今日は久しぶりにゆっくりしていますラブラブ!

で、ブログもお休みにしようと思っていたのですが、私の尊敬する成和脳神経内科医院の院長先生の田草川先生のブログ「頭医者のつぶやき」(http://ameblo.jp/yoyamono/entry-12169192333.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----yoyamono_12169192333 )に私の記述が記載されていましたので、是非参考にされてください(私の分は中ほど意向です)チョキ


田草川先生のブログは、患者さんのための片頭痛医療に真剣に向き合う医師の方や、片頭痛を自分自身で根本から治していきたいと思われている方にとって“天啓”のブログだといえますビックリマーク 頭痛診療の裏側も良く見えてきます目


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アーカイブのネタ探しをしていると、懐かしい記事を見つけました音譜

初めて本を出版し、私の担当の方にアチコチ色々と宣伝していただき、新聞の広告欄にも掲載して頂きましたニコニコ


でも、家内の論評というと“直ぐに眠りにつけ、副作用が無いので、睡眠薬を飲むよりイイのでは・・・・!?”とのことショック! 結果、内容を理解していただくために近所の人を集め健康塾を始めて以来、今日に至っていますグッド!


70歳になった今日、懐かしさと担当の方へのお礼の気持ちで、彼の推薦文を掲載することにしましたビックリマーク


推薦文 「アレルギー・炎症誘発体質の真実」 後藤日出夫著

私達はダイオキシン類、PCB、メチル水銀、カドミウムや農薬などの有害化学物質が人体に悪影響を及ぼし、どのような病状を呈するかを知っている。また、この種の書籍は多数出版されている。


しかし、有害化学物質が、体内でどのようにして人体の機能に影響を及ぼし、いかなる経緯でその病状を発するのか、そのメカニズムを知る人は少ない。

この本はそのメカニズムを徹底的に解明し、その対応策を明確にした本邦初めての本である。

著者は、有害化学物質の汚染は自国の改善努力にもかかわらず、中国、インドをはじめとする開発途上国を起因とし世界規模で拡大しており、その影響はわが国内において沈静化へ向かうことなく更に深刻度を増していると指摘する。


そしてこれらの有害化学物質の悪影響のメカニズムを解き明かすことこそが食の安全を保障する第一歩だと言う。


このメカニズムを知るためには人体の免疫システム、体内の代謝や腸内細菌の働きを知らねばならない。この分野に対する知識のない人にとっては多少難解な表現や初めて見る語句もあるが、著者は丁寧に解説を加えているので基礎知識を得ることが出来る。その上で、著者はアレルギーや炎症の発現のメカニズムを解説しているので分かり易い。

すなわち、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患糖尿病、痛風、高血圧などの生活習慣病うつ病や認知症のような神経系疾患や癌などを引き起こす体質を生まれつきの遺伝的体質に由来すると諦めている人が多いと思う。


しかし、「そうではない」と筆者は断言する。これらの病の多くは免疫システムや体内代謝、腸内細菌などの変調によるものだとする。そして、その変調をきたす原因を食習慣に求めている。


食事により摂取されるメチル水銀、ダイオキシン類、トランス脂肪酸、農薬などの有害化学物質が変調の原因としている。

ここで、アレルギーや炎症と有害化学物質との因果と、原因不明とされる炎症発現の謎とメカニズムが論理的に解明されるのである。慢性疾患を患った著者の薬漬けの生活を食事療法により克服した実体験が、読者に説得力を与える。


また、諸外国では既に規制されているトランス脂肪酸に対して、未だに表示義務さえ認めようとしない厚労省に警鐘を鳴らすなど、真に人々の健康を願う著者の熱い思いが伝わる。

最終章にはアレルギー・炎症体質に対する明確な改善策も各々の疾患に応じて解説されていて役に立つ。この種の改善策も他書には類を見ない。

繰り返し言うがこの本は単なる興味本位の本ではない。また、不安を煽るだけの本でもない。アレルギー疾患や生活習慣病などに悩まされている人や、健康を願う人にとってはまさに天啓の書であると信じる。

理工図書 (株) 山田○○ 記



今、読み返してみると、免疫のところを除くと、まだまだ新鮮そのものですショック!

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この記事は、2010/5/13にアップしたものです。


ヒジキに含まれる無機ヒ素については、昨日お話したが、今回はもっと危ないお米に含まれる無機ヒ素のことをお話しますドクロ


その前に、昨日お約束の食品に含まれるヒ素の解毒法ですチョキ

にんにく、ねぎ、たまねぎなどに含まれる硫黄化合物は、体内でヒ素と結合し、薬物代謝酵素の活性劣化を抑制し、同時にそれらに含まれているセレンは、ヒ素の体外への排泄を促進しますグッド!

ビタミンCの摂取もヒ素の排泄に有効に作用しますグッド! タマネギは生の方がベターですビックリマーク

ところで、乾燥ヒジキには驚くほどの無機ヒ素を含んでいるのですが、「水戻し」である程度は除去することができます叫び

昨日の、一日当たり4.7gというのは水戻し品の場合で、乾燥ヒジキだと一日1g程度で暫定耐容摂取量を越えてしまいますドクロ

だから、健康に良いと思って毎日サラダに入れたり、ふりかけの素にして毎日かけて食べるような事は避けるべきだと思いますガーン 特に、玄米を常食としているヒトはねビックリマーク


さて、毎日食べるご飯の中にヒ素が含まれているというと驚きますよねガーン でも、米もヒジキと同じように無機ヒ素を含む特異的な食品なのですビックリマーク特に、私たちが主食としているジャポニカ種には無機ヒ素の含有割合が高く、約60%といわれていますドクロ 含有量から計算すると、最も高いものでは、一日一合のお米で耐容摂取量になります叫び そして、ヒ素は糠の部分に多く含まれますので、玄米常食者は特に要注意ということですショック!


このような危ないデータが国内で公表されれば、大騒ぎになるかも知れませんねビックリマークその為、外国の分析値は入手できるのですが、国内での測定データの入手はなかなか困難な状況にありますパンチ!

このような状況から、農林水産省では2008年度より、研究プロジェクト「農産物におけるヒ素およびカドミウムのリスク低減技術の開発」を発足し、水稲のヒ素の実態や動態を明らかにしようとしていますビックリマーク


近いうちには一部のデータが漏れ、大騒ぎになるかも知れませんが、公式なデータの公表はだいぶ先のことになりそうです叫び

今のところ、カドミウムを下げればヒ素が増え、ヒ素を下げればカドミウムが増えるということだけは分かっていますビックリマーク 玄米を常食として、最近、肌が浅黒くなったと感じている貴方、是非、毛髪検査などを受けてみてくださいね叫び









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