昨日はTimが帰国しちゃった我が家に帰宅。


実はTimの数々の前科があるため、


彼が帰る前10日間私の寝室を貸していたのだけど、




「さて、


どんだけ散らかしてったかな?ガーン



と恐る恐る帰宅して、


部屋を見ると・・・・・














う~ん。まぁ、Timにしたら結構頑張ったね。






そして、彼が家を出る時、


誰も家にいない時間帯だったので、






「鍵はポストに入れていってね。」





と頼んでおいたので、鍵を回収しにポストへ・・・・

























ない叫び




そう。


彼は、我が家の鍵を、


ニュージーランドにお持ち帰り!!





この事をAnnaに話すと、





「それは、誰も驚かないよ~


だってTimだもん!(爆)」






妙に納得。

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今日はTimの帰国です。しょぼん


8月末から日本にずっと住んでいたTimには、



日本=普通


NZ=ちょっと違和感



だそうで、


「帰りたくなぁ~~い!!


戻りたい!!


明日飛行機に乗る?


信じられなぁ~~~い!!



やだぁ!やだぁ!!」


と、まだまだ最後の悪あがき中。



同じ時期にBrianもAnnaも来たので、


この4人で過ごした日々はすごく長くて楽しくて。


今は、Brianが引っ越して、Sabrinaがうちに越してきたけど、


Timの最後の週末はお兄ちゃんBrianと温泉に行って過ごした。



この二人、


Annaと私はよく


「あの二人、ホント兄弟みたいだよね~。にひひ


と微笑ましく見てたので、


この兄弟が離れ離れになるかと思うと、悲しいなぁ。



私が会社にいる時、


用事があってチャットしたTimが最後に書いてくれた一言。



Hoomusutei arigatou! Tottemo yokatta!


Sugoku ii hoomusutei datta.


Shourai ni ishou ni (miki, brian, ana, katie, matt, neil, maya, ging, sabrina, boku) mata aoou. Reunion shiyou!

Mata ashita ne!



今朝、出かける時に、


今度こそは絶対泣かないって決めてたのに、


また号泣しちゃったじゃないか・・・。






Tim、


ニュージーランドに帰って、


大学の勉強がんばって、


またきっと戻って来るんだよ。



Reunionしようね!!

Girl's house

さてさて、Timのいなくなってしまった我が家。


しかし!!


この土曜日にSabrinaが引っ越してきます☆



というわけで、女子3名で住みます!



私、オンナノコ・オンナノコしたのは苦手なのですが、


AnnaとSabrinaみたいなさっぱりした女子との会話は、


大好きだ~~。



5月までこの3人プラス短期滞在者☆


女子だらけで、Girl's Talkも満載よ♪

nutella!!

我が家、去年の秋あたりは、


テーブルの上に常時チョコやスナックがてんこ盛りでしたが、


ゲストのみんなから


「せっかく日本に来てやせたのに、


チョコで太っちゃうじゃない!!」


というクレームを頂き☆




撤廃。(涙)





それならおなかすいた時用に、


パンでも置いておくか・・・と言うことで、


毎日せっせとパンを焼いています。




とはいえ、


粉からこねるわけではなく、



National ホームベーカリー 1斤タイプ ペールピンク SD-BH101-P
¥15,980
Amazon.co.jp


↑こやつが勝手に作っております。

(うちのは古いため同型ではないです。)



そんなパンですが、



大好評ヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ



そんな折、


イタリアから


k3 FERRERO ヌテラ 400g
¥458
ケースリー・オンライン・ジャパン


が送られてきて、


テーブルの上のパンにnutellaを塗って食べるのが我が家のおやつ。




イタリアからnutellaが届いた時は、


Annaと一緒に






nutella♪ nutella♪



とヌテラダンスを踊ったほどの喜び☆





その後、


フランスから


nutella2008年新年記念バージョンが送られてきて、


それもすっかりなくなった昨今。





なんと日本でnutella発見。





絶対ないと思い込んでいたnutella、


まさかの


スーパーマーケットのスプレッド売り場で普通に鎮座。





しかし、400グラム入り・・・


なんとも小さい。





我が家の消費量には絶対耐えられませんな。




あと、みんな、


nutella塗りまくってパン食べてたら、


チョコ山盛りのを食べてた時と、


大してカロリーが変わらないぞ?

