アイ氏とTさん ~回文と料理のブログ~

アイ氏の趣味の回文と、Tさんの趣味の料理を、日々公開中。


テーマ:
101 迂闊にもトマトまともに使う。 -- 食物2・短文1
101 竹薮地域一部焼けた。 -- 雑事3・短文1
101 フラダンス済んだ裸婦。 -- 雑事3・短文1
102 痴態さぐる愚妻たち。 -- 家族・短文1
102 二人、仲がかなりタフ。 -- 恋愛・短文1
102 少ない軋轢で亀裂。愛失くす。 -- 恋愛・短文1
103 良い仲取り消しだ。叩いた。はたいた。但し、蹴りとか無いよ。 -- 子ども
104 スフレひとつ。やおら「おやつ」とひれ伏す。 -- 食物1
105 もどかしい鹿ども。 -- 生物・短文1
105 小賢しい鹿、ザコ。 -- 生物・短文1
106 試しと思い上がり、かばい合いばかりが愛も貶めた。 -- 恋愛
107 気だるげに逃げるだけ。 -- 感情3・短文1
107 讃美歌に過敏さ。 -- 感情3・短文1
108 暗くない空飽くか。永久にのどかな角の庭。とかく争いなく楽。 -- 世相
109 カメラマン、本気の相談だ。「ウソの金、ほんまラメか?」 -- 雑事1
110 ルウ煮たら新たに売る。 -- 食物1
111 男子の闘いかた、楽しんだ。 -- 感情1
112 見えないか、不快な笑み。 -- 感情1
113 慕わないなら知らないな、私。 -- 感情1
114 意志が清々しい。 -- 感情3・短文1
114 石畳のみ正しい。 -- 道具2・短文1
115 ヤツ、発言、今月初や。 -- 日常1
116 いつも常に熱持つ胃。 -- 日常1
117 ケツ見て。二個粗品も出ますが、幸い探すまでもなし。そこにて見つけ。 -- 日常1
118 カレイ、品数僅かな仕入れか。 -- 生物
119 買うぞ、もう少し個数も増加。 -- 数字
120 急くか。年の瀬に到ってのろいワイロの撤退。偽の使途、隠せ。 -- 世相
121 鍋食べな。 -- 食物2・短文1
121 紙のみか。 -- 道具2・短文1
121 賭けだけか。 -- 日常2・短文1
122 シャチ、無理たたり、無茶し。 -- 生物・短文1
122 鶏と鰐。 -- 生物・短文1
122 メダカしかダメ。 -- 生物・短文1
123 大麻を足したから後でまた。「仕上げ、明日まで」とあらかた舌を巻いた。 -- 雑事1
124 サンタの濃い一日「いい子の探査」。 -- 子ども
125 理不尽なれど戻れ、汝、不利。 -- 雑事1
126 手品、面白く暴露。師も同じ手。 -- 雑事1
127 田舎、新聞量り売りか?半分しかない。 -- 雑事1
128 白菜割く刃。 -- 道具2・短文1
128 靴買い、生活苦。 -- 日常2・短文1
128 予期せぬ咳よ。 -- 日常2・短文1
129 イカスミはミスかい? -- 食物2・短文1
129 改竄指図し、散財か。 -- 世相・短文1
129 近いかたに高い価値。 -- 雑事3・短文1
129 クラゲの値の下落。 -- 雑事3・短文1
129 ウラワザ笑う。 -- 雑事3・短文1
130 つまんねえ年末。 -- 日常2・短文1
130 私、お年玉出し通したわ。 -- 日常2・短文1
131 オカンら、しらすすら知らん顔。 -- 日常1
132 工夫惜しんだ男子、往復。 -- 日常1
133 禁煙、貴殿できん。延期。 -- 日常1
134 砂金隠し乱舞。昨日5分間富豪の気分らしく歓喜さ。 -- 数字
