昨日は土用の丑の日☆


という訳で、


Michelaが魚の形をしたものが嫌い


というのに、


一応逃げ道で豚の冷しゃぶを用意しつつも、


スーパーで買ったうなぎを出してみました。




ちなみに私、


うなぎが嫌いなんですけどね。あはは。



でも、伊勢に住んでいたころは、


うな重のごはんは茶色で、


そのご飯部分だけは大好きだったんですけどね。


特に「さし汐」さんのうな重のご飯部分が☆



ま、ま、


うなぎが嫌いな日本人(私)と、


魚の形のまんまの魚料理が嫌いで、


初アジア旅行なイタリア人Michela、


はたまた自称味覚はアジア人だけれども、


うなぎは大丈夫なのか?というアメリカ人Ryan


という3人それぞれの土曜の丑の日。






Michela(伊)



例え初めて見るものでも、


それが苦手な魚だろうと


果敢に挑戦する彼女。



昨日も、あっさり口に入れ・・・・


















「うん。おいしい♪」








ホンマにこの子は何でも食べられる子だなぁ。。。(笑)



日本人は皮ごと食べるよ、と教えたので、


皮も小骨もがっつりいっちゃいました。






Michelaはほとんど食べないだろうと踏んでいた私。


2匹買ってきたうち1匹を、


Michelaがほとんど食べつくしたので、


Ryanのためにもう1匹を解凍。




スーパーのうなぎって、


昔は食べられるものじゃないらしい


と思っていたのですが、


電子レンジで温めるとき、


日本酒を満遍なく振ってから温めると、


スーパーで買ったうなぎとは思えない出来に


なるそうですね。


私は食べないので、よくわかりませんが。(笑)






Ryan(米)



結構アジア食に慣れているし、


アメリカに帰っても食べてるらしいし、


アメリカで炊飯器持ってるし、


自炊メニューまでもアジア食な、


完全に食事はアジアっ子化している彼。





しかし、


彼は、魚の皮が食べられない。(笑)




なので、


うなぎの皮を慎重にはがしてから、


白いご飯にのせて食べてました。






非日本人にはちょっとゲテ過ぎると思って


購買を控えた私の好物、肝吸い。


この二人に肝吸いも食べさせてあげればよかった。





メインおかずがうなぎと豚肉と、


充実していたせいで、


うなぎがちょっと残り、


朝ごはんにも出したのですが、


それでもまだ残り・・・・・








私(日)






うなぎが食べられないくせに、


お弁当の中身はうな重でした☆



しかも豚の冷しゃぶつき。

AD

Michelaのニックネームは


Michi(ミキ)だそうで!



私の名前も美紀(ミキ)で、


Wミキじゃない!うちら。



そこへ向けて、


私が旧姓に戻って、


旧姓が恐らく親族しかいない珍しい名前なのですが、


Michelaのラストネーム、


Riminucciも


イタリアでもMichelaの親族しかいない珍しい名前だとか!



とりあえず、


Michiと美紀じゃ、


どっちがどっちかわからないので、


Michelaのことはミケーラと呼んでますが。

AdrianoとJonnyが帰国する前日、


戸越ハウスではパーティーが開かれた。






Adrianoは翌朝8時には家を出ないといけないのに、


かつ


Jonnyと私は戸越ハウスパーティーの直前まで、


高田馬場で日韓交流パーティーだったのに、




戸越ハウスのパーティーったら、











午前3時くらいまで








余裕でやってたらしい。



(Jonny以外酔っ払いな人々)






「らしい」というのは、


私は途中で2時くらいには帰ったから、


最後までは知らないんだけれども。(笑)





そこで、


Neilが飲み会ゲームをやろう


と言い出し、


Fuzzy Duckというゲームをすることに。




ゲームのルールは簡単。



テーブルを囲んで、


最初の人が「Fuzzy Duck」と言って


その人の左の人が、


「Fuzzy Duck」か「Does He」と言う。



「Fuzzy Duck」なら、またその左の人に順番がいくんだけど、


「Does He」なら、反対回りになる。




反対回りになったら、


「Ducky Fuzz」にフレーズが変わって右へ右へと


順番が回ってくる。




「Does He」は右回り左回りのリバースのフレーズ。




って、こんな説明でわかるかな・・・。(汗)




