やはり、一人、、

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隣り人 居るかもしれずと 光(ひ)を灯す
  バスルームさえ 時々覗き

端末の 電波届かず 大歩危の
  谷間のホテル 古きブログで
 、
一人のメル友から、二回も「さよなら」を告げられ、、
もう、死にたかった……

ケータイメールからは、こちらでしか送信できない、、

どうして、いるのだろう?

それを問うことは、迷惑と、告げられたし……
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大歩危に一泊

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大歩危に シングル予約 二ベッド
  お前は一人 連れは在らずと

素泊まりに ニ食分持ち ホテル入り
  ベッドは二つ 我が目疑う

空きベッド 眺めつつ食事 多過ぎて
  連れよ来たれと 幻に呼ぶ

努力して 二人分一人 食べ過ぎる
  裸も不眠も かまう人なく
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今日は、虫穴から出る木屑(虫の糞?)が、一つも無かった~
 
幼虫死滅?
 
枯れた一枝を切ると、空洞に……
さらに、その枝を開くと……
幼虫が出てくる?
 
いなかった……
 
既に孵化しとのか、さらに木の奥深くへ逃げたのか……

憎っくき黄櫨(ハゼ)め~

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ひたすらに__命あるもの__自己保身
____毒まとわねば__餌食となりて
 
 
これが黄櫨(ハゼ)__人寄せ付けず__なお繁る
_____生きる理由など__黄櫨は知らずと
 
 
甘き実と__涼しき葉を付け__葡萄の木
____人手無ければ__生き残れずに
 
 
一昨日の夕方、紹介された店で買った「キンチョールE」
昨日、スミチオンの代わりに利用した……
 
そして、急用で明るい内に車庫へ~
そこで見た~
我が腕、我が顔を腫れ上がらせた「黄櫨」を~
暗闇の中、半袖で剪定鋏で退治して、まだ切り尽くせずに残った奴が……これ見よがしに揺れていた、、、

軽快~ 葡萄も、我が腕も~

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カミキリの__幼虫住み着く__穴多し
____薬効いたか__排泄少なし
 
 
カミキリの__対策追われ__気が付けば
____ハゼにかぶれし__我が腕軽快
 
 
腫れた部分は、表皮がやがて剥落する……
その後で、変色も元通りになります~
 
 
梔子の__香り悩まし__我が腕に
_____愛しているか__好きかと占い
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回復の 兆し見られず 葡萄の木は
____虫に犯され 日々枯れ急ぐ
 
 
その名前 いかにも怖き トラカミキリ
____葡萄を狙う 凶悪な虫
 
 
蟻に罪 被せて薬剤 いろいろと
_____その実「ブドウ トラカミキリ」と言う
 
 
食物の世界も、食うか、食われるか……
 
トラカミキリは薬では駆除できないらしい、、、
枝を切り捨てて焼くより他になし~
 
それでも、手を尽くします~
専用の薬剤が別の店にあると言うので、明日行くと約束してしまった……

日を追いて 葡萄の木枯れる 悔しさよ

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日を追いて__葡萄の木枯れる__悔しさよ
____役に立つのか__木酢パワー
 
 
ミニ蟻は__一日にして__5ミリ育つ
____2匹潰して__今日も木酢
 
 
体幹を__蟻に喰われて__なお耐える
____葡萄の木健気__房は萎れて
 
 
明日(ミョウジツ)は__外出予定__薬剤を
____探してみよう__葡萄よ頑張れ

我よりも 若きイケメン ゴミ漁り

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我よりも
 若きイケメン
  ゴミ漁り
   上寿司頬張る
    彼我の狂いを

親もなく 家庭も持てず 一人旅
   上寿司頬張る 幸か不幸か
 
その昔 大阪の地で 驚きし
   毛布引き摺り 歩く人も居て

僅かでも 手にする金は 貯めて来し
   遊びを知らず 夜の街を見る


ゴミを漁るホームレスになって当たり前だった~

二回に分けて食べていた上握り寿司をよほど

「食べんしゃい」と渡そうかと……


そういう事を25年前にやったことがあった~

その後、妙に秋波を送られて困ったことがあった~


また、話しかけて怒られたこともあった~

その時の悔恨が脳裏によぎるのら~


許せ……臆病になってしまって、、、、、