135 退屈な夏悔いた。 -- 感情3・短文1
135 しきたり懲りた棋士。 -- 雑事3・短文1
136 辛気臭いから改作禁止。 -- 雑事1
137 抱いた気持ち、たぶん幹部たちも期待大。 -- 世相
138 アリクイと遠く散策。一昨日クリア。 -- 生物
139 仕様もなく泣くな、もう良し。 -- 感情1
140 品も金もできて無邪気な肩たたき飽きた。叩かなきゃ、事務的でもね、可もなし。 -- 日常1
141 妬みたまえ。いい家また見たね? -- 感情1
142 いざ祝うぞい、私意追うオイシイ贈賄罪。 -- 世相
143 香水数個。 -- 道具2・短文1
143 サンマ、5万さ。 -- 数字・短文1
143 乾物7つ分か。 -- 数字・短文1
144 顔とデコにメス勧め、2個で10日。 -- 数字
145 3円まごつくと靴5万円さ。 -- 数字
146 クビひとつ断つと響く。 -- 数字
147 眠る中ただ高鳴る胸。 -- 感情1
148 熊に向けて板たたいて煙に巻く。 -- 生物
149 止せ、怒っていない、撤回せよ。 -- 感情1
150 工夫こそ幸福。 -- 感情3・短文1
150 四つ葉、奇抜よ。 -- 数字・短文1
151 引きつる笑顔が得る月日。 -- 日常1
152 旅の予定聞いてよ。「延びた。」 -- 雑事1
153 団体で豆まいた今、目まで痛んだ。 -- 雑事1
154 煙たがるけど届けるが手向け。 -- 感情1
155 うろたえたが耐えたろう? -- 感情1
156 留守に気をつけ、ばかに何かバケツを気にする。 -- 日常1
157 ムコ、家庭的。照れながらも友らが慣れてきて、居て、囲む。 -- 家族
158 ウソつく人、卑屈そう。 -- 感情2
159 陸まで動くから覚悟、腕まくり! -- 雑事1
160 市が渡した和菓子。 -- 食物1
161 黄桃と魚。 -- 食物2・短文2
161 縄跳びとワナ。 -- 道具2・短文2
161 見事な花とゴミ。 -- 道具2・短文2
161 知事と人質。 -- 世相・短文2
162 クワガタが湧く。 -- 生物・短文2
162 仕打ちの後、牛。 -- 生物・短文2
162 消えた駅。 -- 雑事3・短文2
163 昼間作る甘い愛、まあるく詰まる日。 -- 恋愛
164 詫びの印の枇杷。 -- 食物1
165 閑散サーカス、オスカーさん参加。 -- 雑事1
166 男子、卍字固め決めたが、ジンマシンだ。 -- 雑事1
167 家臣ともども頓死か? -- 雑事1
168 どう?こなれたヘタレ仲人。 -- 雑事1
169 たいがい最悪なものも無く、愛妻がいた。 -- 家族
170 綿みたいな板見たわ。 -- 道具1
171 今朝飲んだくだんの酒。 -- 食物2・短文2
171 買いためたイカ。 -- 食物2・短文2
171 会話、卑猥か? -- 日常2・短文2
172 潮、波、冷たいため積み直し。 -- 雑事1
173 何度マヌケながらもどこか子どもらが泣けぬマドンナ。 -- 雑事1
174 背負い投げ無い!押せ!! -- 雑事1
175 推薦蹴ったが、宅建制す。 -- 雑事1
176 むかつきつつ、ツキつかむ。 -- 感情2
177 六分手編みしかけて決断だ。着けてけカシミア手袋。 -- 数字
178 鍬ふるい、老いる不惑。 -- 数字
179 缶蹴りのつぎ募りケンカ。 -- 子ども
180 「飲むの頼むの?」 -- 食物2・短文2
180 「並みの頼みな。」 -- 食物2・短文2
