マイミクさんのうちおふたりの家の


留学生さんが帰国されて、


日記の中で


荷造りのことに触れられていたのと、


今朝、なぜかずっと放置してあった紙袋を、


「これを片付けねば・・・。」


と開けて、


中身がAdrianoとJonny(同日帰国)の


残していったものだったので、


これをネタに書いてみようと思います。




Jonnyは、


帰る前日のパーティーの日に、




「かばんがもうひとついると思う~~。叫び






「Jonny~言うの遅いよ~ガーン





実は我が家で、


ぎりぎり出発日になって、


荷物で満タンのかばんが破れた人が



過去複数人います。ショック!




また、


帰国前日になって、


「カバンがもっと要る~~。」


という人も、


多数いました。えっ




みなさん、


荷造りは計画的にね☆






そんな状況が続いたので、


1,000円のタイヤ付簡易スーツケースの


買い置きがあるのです!!


我ながら用意がいい!!!



で、そのかばんをJonnyに見せたところ、





「大きすぎるぅ。叫び







文句言うか・・・・。






じゃ、と




今度はTOYOTAのロゴのついた


トートバッグ




デザインはともかくとして


大きさはいいらしいので、


それで決定。



途中Ryanに



「TOYOTAバッグぅ?


美紀らしくないね。


美紀ならHONDAでしょ?」



と突っ込まれましたが、


これがHONDAなら




絶対やすやすと人にあげないもんドキドキ




で、Jonnyはトートバッグを手に入れ、


残った荷物を収め、


出発の日。



Adrianoが先に出発したので、


Adrianoの部屋の片付けでちょっと疲れた私は


Jonnyの部屋もかなぁと


ドキドキしながら部屋に入ると、






まぁ、きれい。






あんたはエライ。









で、最後玄関でお見送り。





戸越ハウスからの出発だったので、


Gingちゃんもいて、



Gingちゃん


「Jonny、


それ荷物、










重量オーバーじゃない?





大丈夫?」








そうだ、その壁があったんだ。叫び





我が家の歴代留学生、


出発直前まで買い物をする人続出で


出発日の朝に計量する人が多いのに、


今回すっかり忘れてた。






だ・だ・だ・大丈夫か??



Jonnyよ・・・・・。










計測・・・・





Jonny


「・・・・・・













・・・・・・・・・・・・・・・

















ぴったり!!」






ま~なんて奇跡!




そんなこんなで


無事帰国の途に着いたJonnyでした。



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7/29に帰国したJonny。


その翌日に、


無事に着いたか確認と、


私の仕掛けた最後の悪戯を発見したかの確認のため、


メールしてみた。




最後の悪戯 (←クリック)は、


うまくいったみたいで、



「haha, yes i found it,

 I was confused at first but then knew.」


と。(笑)




あ~表情見たかった!






Jonnyは今でも毎食米を欠かさず食べているらしい。


Jonnyパパは日本語が堪能&親日・親アジア家だから、


Jonny家の食生活のアジア化、激しいんだろうなぁ。


ママ大変だよね。ははは。



Ryanも2年前に来て、


アメリカに帰ってから


日本のカレーが恋しくなって、


ママに頼み込んで作ってもらっていたらしい。



アジア食好きが増えてちょっと楽しいなぁ。

AdrianoとJonnyが帰国する前日、


戸越ハウスではパーティーが開かれた。






Adrianoは翌朝8時には家を出ないといけないのに、


かつ


Jonnyと私は戸越ハウスパーティーの直前まで、


高田馬場で日韓交流パーティーだったのに、




戸越ハウスのパーティーったら、











午前3時くらいまで








余裕でやってたらしい。



(Jonny以外酔っ払いな人々)






「らしい」というのは、


私は途中で2時くらいには帰ったから、


最後までは知らないんだけれども。(笑)





そこで、


Neilが飲み会ゲームをやろう


と言い出し、


Fuzzy Duckというゲームをすることに。




ゲームのルールは簡単。



テーブルを囲んで、


最初の人が「Fuzzy Duck」と言って


その人の左の人が、


「Fuzzy Duck」か「Does He」と言う。



「Fuzzy Duck」なら、またその左の人に順番がいくんだけど、


「Does He」なら、反対回りになる。




反対回りになったら、


「Ducky Fuzz」にフレーズが変わって右へ右へと


順番が回ってくる。




「Does He」は右回り左回りのリバースのフレーズ。




って、こんな説明でわかるかな・・・。(汗)




