書を捨てよ呑みへ出よう

人・食・酒・旅。四十路妻、快楽を求めて夜な夜な徘徊中!


テーマ:
1日目:夜ごはん

東大門市場から歩いて15分程。タッカンマリ通りに到着。
行こうと思っていたタッカンマリ屋さんは超超行列!平日だというのにびっくり。
この後、10時半から汗蒸幕を控えていた私たちはお目当てにしていたタッカンマリ屋さんを諦めて別のタッカンマリ屋さんへ。明洞タッカンマリに行きました。

そこの8割くらいお客さんで埋まっていたが待つことなく席につけました。
席につくと、何も頼まずに鍋がどーん。
飲みモノを頼んで、後は隣の席の韓国女子二名の真似をして、タレをつくり、煮立ってくるのを待つ。

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タッカンマリとは、水炊きされた鶏一羽が鍋に入ってでてくるもの。オプションで高麗ニンジン、ナツメを頼み、鍋ができる間に、辛い薬味でタレをつくっておく。コチジャン、にんにく、生姜、ネギなどを好きな量を混ぜて作る。$書を捨てよ呑みへ出よう

想像していたのは、鶏のだしがでたさっぱりスープですが、周りを見ると無料のキムチをどんどん入れて、スープが赤くなっている!キムチ鍋とどう違うんだい?(笑) 

タッカンマリのお味の方はといいますと、ほっこりしている鶏肉でスープもさっぱり(キムチ投入前)していたので、とても食べやすかった。女二人で鶏一羽はちょっと大変だったので、締めのトッポギもしくはうどん(カルグクス)まではいけなかったけど、大満足なタッカンマリでした。

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1日目:後半

外も暗くなってきて、地下鉄で明洞から東大門まで移動。
東大門市場には衣類の卸売りビルが乱立している地域。
フェミニンな服が多い中、ここだと少しエッジが効いている服にであるかと思い、ミリオレとdootaというファッションビルを徘徊。

ミリオレは、本当に問屋ビルでただ店の上には、店番号の看板があるのみで、あとは所狭しと服が山積みになっていて、店によってジャージばっかりの店、ニットばかりの店、スーツばかりの店とさまざま。1フロアをぐるっと見るだけでもかなりの時間がかかる。
アシンメトリーな服、少しギャルソンっぽいデザインもあることはあるけど、、、私のアンテナ立たず。

ようやく見つけたのは、ミリオレの3階の南側の壁に面していたお店。色はベーシックカラ―が多いが、形やデザインがちょっとおもしろい。普通の紺色ニットだけど、肘から下が淡い水色だったり。ここで即外したのがこの服。ちょっと左右非対称になっていて、後ろ見ごろだけ気持ち丈が長く、不思議ニット。日本で買うと一万軽く超えるであろうデザインものだったので、時間もおしてたし即買い決定。今でも気に行ってます。
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ミリオレの隣には、コスメショップ郡が乱立していて、最初からここで買うと決めていたのだが(明洞で買うと荷物になるので)商売が上手です、韓国の方。ひとしきり買い物したら、帰り際に日本語で書かれた名刺をくれました。素晴らしい、次にカード提示したらおまけが増えるらしい♪ ちなみにこのお店は東大門のtony molyです。

歩き疲れて、今夜のメイン、夜ごはんを食べに、タッカンマリ通りへと女子二人向かいます。


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photo:01



夫から花が届きました。つい先ほど家をでたばかりなのにね。

今日は夫の祖母の命日、イズミさんの祖母の命日、かおりちゃんも結婚記念日なんです。

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