2009-06-20 00:26:32

買うための予想と、勝つと考えている予想の違い

Theme: 馬券購入手法研究
本命、穴の区別がつけられなければ、穴党の予想はできません。と、よく言われます。つまり、本命サイドの予想ができて初めて穴予想ができるのだ、と。

ギャンブル本などには本命サイドを購入するより、穴サイドを購入した方が最終的に儲かる、といった事が書かれています。穴党の中でも一部の人は本命サイドを買うより、穴サイドを買った方が回収率が高くなることを経験的に知っています。

競馬の結果はオッズに関係無く決まる、というさんざんここで告発(笑)して来た事を考えれば、本命、穴というのはオッズで決められるものであり、穴サイドを購入することは競馬の結果の予想とは関係無いということがわかります。つまりオッズを見たり、新聞の印を見ながら本命らしきモノを避けて穴を探す、という予想の方法は、スタート地点で既に間違っているのです。そういう人達は勝つ馬を考えることをする以前に「穴を選ぶための(=自分が買うための)競馬の予想」を行っていると言えます。

この予想の方法は、自分が来ると考えている予想を無視して、オッズに合わせて馬券を買っていると言えます。これは馬券力の低い人の買い方です。自分の考えに素直に従えないわけですから。本来あるべきなのは、オッズに影響を受けないで考える予想です。そもそも競馬の結果に関係ないものを使う事が無意味なわけですから。賭け事の基本として、他人と違うことをすることが大事なわけですから、他人が決めたオッズに従うことこそ、負ける方向に突き進んでいると言えます。

オッズを無視して買うことを割と簡単に実現する方法があります。おじいちゃんクラスの競馬ファンがたまにやっていることなのですが、競馬新聞の印欄を全部塗りつぶしてしまうのです。これで印=他人が来ると思っている可能性の高い馬を無視して予想ができます。

最初はかなり心許ないと思います。案外印に頼って予想をしている自分に気がつくでしょう。でも、本当の自分自身の予想はそこから始まり、本当の自分の考えにあわせた馬券購入もそこから始まるのです。印を見ないで買うことは、オッズを見ないで買うことに通じます。自分の予想の重みを考えて買う馬券力向上にもつながるのです。

最近は印のついていない新聞やネット新聞等もありますが、得てしてそういうのにはもっと怪しい「指数」などがついていて、かえって指数の盲信者となるといった悪影響を与えてしまう事もあるのでご注意を。
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