こんばんは
いよいよ始まりましたっ
「富山県 隧道探訪シリーズ」でございまする
5月某日、『険酷隧に魅せられて…。 』の
険酷隧さんにご案内して戴きまして、富山県の
隧道、酷道、険道等を探索して参りました^^
※探索と言いましても、険酷隧さんがお車でお連れ下さい
ましたのですケド^^;
この日が初対面になります
険酷隧さん、船津さんとご一緒に、富山駅より
朝の7時に険酷隧さんの愛車(相棒
)でいざ![]()
出発でーーーす
この日、最初の隧道は…富山駅(市内)から
中新川郡上市町に向かいます。
(土地勘も、車の免許も無い あいちゃんの説明なので、
間違いがあったらゴメンナサイ)
県道154号線から、途中、かなり険しく幅の狭い
道へと入って行き、やがて上市川(第一)ダムが
見えてきました~![]()
このダム(湖)右岸の上流に、ステキな口を開け、
我々を待っていてくれました
それが…
①「田蔵(たぞう)隧道」でございまする
こちらは上流側(?)になります。
何がスゴいって、この中を険酷隧さんの相棒が
走り抜けてしまうってこと![]()

(内部の写真は、また後ほど~♪)
如何にも「The 隧道」という可愛らしさと、
緑が生い茂る中の坑口にウットリしちゃいます
扁額は無く、施工年等の詳細は不明です。
内部は路面と坑口の周辺以外、完全な素掘りで
ございます
左手の石積みになった箇所が またイイんだな、
これが^^
いざ、隧道の内部へGO
(ひろみぃ~
)
岩質は脆く、路面には落石もありますが、
当然ながら内部に照明の類いはございません
こぉ~んなに見事な素掘り具合なんですのよ~
「岩マニア」を自称する あいちゃんをも
虜にしちゃう、ニクい奴
※そのくせ、岩の名前(種類)は何だかわかってないと
いう似非マニアでもありますが^^;
実際の内部は真っ暗だどーーー![]()
でも正面に光
が見えていると、やはり安心
しますね~
も、もしや…
出口付近で一部が水没している!?
…大丈
でした^^;
ほんの少しぬちゃっ!!としただけですから
写真(上)が、もう一方の下流側(?)坑口です。
少々引いて――こんな感じになってます(写真下)。
険酷隧さんと船津さんの雄姿 ――
シルエットになったそのお姿、凛々しさと頼り甲斐を
感じますわん![]()
たくましいイケメンお二人に守られて、ここが
「クマ
に注意!!( ̄□ ̄;)」の場所であっても…
…いや、出ないでくれることを祈るのみです
でもって、隧道を抜けた先には、このように
美しい緑とダム湖が広がっております
まさに探索日和ともいうべき、快晴の空です。
ちなみに、この少し先にはベンチの置かれた
湖の展望スペース(!?)もあったりするのですが、
が出没するとわかっていて、ここでデートを
するカップルや、お弁当を広げる家族連れは
決していないでせう(マニアなカップルなら有り得る!?)
ところで、「田蔵隧道」の手前、上市川(第一)ダムの
近くに、写真(下)の
②「稲村トンネル(隧道)」が
ございます
写真は田蔵隧道へ先に行きました後で撮影
しましたが、この線形…トンネルを抜けた先が
思いっきし急カーブになってませんか!? 
運転をされます方は、くれぐれもお気をつけ下さい
(って、ここに来る人は限られると思いますが)
この「田蔵隧道」と「稲村トンネル(隧道)」に
関しましては、ネット検索で情報を集めようと
しましても、ヒットするのは険酷隧さんの記事が
大半で…それは、もう事前に勉強させて戴いて
おりましたから
とても神秘的で、かつ美しい所でもあります
さえ出ないと安心できれば、の~んびりと
寛ぎたくなるほど のどかで素敵な所ですが…
でも、生息地なんですのよね(-_-;)
さあ
次は再び富山市内に引き返します![]()
続きも乞うご期待の程を