で、これ、結構速度が上がってくると、




「Fu○k He Does」とか「Does He F○ck」って


言っちゃうね~というゲームでもあるわけで、


ホントは負けたら、


飲むとかそんなルールなんだろうけど、


ぐだぐだのまま終了。(;´▽`A``



ぐだぐだにした人の一人としては、


「酔っ払って、それ無理!」


と思いました。ははは。




そして、翌朝、


前日は飲み会だと言うのに、


未成年なので飲ませてもらえず


酔っ払いのオトナたちを見ていたJonny。



戸越ハウスに放置してある


小さい鴨のぬいぐるみを見て、




「Duckだねぇ。(笑)」



そして、


それを私のかばんに突っ込んで遊んでいるので、


こっそり抜き出して・・・・


















荷造りの終わったJonnyのかばんの中へ



突っ込んでおきました☆






今頃Duckはシアトルに。


シアトルでDuckを発見したJonnyの表情が見たい!

我が家のJonny。


1ヶ月の語学留学を終えて、


この日曜日に帰国予定。



なんだけど、彼は7/19に、


サッカーで右足を負傷して、


後半の土日はどこにも出かけられず、


いまだ足は腫れ気味。



最初怪我したばかりの時、


病院に行く?と聞いたものの、


「大丈夫!」


と本人が言うし、


まあ、言っても派手にすりむいた程度だったので、


病院にも行かなかったんだけど、


昨日たまたま夏休みをとって、


区役所と美容院に行こうと思っていた私を見たJonny


「あのね、この薬が欲しいんだけど、


どうすればいい?」


と薬の名前を書いた紙を見せてくれた。



けど、その薬、多分アメリカにしかなさそう・・・。



なので、



「同じのはないと思うけど


似たようなのはあると思うよ。」



と、とりあえず薬を処方してもらうために、


お医者さん探し。



彼の足の具合と、


学校最終日だから友達とお別れをしたいという


彼のスケジュールと、


なんといっても、


彼の日本語具合(話すのは挨拶程度)から、


近所の台湾人のお医者さんの所に連れて行った。



ここはご夫婦でお医者さんで、


私は奥さんのほう(婦人科)にお世話になったことがあり、


10年近く「もう一生これと付き合わなければいけないんだ。」と


思っていた超強力な生理痛(結局子宮内膜症だった)を


治してもらったという経験があって、


その先生が大きい病院に勤めていた頃は、


先生の診察日には行列ができてたらしく、


自分の中ではすごくいいお医者さん。




以前、日本語がビミョウな留学生を病院に連れて行った時は


NTT関東病院に連れて行って、


日本人の女医さんの綺麗な英語の発音に


その留学生とふたりで感動したけど、


ま、ま、台湾の人だから、


一般的には日本人より英語通じるでしょ~、


と言う思惑もあり、


病院に行くと、


担当は旦那さん(外科・整形外科)で、


医者としての腕前はともかく、


英語に関して言えば、


期待していたより、「あれっ?」って感じで


時々私が通訳することに。あせる


あぁ、こういうときのために、


英語の勉強をしておくべきだった!(笑)



しかしながら矢張り、


私には医療用語の英語なんて


ちんぷんかんぷんで、


そこはお医者さんがばっちり英語で説明してくれた☆




先生にとっては


英語と日本語両方とも外国語なので、


最初はJonnyには英語、


私には日本語で話してくれてたんだけど、


途中から、私にも英語でお話し。汗




お医者さん=台湾人


患者=アメリカ人


患者の付き添い=日本人



という妙なトリオで、治療は進み・・・・


消炎剤(?)を患部に塗ってもらって、


ネット包帯。


ココまでは見慣れた風景。


次に2種類の注射をしてもらったのですが、


筋肉注射だとかで、


普通あ~やってさすものかどうなのかわからないのですが、


通常注射って、


上向けて空気抜いて、


そ~っと腕に持ってって、


そ~っと刺して注入するものじゃないですか。



先生は、


針を刺す時、





腕から2,3センチ離れたところから、













ダーツのごとく



投げましたあせるあせる









これには若干一抹の不安を覚えましたが、


きっとそういう刺し方もあるのでしょう。





なんてったって相手はお医者さんです。


むしろ名医と呼ばれたお医者さん・・・・









は、奥さんのほうでした。






だんな様のほうは大丈夫なんでしょうか、








不安になってきました。








でも、ほら



大体優秀な人は優秀な人と結婚しそうじゃないですか・・・・












妄想?