180 「噛むの頼むか?」 -- 食物2・短文2
180 「酔うもの頼もうよ!」 -- 食物2・短文2
180 「嫁の頼めよ。」 -- 家族・短文2
180 「読むの頼むよ。」 -- 雑事3・短文2
181 また、ある塗り薬、選りすぐり塗る頭。 -- 道具1
182 靴墨に水つく。 -- 道具2・短文2
182 カルキで出来るか。 -- 道具2・短文2
183 今に、白髪、木枯らしに舞い。 -- 日常1
184 ずらしても表知らず。 -- 雑事1
185 悟る9人、寄付。映画館なんかが家付近に来るとさ。 -- 数字
186 大麻所持の女子、撒いた。 -- 雑事1
187 夏だ!ワキ毛きわ立つな!! -- 日常2
188 疲れひどく、木、土、ヒレかつ。 -- 食物1
189 「そう致します。」と済ましたいウソ。 -- 雑事1
190 狡猾に猫をコネに使う子。 -- 世相
191 夜、ヤバめの他人に頼めばやるよ。 -- 雑事1
192 土地柄、依頼人にイライラがちと。。。 -- 雑事1
193 堕落増す枕だ。 -- 道具2・短文2
193 何遍か勘弁な。 -- 数字・短文2
193 軽く今眩暈くるか? -- 雑事3・短文2
193 身代わりなり、我が身。 -- 雑事3・短文2
194 少なくない価値、甲斐なく失くす。 -- 雑事2
195 みな張り切り、花見。 -- 日常2
196 予約に気やすく尽くす焼肉屋よ。 -- 雑事2
197 やい、やはりキミ踏み切り速いや。 -- 雑事2
198 噛み付いた事故自体罪か? -- 雑事2
199 官吏不慣れな不倫か。 -- 恋愛・短文2
199 ダメな要だ。 -- 感情3・短文2
199 最後すごいさ。 -- 感情3・短文2
199 流刑地行ける。 -- 雑事3・短文2
200 八日間なにかしたら確かになんか買うよ。 -- 数字
201 今にも組み、やみくもに舞い。 -- 雑事2
202 ヤマザキ命の生き様や。 -- 感情2
203 ママのそれ、そのまま。 -- 家族
204 回文全開!完全Vか? -- 雑事2
205 討論、新郎と。 -- 雑事3・短文3
205 討論、三浪と。 -- 雑事3・短文3
205 反対側が異端派。 -- 雑事3・短文3
205 唾吐く各派閥。 -- 雑事3・短文3
206 誰かの好みの子の彼だ。 -- 恋愛
207 電子化、部員さんいぶかしんで。 -- 感情2
208 半ば金縛り、吊り橋半ばかな。 -- 感情2
209 サイン、2度ほど任意さ。 -- 数字
210 怒る!偏差値3減るかい?! -- 数字
211 雲、風、なぜ寡黙? -- 雑事2
212 食らいつきながら、ペラが泣き、墜落。 -- 道具1
213 ダミ声で非難、そんなひでえゴミだ。 -- 感情2
214 タイツごまかしたら確かまごついた。 -- 感情2
215 絵が血まみれ。どれ?見間違え。 -- 道具1
216 男女、期待わいた巨人だ。 -- 感情2
217 今朝とにかくつい楽に食らい付く蟹と鮭。 -- 食物1
218 ウソぬきで、もう毒づく妻つくづくどうもできぬそう。 -- 家族
219 自己も、オナラ臭うぞ、と憎悪。ニラ、なおも固辞。 -- 感情2
220 泣かん!憎い!!「やはり振るわ」と告白断るフリ、はや幾人かな。 -- 恋愛
221 極楽♪怒濤の技能届く落語。 -- 雑事2
222 やい、勝ち逃げに近いや。 -- 雑事3・短文3
222 勝ち負けだけ待ちか。 -- 雑事3・短文3
