やけに、しんみりしたタイトルですが、


そうじゃないです。




マイミクさんのうちおふたりの家の


留学生さんが帰国されて、


日記の中で


荷造りのことに触れられていたのと、


今朝、なぜかずっと放置してあった紙袋を、


「これを片付けねば・・・。」


と開けて、


中身がAdrianoとJonny(同日帰国)の


残していったものだったので、


これをネタに書いてみようと思います。





Adrianoは、


帰国前日~帰国日の午前まで


フェアウェルパーティ-@戸越ハウス


だったせいか、


バタバタ具合も半端なかったようで。




片づけ中に


部屋を見せてもらったら、




「う~んやっぱり微妙に片付いてない。」




スーツケースから飛び出した、


わらび餅(スペインまで空輸;笑)や、


数々のなぞの土産とともに、


まだ若干たたみの上に荷物が!!






でも、まあ、


結構彼は几帳面なところもあり、


そうでないところもあるのが恐ろしいわけですが、


几帳面な部分に期待してみようじゃないですか!







そして、


Adriano帰国後。



掃除に行ってみると・・・・。







ん?意外ときれいじゃない?





まやちゃん


「いや、あの~~。


押入れの中がね・・・。(;^_^A」







え?


押入れの中?










そこには




整然と並べられた、


彼の残していったモノたち!!




残していくという点に、


彼の適当さを、


整然と並べられているという点に、


彼の几帳面さを感じますな。ヽ(;´Д`)ノ




そこには、



洗濯ばさみ・衣類(ケースにたたんで入れてある)・


スペイン産薬(大量)・CD・ゲームソフトの入れ物・


自転車の空気入れ・新約聖書・・・・・・








え?






新約聖書?





しかも日本語?







無宗教なAdrianoが?







つか、無宗教だから、


残していけるんだね。


クリスチャンなら置いてかないだろうな。









しかたないので、


数々の品をゴミ袋に投入中、、、






まやちゃん


「みきちゃ~ん。



私には聖書は処分できない。」










「そっか、



まやちゃん



クリスチャンだもんね。(;´▽`A``」





というわけで、


微妙に神道に興味がある

(だって、伊勢っ子だもん)