我が家のSabrina、


ルクセンブルクルクセンブルグルクセンブルク から来ました。


ルクセンブルグの国旗の絵文字なんて、


よくあったなぁ~って思いました?



私が作成しました!!


この絵心のない私が!!


でも書きやすい柄でよかったです。ホント。



さてそんなルクセンブルグ。


ルクセンブルグと読むか、


ルクセンブルクと読むか、


どっちなのだ!?と思っていたのだけど、


Sabrina曰く、


どっちでもいいんだそうな。





ニホンかニッポンか、


みたいなものなのかな?



でもWikiにはルクセンブルクって書いてありました。



ところで、


ルクセンブルク(←Wikiに弱い;笑)って、


場所とかわかります?




私は元々ヨーロッパの地理に




めちゃくちゃ疎いせいで、


ホストファミリーを始めて、


スペインからのAdrianoを受け入れてから、




スペインの隣にポルトガルがあんなふうに配置されているのを知った、




かなりのバカです。




そんななので、


ルクセンブルク・・・・・





もちろんムリでした!(笑)







そんな折、


オーストラリアの友人とMSNでチャットしていて、



「今、ドコの人と住んでるの?」



と聞かれ、



「フランス、ニュージーランドの子が住んでて、


ルクセンブルクの子がご飯食べに来ているよ。」



というと、



「ルクセンブルク!


いいね!


ステキなドイツの町!!!










・・・あ。ルクセンブルクは国だった。」






「ルクセンブルクは国だよ。(笑)」





そんなやり取りをSabrinaに伝えると、




「そうなの!ちいさいけど国なのよ!!」



我が家、ちいさい国から来てる人も何人かいて、


例えば、



アイスランド アイスランド アイスランド



モナコ公国 モナコ公国 モナコ公国



いつかは行ってみたいな☆





我が家の面々、


ホストマムの私を筆頭に、


六本木が苦手である。



不思議なことに歴代ゲストも


六本木が苦手な人が多い。





土曜日の朝っぱら、


近所に住むBrianから、



「This place is dumb.」



とメール。




ん?どこにいるんだ?




Brianは基本的にものすごく真面目な青年なので、


飲み潰れたとこは2回しか見たことがないけど、





こりゃ完全に徹夜で飲んでたノリである。(笑)






しかも dumb place とはどこだ?






・・・多分、六本木だな。






その後救援しようかメールを送るも、





大丈夫





・・・って、だったら何でメールするんじゃい!(笑)







起きて来たTimが、




「Brianげんき?」





「なんか、


二日酔いみたいだよ?(笑)」





「え~~!?


Brian大丈夫?」





「大丈夫って言ってるけど、


後でジュース置きに行ってくるよ。」




「Brian、どこに行ってたの?」





「聞いてないけど、





・・・・六本木じゃない?(爆)」





「そんなことないよ!


Brianは六本木に行くような人じゃないよ!






・・・でも会社の友達は六本木が好きかもね?」






「そうだね、


会社、めっちゃ近いしね。(汗)」








そしてその翌日、


やっと復活したBrianのお見舞いに行って話を聞くと、









やっぱ六本木でした。




そして飲んでる間に次々と同僚達が、


日本女子お持ち帰りしていくのを見て、


またショックを受けるピュアなBrian。






だったら行かなきゃいいのに。(笑)

Tim中国へ

今日、Timがホームステイを終了。


昨日はAnnaと3人でなんだかちょっとしんみりした食事をして、


楽しかった思い出を話した。


Timは中国に行って、もう一度東京に戻ってくる。


だからこれでしばらくずっと会えないわけではないのだけど、


一度出国することで、


改めて間近に迫った本帰国日を感じたり。




昨日自分のホストファミリーからメールが来た。



私もホストファミリーになってかれこれ3年くらい?4年くらい?