222 勝ち組のみ愚痴可。 -- 雑事3・短文3
223 昔、寿司噛む。 -- 食物2・短文3
223 彼の親、己か? -- 家族・短文3
225 私、居てって徹底したわ! -- 雑事2
226 リスクの高い肩の薬。 -- 道具1
227 垂れ幕敷く役仕組まれた。 -- 雑事2
228 楽っ!布団ホントふっくら。 -- 道具1
229 簡単に5人タンカ。 -- 数字
230 たぶらかすからブタ。 -- 生物・短文3
230 だから、気合い明らかだ。 -- 感情3・短文3
230 確かめたいため貸した。 -- 雑事3・短文3
231 黄色い木。 -- 生物・短文3
231 狐憑き。 -- 生物・短文3
231 遺憾かい? -- 感情3・短文3
231 我が毛皮。 -- 道具2・短文3
231 すぐほぐす。 -- 雑事3・短文3
232 いざ、グルメほど褒める具材。 -- 食物1
233 碁買う放課後。 -- 道具2・短文3
233 小判希望!募金箱。 -- 道具2・短文3
233 背にした老舗。 -- 雑事3・短文3
234 よくタオル盗るお宅よ。 -- 雑事2
235 猿でも良いモデルさ。 -- 生物
236 加藤が地区課に届けた手荷物も似てたけど、とにかく違うとか。 -- 道具1
237 甲斐甲斐しい医師、意外か? -- 雑事2
238 貸すまいから、からかいますか? -- 雑事2
239 開店に特に響くアクビ、皮肉と認定か。 -- 雑事2
240 パッと突破。 -- 雑事3・短文3
240 咄嗟にサッと。 -- 雑事3・短文3
240 買っとく特価。 -- 雑事3・短文3
241 リアルに似る蟻。 -- 生物・短文3
241 最後の物乞いさ。 -- 雑事3・短文3
241 昼間、尻取り締まる日。 -- 雑事3・短文3
242 持とう!寄れ!お互いが倒れようとも!! -- 世相
243 裏さがした後に兄とアタシがさらう。 -- 家族
244 仲間、毎度ひどいままかな。 -- 雑事2
245 長い白髪らしいがな。 -- 日常2
246 タレもう漏れた。 -- 食物2・短文3
246 悪だくみ、罪下るわ。 -- 雑事3・短文3
246 カス、負けますか? -- 雑事3・短文3
247 寝間着なしで、弟子、泣きマネ。 -- 雑事2
248 師が皿洗い。おいら、アラ探し。 -- 雑事2
249 美しい国は、憎いし、苦痛。 -- 世相
250 いやはや、ヤケだ。仕上げに逃げ足だけやや速い。 -- 雑事2
番外 良い胃。 -- 番外
番外 桃も。 -- 番外
番外 獅子、死。 -- 番外
番外 笹さ。 -- 番外
番外 エエ絵。 -- 番外
番外 木、危機。 -- 番外
番外 戸と戸。 -- 番外
番外 7な。 -- 番外
番外 ×タイガーがいた。 -- 没ネタ1
番外 ×ヤツ相手に、プールぐらい警らグループにて威圧や。 -- 没ネタ1
番外 ×ダチも来たり、立ち飲み。のち、足りた気持ちだ。 -- 没ネタ1
番外 ×サツマイモ、美味しい想い待つさ。 -- 没ネタ1
番外 ×軍備偉大か、スカイダイビング。 -- 没ネタ1
番外 ×わだかまり、早くも苦、やはり摩訶だわ。 -- 没ネタ1
番外 ×第1位、井田。 -- 没ネタ2
番外 ×すまし顔で秀雄がします。 -- 没ネタ2
番外 ×蓋し、たわいない淡い会話、愛無い、私だけ。 -- 没ネタ2
番外 ×買う?お返しまだですが、素でダマし、絵買おうか? -- 没ネタ2

