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日時:2012年6月9日, 7月15日、 11:00~13:00

場所:伍行療術院(東京都 豊島区 大塚)


定員:先着6名 →残り5名

受講料:3,000円


対象:


気功や整体の技術を身につけ


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2012-05-31 09:29:01

ふくらはぎを柔らかくするストレッチ

テーマ:気功、整体学校、スクール
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東京都豊島区大塚の気功、整体、催眠の伍行療術院から
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ヒラメ筋のストレッチ

立ちっぱなしの仕事をしている方にとって、ふくらはぎの筋肉がハリ、強い痛みを感じる事があるでしょう。

特に女性は、おしゃれのためにと、高いヒールを無理して履いている事がありますので、余計に筋肉に負担をかけてしまいます。


ふくらはぎの部分にある筋肉をヒラメ筋と呼びます。

このヒラメ筋は、つま先で立つとぐっと力が入る部分の筋肉を指します。

膝の上にある骨とふくらはぎからアキレス腱にかけての筋肉がつながっており、特に太ももから下の動きに対応しています。


仕事で長い間、立ちっぱなしの状態が続くと、筋肉が疲労し、炎症を引き起こしやすくなります。

足は、第二の心臓ともいわれるほど、重要な場所になりますので、血行が悪くなりや筋肉の炎症を引き起こしてしまいます。


そうなると体全体に関わる不調を感じる事になります。

ヒラメ筋が疲れている、筋肉がはっていると感じている場合には、筋肉のコリを解してあげるようにしましょう。

ヒラメ筋のストレッチは、自宅でも気軽に取り入れる事ができます。


特に高いヒールやブーツ、窮屈な靴を履いている場合には、症状はひどくなる可能性もあります。

家に戻るをできるだけ足を休めてあげるようにしましょう。


ヒラメ筋に効果のあるストレッチは、お風呂上りの温まった体に取り入れるとより高い効果を得る事ができます。

まず体育座りの状態を作ります。


軽く膝を曲げて座ります。

少し長めのタオルを準備し、両端を持ってください。


サイドに引っ張ったタオルに片方の足を引っ掛けて、ヒラメ筋を伸ばすように引っ張ってください。

足の裏の全体をかけるよりも、つま先をかけたほうがより、ヒラメ筋を伸ばす事ができます。


10秒静止の左右交互に10回ずつの2セットをおこなってください。

立ち仕事以外にも足の疲れを感じている方には大変お勧めです。

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2012-05-30 10:30:56

大たい四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチ

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大たい四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチ

大たい四頭筋(だいたいしとうきん)という筋肉は、あまり耳にしたことがないかもしれませんが、ざこつ神経痛と深い関わりを持っています。


ざこつ神経痛とは、病気の診断名ではありませんが、痛みの症状を表しています。

その名称にあるように、ざこつ神経を圧迫することで、おしりから太ももの後ろ側にかけての強い痛みを感じる事があります。


ざこつ神経痛は、徐々に痛みの程度が強くなり、症状が深刻になると足のしびれが広範囲にわたり、歩行が困難となり、日常生活どころか、仕事ができないような状況にまで追い込まれると言います。


その痛みの原因となっているのが、大たい四頭筋(だいたいしとうきん)なのです。

大たい四頭筋(だいたいしとうきん)は、4つの筋肉から成り立っている筋肉で、歩いたり、飛んだり、走ったりとさまざまな動きをサポートしています。


股関節周辺にある筋肉で、太ももと骨盤を結んでいる重要な筋肉となりますので、適度な運動をとりいれて筋力アップを図る必要があります。


大たい四頭筋(だいたいしとうきん)のストレッチ方法は次のようになっています。

まずはうつぶせの状態で寝てください。

その場合体を動かしても痛くないところに寝るような工夫をしましょう。


ヨガマットを敷いたり、畳の上など、クッション性の高い場所を選ぶようにしてください。

次に片方の足のかかとをおしりにくっつけるように曲げてください。


曲げた足とは、別の手で足を引き上げるようにぐぐっとおしりにくっつけるようにしましょう。

この場合、太ももの筋肉に刺激を感じますので、徐々に力を加えるようにしましょう。


この姿勢を5秒キープしたら、ゆっくりと元の位置に戻してください。

同じように左右交互に5回ずつおこなってください。


たったこれだけのストレッチで大たい四頭筋(だいたいしとうきん)の筋力アップと質の良い筋肉を作る事ができます。

すでにざこつ神経痛などの症状になっている方には、注意をしながら取り入れる必要があります。

加齢とともに、運動量が低下してきますので、体や足に負担がかからないようなストレッチを継続して行うように心がけましょう。

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2012-05-29 09:32:15

食事と頭痛の深い関係

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食事と頭痛の深い関係

頭痛持ちの方は、姿勢や仕事のスタイルが大きな影響を与えてると言われています。

それ以外にも食生活によっても頭痛を引き起こしてしまうというデータが出ています。


厚生労働省が実施しているデータによると若い世代に方は、毎日1回は、外食を利用しているという結果が出ています。

つまり外食が多い人の場合、緑黄色野菜の摂取が不足になっています。


特に女性の場合、野菜や大豆、魚などの摂取量が激減するとビタミやミネラル、マグネシムなどが足りなくなりますので、美肌効果を得る事が難しく、老化や肌荒れを急速にしてしまう危険性もあります。


外食をする場合にも、和食中心のバランスのとれた食事を摂取すると、それほど問題にはなりませんが、若い世代が好むメニューといえば、ファストフードなどの洋食が中心となるようです。