基本無宗教者な


この私めが、







新約聖書を












大崎ハウスに持って来たはいいけど、











この家にも





カトリックな人→Ryan





たぶんクリスチャン→Michela






がいるので、







非常に捨てづらく☆





仕方ないので、


Adriano袋に戻しておいた・・・・



うちの天照大神札(内宮さん)と、


月読宮札(月読さん)と


豊受さん(外宮さん)のお札・・・


八百万の神って言うくらいだから、


聖書置いてても怒らないでねっ。





小さい頃、神さんと仏さんのものを

一緒においておくと、

宗教が異なるのでダメって育てられました。

内宮さんの天照大神は女性の神様なので、

嫉妬深いとか。ひょえ~~。

AD

time to say goodbye


最近会社の行き帰りに一番聞いていた曲。


近く帰国してしまう大事な若い友人たちを思って。





今日、AdrianoとJonnyが帰国してしまう。


二人とも、


日本と、日本での生活をとても気に入ってくれて、


名残惜しそうな中の帰国となった。




2/22に我が家に来たAdrianoは、


我が家の一番の災難に引き込まれた一人だった。


実はうち、離婚したのだけれど、


ちょうどその渦中の人となってしまった。


つらい思いをさせてしまったけど、


ゲストハウスでとてもいい思い出をたくさん作れたようで、


最後は再会を約束できた。




彼が来た2月はまだまだ寒く、


日本語がほとんど通じない彼と


毎日ビミョウな英語で接するしかなかったけれど、


それはそれで楽しんでくれたみたいだし、


なんといっても、


彼の作ってくれたトルティーヤは最高だった。


トルティーヤにつけるアリオリソースを、


よりによって、


元ダンナが高級品だからと使わずに置いておいた漆器で


作ってしまって、


漆器が傷だらけになったことも、


今はその傷が彼を思い出させてくれる。


サッカーが好きで、モータースポーツが好きで、


日本人の彼女ができて、


彼の日本での生活は


波乱に満ちつつ(私が巻き込んだのだけれど)も


充実したものだったらしい。






Jonnyは今月のアタマに来日。


お父さんは日本語ぺらぺらの親日家で、


彼自身も日本生まれ。


17歳らしく、本人はオトナと思っていても、


みんなの末っ子的存在で。


特にうちの女子部(Mちゃん、Michela、私)には、


「かわいい~~ラブラブ


ともてはやされ、


本人は嫌がっていたけれど、


本当にかわいいエピソードをたくさん残してくれた。





昨日、友人の主催する日韓交流パーティーに行った後、


戸越ハウスを訪ねてみた。


そこにはマヤちゃん、Gingちゃん、Neil、Kさん、Adrianoがいて、


日韓交流パーティーに参加していたJonnyと仲間入り。




このメンバーのうち2人が翌日帰国。


本当に本当に毎回誰かが帰国するたびに、


心にぽっかり穴が開いてしまうのだけれど、


今回は二人いっぺんに帰国。


こんな事は今までなかっただけに、


みんなも大ショック。


マヤちゃんは泣いちゃうし、


いつもあまりしゃべらない(?)Neilが


延々喋る。



みんな寂しかったんだよね。




二人とも


「来年帰ってくるよ!


お金貯めなきゃ!」


と言ってくれて☆



今のトコロ


我が家にはRyanが戻ってきてくれた。


戸越ハウスにはもうすぐDazちゃんが帰ってくる。


きっと、この二人みたいに、


AdrianoとJonnyも帰ってきてくれるよね?


私はアメリカのホストファミリーに


「大丈夫♪すぐ帰ってくるよ!」


といってから、


10年余り、まだそれを達成してない。


そんな私に言う資格があるかどうかわからないけれど、


この二人とはきっとまた会えると信じている。




若い二人の余韻を残したまま、


我が家と戸越ハウスは


少しスペースが広がり、


ボリュームが小さくなった中、


また日常が始まる。




どこかで何かが欠けている


そんな気持ちをまだ持ったままで。



そして、また新しい友人たちが来る。


出会いと別れの機会が多くなったなぁ。

今、ゲストハウスにすんでいるAdriano。


スペインのバレンシアから来てる。





来日早々、


多分旅行代理店が適当なんだろうと思ってたんだけど、


学校の初登校日を知らず・・・・。






日本語学校といえば、


不登校になっちゃって、


毎朝メールで起こして、

(就業時間だったのでメール)


なんとか学校に行かせようと、


努力した子が今までにひとりいたため、


「学校には遅刻せず行かせなきゃ!」


「学校のスケジュール把握しなきゃ!」


と勝手なプレッシャーに押しつぶされる私。






もうどっきどき。


本人に聞いても、


「よくわからないけど~・・・・・。」と言うので、


来た当初から学校のスケジュールを学校に確認しつづけた。




このGWの予定も、




「よくわかんないけど、


彼らがBBQに行きたいって。」




って、




よくわかるように確認しようよ。ヽ(;´Д`)ノ


特に学校行事は!!




ってことが多々あり・・・。






そして、今なぜか、


ホームステイやらゲストハウスの問い合わせで、


スペインから何件か問い合わせが来てて、


その中でスペイン人の若者が、


「MSNでチャットしてもいい?」と言うので、


時々話すんだけど、


「設備について教えて欲しい。」


と言うので、


思いつくもの全部並べると、


「Nintendo Wiiは??


あるんだよね?Websiteに書いてあったよね?」


って、


このBlogで施設チェック済みなら、


聞く必要はないのでは?_| ̄|○




いずれの子も


決して悪い子ではないんだけど、


むしろいい子なんだけど、


ぽか~~ん( ゜д゜)系キャラ。


そして、結構受け身系。(笑)