テーマ:

3文字は回文と呼べるか?!



良い胃。


いいい。



桃も。


ももも。



獅子、死。


しし、し。



笹さ。


さささ。



エエ絵。


えええ。



木、危機。


き、きき。



戸と戸。


ととと。



7な。


ななな。


--2007年03月11日 180到達記念記事より



没ネタ1



×タイガーがいた。


たいがーがいた。



×ヤツ相手に、プールぐらい警らグループにて威圧や。


やつあいてに、ぷーるぐらいけいらぐるーぷにていあつや。



×ダチも来たり、立ち飲み。のち、足りた気持ちだ。


だちもきたり、たちのみ。のち、たりたきもちだ。



×サツマイモ、美味しい想い待つさ。


さつまいも、おいしいおもいまつさ。



×軍備偉大か、スカイダイビング。


ぐんびいだいか、すかいだいびんぐ。



×わだかまり、早くも苦、やはり摩訶だわ。


わだかまり、はやくもく、やはりまかだわ。



--2007年0月/31日 150到達記念記事より




没ネタ2



×第1位、井田。


だいいちい、いだ。



×すまし顔で秀雄がします。


すましがおでひでおがします。



×蓋し、たわいない淡い会話、愛無い、私だけ。


けだし、たわいないあわいかいわ、あいない、わたしだけ。



×買う?お返しまだですが、素でダマし、絵買おうか?


かう。おかえしまだですが、すでだまし、えかおうか。



--2007年05月26日 230到達記念記事より




テーマ:


回文205 ~議論は空転?~



討論、新郎と。


とうろん、しんろうと。



討論、三浪と。


とうろん、さんろうと。



反対側が異端派。


はんたいがわがいたんは。



唾吐く各派閥。


つばはくかくはばつ。



  作 成 談 話 :
議論に関係しそうな言葉で短文の回文を作ってまとめました。「討論~」2つはバリエーションです。どこをどう突っついても収拾がつかず、ぐるぐると堂々巡りの議論を、回文という表現方法で象徴してみました。--2007年04月15日(日)













回文222 ~短文もの~



やい、勝ち逃げに近いや。


やい、かちにげにちかいや。



勝ち負けだけ待ちか。


かちまけだけまちか。



勝ち組のみ愚痴可。


かちぐみのみぐちか。



  作 成 談 話 :
「勝ち」や「負け」をテーマに、久々の短文ものです。作品の出来栄えは決して「勝ち」ではないのが悲しいところです。--2007年05月13日(日)











回文223 ~短文もの~



昔、寿司噛む。


むかし、すしかむ。



彼の親、己か?


かれのおや、おのれか。



  作 成 談 話 :
短文を続けてみました。意外と日常会話の中で出てきそうでもあります。しかし、会話の中に回文を盛り込んでもなかなか気付いてはもらえません。。。(経験済み)--2007年05月15日(火)












回文230 ~やや短文なもの~



だから、気合い明らかだ。


だから、きあいあきらかだ。



たぶらかすからブタ。


たぶらかすからぶた。



確かめたいため貸した。


たしかめたいためかした。



  作 成 談 話 :
「(だ)から」「ため」などの語句で説明的な雰囲気を醸し出してみました。いわゆる論理展開のための接続表現ですね。しかし、それぞれ、内容がそれだけでは解し難くて、論理とは程遠いものになっております。--2007年05月25日(金)












回文231 ~短文もの~



すぐほぐす。


すぐほぐす。



我が毛皮。


わがけがわ。



黄色い木。


きいろいき。



遺憾かい?


