火曜日ですね~。


先週の週末は各々外出して満喫した我が家の面々。


家であまり休まなかったせいか、お疲れ気味。



朝起きたばかりの女三人、


顔が疲れてます。(笑)



花がないよ~花が~~。



そんなお疲れ気味の朝、


Sabrinaは元気な時は日本語で話すけれど、


疲れてくると英語の方が楽チンなので、


英語で話します。




が、今朝、



相当疲れていたのでしょう。







スペイン語で話しかけられました。









・・・わからんってSabrinaぁ~~(爆)

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Sabrina、


一応ホームステイの予定が5/11までだったんだけど、


就職も決まってビザも申請できるようになったので、



延長希望ニコニコ



ほんと、うちみたいな放置系ホストファミリーなのに、


続々と延長希望をもらえるのはありがたい・・・。



で、でも夏のホームステイの予約って言うのが、


うちに空き部屋ないからゲストハウスステイでもOKな人含めて


既に前年の秋には8部屋全部満タンになるくらいで、


延長は嬉しいけれど部屋の確保が難しい!



しかしタイミングのいい事に、


ゲストハウスと我が家を行ったり来たりにはなるものの、


Sabrinaの部屋確保!



5/11からはゲストハウスに引っ越すSabrinaだけど、


ロケーションの問題もあり


やっぱり我が家に早めに戻って来たいそうで。



そんな中、私、今年は夏休み、


ちょっとお出かけを企んでいて、


年中無休のホストマム業をどうしようかなぁと思っていたところ、



Sabrina


「私がホストマムやりましょう!」



Sabrinaおかあさん・・・・。




そう。Annaが連絡なしに遅く帰ってきた日に、


ママっぷりを発揮したSabrinaママ



私が夏休みの間にSabrinaが私の寝室で寝起きして、


ホストマムをしてくれれば、


確かに助かるのではあるが。



一応来るゲストのOKをもらわなきゃいけないけれど、


予定されているゲストが、


スペインの女性とフランスの男の子だと知ったSabrina。





「フランス語・英語、問題ない。



スペイン語も大丈夫!



日本語も大丈夫!!」




そっか。全部の言語しゃべれるのよね~。



本当にすごいんだわSabrina。


しかもかなり頭も性格も顔もいい。


どこに悪いところがあるんだ、Sabrina・・・。

そば好き

週末、長野まで桜を見に行ったので、


お土産に蕎麦を買って来ました。



我が家では、


Sabrinaが大の蕎麦好き。



Sabrinaのおばあちゃまはイタリアの方で、


麺っぽいものと言えばパスタだったので、


冷たい麺と言うものに全く縁がなかったSabrinaなのですが、


日本に来てから、ざる蕎麦を食べてみたところ・・・・







えっ




























いける!ラブラブ!






と大ヒットしたんだそうです。









そんなSabrinaの朝ごはんにざる蕎麦を出すと、


嬉しそうに食べてくれました。






そんなSabrina、


3月の下旬にvisaの関係で、


一度日本から出国しなければならず、


韓国旅行に行ってきたのですが、


韓国も美味しいものが盛りだくさんだと私は思うのですが、


そこは辛いもの苦手なSabrina、


曰く、



「他に食べるものがなかったから、


(↑多分辛い物を避けた結果。べーっだ!





そば食べたの~。」




「ええぇぇ?日本のぉ?」





「そう。






でも、コシがなくて



あんまり美味しくなかった。。。。」









だ、だ、だってさ、



韓国で日本の蕎麦だもの。


韓国だったら冷たい麺つながりで




是非冷麺を食べて欲しかった・・・・。




冷麺大好きホストマムは代わりに韓国に行って、


食べたかったよ~。割り箸


(↑ちなみに蕎麦よりうどん派)

愛母弁当

最近、晩御飯のドタキャンが多めなのと、


みんな思ったより食べなかったり(逆に思ったより食べたりもあるけど)、


晩御飯が残る事が多く。



その残りモノは翌日の私の弁当となるのだけど、


最近、Sabrinaがいつも置いてあるパンを昼ごはんに持っていくのを見て、


Sabrinaの分もお弁当を作ってみました。



まぁ、基本残り物で、


色気がなさすぎなので、


若干補充はして、


持って行った初日の昨日。



帰宅したSabrinaは、



大感激ラブラブ!