ま、ま、Jonnyも別にそんなに驚いた風でもないので、


内心どきどきしながらも、


次のステップへ。









お医者さんがJonnyに注射したところを揉むように、


とおっしゃって、


揉み方の指導をしてくれたのですが、













私、今までそんな激しい揉み方見たことないです







ってくらいの揉みっぷり。











そんなドキドキの注射の後、



Jonnyがお医者さんに、


アメリカのかかりつけのお医者さんに見せるための、


治療報告を書いて欲しいとお願いして、


お医者さんが書いてくれている間、


Jonnyと待合室で待ってました。









20分くらい。あせる








で、できたそうなので、


カウンターに行って


先生の説明を受けていると、







Jonny


「なんかちょっと頭痛がする・・・・。ガーン





と、ふらふらっと椅子に戻っちゃった。





Jonny


「めまいと頭痛がするぅぅ。ガーン







もうね、




あの注射かな?叫び




なんて思っちゃいました。





で、


また診察室に戻り、


先生に血圧を測ってもらって。。。。。








先生


「最後に食事したのいつ?」







Jonny


「う~ん。


昨日晩ご飯食べたのいつだっけ


美紀ちゃん?」





みき


「9時くらいに食べ終わったかな?」





Jonny


「あ。でも11時にまたちょっと食べたんだ。」





先生


「もう12時間以上経っているから、









低血糖だね。




ご飯食べたら治るよ。」











低血糖で倒れる













腹ペコで倒れましたJonny・・・。( ̄□ ̄;)!!





これは早く何か食べさせなきゃと、


薬と治療報告をもらって、


自費なので10,000円以上払い、


お医者さんにお礼を言って、


病院の並びのレストランに行こうとすると、


2時20分だったので、


ランチ時間終了。あせる




仕方ないので5分くらい歩いて、


ラーメン屋に行って、


一番大きいラーメンを頼んで食べたら、


Jonny復活。にひひ





今まで、


自分の英語力がビミョウという理由と、


Jonnyの来日目的が語学習得という理由で、


ず~っとほとんど日本語で通していたけど、


病院で英語で話したついでなので、


その後しばらくJonnyと英語で会話してみました。


やっぱ英語も時々はしゃべらないと、


あかんなぁと思ったのでした。




あ!!!今度ちょっとだけ


観光目的の人たちが来るから、


彼らとしゃべってみようかな?

私、身長が170センチ近くあるのですが、


ハイヒールが好きラブラブ


だって、見晴らしがいいんだもん。(笑)



今まで諸般の事情で


ハイヒールをほとんどはかない生活だったんだけど、


今、着るものとかもどんどん変えてますから。


自分の好きな格好していこうかな、と。




ここの所、


足が大きすぎて、


なかなかいいハイヒールに出会えないので、


いつも同じハイヒールのサンダルなんだけど、


それを見たJonny。



Jonny


「日本人はいつもハイヒールなんだね。」



みき


「え~日本人だけなの?


イタリアでハイヒールはかないの?」


なんとなく、


NIKITA、艶女(アデージョ)には、


ハイヒールのイメージだった私。


イタリア女子Michelaに聞いてみました。




Michela


「特別な日だけしかはかないよ。」





え~~そうだったんですか~。


でも、


これからもハイヒールどんどん取り入れていくよ☆

我が家のJonny。


17歳の高校生☆



自分が高校生のときを思い起こせば、


誰でも覚えがあると思うんだけど、


その年代の子たちって、



「コドモじゃないよ!


オトナだよ!」



な~んて、


30過ぎた今から思えば、


いっちょ前な感じだったのよね~。



Jonnyの場合はオトコノコだから、


なおさらみたいで。



だけど、


うちの女子たち(Mちゃん、Michela、私)から見れば、


頭くりくり撫でちゃいたいくらいかわいくて☆



Michelaなんて20歳なんだから、


3歳しか違わないのに、


めちゃくちゃオトナっぽいし、


しっかり者で、


またJonnyとのギャップで、


Jonnyのかわいさが倍増。





だけど、できる限り、


本人の前では、


「かわいいね~Jonnyラブラブ



なんて言わないように気をつけてたの。


一応ね。(笑)




だけど、ほら。



Baby blueの傘がイヤ事件 (←クリック♪)


はじめ、


テレビでポケモンを見るとわかりやすく引き込まれている


とか、


恥ずかしくなってきたりすると、爪をかみまくる


とか、


パパに借りた一眼レフであちこち撮影して大満足


とか


かわいいエピソード満載ドキドキ



ま~それだけかわいいエピソードが


毎日ごろごろ転がっているんだから、


言っちゃいけないと思いつつも、





「カワイイ・・・。」




とつぶやいちゃうもの☆






で、昨日もまた



「かわいい~~ラブラブ



って言っちゃったら、




ちょっとすねて爪をかんでました。ショック!