何度も別れを経験してきたけど、


全然慣れないもの。



今月末は2年近く戸越ハウスに住んでいたGingちゃんも


仕事の関係で日本から引越ししてしまう。




寂しい冬だなぁ。

我が家のTimちゃま。


大学は1月中旬に修了したので、


ただ今全国行脚中。


いつかはあなたの住む町へ行くかもしれません・・・





・・・あ。明後日から中国行くんだった。(笑)





そんなTimちゃま、


大学の授業が終了した後、


行った場所(私の記憶する限り)、


長野・大阪・九州・う~んあとどこだっけ??


まぁ兎に角この3週間くらい激しく全国行脚。




で、AnnaやSabrinaやBrianに、



「Timはどこ行ったの?」



って聞かれても、




「う~ん。








旅行に行った事は確かだけど、


場所は、


九州だったか長野だったか・・・ん?名古屋?」




なんてことに。



そして昨日帰宅したTimに聞いてみた。




「ね~Timどこ行ってたんだっけ?今回は。」





「桜島!




あ、デジカメ壊れて、


大阪のカメラ屋さんに出した!」




Anna・Sabrina・私


「えぇぇ??大阪ぁぁ??」


(↑この時点で全員、

後先考えないで預けてきたんじゃ・・・と不安に。;笑)




「そう友達のトコ!」




「よかった、


今度はカメラ取りに


大阪行くかと思ったよ。(笑)」






ってか、すごい激しく動き回りすぎだわ、Tim。

先週の金曜日、我が家で開かれたパーティーで、


アルコール類はビールだけの私が選んだワインを、


Sabrinaが絶賛☆


なんだろう、ヨーロッパ人にワインの選択をほめられた時とか、


中国人に中国酒の選択をほめられた時、


すごいテンション上がるわ♪




そのワイン、


スペインの赤ワインなんだけど、名前は失念☆



ま、そんなことはどうでもよく。



ワインを目の前にSabrinaと、


「開けちゃおう!!」と大盛り上がり。




この時点で集まっていた人間、


男子2名 マレーシア国旗 イギリス 、女子3名 ルクセンブルク フランス 日本 ・・・だったかな?



もう一人の女子とは、


言わずと知れた我が家のAnnaなのだけど、


Annaフランス、お酒一切ダメ。




で、私がオープナーで開けようとすると、


見事に失敗。



「うあぁぁ~~ん。





抜けない。えっ



見るに見かねたSabrinaが助けてくれた結果がコチラ。













んがっ。オープナーがっ!!(爆)





とりあえず笑いすぎで力の出ないSabrinaと私。




もうノリでね?ノリであくでしょ?






工具箱持ち出しでも、


刺さった螺旋部分を取り除くことしか出来ず☆




別のオープナーを持ち出し、


男子部に依頼。





頑張れ、男子!





まかしとけ!!



ん?開かね~なぁ。。。。。





あれぇ!?


選手交代。



Gingちゃん、若いんだからいけるよ!!






・・・・だめらしい。






じゃ、



Group workだ☆






・・・・それでもダメ。。。。。。






じゃさ、


もうコルク入れちゃおうよ!


そうだそうだ!!





ふんぬっ。




ちなみに使っている道具は、菜箸☆


どこの世界に菜箸でワインをあける人たちがいますか!





・・・たぶん我が家だけ(爆)。






やったじゃん!


でたよ!ほらっ!!!






なんか、コルクが邪魔して出にくいなぁ。。。。




じゃぁ、こうしちゃえ☆





あ・り・え・な・い


ワインサーブの図。





ほら、でも悲劇の割には、


うまいこといったんじゃない!?










・・・・でもないか・・・。





結局2杯目からは上手についで、


焼肉と一緒においしくいただきました☆








あ~そうそう。



他にも何本かワインがあったのですけど、


Neilがヴェトナムで買ってきてくれた、


snake&scorpion wine(蛇蠍酒)は。。。。。。




これでした。






(危険な映像ですので、覚悟して見てね☆嫌いな人は見ないで☆)