いかんかい。



狐憑き。


きつねつき。



  作 成 談 話 :
5文字程度の短いものを並べるのは久しぶりかもしれません。 長いものに発展させることが叶わなかったものですが、ひとことの妙味が出ていれば良いなぁとも思います。--2007年05月30日(水)












回文233 ~短文もの~



碁買う放課後。


ごかうほうかご。



小判希望!募金箱。


こばんきぼう、ぼきんばこ。



背にした老舗。


せにしたしにせ。



  作 成 談 話 :
小道具をネタにしてみましたが、少し意味不明な感じが否めません。小道具が先にありき、な具合で作るとこうなってしまいがちです。--2007年06月03日(日)











回文240 ~短文もの~



パッと突破。


ぱっととっぱ。



咄嗟にサッと。


とっさにさっと。



買っとく特価。


かっとくとっか。



  作 成 談 話 :
促音「っ」を使った回文は過去にも何度か挑戦していますが、今回は短めのものでまとめてみました。促音も音韻を少し気にすると厳密な回文にならないので、もう少し工夫をしたいところです。しかし、それはかなり高度な次元でしょうねぇ。--2007年06月23日(土)













回文241 ~短文もの~



最後の物乞いさ。


さいごのものごいさ。



リアルに似る蟻。


りあるににるあり。



昼間、尻取り締まる日。


ひるま、しりとりしまるひ。



  作 成 談 話 :
やや短めな回文を並べました。単発でいくにはややインパクトに欠けるのでこうしてまとめています。ところで最後のは「昼間、しりとりし、マル秘。」ともできます。どちらも状況がいまいち見えてきませんね。。。--2007年06月26日(火)













回文246 ~短文もの~



タレもう漏れた。


たれもうもれた。



悪だくみ、罪下るわ。


わるだくみ、つみくだるわ。



カス、負けますか?


かす、まけますか。



  作 成 談 話 :
なかなか長い回文にできずに、掲載の運びとなった回文たちです。意味にまとまりができてしまうと、どうしても長文化しにくくなります。精神力の弱さゆえでしょうか。。。--2007年07月07日(土)











テーマ:

回文161~「と」による短文もの~



縄跳びとワナ。


なわとびとわな。



見事な花とゴミ。


みごとなはなとごみ。



黄桃と魚。


おうとうとうお。



知事と人質。


ちじとひとじち。



  作 成 談 話 :
助詞「と」を含む言葉による回文たちです。真ん中に「と」を配置するのではなく、それ以外の箇所に使ってどう回文にするか、というのが課題でした。意外なものが結びつきましたが、いかがでしょうか。--2007年02月12日(月)












回文162~天変地異?!~



クワガタが湧く。


くわがたがわく。



消えた駅。


きえたえき。



仕打ちの後、牛。


しうちののち、うし。



  作 成 談 話 :
こんな形でまとめなければ掲載できなかったのではないかと思えるような作品群です。意味不明ななかになんとか共通項を見つけ出してこじつけた苦しさが見えてつらいところです。--2007年02月13日(火)












回文171~おっさんの晩酌~



今朝飲んだくだんの酒。


けさのんだくだんのさけ。



買いためたイカ。


かいためたいか。



会話、卑猥か?


かいわ、ひわいか?



  作 成 談 話 :
タイトル通りおじさんらの晩酌風景を描いてみました。なかなかうまく雰囲気が出たのではないかと勝手に評価しています。「くだん」は「件」とも表記できまして、「例の~」の意味の言葉です。--2007年02月23日(金)












回文180~バリエーション~


今回は趣向を少し変えまして、
会話を回文で、状況を( )で説明しつつ進めてみます。


  *  *  *  *  *  

 (お店に入り、席についてひとこと)


「飲むの頼むの?」


「のむのたのむの?」



 (メニューの冊子を開くけれど、見るのが面倒でひとこと)


「読むの頼むよ。」


「よむのたのむよ。」



 (自分の分しか注文しない男にひとこと)


「嫁の頼めよ。」


「よめのたのめよ。」



(美味しいのを注文したいがフトコロ具合も気にしていて)


「並みの頼みな。」


「なみのたのみな。」



(飲み物ばかりで飽きたのでツマミをどうするか、ということで)