で、これ、結構速度が上がってくると、




「Fu○k He Does」とか「Does He F○ck」って


言っちゃうね~というゲームでもあるわけで、


ホントは負けたら、


飲むとかそんなルールなんだろうけど、


ぐだぐだのまま終了。(;´▽`A``



ぐだぐだにした人の一人としては、


「酔っ払って、それ無理!」


と思いました。ははは。




そして、翌朝、


前日は飲み会だと言うのに、


未成年なので飲ませてもらえず


酔っ払いのオトナたちを見ていたJonny。



戸越ハウスに放置してある


小さい鴨のぬいぐるみを見て、




「Duckだねぇ。(笑)」



そして、


それを私のかばんに突っ込んで遊んでいるので、


こっそり抜き出して・・・・


















荷造りの終わったJonnyのかばんの中へ



突っ込んでおきました☆






今頃Duckはシアトルに。


シアトルでDuckを発見したJonnyの表情が見たい!

我が家のRyanはアメリカ人。


持ちネタとして(?)、「プチブッシュ発言」をする彼のネタなんだけど、



もう一人のアメリカ人Jonnyと私の3人で、


トライアスロンを見ていた。



アメリカチームももちろん出ていたのですが。。。。




Ryan


「あれ~~


どうしてアメリカの州が


出てるのかなぁぁ??



おっかしいなぁ~。



ま、いっかぁ☆




















がんばれ~~カナダ♪」







お~~~い。(;´Д`)ノ

time to say goodbye


最近会社の行き帰りに一番聞いていた曲。


近く帰国してしまう大事な若い友人たちを思って。





今日、AdrianoとJonnyが帰国してしまう。


二人とも、


日本と、日本での生活をとても気に入ってくれて、


名残惜しそうな中の帰国となった。




2/22に我が家に来たAdrianoは、


我が家の一番の災難に引き込まれた一人だった。


実はうち、離婚したのだけれど、


ちょうどその渦中の人となってしまった。


つらい思いをさせてしまったけど、


ゲストハウスでとてもいい思い出をたくさん作れたようで、


最後は再会を約束できた。




彼が来た2月はまだまだ寒く、


日本語がほとんど通じない彼と


毎日ビミョウな英語で接するしかなかったけれど、


それはそれで楽しんでくれたみたいだし、


なんといっても、


彼の作ってくれたトルティーヤは最高だった。


トルティーヤにつけるアリオリソースを、


よりによって、


元ダンナが高級品だからと使わずに置いておいた漆器で


作ってしまって、


漆器が傷だらけになったことも、


今はその傷が彼を思い出させてくれる。


サッカーが好きで、モータースポーツが好きで、


日本人の彼女ができて、


彼の日本での生活は


波乱に満ちつつ(私が巻き込んだのだけれど)も


充実したものだったらしい。






Jonnyは今月のアタマに来日。


お父さんは日本語ぺらぺらの親日家で、


彼自身も日本生まれ。


17歳らしく、本人はオトナと思っていても、


みんなの末っ子的存在で。


特にうちの女子部(Mちゃん、Michela、私)には、


「かわいい~~ラブラブ


ともてはやされ、


本人は嫌がっていたけれど、


本当にかわいいエピソードをたくさん残してくれた。





昨日、友人の主催する日韓交流パーティーに行った後、


戸越ハウスを訪ねてみた。


そこにはマヤちゃん、Gingちゃん、Neil、Kさん、Adrianoがいて、


日韓交流パーティーに参加していたJonnyと仲間入り。




このメンバーのうち2人が翌日帰国。


本当に本当に毎回誰かが帰国するたびに、


心にぽっかり穴が開いてしまうのだけれど、


今回は二人いっぺんに帰国。


こんな事は今までなかっただけに、


みんなも大ショック。


マヤちゃんは泣いちゃうし、


いつもあまりしゃべらない(?)Neilが


延々喋る。



みんな寂しかったんだよね。




二人とも


「来年帰ってくるよ!


