Life goes on

生きていたらいろんなことが起こる。
それでも続くのよね、人生って。

スロバキア人が父親である娘を

言葉の通じないスロバキアで出産。




紆余曲折の末、2010年初夏

娘と帰国しました。





母親として多少の辛いことは笑って吹き飛ばし

大きな愛で娘を守りたい。

未婚の母、がんばります!!!







たまに放射能汚染について記事を書きます。

だって子供を持つ母親として心配なんだもん。

ご了承ください。





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ゴールデンウィーク明け、登園したくないハニチカに対し説得した方法は





「もうすぐみんなでバスに乗って遠足があるよ。だから頑張ろう!」




この言葉が一番効果的でした。







保育園って登園時間も降園時間もバラバラなので、誰かのお母さんと

挨拶することはあるけれど、それ以上の付き合いはない。


この遠足はバスに乗って先生と保護者と園児が動物園に行くので

仲良くなれるチャンスと思って私も結構楽しみにしていたの音譜











遠足前日の朝



Life goes on 


朝、寝ているハニチカ。

なんか耳の後ろにできものが・・・




姉にこの写メをメールすると

「水ぼうそうじゃない?」

って。



園を休ませ、皮膚科に連れて行きました。

受付で事前に「水ぼうそうかもしれないのですが・・・」と

伝えると、待合室は隔離された部屋で。

すでに待っている患者さんが50人近くいましたが

先に観てもらえました。













水ぼうそう確定!






遠足前日のこのタイミングで!ガックリ







薬をもらって帰宅してからもどんどん増えていく水ぼうそう。

口の中や耳の中までできるのね。

目の白い部分までも赤くなっています。






驚いたのは、大事なところまでできていること。

おしっこの出る付近が赤くなり、びっしりと水ぶくれが!

すっごくかゆいみたい。

何度も綺麗に拭いて薬を塗ってます。



Life goes on 

Life goes on 



薬を塗ったところ。





水ぼうそうがすぐに治るという薬があるんだって。

でもそれを使うと体が「水ぼうそうをした」と認識しないので

また水ぼうそうにかかることもあるそう。





Life goes on 





比較的元気なので、家で退屈そうです。

DVDか食べることに偏りつつあり・・・。





治ったら動物園に行こうね!

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ちょっと前に、保育園からのお便りに案内の紙が入っていました。





JA共済プレゼンツ「アンパンマンキャラバン」開催@近所のスタジアム


アンパンマンを通じて交通安全を学ぶというイベント。




先着1000名だけ入場できるイベント。

朝9:30分から整理券の配布。



9時過ぎに行ったらもうすんごい行列でアウト。



柵の外から見ることに。



Life goes on 


去年、違う会場で見たキャラバンの時は、赤いトラックでしたが

今回は黄色。




Life goes on 

お天気も良く、イベント日和でした。












アンパンマンとは違うけれど、いろんなキャラクターが歩いてた。




Life goes on 


ごめんなさい、あなたは誰?(笑)


ハニチカは頭をなでられて喜んでいます。






そんなハニチカは、あるひとつのキャラクターを見ても

全く近づこうとしないで、ひたすら



「この子、全然可愛くない!!あっち行ってよ!!!」


って大声で怒っていた。(恥ずかしかった・・・。)






Life goes on 
 

可愛いと思うけど~。


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すみません、昨日に続きこの話になります。

だって私 かなり怒っているので!!!



原発事故後、私はテレビのニュースを見ることをやめました。

だって真実なんて報道されないですから。


どうでもいい流行りすたりを報道し、

流行に乗り遅れないようにと洗脳するテレビ。

そんなのどうでもいい。

もううんざりです。



放射性物質や化学物質を含んだがれきを焼却する。

これがどれだけ危険か分かりますか?




島田市の試験焼却でデータ が出ています。

どれだけ危険かってことが。




そして北九州へのがれき搬入。



ネットで見ていると、もうね報道の仕方がおかしい。


「がれき搬入を阻止したため反対派を強制排除」って・・・。

主語が違うし、全然内容も違う。






市民は何度も説明をもめていたのに

きちんとした説明もないまま強制的にがれきを燃やしているのは

誰ですか?分かりますよね?





Life goes on 


北九州のお母さんたちがこうして抗議してくれていました。


(小さな子供を連れてここまで来ることの労力分かります?)










Life goes on 

警察官がバリケードを組んでいます。

説明を求めても何も答えてくれない。


警察官の後ろにあるのはがれき。

国民の安全ではなく、汚染されたがれきを守っているんですよ。





Life goes on 
 

がれきをつんだトラックを搬入しないようにと

トラックにもぐりこんだ勇敢な市民たち。

(これらのトラックからも高い線量が出ています。)



※これは日本で起きていることです!!!






Life goes on 


役所でさえもこんな感じです。


公務員はバリケードが好きなのかしら?





被災地から仕事も家も捨てて避難してきた方がいます。

その方は、そこまでしてもまだ放射性物質が追いかけてくると

涙ながらに訴えています。

この方の痛みが分かりますか?




汚染されていない九州の食べ物を求めているお母さんが

たくさんいるんです。その方の気持ちが分かりますか?






私のつたないブログですが、海外の方も見てくれていると思います。


遠く離れた日本がこんなことになっています。


汚染されなくてもいい地域までが汚染されはじめています。

遠く離れたふるさとがこんな悲しいことになっています。



私は九州に行けないので、空いている時間に

役所関係に抗議の電話をすることしかできません。


残念ながら静岡でも焼却は始まっています。






そんな中、札幌市の市長の言葉を見つけました。


「瓦礫を受け入れないと判断したことが後日歴史的に誤りだったと評価されても

市民の安全は守られ、私が批判されれば済みます。
けれども、受け入れて間違いだったと分かるときには市民に被害が出ている。

私にはそれは耐えがたいのです。」



これが人間として、大人として常識的な意見ではないでしょうか。
あなたはどうとらえますか?

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