「噛むの頼むか?」


「かむのたのむか?」



(その返答に)


「酔うもの頼もうよ!」


「ようものたのもうよ!」



  作 成 談 話 :
回文によるやりとりがテーマです。しかし、本当にやったら鬱陶しいことこの上ないのでしょうね。「頼む」のバリエーションで未然形、連用形、終止形、仮定形など駆使しつつ、基本形は短めで、という具合に個人的にいろいろ限定をかけているのですが、いかがでしょうか?因みに実際に飲みに行く直前の人に「飲むの頼むの?」とメールをしたら回文には反応せず、しっかりとした内容の返事がきました。失礼しました。。。--2007年03月08日(木)

















回文182~短文もの~



靴墨に水つく。


くつずみにみずつく。



カルキで出来るか。


かるきでできるか。



  作 成 談 話 :
「水」を主たる題材にしたもので纏めてみました。といっても2つだけですが。もう少し長くしたいなぁと思いながら叶わずじまいで掲載とあいなったものたちです。--2007年03月13日(火)











回文193~短文もの~



堕落増す枕だ。


だらくますまくらだ。



何遍か勘弁な。


なんべんかかんべんな。



軽く今眩暈くるか?


かるくいまめまいくるか?



身代わりなり、我が身。


みがわりなり、わがみ。



  作 成 談 話 :
短文ものをいくつかまとめて出してみました。単発ではインパクトに欠けるかもしれないということで数で勝負です。--2007年03月30日(金)











回文199~短文もの~



官吏不慣れな不倫か。


かんりふなれなふりんか。



ダメな要だ。


だめなかなめだ。



流刑地行ける。


るけいちいける。



最後すごいさ。


さいごすごいさ。



  作 成 談 話 :
「官吏」はお役人さんのことです。お役人さんはこういうことが苦手そうかなと勝手にイメージしてみました。「流刑地」はドラマだか映画だかの広告から着想を得ました。「最後~」で200の回文をほのめかしてみたり(笑)。--2007年04月06日(金)











テーマ:


回文101~古典?をひと捻り~



竹薮地域一部焼けた。


たけやぶちいきいちぶやけた。



迂闊にもトマトまともに使う。


うかつにもとまとまともにつかう。



フラダンス済んだ裸婦。


ふらだんすすんだらふ。



  作 成 談 話 :
回文記事100を機に、古典的な回文に一味加えて作ってみました。それぞれ「ダンスが済んだ」「竹やぶ焼けた」「トマト」がもとです。確認はしていませんが、既に誰かが考え出していそうでもあります。ともかくも、いわゆる温故知新ですね。--2006年11月10日(金)
















回文102~愛のカタチ?~



二人、仲がかなりタフ。


ふたり、なかがかなりたふ。



少ない軋轢で亀裂。愛失くす。


すくないあつれきできれつ。あいなくす。



痴態さぐる愚妻たち。


ちたいさぐるぐさいたち。



  作 成 談 話 :
「タフ」は関係が強いという意味で使ってみました。「軋轢」はいわゆる内輪もめです。「痴態」は卑猥な感じがするかもしれませんが、辞書的な記述は「ばかげたふるまい」の意です。いろいろな愛の形を表現してみました。--2006年11月11日(土)













回文105~鹿~



もどかしい鹿ども。


もどかしいしかども。



小賢しい鹿、ザコ。


こざかしいしか、ざこ。



  作 成 談 話 :
生物に関する語で回文をあまり作っていなかったことをうけて、手始めに短いものを出してみました。「形容詞+鹿」の組み合わせです。これから生物を使った長いものに挑戦していきます。--2006年11月16日(木)












回文107~短文もの~



気だるげに逃げるだけ。


けだるげににげるだけ。



讃美歌に過敏さ。


さんびかにかびんさ。



  作 成 談 話 :
感情の変化、でまとめてみました。「気だるい」は以前にも使ったのですが、つい出来てしまったので載せてみます。一度使った言葉はなるべく使わないようにしてきたのですが…。--2006年11月20日(月)