会社の同僚にも



「日本のお弁当ね!!」



と言われたとか。





「私のホストお母さんが作ってくれたの!!」




って自慢してくれたとか。







母(私)34歳


Sabrina27歳




・・・なんだけどね。(笑)








そんな話を聞いた2日目の今日。



気合を入れて作ってしまった・・・・。




おだてられるとすぐ木に登りますよ~。

ミソスープ

我が家の面々、


Annaは味噌汁の事を「味噌汁」と呼び、


ミソスープ (通常盤)/テゴマス
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ミソスープと言う呼び名に対しては、


日本人バリに違和感を覚える感覚の持ち主。



一方、


SabrinaとBrianは、思いっきり


「ミソスープ」と呼ぶ、紋切り型の欧米人。(笑)




呼び方について言えば、


Annaは日本人っぽいけど、


実際に味噌汁が大好きなのは、SabrinaとBrianで、


我が家では自家製味噌(私のママ特製)を使っているのですが、



Sabrina

「この家のミソスープは特別な味がする!!」


Brian

「美紀のママの味噌はすごいね!」



と、”ミソスープ”チームの方が違いのわかる人々だったりします。




我が家では、恐らく一般のご家庭も同じだと思いますが、


和食・中華・洋物・エスニック等でメニューのローテーションを組んでいるわけですが、


ある日、


作り始めは和食っぽくしようと思っていたため、


まず味噌汁に取り掛かり、


メインの鶏肉の料理に取り掛かったとき、


冷蔵庫に期限ぎりぎりのヨーグルトがあったことに気付き、


メインを照り焼きからタンドリーチキンに変更、


味噌汁を作った事等忘れて、


ほうれん草とベーコンのソテーのグラタン風、


トマトとモッツァレラチーズのサラダ、


サーモンマリネ、


等数々のサイドメニューを作って、


テーブルに並べた時、なんとなくナイフとフォークだなぁって、


ナイフとフォークを用意した後、




「あ!!味噌汁!!」




って、味噌汁出して、



「あ~みんな、箸もいる?味噌汁あるから。」





「え?いらないよ。大丈夫だよ。」






・・・と言う流れのもと、


味噌汁をフォークで食べました。



流れ的には納得なのだが、


なんとなく腑に落ちない・・・


なんとなくミソスープな感じでした。

我が家のSabrina、しっかり者のお姉さま☆


ぐだぐだのホストマムに代わって、時々ママっぷりを発揮してくれます。




3月上旬、


観光のためにショートステイに来ていた、


台湾人のカップルRexとQueenaが、


来る直前に、


「泊めて欲しいんだけど、


スケジュールどう!?」


とメールが来て、


「部屋ないのよ~


泊めたいのは山々なんだけど・・・。


ごめんね。^^;」


と返すも、



なんとなく不憫に思えて、


確定申告で忙しいから自分のベッドは確保しようと思っていたのにも関わらず、



「わかった!


じゃ、私のベッド貸すよ!」



と返事した、デスパレートな私。




あまりの喜びからか、


それともインターネット電話が繋がったばかりで嬉しかったのか、


我が家の家電に電話をくれたRex、


しかしその晩、私は外出。


9時ごろから何度か電話が鳴り、


10時半に電話が鳴り、


10時40分に電話が鳴り、


11時にも電話が鳴った瞬間、


その時一人で家にいたSabrinaは、




「これは誰かに何かアクシデントがあったに違いない!!」




と一気に心配に。



私はSabrinaに



「今日は遅くなるからね~。」



と言って出かけたから、


心配の対象外だったのだけど、


Annaはたまにやらかすんだけど、


連絡なしの遅い帰りを



たまたまその日やらかしちゃったが故に、



Annaが帰宅してドアを開けると・・・・



そこには心配を通り越したSabrinaがいて、


フランス語+英語+日本語で、



「遅いじゃないのっ!


さっきから電話が鳴り響いてるから、


心配で心配でしょうがなかったのよ!!


連絡くらいよこしなさいっ!!!」



と、言ったらしい。



翌朝、Sabrina曰く、


「心配通り越して、何も覚えてないよぉ~


Annaに英語で言ったかフランス語で言ったかも


忘れちゃった!!べーっだ!



これにはAnnaも私も爆笑でした。


これからはSabrinaママラブラブを心配させないようにしなくっちゃ☆



・・・誰がホストマムだっけ?

Girl's talk!

さてさてここ最近我が家は毎日がGirl's partyなのですが。。。。


ま、話題といったら、



カッコイイ男の子



の話が王道。(笑)



そんなの世界共通さ。ねぇ?