ああ、これがスペイン人の傾向なら、


スペインでビジネスしたら


大変そうだ・・・。


多分1日で帰ってくるよ。_| ̄|○

Adrianoのお母さんと、


おじいちゃんだかおばあちゃんのお友達という


日本人のおじさんに、




Adrianoは私のそばにいたくないのに、


お金を私が返さないから、


ムリしてここに住んでいるんだ




と、誤解されていた私。




「お金は問題なく返金するから、


という説明義務があなたにはあるでしょう!」


とオジサンに怒られ・・・


かなり凹んだ。


ただでさえ他の問題で頭が痛いのに。





電話がかかってきては、


一方的に切られちゃう・・・てな


悲しい出来事が3回もあり、


Adrianoに日本人のおじさんに電話してもらって、




「違うの。ボクが、いたいからいるの。」




と、言ったのか言わないのか、



まあ、言ったんだろうなぁ。



スペイン語わからんけど。



で、おじさんの誤解が解けたのが



1週間ほど前。




でも、お母さんとは話す機会もなく、




ああ。自分でこの誤解を解きたいんだけど・・・。


Adrianoはどうしてお母さんのメールアドレスを


教えてくれないのかしら。ヽ(;´Д`)ノ




と思っていた昨今。




今朝起きたら、


Adrianoのお母さんから、


謝罪のメール。





よかった誤解が解けたみたい。ヽ(;´Д`)ノ





今回、さすがに学校にも相談して、


日本人のおじさんへの説明やらなんやら、


代行してもらった。


ありがとうございます。

日本語学校に通うAdriano。


昨日はクラス分けテストとオリエンテーションだったそうで。




クラス分けテストに向けて、


日々精進(?)していた今日この頃 。(←クリック)




日本語学校の生徒さんがホームステイするということは、


学校にルールみたいなのがあったりで、


すっかり自分でweb広告でゲスト募集になれて、


ルールらしいルールといえば、



「ご飯のいらないときは


4:30までにケータイにメールすること!!」



とか、そういう家での決まりしかない状態が続いたわけで・・・。






日本語学校がホストファミリーに何を求めているのか






というプレッシャーに勝手に押しつぶされていた。_| ̄|○





だって、ほら、私、




常識と言う概念の欠落が激しいから。




そんなこんなで、




日本語学校の生徒だから、


日本語だけでしゃべらなきゃ!!




とか




学校には遅刻しないように行かせなきゃ




とか




リアルしつけママ化してみたものの、






どうも常識的ママには向かないらしい。┐(´ー`)┌





とはいえ、Adriano、


学校のスケジュールを知らない。

(スペインのエージェントがかなり適当だったらしい。;汗)



って、お~~~い!! ヽ(;´Д`)ノ



ま、そんなわけで、



クラス分けテストの日程も学校に問い合わせて、


教えてもらい、


無事試験を受けてきたのですが。






「Adriano、テストどうだったの?」







「┐( ̄ヘ ̄)┌」






「やっぱり・・・。_| ̄|○」






「テストは全然わかんなかったし、



あと学校でね、



みんな順番で名前呼ばれていったんだけど、



ボク呼ばれなかったんだ。



で、先生が”呼ばれてない人~。”って言うから、



そこでやっと、”はい!!!”って。



忘れられてたYO! (。・ε・。)



後ね、みんな番号もらって、



ボクの番号は10番だったんだけど、



最初、1番から3番の人が呼ばれて、



次4番から6番で、



その後7番から9番で、



9番が終わったらね、



先生が”みんな残ってる人来て~”って。(笑)」







「コメディーやん。」








「コメディーじゃないよぅ~~。






これは真実。┐( ̄ヘ ̄)┌」





「で、友達できたの?」





「う~ん10日位したら、



できるんじゃないかな。」



↑結構人見知りなんです。(汗)


あんまりハイパータイプではないけど、


家でのノリで行っちゃえよ、と


ママは思っております。(笑)





というわけで、



彼にとっての学校初日は



ビミョウだったそうで。(笑)





で、たまたまAdrianoの学校に、メールしたとき、


担当の方が返信で、





「Adriano君はおとなしそうな感じですね。」





って、書いてくださいました。^^











そうなんです。









最初だけ。(爆)

本日!Adriano、やっと学校が始まります。



3/15くらいからず~~っとお休みだったので、



最近は”休み疲れ”感の漂う彼でしたが、



やっと学校に行けるね!








そして今日はクラス分けテスト。







クラス分けテストに向けて、





ちょっと日本語クイズをしました。


(先日の食材費 を賭けて・・・)







「これは?(エアコン)」








「アロコ?






エアロ?






(?_?)う~~ん。」






「じゃ、これは?(1万円札)」









「イチマンエン!」







「Bill(札)は?」







「これは、イチマンエン。



だから、いいの。(笑)」






「じゃ、これは?(髪の毛)」









「う~~ん






アカ・・・・








アカルイ」








「明るい?」






「うん。明るい。




暗くないから明るい。




だって、色が明るいから




アカルイでいいの!(≧▽≦)」






「じゃ、これは?(鼻)」








「メン!!」







「それ、剣道の面でしょ??





