足立区梅島のむち打ち・交通事故治療・腰痛・肩こり専門治療院「あい整骨院」

足立区梅島駅徒歩30秒のむち打ち・交通事故治療・腰痛・肩こり専門治療院「あい整骨院」です。
整体・マッサージにより頭痛・肩こり・腰痛治療その他疾患も対応しています。


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皆さん姿勢には気を遣っていますか?


正しい姿勢を保つという事は難しい事ですし、普段姿勢が悪い方が良い姿勢を保つというのは窮屈で辛いものです。


姿勢の悪くなってしまう大きな原因は日常生活の姿勢です。


長時間のデスクワークやスマホを観ている事により体はどんどん猫背になり、徐々に首が前に出てきてしまいます。


そうすると俗に言う「ストレートネック」の状態になってしまいます。


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こういう方の多くは、猫背の状態から姿勢をピンと張って頂くと首が辛かったり背中に痛みが出てしまうことが多いです。


これは猫背の姿勢が身体にとって当たり前の状態になってしまっている為、体をピンと張ってもらうと「これ以上は身体が伸びないと体が悲鳴を上げているのです。


ですが、それは背骨の問題や首だけのだけではなく実は足のも関係しているのです。


それはどこなのかというと大きな原因の一つとして太ももの内側の筋肉が挙げられます


なんでそんなところが関係するの?と思う方もいると思いますが、いくら姿勢矯正と言っても背骨だけ治療しても中々良くならないのが現実です。


一番の理由としてはまた猫背の姿勢に戻ってしまうからです。


戻ってしまう理由としては、いくら良い治療で背骨を矯正したとしてもまた悪い姿勢を長時間してしまうと戻ってしまうというのが一つです。


もう一つとしては骨盤の上である背骨が正しい状態になっても骨盤が悪い状態だと骨盤に引っ張られてまた悪い状態に戻ってしまうからです。


ですが、普段の座っている姿勢を意識的に変えたり、パソコンや特にスマホを観る姿勢などの改善も必要にはなります


二つ目の理由である骨盤を悪い状態へと引っ張ってしまう原因となるのが先程言った太ももの内側の筋肉です。


正式には「内転筋」といいます。 


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話が変わりますが最近の眼鏡には形状記憶という機能がありいくら曲げても捻じっても元の形に戻る眼鏡がありますよね??


あの形状記憶の機能は実は筋肉にも同じ事が言えて、その人の姿勢や日常生活の過ごし方によって良い状態も悪い状態も形状記憶してしまいます。


つまり猫背の様な悪い状態が長ければ長いほどその状態が形状記憶され、さらに問題なのが、脳ではその悪い状態を正しいものと認識されているので治療しても、長い間悪い状態だったその状態に戻ろうとしてしまいます。



せっかくいい状態になったとしても脳では今までの姿勢がインプットされている為、一時的に正しい姿勢になってもまた今までの悪かった姿勢に戻ろうとしてしまうのです。


また、背骨だけ悪いという事だけではなく土台である骨盤や足も上半身の悪い状態を支えているので、骨盤から下も良い状態とは言えません。


なのでいくら骨盤から上の背骨を矯正したりしてもそのいい姿勢を保つのは非常に難しく、土台である骨盤の歪みによってまた悪い状態に戻ってしまうのです



その大きな原因として内転筋が硬くなっていると骨盤を引っ張ってしまい、骨盤を歪めてしまい、せっかく背骨が整ってもまた元に戻ってしまいます。



最初の方にお話ししましたが、座っている状態で猫背の姿勢から背筋をピンとした時に腰に痛みが出たり、背中や首に痛みが出たりする場合は全てでは無いですが内転筋が硬くなっている事が原因で痛みが出ている事が多いです。


猫背の姿勢から姿勢を正したときは骨盤が前側に倒れる事によって動きが正常に行われるのですが、内転筋硬い事によってその動きは上手くいかずにその動きを腰であったり背中が頑張り過ぎてしまう為に痛みが出てしまいます。



姿勢を正す際には実はこの内転筋も使われているのです。


つまり正しい姿勢を保つことにはこの内転筋の硬さがあると保つことが出来ないのです。


普段から腰痛がある方でこの内転筋が硬くなっている人は意外かと思いますが結構多いです。


実際の患者様の例を紹介したいと思います。


30代の男性の方でお仕事は肉体労働の仕事をされており以前から慢性的に腰痛で悩まれていました。


まず立った状態で動きを診させて頂いた時に、腰を後ろに反った時と体を左に倒したときに腰に痛みが増しました。


そこで、腰やお尻周りの筋肉を緩めたところ大分痛みは軽減しましたがまだ少し痛みが残っていました。


日常生活で何か癖やこの動作をした時に痛くならないかと聞いたところ、まさに今回お話しした様に姿勢を正すと腰が痛くなるという事でした。


そこで、座った状態で内転筋に刺激を加えたままで猫背の状態から姿勢をピンとしてもらうと「あれ?全然腰が痛くない!」という事でこの方は内転筋が主な原因として腰痛を生じていました。


検査の後、内転筋を緩めて再度腰を反ったり体を倒してもらったところ全く痛みが出なくなりました。


また腰痛だけではなく変形性膝関節症などの膝の痛みにもこの内転筋は非常に重要な筋肉になります。


内転筋が硬いと股関節も硬くなるので特にスポーツや運動をされている方は柔軟性がないとケガをしやすくもなってしまいます。


お相撲さんはあれだけ大きな体をしていて、その大きな体同士でぶつかり合ったり倒れたりしているのにあまりケガをしないですよね?