お金貯めなきゃ!」


と言ってくれて☆



今のトコロ


我が家にはRyanが戻ってきてくれた。


戸越ハウスにはもうすぐDazちゃんが帰ってくる。


きっと、この二人みたいに、


AdrianoとJonnyも帰ってきてくれるよね?


私はアメリカのホストファミリーに


「大丈夫♪すぐ帰ってくるよ!」


といってから、


10年余り、まだそれを達成してない。


そんな私に言う資格があるかどうかわからないけれど、


この二人とはきっとまた会えると信じている。




若い二人の余韻を残したまま、


我が家と戸越ハウスは


少しスペースが広がり、


ボリュームが小さくなった中、


また日常が始まる。




どこかで何かが欠けている


そんな気持ちをまだ持ったままで。



そして、また新しい友人たちが来る。


出会いと別れの機会が多くなったなぁ。

我が家のJonny。


1ヶ月の語学留学を終えて、


この日曜日に帰国予定。



なんだけど、彼は7/19に、


サッカーで右足を負傷して、


後半の土日はどこにも出かけられず、


いまだ足は腫れ気味。



最初怪我したばかりの時、


病院に行く?と聞いたものの、


「大丈夫!」


と本人が言うし、


まあ、言っても派手にすりむいた程度だったので、


病院にも行かなかったんだけど、


昨日たまたま夏休みをとって、


区役所と美容院に行こうと思っていた私を見たJonny


「あのね、この薬が欲しいんだけど、


どうすればいい?」


と薬の名前を書いた紙を見せてくれた。



けど、その薬、多分アメリカにしかなさそう・・・。



なので、



「同じのはないと思うけど


似たようなのはあると思うよ。」



と、とりあえず薬を処方してもらうために、


お医者さん探し。



彼の足の具合と、


学校最終日だから友達とお別れをしたいという


彼のスケジュールと、


なんといっても、


彼の日本語具合(話すのは挨拶程度)から、


近所の台湾人のお医者さんの所に連れて行った。



ここはご夫婦でお医者さんで、


私は奥さんのほう(婦人科)にお世話になったことがあり、


10年近く「もう一生これと付き合わなければいけないんだ。」と


思っていた超強力な生理痛(結局子宮内膜症だった)を


治してもらったという経験があって、


その先生が大きい病院に勤めていた頃は、


先生の診察日には行列ができてたらしく、


自分の中ではすごくいいお医者さん。




以前、日本語がビミョウな留学生を病院に連れて行った時は


NTT関東病院に連れて行って、


日本人の女医さんの綺麗な英語の発音に


その留学生とふたりで感動したけど、


ま、ま、台湾の人だから、


一般的には日本人より英語通じるでしょ~、


と言う思惑もあり、


病院に行くと、


担当は旦那さん(外科・整形外科)で、


医者としての腕前はともかく、


英語に関して言えば、


期待していたより、「あれっ?」って感じで


時々私が通訳することに。あせる


あぁ、こういうときのために、


英語の勉強をしておくべきだった!(笑)



しかしながら矢張り、


私には医療用語の英語なんて


ちんぷんかんぷんで、


そこはお医者さんがばっちり英語で説明してくれた☆




先生にとっては


英語と日本語両方とも外国語なので、


最初はJonnyには英語、


私には日本語で話してくれてたんだけど、


途中から、私にも英語でお話し。汗




お医者さん=台湾人


患者=アメリカ人


患者の付き添い=日本人



という妙なトリオで、治療は進み・・・・


消炎剤(?)を患部に塗ってもらって、


ネット包帯。


ココまでは見慣れた風景。


次に2種類の注射をしてもらったのですが、


筋肉注射だとかで、


普通あ~やってさすものかどうなのかわからないのですが、


通常注射って、


上向けて空気抜いて、


そ~っと腕に持ってって、


そ~っと刺して注入するものじゃないですか。



先生は、


針を刺す時、





腕から2,3センチ離れたところから、













ダーツのごとく



投げましたあせるあせる









これには若干一抹の不安を覚えましたが、


きっとそういう刺し方もあるのでしょう。





なんてったって相手はお医者さんです。


むしろ名医と呼ばれたお医者さん・・・・









は、奥さんのほうでした。






だんな様のほうは大丈夫なんでしょうか、








不安になってきました。








でも、ほら



大体優秀な人は優秀な人と結婚しそうじゃないですか・・・・












妄想?