あああ・・・・





ラブラブカワイイラブラブ

今日は25日。


世の中のリーマンの結構な数の人が、


今日給料日なのではなかろうか。



ま、うちは末日なんで、


今火の車なんですけどね。


次回のクレジットカードの引き落とし金額も、


3ヶ月連続で、顔面蒼白☆ガーン



ま、食費の支払をできるだけクレジットカードにしたので、


それだけで、月10万位いくし、


そこに自宅とゲストハウスの水道光熱費やらCATV代、


インターネット代とかで


月々15万円は固定費みたいなもん。



そこへ、


先々月はベッド代、


先月は洋服代、


今月は美容代で、


アホか!という金額に・・・。叫び




ま、そんな感じなので、


給料日前の今、


晩御飯のメニューが貧弱。



一昨日は鶏むね肉(一人前50円と激安)使って、


昨日は残り物のキムチで豚キムチ。


今日はグラム50円の牛豚ミンチ(1297グラムのパック購入♪)で


ロールキャベツ。


明日は~~~500グラムで599円の牛切り落としを使って、


肉じゃが。




Jonnyは今度の日曜日帰国なので、


最後に美味しいものを食べさせてあげたいけど、


財布と相談だなぁぁ。。。

早く給料日にならんかのぅぅぅ。。。。

モータースポーツはスポーツではない


と主張する我が家のRyanとJonnyのアメリカ男児コンビ。



Ryanにとっては、


バスケ・アメフト・相撲辺りが本物のスポーツで、


サッカーもだめ(時間長いから)、


野球もいまいち(ぶつかったりしないから)、


まあ、野球は時々見てるけど。



一方JonnyはRyanほどではないので、


もうちょっとスポーツの定義が広くて


サッカー・野球あたりはむしろ好きなんだけど。




で、Michela(イタリア)は、


女子ということもあるのか、


テレビでスポーツを観るとかはあんまりしない。


でも、


Jonnyがサッカー・野球を観て大喜びしてるのを、


そっと見守ってくれていたり、


時々私と二人で、


「今日は違う番組見ようね?Jonny。」


と優しくべーっだ!Jonnyに言ってみたり、


私がモータースポーツ観てると、


「うちのパパも


モータースポーツが大好きなのラブラブ


と、全体的に


そんなに興味もないけど、


イヤでもないという感じ。



昨晩、


JonnyとMichelaと3人で、


「アスリートたちの食事」的な番組を見てて、


そのアスリートの中に


「オペラ;森久美子」が入っているのは謎だったけれど、


他は「水泳」「レスリング」「カーリング」と、


スポーツ選手。




で、カーリングの練習風景が出たとき・・・







Jonny


「カーリング?????










カーリングなんて


スポーツじゃないじゃない。┐( ̄ヘ ̄)┌」










Michela&みき


「え~~~



スポーツ



だよ~~!」






Jonny


えっ







しょぼん





オトコはオンナに勝てない・・・・・










のかな?(笑)

昨日はMichelaが


イタリアの大学の先生(日本在住)と、


図書館に行って、


そのまま先生と焼き鳥を食べに行ったので、


晩御飯は、


Ryan・Jonnyと私の3人で、


手羽元のさっぱり煮を


豪快に手で食べました。



いつも平日の晩御飯は、


だいたいMichela・Jonny・私の3人なので、


チャンネル権(=テレビのリモコン)は、


Jonnyに握らせてあげている優しい私たち。べーっだ!



しかし、


Jonny・Ryan・私の組み合わせだと、


Ryanがチャンネル権を持ちがち。








オトコって、リモコン好き多くないか?






で、チャンネルを順に変えていくRyan。




Jonnyの変え方は、



変える→3秒くらいは見る→変える


→誰かが反応→しばらく見てみる



なんだけど、



Ryanは、


変える→0.5秒で→すぐ変える


→誰かが反応→無視して変える(爆)

  ↑             ↑

この「誰か」が私の場合、この時点で、


私のデコピンが炸裂するわけだけど。



この日もかちゃかちゃ変えて、


他のみんなおの動体視力をトレーニングする(笑)Ryan。





彼が確実にチャンネルを合わせるのは、




・相撲


・NBA


・NFL



な訳だけど、


相撲は私に却下され、


NBAとNFLはやってなくて、


またまた変え続けるRyan。





と、そこで


モータースポーツ音♪



みき


「あああああ!!!



ストップ!ストップRyanちゃ~~~ん!!」




Jonny


「みきもモータースポーツ好きなの?