それは日々又割りなどをして内転筋が柔軟なのでケガしないのです。


皆さんもお風呂上りなどにしっかりと内転筋のストレッチをして腰痛を予防し、良い姿勢を手に入れましょう!!!


 


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「慢性的に腰痛も肩こりも両方あってどっちもツライ」と言われる患者様は結構多いです。


普段から肩こりもあるけど今は腰がツライというパターンについてお話ししたいと思います。


この様な方にまず動きの評価をしてみると多くの共通点があります。

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正常な方では左の図の様に「体を後ろに反って下さいと」と体を反ってもらうとしっかりと体が弓なりに反れ、足・腰・首ともに後ろにしっかりと反れています

ですが、真ん中の図の様に首が悪い状態だと腰は後ろに反れていても首が後ろに反れていないと腰に痛みが出る事があります。


この状態の方は普段から腰痛だけではなく肩こりも慢性的にある方が多く、いくら腰の治療をしても首や肩周りも治療しないと治りません。


これがいくら腰に注射をしたり腰をマッサージしたり治療しても治らずに慢性的な腰痛になってしまうのです。


また今度は右の図をご覧下さい。


正常な状態に比べてもらうと何が違いますか???


そうです。がしっかりと反れていません。


首や腰がしっかりと反れていてもこの場合は足に硬さがある為に腰に痛みが出てしまっているパターンになります。


身体を反るというちょっとした動きですが、これだけでもどこが悪くて腰に負担がかかっているのか、どこが原因で腰に痛みが出てしまっているかがある程度判断する事が出来ます。


また首や肩が悪くて腰に痛みが出ているパターンではそれに付随して肩甲骨のバランスが崩れている事があります。


腰痛がある方に多い反り腰の状態では以前に「大腰筋」というお腹の奥の方にある腰の筋肉が硬くなっていることや股関節が硬くなっている事により反り腰の状態になっていることが多いというお話をしました。

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ですがその大腰筋や股関節を治療して柔らかくしても反り腰が戻らない場合や、腰の痛みが軽減しない場合があります。


そういった時に影響している事があるのが肩甲骨のバランスです。


反り腰の状態になっていると上半身を真っ直ぐにしようと代償してくれるのが肩甲骨です。


どういう事かというと反り腰になり腰の前弯が強くなり体が前傾姿勢になります。


その前傾姿勢の状態では歩けない為、体を起こそうとすると肩甲骨は内側に寄せて体を起こします。


そうなると治療して反り腰が軽減したとしても肩甲骨のバランスがまだ悪状態だとすぐに痛みが戻ってしまったり痛みが取れなかったりするのです。


つまり痛い場所だけ治療しても痛みが取れない事があり、体全体のバランスや状態を正す事が必要なのです。


人間の身体ってよく出来てますよね(☆。☆)


どこかが悪ければ他のところが代償してくれて悪くならない様に体を保とうとしてくれているんですから。


でも逆に言えば悪い状態が長ければ長いほど痛いところだけ治療しても治らないですし、悪いところを墓の場所が代償してくれている為に他のところも治療が必要になりますし、痛みの原因が複雑化してしまっている事もあります。



肩こりの方の多くは肩甲骨の上の僧帽筋と言われる筋肉辺りが凝ってしまったり重い感じがするという方が非常に多いですがあまり聞きなれない筋肉ではありますがここも非常に肩こりに影響する筋肉になります。


それが「斜角筋」という筋肉です。

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この斜角筋は首の横に付いている筋肉で、首を前や横に倒す際に作用する働きを持っており、呼吸の手助けもしている筋肉です。


肩こりの人はこの斜角筋が硬くなっている人も非常に多いです。


先程も言ったように斜角筋は首を前に倒す作用がある為、この筋肉が縮こまって硬くなっていると首を後ろに反らし辛くなり痛みを伴う事もあります。


首は身体を動かす際に一番先に動く場所だと言われています。


その首の部分が正常に動かないと例えば体を後ろに反らす時、腰は反れていても首がしっかりと反れていないと腰に痛みが出たり影響がでる事があるのです。


例を挙げると、「朝起きた時に腰が痛い」という方はこの斜角筋が原因で腰痛が出ている場合もあります。


これは何故かというと身体を起こそうとする時にまず身体のどの部分が一番最初に動くと思いますか?