ま、ま、Jonnyも別にそんなに驚いた風でもないので、


内心どきどきしながらも、


次のステップへ。









お医者さんがJonnyに注射したところを揉むように、


とおっしゃって、


揉み方の指導をしてくれたのですが、













私、今までそんな激しい揉み方見たことないです







ってくらいの揉みっぷり。











そんなドキドキの注射の後、



Jonnyがお医者さんに、


アメリカのかかりつけのお医者さんに見せるための、


治療報告を書いて欲しいとお願いして、


お医者さんが書いてくれている間、


Jonnyと待合室で待ってました。









20分くらい。あせる








で、できたそうなので、


カウンターに行って


先生の説明を受けていると、







Jonny


「なんかちょっと頭痛がする・・・・。ガーン





と、ふらふらっと椅子に戻っちゃった。





Jonny


「めまいと頭痛がするぅぅ。ガーン







もうね、




あの注射かな?叫び




なんて思っちゃいました。





で、


また診察室に戻り、


先生に血圧を測ってもらって。。。。。








先生


「最後に食事したのいつ?」







Jonny


「う~ん。


昨日晩ご飯食べたのいつだっけ


美紀ちゃん?」





みき


「9時くらいに食べ終わったかな?」





Jonny


「あ。でも11時にまたちょっと食べたんだ。」





先生


「もう12時間以上経っているから、









低血糖だね。




ご飯食べたら治るよ。」











低血糖で倒れる













腹ペコで倒れましたJonny・・・。( ̄□ ̄;)!!





これは早く何か食べさせなきゃと、


薬と治療報告をもらって、


自費なので10,000円以上払い、


お医者さんにお礼を言って、


病院の並びのレストランに行こうとすると、


2時20分だったので、


ランチ時間終了。あせる




仕方ないので5分くらい歩いて、


ラーメン屋に行って、


一番大きいラーメンを頼んで食べたら、


Jonny復活。にひひ





今まで、


自分の英語力がビミョウという理由と、


Jonnyの来日目的が語学習得という理由で、


ず~っとほとんど日本語で通していたけど、


病院で英語で話したついでなので、


その後しばらくJonnyと英語で会話してみました。


やっぱ英語も時々はしゃべらないと、


あかんなぁと思ったのでした。




あ!!!今度ちょっとだけ


観光目的の人たちが来るから、


彼らとしゃべってみようかな?

F-wordとS-wordの氾濫(汗)

テーマ:

最近F-wordの多かったRyan。


例え慣れない社会人生活で、


ストレスが溜まっているといえども、

(私がストレスだったらかわいそうだけれども。)


F-wordが多すぎた。


で、言うたび、




「こらっ!ヽ(`Д´)ノ」




と注意してたら、


最近は言わなくなってきたんだけれど☆




ま、私の注意の仕方、


って言うのも相当下品なんですが、


ここでは書かないことにしましょう。


ホストマムたるもの、


あまり下品じゃいけなさそうなので。(笑)




RyanのF-wordの多いことをblogに書いていたら、


もう一戸の家、通称戸越ハウスに住む


Mちゃんが、



「我が家はS-wordが・・・。(;´▽`A``」



戸越ハウスの面々といえば、


Wiiプレイヤーズとして、大変優秀。


Wiiをしながら、




「わ~~~○×△☆・・・・



























Sh○t!」






となるそうで。



男子たちは悪い言葉がすぐ出るなぁ。。。

私、身長が170センチ近くあるのですが、


ハイヒールが好きラブラブ


だって、見晴らしがいいんだもん。(笑)



今まで諸般の事情で


ハイヒールをほとんどはかない生活だったんだけど、


今、着るものとかもどんどん変えてますから。


自分の好きな格好していこうかな、と。




ここの所、


足が大きすぎて、


なかなかいいハイヒールに出会えないので、


いつも同じハイヒールのサンダルなんだけど、


それを見たJonny。



Jonny


「日本人はいつもハイヒールなんだね。」



みき


「え~日本人だけなの?