回文114~形容詞~



意志が清々しい。


いしがすがすがしい。



石畳のみ正しい。


いしだたみのみただしい。



  作 成 談 話 :
形容詞の終止形をきちんと使ってみる、というのが始まりです。後者はいささか意味不明ですが、何かの会話の折に出てきそうではあります。--2006年11月29日(水)












回文121~短文もの~



鍋食べな。


なべたべな。



紙のみか。


かみのみか。



賭けだけか。


かけだけか。



  作 成 談 話 :
勝手に「2+3型」などと命名していますが、要するに、音の数です。短文ものはなにかで統一をとらないと貧弱ですので。実は以前に「3+2型」でいくつか出しております(回文40 参照)。--2006年12月13日(水)












回文122~動物篇~



シャチ、無理たたり、無茶し。


しゃち、むりたたりむちゃし。



鶏と鰐。


にわとりとわに。



メダカしかダメ。


めだかしかだめ。



  作 成 談 話 :
回文記事を120作ってもなかなか出来なかった動物ものですが、ようやくいくつか出来ました。少しずつ広げていきたいと強く願う今日この頃です。--2006年12月14日(木)












回文128~短文もの~



靴買い、生活苦。


くつかい、せいかつく。



白菜割く刃。


はくさいさくは。



予期せぬ咳よ。


よきせぬせきよ。



  作 成 談 話 :
生活感というか、日常の風景というか、そういうものをにじませてみました。「生活苦」には師走の様子を、「白菜」には冬場の鍋物の準備、「咳」には風邪の兆候を、それぞれにおわせています。--2006年12月24日(日)












回文129~短文もの大放出~



改竄指図し、散財か。


かいざんさしずし、さんざいか。



近いかたに高い価値。


ちかいかたにたかいかち。



クラゲの値の下落。


くらげのねのげらく。



ウラワザ笑う。


うらわざわらう。



イカスミはミスかい?


いかすみはみすかい。



  作 成 談 話 :
なかなか納得のいくものができずにいまして、数で勝負してみました。来年に向けてなんとか挽回したいものです。精進します!--2006年12月26日(火)











回文130~年越し~



つまんねえ年末。


つまんねえねんまつ。



私、お年玉出し通したわ。


わたし、おとしだまだしとおしたわ。



  作 成 談 話 :
前回とうってかわってなかなか良いものができたのではないか、と自己評価しております。すでにありそうな気もしますが。何はともあれ、2007年も相変わらず回文がつくれますように。--2006年12月28日(木)












回文135 ~やや短文~



しきたり懲りた棋士。


しきたりこりたきし。



退屈な夏悔いた。


たいくつななつくいた。



  作 成 談 話 :
正月からだいぶ離れますが、実は着想は正月からきています。「しきたり」と「退屈」がそれぞれ始まりです。伝統的な正月とそれに相反する寝正月、などという想像をしていたらこの結果でした。--2007年01月06日(土)













回文143~短文もの~



サンマ、5万さ。


さんま、ごまんさ。



乾物7つ分か。


かんぶつななつぶんか。



香水数個。


こうすいすうこ。



  作 成 談 話 :
極めて個人的な感覚ですが、数字を入れると内容が濃くなったような気がします。煮詰まると数字でヒントを得ようというのが最近の傾向です。そう、このところ煮詰まりぎみです。--2007年01月19日(金)











回文150~短文もの~



四つ葉、奇抜よ。


よつば、きばつよ。



工夫こそ幸福。


くふうこそこうふく。



  作 成 談 話 :
あるところで四つ葉のクローバーの話題を小耳に入れまして、そのときの即興の作です。本当はもう少しひねりたかったのですが、反応の速さが勝負どころかなと思いましたゆえ、こうして短文で掲載しました。--2007年01月31日(水)











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