面じゃなくてさ、noseは何だ?」







「メン!メン!ヽ(゜▽、゜)ノ」






「・・・・・( ̄Д ̄;;







じゃ、じゃぁ・・・・・これは??(ボールペン)」







「ヒ・・・・・





ヒクイ。o(^▽^)o」





「低い???」






「だって、ほら、




ビール瓶より(背が)低いじゃない。(笑)」







_| ̄|○ ガクッ












「これは、ビール!(*゜▽゜ノノ゛☆」









「なんでビールだけ



完璧な発音だしするっと出てくるのよ・・・。



・・・って私がビール飲みなせいか・・・。




じゃ、これは?(お茶)」







「グリーンティー!!!」








「日本語で!!!」






「グリーンティー!!!







これはグリーンティーだよ!






ほらっ。グリーンティーじゃない!!」







「Adriano、ウォーキング行こうか♪」








「ウォーキング???行く!行く!!」








がんばりましょう

ここのところ、


女性がおうちを訪問してくれる機会に恵まれず、


男だらけでむさくるしい我が家です。


・・・私は戸籍上は女ですが、

総合的に評価すると男なので、全員男状態。






日曜日も、



ダンナ、Kさん、Adriano、私の4人で、



東京モーターサイクルショーに出かけ、



カメラ小僧にドン引きしながら、



DUCATIやらTriumphのバイクを



キラッキラした目で見る・・・という



むさくるしい休日を過ごしたわけで。






しかも晩御飯を食べに来てくれるのは、


Jack・・・と、






うちのリビングは、





高校のラグビー部の部室のような雰囲気。(汗)







そんな中で交わされる会話といえば、







女子の話と下ネタ







と相場が決まっているわけで。










ブログに下ネタ書くのもなんなんで、




女子話をば。








カナダ人Jack、




ヨーロッパ女子にも興味津々。






「Adriano!ヨーロッパ女子はどうなの???」








「う~んとね、











イギリスはだめだね。









イギリスで働いてた時、






そりゃ~もう街中に







ブサイク・ブサイク・ブサイク・・・って、







ブサイクだらけでげんなりした。」








「あ~イギリスはだめだよね。」








そうなのか???



あ、でも日本と同じく島国だけに、


今ひとついろんなDNAの混じりかたしなさそう・・・


ブサイク天国になりうる要素はありそうだなぁ・・・。





「あと、ドイツもダメだね。」









そうか???



・・・あ、でもそれフランス人Pascalも言ってたなぁ。










ビールで太るからダメなんだよね~。」って。











・・・ビールって!!!(爆)









そして、私の友人も交えて、








どこの女の人がキレイか話









で盛り上がり、







我が家のリビングの壁一面に貼られている写真の







女子の中で自分のタイプを選ぶ









という、いかにも中高生がやりそうなことを






はじめました。






23歳と24歳と34歳なのに。(爆)







で、やっぱり人気だったのは、





香港人のCannis 。(←クリック♪)





うちに来るほとんどの男子達が、










「この人どこの人???











カワイイね~~。」








と惚れるだけある。








さすがだ。Cannis。






見事にぶっちぎりナンバーワン。













今年の年末、彼女が結婚してしまうことで、





世の中の何人の男が泣いただろうか。






とりあえず、うちでは5人くらい泣きました。(笑)









そして、散々男三人であれやこれやと





女子を格付けしてゆき・・・・・。








うちのダンナは、というと、




いつものように




床で寝てました。






もうちょっと女性に興味を持っていただきたい。

去年の9月にうちにホームステイしてたPascalは


料理上手なフレンチガイでした。






そして、去年の12月にうちにホームステイしてた


Wayneもおいしい炒飯を作ってくれる、


台湾のナイスガイでした。







二人とも、


台所大好きな料理長でした。








そして、


ただ今ホームステイ中のAdriano、


彼もまた料理長だったのです!!








ラッキー☆






昨日は、Adriano料理長による





トルティーヤ




アリオリ




パエリヤ・・・のパスタ版日本ver.









