か所ほど紹介したいと思います。


まず一つ目はアキレス腱です。


「背中の痛みなのにアキレス腱!?」と思う方もいると思います。


ごもっともです。笑


ですが実際にアキレス腱が原因で背中の痛みが生じている事があるのです。


これは筋肉の繋がりによって起きるものでアキレス腱の硬さや動きの悪さによって背中の筋肉に痛みや悪影響を及ぼしている事があります。


下の図をご覧ください。

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身体の後ろ側の筋膜は足の裏から頭まで繋がっているのが分かるかと思います。


この中のアキレス腱が硬くなっていたり筋肉の伸び縮みが上手くいっていなかったりすると背中の痛みを生じる事がありますが、先程の図を見て分かる通り背中だけではなく、腰や首にも繋がっているので、腰や首の痛みがアキレス腱から生じている場合もあったりします。


このアキレス腱から背中に痛みが来ている方の傾向としては、座っていて足を無意識に爪先立ちしていたり組んでいる方普段からよくヒールを履いている女性の方などに多くみられます。


特に普段から仕事でもヒールを履いている方は、ずっと足首を曲げている状態になっていてアキレス腱が硬くなりやすいので要注意です!


二つ目は「大腰筋」です。


この大腰筋は何度も登場していますが、特に反り腰の状態になっている方は背中がパンパンになっており、その反り腰の原因の多くがこの大腰筋が縮みこまっている事によって起きています。

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反り腰は骨盤が通常よりも前側に倒れています。


大腰筋は腰の骨である腰椎からお腹をまたいで股関節に付いている非常に大きくてパワーのある筋肉です。


この大腰筋が縮みこまっていたり硬くなっていると身体の前側が働かない分、背中や腰がいつも以上に頑張ってしまう為に、背中や腰に痛みが出てきてしまいます。


この大腰筋は非常に硬くなりやすく、特に長時間座って仕事をされている方や、中腰の姿勢が多い方などは他の方よりも硬くなりやすい傾向にあります。


この大腰筋は腰から骨盤、そして股関節にまで付いている非常に大きな筋肉なので、腰の痛みだけではなく様々な場所に影響を及ぼすことがあります。


今回の様な背中の痛みや頸の痛み、股関節や膝の痛みなど、身体の幹となる筋肉なので、治療をする上で、この筋肉を治療できるかどうかでも痛みの軽減が大きく変わってくるのです


実際の患者様のケースを紹介したいと思います。


この患者様は30代の女性の方で、お仕事はデスクワークで、2年前から腰から首にかけて、特に背中に痛みがあったそうです。


今回来院されたのは、来院された1週間前程に旅行に行った際に重い荷物を持ったら背中の痛みが強くなったので来院したとの事でした。


まず姿勢を見たところ反り腰の状態になっており腰の前弯が非常に強く、体を前屈すると首から腰まで痛みが強くなりました。


またしっかりと首も最大まで上を向く事が出来ない状態でした。


治療としてはまずは、反り腰が強かった為、腰の一番奥にある筋肉である「大腰筋」とお腹の筋肉を緩めました。


痛みがあるのが2年前からで、反り腰の期間が長かったので首にも歪みが生じていたため、肩甲骨周りと首の筋肉も緩めて調整しました。


治療を終えた後にもう一度体を前屈、首を上を向いてもらう動作をしてもらったところ痛みはほぼなくなりました。


その後、1週間後に来て頂いたところ、背中の痛みがほとんどなくなり、また家族にも姿勢が良くなったと言われ大変喜んで頂きました。


2年間症状に悩まされていたので改善するまで少し回数は必要かと思っていましたが、想像以上に早く改善する事が出来た私も嬉しかったです。


ただ、体は元の状態に戻ろうとする機能があるので、また元の悪い状態に戻らない様に定期的には身体のメンテナンスは必要という事を伝えました。


この様に、反り腰になっている為に大腰筋が硬くなっていたり、大腰筋が硬くなっているせいで反り腰になっている場合があり、どちらにせよ「大腰筋」が原因で、先程の患者様の様に背中に痛みが出ているケースもあります。


なかなか背中が痛みが取れない方はもしかしたら二つの内のどちらかが原因かもしれません!!!






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