ただ友人や職場の同僚とのランチは、ストレスを解消し、食生活を楽しくする事にもつながりますので、一概に悪いとは言えません。


あれこれ禁止してしまうと、逆にストレスを抱えてしまうケースもありますのでバランスよく摂取できるように心がけましょう。

特に日頃から頭痛の症状で悩まされている人の場合には、どのような食事が頭痛の引き金になっているのかを事前に理解しておくことで頭痛の発症を避ける事もできます。


例えば、アルコールは片頭痛持ちの方には、NGとされています。

筋肉のハリや血行の不良が原因の緊張性頭痛の場合には、特に症状を強める事もないと言われていますので、適度な摂取は問題ないでしょう。


アルコール、特に赤ワインには、チラミンという成分が含まれており、血行を良くする作用があると言います。

ただ飲み過ぎは、どのような頭痛であっても症状が悪くなる一方ですから注意が必要です。


カフェインは、片頭痛持ちの方であれば飲んでも問題はありません。

ただし大量摂取は、どのような頭痛の場合も禁止されています。

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2012-05-28 09:30:48

梨状筋(りじょうきん)筋力UPストレッチ

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梨状筋(りじょうきん)のストレッチ方法

梨状筋(りじょうきん)という筋肉があるのを知っているでしょうか。

現在ダイエットで注目されている骨盤と足の骨にあたる大腿骨(だいたいこつ)のねもと周辺にある筋肉のことを梨状筋(りじょうきん)と言います。


梨状筋(りじょうきん)は、つま先を外の方向に向けて動かす事ができる筋肉です。

この筋肉は、その他にも股関節外旋(こかんせつがいせん)という呼び方もされているようです。


年齢と共に骨が弱くなり、運動をしなくなりますので、その結果筋力の低下を引き起こします。

お年寄りは特に、ささいな状況で、転倒しやすくすぐに大腿部分(だいだいぶぶん)の骨や筋肉に炎症を引き起こしてしまうと言われています。


骨折というのは、お年寄りにとって重大な事故で、そのまま寝たきりの状態になる危険性も高くなります。

特に梨状筋(りじょうきん)の下には、坐骨神経(ざこつしんけいつう)というものが通っています。


梨状筋(りじょうきん)の異常は、坐骨神経(ざこつしんけいつう)を圧迫し、歩行の際の痛みだけにとどまらず、長時間座っているだけでもかなりの痛みを発症します。


年齢と共に発症する症状をできるだけ予防できるように今からストレッチをとりいれて筋力アップを行うようにしてください。

梨状筋(りじょうきん)の筋力アップとストレッチの方法は、まず仰向けの状態を取ります。


片方の膝を胸の部分までぐっと引きつけるように抱いてください。

もう一方の足を、抱えている足の上をまたぐような格好を取りましょう。

その場合、頭は床に付けたままにしてください。


10秒間静止の状態をとったら、ゆっくりと元の位置に戻ります。

この動作を左右交互に5セットずつおこなってください。


お尻の筋肉にも適度な刺激が加わりますので、ヒップアップ効果も期待できます。

ただし、少しでも骨や筋肉に違和感や痛みを感じた場合には、無理をしないように注意をしましょう。


すでに坐骨神経(ざこつしんけいつう)で悩まされている方の場合も、ストレッチを行う前に、担当の医師に相談した上で取り入れるようにしましょう。


常日頃から質の良い筋肉を作ることが、坐骨神経(ざこつしんけいつう)や梨状筋(りじょうきん)アップにつながりますので、継続して実践してみてください。

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2012-05-27 09:30:00

姿勢からくる頭痛の対策法

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姿勢からくる頭痛の対策法

姿勢の悪さが原因で、発症する頭痛とは、首の位置が本来の場所から前に倒れているといった事が原因であると言われています。

ねこ背など、姿勢が悪い事が原因でさまざまな病気を引き起こしやすいと言われていますが、姿勢の悪さを自分で認識するのはすごく難しい事だと思います。


頭が痛くなったり、腰痛や膝痛など体調の異変を感じてはじめて、あれ?と思うことが多く、一般的には原因として結びつきにくいのが姿勢の悪さなのです。


姿勢が悪い方は、片頭痛に悩まされる事が多く、特に仕事でパソコンや細かな字を処理するデスクワークの方への発症率が高くなっています。


常に首が前に倒れている状況となりますので、首の筋肉の緊張や炎症、肩から背中の痛み、腰痛や頭痛といった症状を発症しやすくなっています。


これらの対象方法は、首をできるだけ前に倒さないようにするということが改善につながらると思います。

ただ仕事の都合上どうしても、そのような体制を取らざる得ない状況の方が多く、じゃあどうしたらいいのよって不満の声が聞こえてきそうですね。


原因が分かっているとしても姿勢の改善は難しいと言われています。

ただ悪い姿勢は、放置せずにできるだけ意識して、正しい姿勢をキープできるように心がけましょう。


まず1日に30分以上は、正しい姿勢で歩くようにしましょう。

正しい姿勢で歩くという状況は、背筋をまっすぐに伸ばし、視線をななめ45度の位置にセットして歩くことが最適な方法だと言えます。


このような姿勢に意識し、30秒歩いたら、今度は、30秒何も考えずにいつもの姿勢で歩いてみましょう。

正しい姿勢というのは、なれるまで非常につらいと感じるようです。


いつもの歩き方と正しい歩き方を交互に30分程度行うことで、筋力を高める事ができます。

そうすると体が自然と正しい姿勢へとチェンジしようと働いてくると言われています。

最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。

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