実際にやって頂くと分かるのですがそれは腰では無くてまず首が一番最初に動くのです。


つまり体を起こそうとした時に最初に動く首に原因がある事により腰にも影響してしまう事があるのです。


また以前にも話をしたことがありますが、首と腰は背骨で繋がっており切っては切れない関係があります。


腰の反りが強くなってしまうと首の位置が変わってしまったり、反対に首が前に出てしまっている状態になると身体がそれに合わせるように腰も前に反ってしまったりと首と腰は連動して動いているのです。


首と腰は二つで一つみたいな関係性があるのです。


つまりは痛みを感じている場所には原因が無い事があるという事です。


実際にはほとんど痛みを感じている場所に原因が無い場合が多いんですけどね(≧▽≦)


腰が痛くてもいくら腰を治療しても良くならず慢性的に腰痛になっている方は首に原因があったり腰以外のところに原因があってそこをしっかりと治療出来ていない為に痛みが続いてしまいます。


慢性的な腰痛に悩まされている方は何かしら原因となっている事があり、またどこかしらに痛みの原因があるので腰だけではなく全身を治療する事が必要かもしれませんよ。


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坐骨神経痛とは、腰から足にかけて走っている「坐骨神経」が様々な原因によって圧迫や刺激されることによって坐骨神経に沿って痛みやしびれが出る症状の事を言います。

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症状は人によって様々で腰痛から始まり坐骨神経痛になったり、とにかくお尻だけが痛かったり、腰やお尻は痛くないけど足にかけて痛みがあるなど一人一人その症状は違います。


症状が強い場合には、座っている事が出来ない程痛い、眠れない程足が痛い、少し歩いただけで痛くて歩けなくなるなど聞いただけでも辛いですよね。


この状態になってしまうと本当に辛くて何をするにも嫌になり気持ちが落ち込んでしまう事も多々あります。


坐骨神経痛になった事がある方は言われたことがあるかもしれませんが腰が悪くて腰の部分で坐骨神経を圧迫しているので足に痛みやしびれが出ていると診断された、もしくは思っている方も多いと思います。



私は以前は整形外科に勤めており多くの患者様、そしてレントゲンを診て来ましたが腰に負担が積もり酷使してきたことにより腰の骨に余計な骨が出来る事によって神経を圧迫してしまい坐骨神経痛を発症してしまうというドクターの診断を何回も隣で聞いていました。


ですが本当にそのことで坐骨神経が起きているのでしょうか?


もちろん腰自体が原因で坐骨神経痛になっている場合もあります。


ですが実際に沢山の患者様を治療させて頂くと腰だけが原因では無く腰以外のところが悪い、硬くなっているせいで腰に負担がかかっている、坐骨神経痛の症状が出ている事の方が多いのです。


今回は腰以外のところが原因で坐骨神経痛になってしまう場所についてお話ししたいと思います。

まずは筋肉の繋がりについてお話ししたいと思います。

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上記の図をご覧ください。


これは身体の後ろの筋肉の繋がりを表している図になります。


足の裏(足底)~下腿三頭筋(ふくらはぎ)~ハムストリングス(太ももの裏)~脊柱起立筋(背骨の横の筋肉)~頭の筋肉まで一連の筋肉のラインで繋がっています。


この筋肉のラインは身体を直立した状態を保ち、体が前に倒れない様に防ぐ機能があります。


このラインに硬いところや不具合があると腰が痛くなることはもちろん、首やまた普段から背中が痛い人も関係している事があります。


そして、このラインの中でハムストリングス下腿三頭筋、足底筋が過緊張していることによって坐骨神経津が発症する場合があります。


つまりお尻の部分だけでなくお尻から下の部分が硬くても坐骨神経痛になるのです。


特に立ったり座ったりが多い仕事の方ずっと立ちっ放しの仕事の方髙いヒールを良く履く女性の方なんかはこのあたりが原因の事が多いですね。


もちろんお尻の部分で坐骨神経痛を圧迫している場合も多いです。


その場合多いのが「梨状筋症候群」というものです。


梨状筋とは臀部を構成している筋肉の一つで奥の方にある筋肉(いわゆるインナーマッスル)です。


坐骨神経はこの梨状筋の下を通っており、立ったり座ったりが多い方や、デスクワークで長時間座っている方片方の足に体重をかけてしまうクセがある方などは梨状筋が硬くなったり拘縮してしまう事で坐骨神経痛を発症してしまう事があります。


この梨状筋が硬くなっていたり拘縮していると仰向けに寝て両足を伸ばすと拘縮している側の足が外側を向きます。


これで全てを判断するわけではないですが梨状筋症候群の多くの方が足が外側に開いている状態になっている事が多いです。


また股関節の動きが悪くなっている事は股関節の筋群の柔軟性が無かったり筋肉が過緊張していてそれによって坐骨神経にも影響する事があります。


あなたも一度仰向けになってどっち側の足が開いたり反対に閉じているか、また股関節の動きがわるくなっていないかどうか確かめてみてはいかがでしょう?


