しょうが湿布体験会。
今日は瀬戸まで行ってきました。
主催はヨガのリズムのまなみ先生
。私はお手当の大切さを
彼女から多く学ばせていただいています。
80度ほどのお湯にすったしょうがをこれでもか・・・というほど入れます。
沸騰すると成分が変わってしまうので、沸騰直前を目安に。
あとは、タオルを浸して温めたい患部に湿布するというもの。
タオル3枚を重ねて使い、少し冷めたら一番下を抜いてまたこのしょうが液に浸す。
そしてそれを一番上に乗せる。そうすると、一番上のアツアツエキスが下までじわっと
伝わってくるのです。ゆるくしぼってエキスをタオルに残しておくのがコツ。
上から大きめのビニール袋をかけて保温しながら30分ほど行いました。
液体はとても熱いので、軍手のうえに厚手のゴム手袋をしています。
とってもシンプルだけど、手間はかかります。
でも手間がかかるお手当程効果が高いということ。
あらゆる炎症や痛みに効果があるそうです。
肩こり・腰痛・リューマチ・婦人病etc・・・
癌のお手当にもなるようです。
これは、タイ古式マッサージのハーブボールに似ているなぁと思いました。
香りもすっごくいい。
最初黄色だった液体が、解毒の効果で黒ずんでくる。
今から5月にかけてしっかり冬の毒を抜いておくと、迎える夏が快適に過ごせるそう。
ヨガも大切。
こういうお手当も大切ですね。
お手当されているときは至福の時。終わった後はぽかぽか。
即席で家でもできるタイのハーブボールといったところでしょうか。
今日も多くの学びをありがとうございました![]()




