書を捨てよ呑みへ出よう

人・食・酒・旅。三十路妻、快楽を求めて夜な夜な徘徊中!


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札幌は、只今、札幌演劇シーズンで盛り上がっています。(盛り上がっているのは私だけかも!?)

市内二ヶ所で二作品が一ヶ月に渡り、上演されます。
一つは、イナダ組「このくらいのLangit」、今週末からは、劇団TPS「亀、もしくは...」が始まるようです。

で、日曜日に琴似コンカリーニョでイナダ組「このくらいのLangit」を観てきました。
イナダ組の脚本が好きで、ちょっと社会派や過激なことをシニカルにみせてくる。
今回の作品は、2002年の再演で2002年では、ヤスケン以外のナックスメンバーが出演していた作品。

~以下、サイトより引用~
東京の高架下、亜細亜エンターテインメント。そこには、高架下で育った兄弟、「ビン」と「カン」をはじめ、廃品を集めて売ってはその日暮らしをする人々がいる。物語は「ミズノ」と名乗る男が借金のカタに売られて来たところから始まる。ある日、高架下で暮す人々を特集するとケーブルテレビ局が取材に現われる。ミズノの提案でカンが描いた絵が紹介されたことから、カンが描いた絵が高値で売れるようになり、高架下の状況は一変。絵を描くことを強要される日々の中、フィリピン人のエミーの語る南の“楽園”に魅了されるカン。自分から離れていくカンに焦るビン。それぞれの求める“楽園”とは何か、そもそも“楽園”などあるのだろうか…?
 2002年、劇団創立10周年記念として上演された大作を再演。
~引用、おしまい~

小島達子さんは10年前と同じ役で、そのほかはこんな感じ。
洋ちゃん →納谷真大さん
シゲ   →江田由紀浩さん
モリーダー→野村大さん
音尾さん →高田豊さん

迫真の演技という意味では、納谷さんのほうがしっくりくるんじゃないかなと思った。
まぁ、洋ちゃんのドロドロした演劇をあまり観たことがないからかもしれないけど。

この作品のキーワードは「楽園」で、私は、「楽園」という名の希望・光を個々が持つのは自由だけれど、それだけじゃないんだよな~と思ってみていた。

終演後のアフタートークがおもしろく興味深い話が聞けて、少しだけ作り手との距離が縮まったかなと思った。今週の平日は、終演後、舞台裏をみせたり、役者と話せたりする時間があるみたいで、これを機に札幌の演劇が盛り上がって、「東京まで行かないと観たい作品がないの。」ということから脱却できればなと思った。

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2012.1.20 かでるホール 小林賢太郎「うるう」観劇。

出演者は、小林賢太郎とチェロ奏者の徳澤青弦。

生チェロ、ライティング、VJ(ビデオジョッキー、ビジュアルジョッキー)、小林賢太郎のパフォーマンスが旨い具合にコラボして一つの物語が進んでいく。

いつも余ってしまう、うるう人のちょっと哀しく切ない物語。
コバケンは銀髪になっていてちょっとびっくり。
ステージ、右手には徳澤青弦がストーリー展開に合わせてチェロを弾く。

いつものコバケンパフォーマンス。  
「へぇ~、ほぉ~」とファンを唸らせたり、笑わせたりというのよりも、じっくり魅せるがぴったりの内容だった。
独り芝居なので、ハイテクツールを使いまくりなのだが、映像とパフォーマンス、セリフを合わせるのが本当にうまい。感覚が普通の人間と違うんだろうなぁって思う。


あと、もう一つは、ラーメンズ、小林賢太郎のパフォーマンスの楽しみは、観客のファッション。
アート系女子、男子の割合が多いので、観客のファッションを眺めて、流行を知るにはもってこい。
あんな着こなしもありかぁと感心しながら楽しい待ち時間。


本当はそろそろラーメンズを見たいのだけれど。。。


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女性には、左卵巣、左卵管、右手卵巣、右卵管があります。

そして、妊娠のためには卵巣と卵管はセットです。

私は左卵管がありません。
なので、左卵巣から排卵があっても妊娠はしません。

右卵巣からの排卵を待ち続けて、初めて妊娠可能な身体となります。

昨夏より通院していて毎月どちらから排卵するかを診てもらっていました。が、ずっと左からの排卵で、そんなこんなしている間に私は歳をとってしまいます。焦りだけです。

そんなこんなでしたが、ようやく右からの排卵も確認できました。妊娠するかどうかはまた別問題ですが、とりあえず毎月左右交互ではないけれど、右からも排卵しそうなことがわかり安堵しています。

TwitterやFacebookにも書くことじゃないしなと思い、1番アクセス数の少ないブログに書いときました。

努力ではどうしようもないことってあるよね~。恋愛だけかと思ってたわ(苦笑)













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