そして以前にも書きましたがこの筋肉も坐骨神経痛に関係してきます。


私のブログに何回も登場してきている「大腰筋」です。

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本当にこの大腰筋は様々な症状に影響します。


また慢性腰痛の方は特にこの大腰筋が硬くなっていて中々腰痛改善しない方が非常に多いです


大腰筋は腰の深部にある筋肉ですが触ろうとするとお腹側、つまり身体の前側からしか触る事が出来ません。


なぜお尻から足の後ろ側にかけて症状が出る坐骨神経痛に、反対のお腹側の筋肉である大腰筋が坐骨神経痛の原因になるかというと、お腹の奥の方ある為に足にいく神経を圧迫してしまう事があるのです。


よく梨状筋の緊張によって坐骨神経痛は起こるとネットでも書いてある事が多いですが、実際にはこちらの大腰筋によって引き起こされている坐骨神経痛の方が多い感じがします。


坐骨神経痛の症状が出たので整形外科に行ってみたが「骨には異常がない」とか「骨と骨の隙間が狭くなっている為に…」と言われて薬や電気治療をしているが中々良くならないと困って当院に来られる患者様は非常に多いです。


ひとえに坐骨神経痛と言っても一人一人症状も違ければ原因だってその人によって違います。


どこが原因で坐骨神経痛が起きてしまっているのか、そしてその原因を早めに治療してあげる事が改善への近道なのです!!!



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慢性的な腰痛で毎日腰が痛いなんて辛いですよね(´□`。)



ぎっくり腰もそうですが腰痛は普段の姿勢や体勢、負担などが溜まりそれによって筋肉疲労を起こし筋肉が硬くなってしまい起こっている事が多いです。


仕事でどうしても無理な姿勢で無ければならない場合もあります。


そういった場合は仕方がないですが普段の姿勢を気を付ける事は皆さんにも簡単に出来る事です。


今日は腰への負担を減らす座り方を教えたいと思います。


皆さんはどこで何に座っていますか?


ソファーやイス、座椅子、床に直接座る、壁に寄りかかって座るなど様々な座り方があると思います。


どんな姿勢で何に座っているかで腰への負担は違ってきます。


その前にあなたがまずはどういった状態かを知って下さい。


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上記の図をご覧いただいたと思いますが正常な状態は真ん中の図になります。


骨盤が前にも後ろにも倒れたりせず真っ直ぐな状態です。



左の図は特にヒールを履く事がある女性なんかに多いですが骨盤が前側に倒れており俗に言う「反り腰」の状態です。



この状態の方は腰が反っている状態になっているので常に腰に負担がかかりやすくなっています。


また腰が前側に反ってしまって、重心が後ろにいってしまうので身体はバランスを保とうとする為に首を前に出すことによってバランスを保ちます。


そうすると腰痛だけでなく首が前に出てしまう為に肩こりもしやすくなってしまいます。



この反り腰の状態になっている方は非常に多く特に座り方にも注意が必要です。


深く座らずに浅く座って腰を反った座り方や地べたに座って両手を後ろに着いて反った状態で座ったりすると、反り腰の状態にも関わらず余計に腰を反った姿勢になってしまうのでより悪化させてしまいます。



特に悪い姿勢はうつ伏せになって携帯や本を長時間見ていたりしている方はすぐにでも止めましょう!



この姿勢を改善しない限りいくら治療をしても戻ってしまいます!!!


反り腰の姿勢になっている方の正しい座り方は単純に胸を張った姿勢だけではいいわけではありません。


腰が反っている状態なので胸を張って良い姿勢にしようとすると腰が余計に反ってしまいます。



なので、しっかりと深く腰掛け、腰や胸を意識するのではなく写真を撮る時にの様に顎を引く事を意識しましょう!


なぜ顎を引いた姿勢がいいかというと、先程も言ったように腰が反る事により首が前に出てしまいます。


そこで、反対に顎を引いて首を後ろに下げてあげると腰の反りが減って良い姿勢になります。


反り腰の方は是非胸を張るのではなく顎を引いて座る事を意識してみて下さいね!



さて先程の図に戻りますが今度は右側の図の骨盤が下がってしまっている姿勢です。

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この姿勢になっている方は猫背が強い方高齢者の方、膝が痛くて膝が伸びない方などに多い姿勢です。


この骨盤が下がってしまっている状態の方は、座布団やちょっとしたクッション、それが無い場合はタオルなどでもいいので、椅子に座る場合にお尻の一番後ろのところにそれらを入れて座って下さい。


そうすると下がっていた骨盤が強制的に持ち上がり骨盤が正しい状態なります。


ですが骨盤が正しい位置になっても首を前に出した状態や猫背も意識して正さないとあまり効果がない為、そこも意識するように心がけましょう!



また、この座り方は骨盤が下がっている人だけでなく正常な状態にある人にも腰痛の予防や骨盤の歪みを起こさない為にも効果的なので是非実践してみて下さい。


時々間違った人で運転時に腰が痛くなるからと言ってクッションを腰の部分に入れる人がいますが、それは間違えで特に反り腰の人がやってしまうと悪化する可能性もあります。


ご自身がまずどのタイプの状態なのか、それを知った上で悪化させない様に座り方を気を付けるだけでも腰痛は予防でき軽減する事だって出来ます。


逆に言えばそういった日常生活を気を付けることも改善する為の大事なピースです。

読んでいただいた方は是非今日から心掛けてみて下さい!!!



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皆さんは肩こりと聞いてどこが原因と思いますか?

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姿勢?首?それとも肩甲骨を想像しますか?



