2012-02-24 09:30:00

花粉症

テーマ:気功、整体学校、スクール

おはようございます

東京都豊島区の伍行療術院から
健康情報をお届けします。

現在日本人の約30%以上の方が花粉による様々な症状で悩みを抱えているといいます。

年々増加傾向にある花粉症ですが、日本に約50種類以上もあると言われている花粉によるアレルギー症状で、その内の8割がスギ花粉が原因と言われています。

ひどい花粉症の場合には、口腔内の粘膜や喉の奥に至るまでかゆみや不快感、重度の鼻づまりにより呼吸困難等非常に危険な症状を引き起こすと言われています。

暖かくなる季節は、心地よい春風に気分も颯爽としてくるものですが、花粉症の悩みを抱えている人にとっては苦痛の日々となっているようです。

花粉症対策には、食生活による体質改善等様々な方法がありますが、ツボを指圧することで改善することも出来ます。

ただし、花粉症を完全に改善するというものではなく、鼻のつまりや目のかゆみなど一時的な処置にはなりますが、不快感を解消できる方法としは大変オススメです。

まず挙げられるのは、眉と眉の間にあるツボで、印堂(いんどう)です。

親指の腹を使って、ゆっくりと円を描く様なイメージでゆっくり20回押し回しましょう。

印堂(いんどう)は、鼻詰まりと目のかゆみを改善してくれます。

次に小鼻の横にある迎香(げいこう)というツボで、鼻の詰まりを解消し、呼吸がしやすくなります。

両手中指を使って、円を描くように20回程度押し回しましょう。

瞳孔の真下にある承泣(しょうきゅう)は、目のかゆみや涙目に効果を発揮します。

中指の腹を使って円を描くイメージで20回程度指圧するのですが、目を傷つけないように注意をしながら行なって下さい。

ツボ押し以外にも強く瞬きをすることで、目の血行をよくする事ができます。

目を一瞬ぎゅっと閉じると、目の中に一気に血流が流れ込み血行が良くなりますので、作業中手が使用できない場合に取り入れると良いでしょう。

眼輪筋という目の周りにある筋肉を使ってギュッと5秒程度目を閉じましょう。

最後の5秒の時には、さらに強く目をギュッと閉めて、ゆっくりと開きます。

そうすることで滞っていた血流が良くなります。

1日5セット位行うと、かゆみを解消し、視界をクリアにすることが期待できます。

目の血流を良くすると、眼精疲労を回復するだけでなく、頭痛や体の不調も同時に改善できます。


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