小川光喜の意外と素敵なブログ

筆人(ふでんちゅ)としての活動・作品紹介



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を、書いているよ!!!


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写真左上

『家庭力向上』


岐阜西中学の今年度のテーマを、書かせていただきました。


光栄です❗️

ありがとうございます❗️
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第56回青少年読書感想文コンクール 

大阪府特選作品紹介 


『世界を変えるお金の使い方』 

堺市立新浅香山小6年 小西雄大君 

百円でできること 

「ポテトチップ一ふくろ」
「ゲームセンターでゲーム一回」

「ガム一つ」 

「カードゲーム一回」

「アイスクリーム一個」 


母に「百円あったら何ができる?今、なにを買う?」 

と聞かれてそう答えた 


その答えを聞いた母は、 

ぼくに「世界を変えるお金の使い方」という本を手渡した 

ぼくは日本で産まれてにぎやかな家族に囲まれて育っている。 

広くはないけれど寝る所があり、勉強をするための机がある。 

好ききらいができるほど食べ物もある。これがあたり前。 

ぼくの友達はみんなぼくと同じ生活をしている。 

けれど同じ地球上に、ぼくと同じ年でも全く違う環境で生きる人達がいる。 


バングラデシュでは三十三万人もの(沖縄県那覇市の人口とほとんど同じ)子どもが路上で生活している。 

学校にも行くことができず、食べる物も十分にはない。 

その人達は食べ物を手に入れるために荷物を運んだり、ゴミを拾ったりしている。 

今のぼくにはそんな生活は考えられない。 

家があり、学校に通える。 

ファミリーレストランに行けば、たくさんの種類の料理があり、ぼくはどれを食べようか迷うほどだ。 


ぼくはそれを特別なこととは思わずに生きている。 

同じ年の子どもが空腹で夜寝ることもできずにいるのに・・・。 


百円あれば、バングラデシュのストリートチルドレン二十人が牛乳を飲むことができるそうだ。 

その牛乳は彼らの命を救う。

たったの百円で。 


ぼくはたまたま日本に生まれた。 

彼らはたまたまバングラデシュに生まれた。 

たったそれだけなのに・・・ 


ぼくには何ができるのだろうか 

生きるとはどういうことなのか考え続けた 


昨日まで百円はたった百円だった。 

百円で買えるものはぼくにとって小さなものだった。 

けれど、今は百円は人の命を救えるすごい大金になったような気がする 


お金で何でもできる訳じゃないし「お金だけあっても幸せにはなれないんやで」と母にいつも言われている。 

「何億円あっても雄大の命や健康は買えないし、何億円あっても時間も買えないんやぞ」と父も言う 

でも使い方次第では人の命も救うことができる。 


昨日コンビ二のレジの横に「ユニセフ」の募金箱を見つけた 

ぼくは家に帰って「ユニセフ」に募金したらどうなるのか母と一緒に調べた 

たったの一円の募金でも世界の子どもの役に立つそうだ 

ぼくは自分の欲しいものを少しがまんして誰かの役に立ちたいなぁと思った 

そして今日、おやつを少しがまんして五十円を募金した。 

一人一人の力は小さくても、みんなが力を合わせると大きな力になる。 


ぼく達はもっとお金の価値を勉強して、どう使うかよく考えるべきだと思う。 

=====

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『母』

僕は『地球』は全生物の母だと捉えている!

そして、そのお母さんは、子供に何をしてもらったかではなくて、お母さんの為に何かをしてあげよう♪っていう気持ちに喜びを感じるんだと思う。

人ができる事には個人差がある。

『どんな事をするか』じゃなくて、『誰かと比べてどう』とかでもなくて、今出来ることをひとつひとつしていく事。

それだけで、世界は素敵に変わっていくと思う。

『あの人は、あそこまでしてるのに、私はこれだけしかできてない』も『自分はこんなにしてるのに、あの人はあれだけしかしていない』も必要ない。

できる事をやり続ける。


それだけだね。
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ある日
僕の所にサザエさんとカツオとワカメがやって来て『母の日に贈るプレゼントを書いて欲しい』と言ってくれた。
3人のお母さんの名前は『フネ』、いつも優しくてあったかいお母さんだということで、上の写真の作品を書かせて貰った❗️

とってもありがたいことに、3人はとても感激してくれて、『みんなにも宣伝しときます』と帰っていった。


次の日
サザエさんから話を聞いた伊佐坂甚六・浮江兄妹がこれまた『母の日に贈るプレゼント』を頼みに来てくれた。
今回は『フネ』さんみたいに上に名前をバンっと書くタイプではなく、2人のお母さんの『お軽』さんが大好きだという『幸』という字を大きく書いて、作品を書かせて貰った❗️

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今回もとっても喜んでもらえて、俺も嬉しい気持ちになった。

明日は『ノリスケ』が『イクラ』ちゃんを連れて来てくれそうだ❗️



ってな訳で、母の日に贈るプレゼント作品、承ります❗️

色紙でも和紙でも木材でも大丈夫です。
額装も可能です。


ご注文・問い合わせは
以下のアドレスまでー❗️

hanasakalife@gmail.com
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