一番多い原因とされているのが姿勢の悪さからきている状態であったり、または肩甲骨のバランスの悪さからきているものも多いでしょう。



ですが実は足首の硬さや足の硬さによっても肩こりになってしまう場合があるのです。



身体の幹は骨盤ですがその骨盤を支えているのは2本の脚です。



足が歪んでいたり筋肉が緊張していると身体のバランスが崩れるのは何となくわかると思います。



実際に腰痛が足の筋肉の緊張によって引き起こされている場合も多くあります。



足が歪んでいることにより骨盤が歪み、骨盤が歪むことによって肩甲骨のバランスが悪くなって首に負担がかかりやすい状態になる事もあります



また単純に足の筋肉が緊張していることにより首の動きに制限が出てしまったり痛みが出ている事もあるのです。


それはどういうことか?


例えば首を右にとし辛い状態だとします。


足が関係している場合は左足の側面の筋肉が緊張もしくは短縮して硬くなっている事で首が右にとし辛くなるなんて事が実際にあるのです。



実際の患者様のケースを例にお話ししたいと思います。



この患者様は普段から肩こりや首の痛みはほとんどなかったそうなのですが腰痛は以前から何度かあったそうです。


お仕事はデスクワークをされていてご自身でも普段の生活や仕事中も姿勢が悪いという意識はあったそうですが肩こりがほとんどなかったので意識的治そうとはしていなかったそうです。



ですが今回交通事故にあってしまいそれから首に強い痛みが生じました。


初めは首や肩甲骨の筋肉を緩める事によって順調に回復していきましたが、途中で用事がありたまたま1週間休んでしまいました。


すると首を動かすのも辛くなってしまう状態になってしまいました。


同じように治療していき改善していったのですが中々症状の芯のようなものが改善しないとの事だったので、上半身だけでなく下半身も検査をしました。



この患者様は首を左に倒すのは痛みもなく曲げる事が出来るのですが、右に曲げた際に首の左側に痛みと突っ張り感がありました。



それも踏まえて下半身を診たところ左の太ももの外側の筋肉が異常に硬くなっていました。



そこでその左の太ももの外側の筋肉を緩めたところ「痛くない!すんなり首が倒せるようになった!」とのことで痛みが無くなったのです。



あまり多いケースでは無いですがこういった足の筋肉の緊張によって首に痛みや突っ張り感が出ている事も実はあるのです。



人間の身体って本当に不思議ですよね\(゜□゜)/


でも実際に首とは関係なさそうな足の筋肉や歪みが原因の場合もあるのです。



あなたの首の痛みが治療を続けていても全然よくならない様であれば、もしかしたら首だけではなく肩甲骨でもなく足のせいで痛みが出ているかもしれませんよ!!!



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日中になってしまえばそんなに痛くないんだけど朝起きた時に痛い…朝起きた時だけ腰が伸びないと困っている方いませんか?



慢性的な腰痛の方はこの気持ちが分かる方も多いのではないでしょうか?


こういった悩みをお持ちの方は非常に多いです。


慢性的な腰痛は治療をしているにも関わらず何故治らないのか???


それは本当の原因を治療出来ていない、もしくは本当の原因が治っていないからです。


人によって腰痛の原因は様々です。


その中でも多い原因である3つの場所を紹介したいと思います。


1. 深いところにある腰の筋肉



これは以前にもお話ししたことがありますが、大腰筋と呼ばれる深層にある筋肉でこの大腰筋が硬かったり正常に働かないと慢性的な腰痛になりやすいです。

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この大腰筋は腰の俗にいう「インナーマッスル」にあたる筋肉でこの筋肉まで細かく検査し治療を行う整骨院は少ないです。


ですが腰にとって非常に重要な筋肉でぎっくり腰の原因にもなることがあり、また腰だけに限らず股関節の硬さや膝の痛みの原因にもなったりします。


2. 股関節の硬さや足の筋肉の硬さ


骨盤は太ももの骨の大腿骨と連結して股関節を形成しています。


その股関節はソケットの中にボールが入っている様な関節で、それだけでは不安定な為に靭帯や筋肉によって安定性を保っていて均等に体重がかかり負担を減らそうとしてくれています。


しかし、股関節の硬さによって動きに制限があったりすると股関節にかかる負荷が均等ではなくなり、負担がかかりやすい場所が出てきたりアンバランスを生じてしまいます。


そうすると余計なところに力が入り筋肉が硬くなり動きが悪くなります。


動きが悪くなり股関節が正常に働かなくなると股関節の動きの分も腰で何とかしようとする為に腰に負担がかかり腰が痛くなってしまいます。


普段から腰が痛い方は股関節の動きが悪い人も多いのでご自身でも股関節が硬くないか一度確認してみて下さい。



3. 首の異常


腰と首はもちろん背骨で繋がっています。


首と腰は両方とも前弯といい少し前側にカーブをしている構造をしています。


そうやって背骨はバランスをとっているのですが、首の前弯が少なくなってしまったりストレートネックの様に首が前に出て背骨が真っ直ぐになってしまうと、背骨で繋がっているので身体のバランスを保とうとする為に腰の前弯も強くなってしまいます。



そうすると反り腰の状態になり腰痛が出やすくなってしまいます。


また体を動かそうとする時や寝ていて体を起こそうとするときは実は腰から動くのではなく首が最初に動きます。


実際に試してみて頂くと分かりやすいのですが座っていて立とうする時、どこが最初に動きますか???



そうです。腰では無く首なのです!!!