戸越ハウスも全員好きなんだよ~。」

  

   現在の戸越ハウスの面々の地域

日本人・マレーシア人・イギリス人・スペイン人

  ☆全員F1GP開催国の国籍なんだよ☆

↑という意味ではアメリカも開催国なんだけどねあせる


 ☆しかも戸越の日本人Mちゃんと私は☆

 ☆鈴鹿サーキットのある三重っ子だよ☆

↑「ん?もう鈴鹿じゃ・・・。」という突っ込みは悲しくなるので、しないでね。

Ryan


「モータースポーツ( ̄へ  ̄ 凸。」



みき


「あ~~~~Ryanのアメリカ人!!!


前、カナダの男の子も、


(バイクの)Rossiも知らなかったんだよね、


なんで北米人はモータースポーツに


そこまで興味がないの!」




Ryan


「だいたいモータースポーツなんて、


体使うわけでもないし、


あんなのスポーツじゃないよ。


な?Jonny。」




Jonny


「う~ん。そうだねぇぇ。。。( ̄ー ̄;」




みき


「いいじゃん!見よ~よぉ!」






Ryan


「や~~~だ~~~~。」





この瞬間、Ryanにデコピンを食らわせつつも、


どうせ見るものないんだから、見せろよ!と思ったのでした。

昨日の晩御飯は、



カレーライス


BLTサラダ


スイカ



と、やや貧相。



だって、ケミカルピーリング行ってて、


作ってる暇がなかったんだもん。。。。






さて、カレーなんですが。



カレーとサラダとスイカだから、


スプーン(カレー用)とフォーク(サラダ用)と


ナイフ(Michelaのスイカ用;笑)


を並べておいて、


箸は豪快に箸立てごとテーブルに出しておきました。



カレーのスプーンを見て察したのでしょう。



Michela


「みき~


カレーはスプーンで食べますか?」



みき


「うん。そうだよ。」




↑ここが思いっきり日本語だったので、

その場にいたJonnyには伝わってなかった。





そして、


テレビを見ながら、


「今日もスポーツばっかりかよ!」


という女子の意見に押され、


Jonny渋々チャンネル回していくと・・・。




お爺さんが、


トラクターを運転しているシーン。




どうやらその前、


私が席をはずしている間に


「悲しい物語」かなんかで


盛り上がっていたJonnyとMichela。




テレビでは、


お爺ちゃんがちょっと雨が降っている中、


トラクターを運転。




Jonny


「だめだ~お爺ちゃん!


行っちゃだめぇ~~。」



Michela


「どうして?」



Jonny


「この後、


雷にうたれちゃうから~~。


ああ。悲しい。」



Michela


「え?この番組見たことあるの?」




Jonny


「ないよ。(=⌒▽⌒=)」




Michela&みき


(爆)



お爺ちゃんのトラクター、


ものすごい短いトンネルの中で、


雨宿り。



Jonny


「あ~~そこから動いちゃダメぇ~~。」



Michela


「(爆)どうして?」



Jonny


「トンネルを出たところで、


何か落ちてきて、


悲しくなるからだめぇぇ~~。」




Michela&みき


(大爆笑)




お爺ちゃん、


舗装道路をゆっくり運転しつつも、


端っこ過ぎて、歩道からはみ出ちゃう。






Jonny


「あ~~危ないぃぃ~~。


このトラクター、


突然暴走するんだ!!」






トラクター、自転車に追い越される。




Michela


「Jonny!


自転車にまで追い抜かされてるよ、


トラクター。(爆)」






ドラマの内容もよくわからないまま、


Jonnyの一人芝居で大爆笑。




そして、Jonnyがまたチャンネルを変える。




鳥人間コンテスト(海外版)!!



あえなく落下する人続出。





Jonny


「あ~~~悲しいよぉぉ~~。」




Michela&みき


笑いすぎでおなか痛い。





ここで、


やっとJonnyの一人芝居から開放された私。



Jonnyがカレーを箸で食べているのを発見。




みき


「Jonny~~、


箸でカレー食べてる。(^^;)」





Michela


「Jonny、カレーは箸じゃなくて、


スプーンで食べるんだって。(´∀`)」





Jonny


「(・・。)ゞ え?そうだったの?」



みき


「うん。Jonny、


食べにくかったでしょ。^^;


ごめんごめん。


早く気づいてあげればよかったんだけど、


Jonnyが面白すぎて、


気づかなかった。(笑)」





そうそう。


Ryanも、2年前、


家でちょっと困った顔で、


Ryan


「みき~


レストランでね、


俺が白人だから、


箸くれないの。(´・ω・`)」



みき


「何食べたの?」




Ryan


「ん?















カレー。」





みき


「カレーは日本人もスプーンで食べるよ。f^_^;」