長くこのブログを読んでいただいている読者の方にはおなじみですが、


Annaは嵐の二宮君のファン。


私は平井堅ファン。


そして、Sabrinaは、


ある日私と二人で見ていた


「オネエMANS」で、衝撃の出会い☆





「美紀さん!!


このオトコの人かわいい!!


名前は?」





「えっとね~なんだっけなぁ~~






(調査中)






あ。TOKIOの山口くんだよ。」




「山口さん!!いい!


山口さん、かわいい!!」






・・・と、またまたジャニーズファン誕生。(笑)




その日からSabrinaは、



いかにIKKOさんにお近づきになって、


ヤマグチさんを紹介してもらうか



という新たな日本滞在の目的を発見☆



なぜダイレクトに山口さんに行かずにIKKOさんに行くのか、


たまに発想が面白いSabrina。




毎日がヤマグチさん一色になっていた今日この頃。




ある日、日本語のレッスンの宿題をやっていたSabrina。


テーマは



もしもあなたが二人いたらどうしますか?



考えるSabrina。


最近日本男児とのデートが決定したSabrinaは、



「SabrinaAは、例の日本男児とデートします。


SabrinaBは、山口さんとデートします。」




「あ、Sabrina、


ヤマグチさん、今日入籍したよ。」




「!!!うそ!!!」



「いや、ホント、ホント。(笑)


朝の10時くらいに届けだしたらしいよ。


テレビでもやってたし、Yahooのニュースにも載ってるよ。べーっだ!




「笑うところじゃないです!!ホントに~~!?しょぼん



結構本気で凹んじゃったみたいです。



ま、ま、今日は日本男児とデートだから、


頑張ってよぅ!!!

Sabrina、


第一印象は、



清楚で!


頭よさそうで!


めちゃくちゃ美人で!



ま~私にしたら、ちょっと近づきがたい感じだった。



が!しかし!



その裏切りは、


めちゃくちゃいい意味で裏切られ☆




デートで帰宅の遅いAnnaがいない二人の状態で、


トークが大盛り上がり。


是非観覧者、もしくはトリオの一員として


Annaにも同席して欲しいところだけど、


とりあえず今のトコはSabrinaとMikiの笑い声満載の我が家の夕べ。




てなわけで、


話が盛り上がりすぎて、


Blog更新の時間がますますなくなってゆくのであった。(笑)

Girl's house

さてさて、Timのいなくなってしまった我が家。


しかし!!


この土曜日にSabrinaが引っ越してきます☆



というわけで、女子3名で住みます!



私、オンナノコ・オンナノコしたのは苦手なのですが、


AnnaとSabrinaみたいなさっぱりした女子との会話は、


大好きだ~~。



5月までこの3人プラス短期滞在者☆


女子だらけで、Girl's Talkも満載よ♪

我が家のSabrina、


ルクセンブルクルクセンブルグルクセンブルク から来ました。


ルクセンブルグの国旗の絵文字なんて、


よくあったなぁ~って思いました?



私が作成しました!!


この絵心のない私が!!


でも書きやすい柄でよかったです。ホント。



さてそんなルクセンブルグ。


ルクセンブルグと読むか、


ルクセンブルクと読むか、


どっちなのだ!?と思っていたのだけど、


Sabrina曰く、


どっちでもいいんだそうな。





ニホンかニッポンか、


みたいなものなのかな?



でもWikiにはルクセンブルクって書いてありました。



ところで、


ルクセンブルク(←Wikiに弱い;笑)って、


場所とかわかります?




私は元々ヨーロッパの地理に




めちゃくちゃ疎いせいで、


ホストファミリーを始めて、


スペインからのAdrianoを受け入れてから、




スペインの隣にポルトガルがあんなふうに配置されているのを知った、




かなりのバカです。




そんななので、


ルクセンブルク・・・・・





もちろんムリでした!(笑)







そんな折、


オーストラリアの友人とMSNでチャットしていて、



「今、ドコの人と住んでるの?」



と聞かれ、



「フランス、ニュージーランドの子が住んでて、


ルクセンブルクの子がご飯食べに来ているよ。」



というと、



「ルクセンブルク!


いいね!


ステキなドイツの町!!!










・・・あ。ルクセンブルクは国だった。」






「ルクセンブルクは国だよ。(笑)」





そんなやり取りをSabrinaに伝えると、




「そうなの!ちいさいけど国なのよ!!」



我が家、ちいさい国から来てる人も何人かいて、


例えば、



アイスランド アイスランド アイスランド



モナコ公国 モナコ公国 モナコ公国



いつかは行ってみたいな☆