首がまず前に出てからそれから腰が動いてきます。


つまり首に異常がある場合は腰では無く首が悪い為に腰に痛みが出ているケースもあるのです。


逆に言えば腰が悪くて首に痛みが出ているケースもあるんですけどね。



腰が痛くて整形外科に行ってはみたが「レントゲンでは何も問題がない」と言われ、痛み止めと湿布を処方されたが一向に治らないという方はもしかしたらこういったところに原因があって痛みが出ているのかもしれませんね。



当院では痛いところだけにフォーカスするのではなく体全体をみて本当の原因を特定し治療を行っております。


2件以上整骨院に行ったが治らない。痛みが取れないので諦めている。などでお困りの方は是非お気軽にご来院・ご相談ください!!!



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毎日家事をされている主婦や特に手を使う事が多い女性の方に多いのが腱鞘炎やテニス肘です。



腱鞘炎で特に多いのが狭窄症腱鞘炎といい親指の付け根あたりから親指側の手首にかけて痛みが出る腱鞘炎が多いです。


またテニス肘はその名の通りテニスをされている方になりやすい事からこの名がつけられており、肘の外側の出っ張りから手首にかけて痛みが出ます。



どちらも教科書的には手や手首の使い過ぎによって発症するとなっていますが、実は手の使い過ぎだけではないのです



では今まで同じように使っていたのにどうして急に痛みが出てきたりするのでしょうか?



筋肉に疲労が溜まり過ぎた結果痛くなるというのも間違えではないと思います。



それだったら何年も同じ動きをしていたらもっと早く出てもおかしくはないと思いませんか???



つまりは手の使い過ぎだけの問題では無いのです。


ではその原因はどこにあるのか?


その原因は人によって様々で腰が原因の方もいます。



ですがその中でも一番多い原因が肩甲骨のバランスが崩れている場合です。



どうして肩甲骨のバランスが崩れていると腱鞘炎やテニス肘になりやすいかというと、腕を動かしたり力を入れる時は腕や手だけではなく肩甲骨から動いたり力が伝わったりします。



そこで肩甲骨のバランスが崩れていると腕に負担がかかりやすくなってしまったり、上手く力が伝わらない為に腕の筋肉だけでなんとか頑張ろうとして腕が頑張り過ぎてしまう状況になります。



そうすると腕の筋肉が緊張してしまい手首の腱鞘炎やテニス肘等の症状を生じやすくなってしまいます。



これは実際にあった患者様のケースです。



30代男性の方でお仕事上重荷を持つことが多い方で、去年の12月から右の手首の小指側が痛くなり、1カ月前ほどからは右手をかばっていたせいか左の肘の内側に痛みを感じるようになったそうです。



右手首が痛くなって1週間後ぐらいに整形外科に言ったそうなのですがレントゲン上骨には問題ないとの事で痛み止めと湿布を処方されたそうですが全然痛みが改善しなかったそうです。



まず右手から触診したところ小指の付け根の筋肉がかなり緊張していたので緩めたところ半分ぐらい痛みは改善しました。



ですが右手首を捻った時の痛みはまだ残っていたため肩甲骨の方も調べてみたところ肩甲骨が外側に開いている上方回旋をしていた為、上方回旋の原因となっている筋肉を緩めたところ右手首を捻った時の痛みが無くなりました。

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次に左肘を触診しこちらは捻った時に痛みと引っ掛かる感じがするとの事で腕を調べたところ手首を捻る筋肉がかなり緊張していたのでそこ筋肉を緩めました。



痛みはかなり改善したのですが引っ掛かり感がまだ取れないとの事で今度は肩甲骨を調べたところ左の肩甲骨は右とは逆に肩甲骨が内側に回旋している下方回旋の状態になっていました。

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そこで下方回旋の原因となっている筋肉を緩めたところこちらも1回で痛みが無くなりました。



両方とも1回で痛みは無くなりましたが毎日仕事で重荷を持たれるという事なので継続的に治療し現在もほぼ痛みは出ていません。



実際の患者様のケースを紹介しましたがこの様に腕や手だけの問題では無く肩甲骨のバランスや身体のバランスによって症状が引き起こされているケースは少なくないです。



もしあなたも腱鞘炎やテニス肘の症状があり治療をしているが中々良くならない場合は他のところに原因があるかもしれませんよ!!!





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皆さんも一度は寝違えを経験したことがあるのではないでしょうか?


普段肩こりや首肩に痛みが無いにもかかわらず朝起きたら首が回らない。首を少しでも動かすと痛い。


寝違えは辛いですよね(´_`。)


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実は寝違えもぎっくり腰と同じで首肩に筋肉疲労が溜まっていて起きる場合があったり、首の動きが悪くて寝ている間に首の動きの制限以上に曲がったままで寝ていたが為に起きてしまう場合があります。


ではどうして首の動きの制限が起こってしまうのか???