おいしかった。(ノ´▽`)ノ





幸せ。(ノ´▽`)ノ






そうそう。


トルティーヤといえば、


タコスのシェルとかブリトーの皮とか、


ああいうのを想像するのですが、


というかそれは間違ってないと思うのですが、


スペイン人の言うトルティーヤは、



オムレツ



なわけで、


Adrianoがもうひとつの家(戸越ハウス)に


住んでいた時、


Mちゃん(日本人)、Gちゃん(マレーシア人)、N(イギリス人)の


全員が



トルティーヤはオムレツではない



という当然な、至極自然な意見を言って、



そこで



「違うんだよ!



スペインではオムレツの事なんだよ!」



と主張すればいいものを、


来たばっかりで、遠慮したらしいAdriano。






うちに引っ越してきてから、



日本のだし巻き卵を見て、





「これ、トルティーヤでしょ?



ね?ね?トルティーヤだよね??



ほら、トルティーヤだ~~!!」







と、主張。(笑)


だから、それは玉子焼きだってば・・・。




で、Adriano、トルティーヤ話になると、




熱い。





で、昨日はAdrianoオススメのポテト入り


スペインのトルティーヤをいただきました。


アリオリソースつけて。




で、食材を買ってきてくれたから、


食材代払うよ、と言うと、








「いらない。」






Adrianoは日本に来て銀行口座を開設して、


お父さんからお金を送ってもらうつもりが、


銀行口座が開設できなくて、


ただ今送金方法を模索中のため、


彼の懐具合がちょっと心配なとこなのです。






「え~~~受け取ってよ!」





「じゃ、腕相撲で美紀が勝ったら、




受け取る。」






「はぁぁぁ???」






なんで、23歳の体育会系男子と




腕相撲しなきゃいかんのだ。_| ̄|○






で、Adrianoは片手、





私は両手というハンデをもらいながらも





やはり惨敗













体力勝負じゃない方向でお願いします!!








「あ、じゃあ、



紙と違う色のペン2本ある??



このゲームで決めよう。」












なんて呼ぶのかわかんないけど、




日本でも小中学生の時やってた、




サーキット書いて、





ペンはじき









こ れ な ら 勝 て る か も 。(°∀°)b

























・・・・あっさり負けました。_| ̄|○









勝利の雄たけび↓






我が家に長期(7月末まで)滞在予定のAdrianoは


オレンジで有名なスペインのバレンシアの子。


そして短期ステイ中のJackは


カナダはモントリオールの子。




Jackがいつものように緑茶を飲みだしたので、


家にあったメイプルシロップを渡すと、


何の迷いもなく入れてかき混ぜる。




時々、緑茶に砂糖とか入れる人々がいることを、



初めて知ったときは、



結構衝撃でしたが、



今や、




日本茶を飲む人にメープルシロップを



普通に渡す人になってしまった、私。(笑)




ま、砂糖入れる派に言わせれば、





「紅茶には砂糖入れるのに、



なんで、緑茶に入れるのは



だめなのさ?」




という納得のいく主張だし。w






それで、Jackが



サントリー伊右衛門+メイプルシロップ




と言う一見、はぁぁ??なものを飲んでても、



慣れちゃったわけですが、



まだ見慣れてないAdrianoは、




カナダ人はなんにでもメイプルシロップをかける、




と主張するJackに






とてもカルチャーショックを受けたらしく








(・д・)ポカーン





って。





日本に留学に来て、


カナダのカルチャーにショックですか。w




つか、私はJackのキャラに



軽くカルチャーショックですよ。(笑)

我が家にホームステイ中のAdriano(23歳)と


別宅から通いご飯でホームステイ(?)中の


Jack(24歳)。




JackがWii好きなので、Adrianoはいつもそれに


付き合ってあげてる感じです。


どっちがお兄ちゃんだよ・・・・。






  

    (左)Adriano    (右)Jack






で、この二人、最近



「はじめてのWii」の戦車ゲームにはまりがち。



このゲーム、

戦車をコントロールしながら




二人で協力して



敵の戦車を撃つ




という非常にシンプルなゲームなのですが・・・。









この二人の場合、






ゲーム開始の画面で・・・・





弾は出ないけど、方向は指定できる状態で















お互いにロックオン












まず相手を撃ってから










敵の戦車を撃つ・・・・・









という潰しあい・・・・。
















なんで~?? ヽ(;´Д`)ノ