単純に首自体が悪くても首の動きの制限は起こります。


特に大工さんなどずっと上を向いて仕事をしている方などは首を酷使している事により、年齢を重ねるにつれて首の骨が変形してしまい首が正常に動かなくなってしまいます。


ですが若い方であれば酷使していたとしてもそれほど酷使していたとしてもそこまでの変形は起こりません。



以前にもお話ししたことが首の動きが悪くなる原因で多いのが肩甲骨が正常な位置に無い事によりバランスが崩れてしまっている事です。


特に多いのが猫背に姿勢によって肩甲骨が外側に開いてしまっている上方回旋の状態になっている事です。

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この状態になっている方は非常に多いです。


首は特に左右に倒す時というのは首だけが動いているのではなく一緒に肩甲骨も動く事によって成り立っています。


例えですが首を横に倒すときの比率が首だけで80%、肩甲骨が20%の比率で動いているとします。


肩甲骨のバランスが崩れている事によりその20%が上手く働かないと首は正常の80%しか動きませんよね?



身体はそのようにうまくバランスを取りながら正常に動くのです。


また首の動きを制限するのは肩甲骨だけではなく実は腕の筋肉も関係しています!


実際に寝違えで来院される患者様でも腕の筋肉を施術して緊張を和らげて挙げると「あれ?腕を治療されたのに首が動くようになっている!!!」と言われる方も多いです。



これは首の筋肉と首から腕の筋肉まで繋がっている為に腕の筋肉によって首の動きの制限が取れる為に改善します。


この腕の緊張が強い方は腕を良く使う仕事の方や、デスクワークの方でも一日中キーボードを打っているので意外と硬くなっている事が多いです。



腕の筋肉の硬さがじわりじわりと首に影響していき肩こりにもなりますし、今回の本題である寝違えの原因にもなってしまうのです。


寝違えになってしまった時皆さんどうしていますか?


痛いからと言っていつもより長くお風呂に入って温めていませんか?


自分や他の人に痛いところを揉んでもらっていませんか?


寝違えをした時はこれらの事をしないで下さい!!!



急性期の寝違えは炎症を起こしている様な状態なのでこれらの事をすると火に油を注いでいる様なもので痛みが強くなってしまったり、痛みが長引く原因になります。


痛みが強い時は患部に触らないようにし、2-3日お風呂で温め過ぎずにアイスノンとかでいいので15分冷やすのを2回程繰り返して下さい!!!



足首の捻挫をした時はすぐに冷やしますよね?


寝違えも同じ事で最初に冷やして炎症を抑えるだけでも治る速さが違います。



大事な事なのでもう一度言いますが寝違えをした時は、温め過ぎない。患部を揉んだりしないで下さいね!!


急に寝違えになってしまう場合もありますが、普段肩こりや痛みもないのになんか肩や首に違和感がある場合は身体の不調を発しているサインです。


何日かすれば治まるだろうと様子を見ていて痛みが出てしまってからでは遅いので、違和感がある時点で体を整えてあげる事が必要ですよ。




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皆さんは何か運動の為や、趣味でスポーツをされていますか?




私は小学1年生の頃から高校3年生までずっと野球をしてきました。



自分がしたい事、楽しい事は頑張って続けられるものですよね。


まあ、私は何度か辞めたいと思った事はありますが()



さて、本題ですが人間の行動は繰り返しの動きによって成り立っています。


仕事でもそうですよね?デスクワークの方は毎日キーボードを打ち続ける事を繰り返し、重荷を持つような仕事の方は中腰の姿勢を繰り返したりします。


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実はこの「繰り返しの力」というのはそれが積み重なると強い力を生じます。


ものすごく丈夫なヒモや金属でも長年繰り返し使っていると耐久性が弱くなり急に壊れたりしますよね?


それは人間にも言えます。


人間の身体は組織や筋肉でも膜でおおわれています。


ここで紙を想像(出来れば紙を1枚用意して実際にやってみて下さい!)して欲しいのですが、紙の両端を持って伸ばすようにピッと横に引っ張って見て下さい。



どうですか???


伸ばされても破けずに意外と引っ張られる動きに対して強いのが分かると思います。



これは人間の身体の構造でも同じ事が言えます。

身体の中の組織にしろ筋肉の膜にしろ何も問題がなければ引っ張られてもそれに負けない強さを持っています。



ですが紙の真ん中に少し切れ目を入れてみたらどうでしょう



両方から引っ張ると簡単に紙が破けてしまいます。


わかりますか?


これは筋肉でも同じ事が起きているのです。


筋肉に繰り返し繰り返し力が加わって筋肉にダメージを受けていくと、先程例を挙げた紙の様に筋肉にダメージを受けると切れ目が入り、それが繰り返しの力によって徐々に破かれていき最終的に切れてしまうとぎっくり腰寝違えの様な症状になっていきます。



ランニングやマラソンをする方では特に硬い地面で走り続けていると繰り返し膝などにダメージが積み重なりランナー膝や鵞足炎の症状を起こしたり、野球選手では投げ続ける事により繰り返し肩や肘を痛めてしまう事に繋がります。



両方とも同じ事が言えるのですが、繰り返しの力というのは引っ張られる力です。



走る動作では太ももの筋肉が常に引っ張られ、投げる動作では肩や肘の筋肉が常に引っ張られます。



これを治療もせずに繰り返してしまう事により痛みが生じてくるのです。


引っ張られている筋肉があるという事は反対に縮こまってしまっている筋肉もあるという事です。


時には負担がかかっている筋肉を緩める事も大事ですが、私の治療では縮こまっている筋肉を伸ばしてあげる事で引っ張られている筋肉の負担を減らしてあげる事が出来ます。



縮こまっている筋肉を伸ばして正常な状態に戻してあげた方が痛みの軽減も効果も大きくなります。


これはスポーツ障害だけではなく肩こりにも同じ事が言えます。



皆さんが多く感じている肩こりはこの「引っ張られている筋肉」によって痛みやコリを感じています。



悪い姿勢である猫背の状態になっていると肩こりを感じやすい場所が引っ張られている状態になります。



この姿勢を毎日繰り返していることにより肩こりになってしまうのです。



ではその状態を改善するためにはどうすればいいのか?



まずは悪い元である姿勢を改善する事!!これが第一です!



いくらいい治療家にいい治療をしてもらっても生活習慣でなっているものが、同じ生活をしていればまた痛くなってしまうのは当然です。



良い状態を保つために、悪くならないようにする為に姿勢をまず改善する事を心掛けましょう!



この姿勢を正すというのはスポーツ障害で言えばフォームにあたります。



姿勢と同じで治療をして楽になってももしフォームが悪ければまた同じように同じところを痛めてしまいます。



負担がかからないように痛みが再発しない様にする為にも正しいフォームで行うようにしましょう!!





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肩こりや腰痛があると心配になるのが内臓からの影響がないかという事です。



これはよく患者さんにもよく質問されることがあります。



「この痛みは内臓からきている痛みなんですか?と言われることがあります。


もちろん筋肉や骨格系の痛みだけではなく内臓からの痛みの場合もあります。


ですがその場合は痛み方が違います!!


主に筋肉や骨格系の痛みの場合であれば身体の動きに伴って痛みが生じます。


腰であれば腰を反った時や前屈みになった際に痛みが出るといった感じです。



ですが内臓からの影響で痛みが出ている場合は動きに伴わず急に痛くなって急に楽になったりする痛み方をします。



お腹が痛くなった時の事を思い出してみて下さい。



特に横になったり体を動かすと痛くなったりするわけではなく、急に痛くなったと思ったらスーッと痛くなくなりますよね?



あのお腹の痛みの様な事が肩や腰で起こっている様なのであれば内臓からの痛みを疑った方がいいでしょう。



ぎっくり腰と勘違いしてしまうが実は内臓からの影響だった場合で多いのが「胆石」です。



右側の腰に急激に何もしていないのに腰痛が生じて先ほど言ったように急に痛くなったと思ったら急に楽になってという痛みを繰り返すような腰痛であれば胆石を疑った方がいいでしょう。



胆石は実は日本人の10人に1人は持っていると言われるほどありふれた病気です。



ですがその多くは痛みを伴わない胆石の場合が多いでそこまで頻度としては多くないです。



また、稀にある話だと動いた時に痛くなったりするのではなくお腹が痛くなった時の様に急に腰が痛くなったりしている腰痛が続いている方で、病院で細かく検査をしてもらったら実は癌だったなんて話も聞いたりします。



なので、一概に腰が痛いと言っても甘く見てはいけないのです。



腰で言えば腰の奥の方の筋肉が硬くなっている事によって腸の調子が悪くなる事もあります。



腰からは直接触れる事ができない深層にある大腰筋と言う筋肉があるのですが、実はこの筋肉は腸に関係しておりこの筋肉が硬くなっていると腸の動きが悪くなってしまい便秘になりやすくなってしまったりもします。

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便秘が続いていて腰の調子が悪い方はこの筋肉が悪さしているのを疑った方がいいかもしれませんね。


一方、肩こりが続いていて内臓の影響が隠されている場合もあります。


最も多いと言われているのが胃の不調によって生じている場合です。



胃の筋肉は左の背中や肩の筋肉と繋がっている為、胃の調子が悪くなると左の肩甲骨から左肩にかけてコリや痛みが起こりやすくなります。



但し、この胃の場合は肩こりだけでなく胃の不調も症状として現れる事が多いので、まずは胃の治療が先決で、胃の不調が無くなれば肩こりも改善する事があります。



胃の他にも肝臓や膵臓が悪くて痛みがでることもありますが、心臓によって生じている場合もあります。


心臓の機能が低下すると心臓周辺の筋肉が緊張し、同時に背中や肩の筋肉がコリやすくなると言われています。



そのため、狭心症や心筋梗塞の人は心臓がある左側の方が凝ったり痛みが出る事があるのです。



心臓が悪くて肩こりが出ている場合は、胸痛と酷い肩こりを伴います。


通常の肩こりや他の内臓が悪い時の肩こりと全く違うもので、


みぞおちや左胸に焼けつくような強い痛みが10分以上続く


左肩に放散痛や肩から腕にかけてしびれる



などの胸痛、身体の左側に限定された症状がある様であれば心臓からの影響を疑った方がいいでしょう。



内臓疾患が隠れている場合は痛みの落差が激しかったり、片方だけ異常に痛かったりと慢性的な肩こりや腰痛とは違った痛みを生じる事が多いです。



そういった痛みの場合はまずは整骨院や治療院で判断してもらうのもいいでしょうが、病院で診てもらう方をオススメします!





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