イタリアでハイヒールはかないの?」


なんとなく、


NIKITA、艶女(アデージョ)には、


ハイヒールのイメージだった私。


イタリア女子Michelaに聞いてみました。




Michela


「特別な日だけしかはかないよ。」





え~~そうだったんですか~。


でも、


これからもハイヒールどんどん取り入れていくよ☆

ただ今の我が家、


Ryanは日本に既に慣れすぎなのと、


日本語が流暢過ぎるのと、


ま~完全にほったらかしても大丈夫体制なため、


彼と私はシェアドハウスのホームメイトのような感じ。


後のMichelaとJonnyは


そこまではいってないので、


まぁ、世間一般に言う


ホストファミリーと留学生な関係。






ホームメイトとはいえ☆






朝御飯と晩御飯は作っている所は、


ホストファミリーっぽい事をしているわけで。


Ryanはジムに行ってから帰ってきたり、


ま、いろんなトコに行ってから帰ってくるのですよ。


彼は。




で、


我が家の晩御飯時間は


誰がなんと言おうが、


19:00前後(大体”後”だな、最近;笑)


なわけで、


あちこち寄るトコのあるRyanは


みんなが食べ終わって、


更に団欒時間も終わって


Michelaが勉強しに自室に行って


Jonnyが戸越ハウスに帰って


私が一人になってから帰ってくることが多く。







今日、いつもは5:30pmには帰ってくるところを、


ちょっと用があったので、


帰りが7:00pmになった私。






晩御飯作る時間がない!!!







というわけで、


給料日前なのに、外食。


しかもステーキ。(;´Д`)ノ


しかもカード使えない。ヽ(;´Д`)ノ




ああ。誰かこの貧乏人に、


ステーキを奢ってくれない?




なんて思っても、


そんな奇特な方がごろごろ転がっているわけでもなく☆




JonnyとMichelaに


「ごめん!今日帰ってくるの遅くて、


料理作れなかったから、


外食でもいい?」


と聞いて、


文句なしでレストラン行き決定♪


Jonnyなんて次の日曜日、


ステーキの本場(なのか?)アメリカに帰国するっていうのに、


日本での数少ない残り期間に食べられる料理のひとつが、


和牛ステーキっていうのは、


確かにいただけないけれども。(爆)



まま、


そんな感じで、


今日は外食ね~で決まった、


Michela、Jonnyと私。




で、


「あ~だったらRyanにメールしとくね。」



と、


今日はご飯を作る時間がなかったこと、


外に食事に行くこと、


連絡が取れるようになったら折り返してほしいこと、


などを送信。







品川区の誇る(?)


B&M


丸太小屋風だけど丸太はプラスチックだけど

(↑Michelaが突っ込んだ!)


味も値段もいい感じで、


行列もできるステキなレストランへ☆




米国産牛肉の解禁(されたんだっけ?)を記念して、


アメリカンフェア


をやっていたけど、


もっと日本でしか食べられなさそうなもの・・・


ということで却下。


あれこれメニューを見ていると、


「イタリアンハンバーグステーキ」を発見。


Michela


「ん?イタリアン?


何がイタリアンなんですか?」




みき


「トマトソースってトコが、


イタリアンなんだろうねぇ。f^_^;」



Michela


「イタリアにこんなメニューないです!(笑)」




恐らく一番パチモン(偽モノ)メニューが


この日本に氾濫しているだろう他国料理


といえば、


イタリア料理だろう。(私調べ)



とりあえず、ベタだけど、


Michelaが来たばっかりのとき、


みき


「日本には、


ナポリタンスパゲティー


なる料理があるんだよ♪」


と教えてみた。


Michela


「ナポリタン??


ナポリはパスタじゃなくて、


ピザを食べることのほうが多いよ?」




ま、ま、


ソースはでたらめというのは知ってたけど、


ピザのほうが多いんかい。




3人で、


サラダ・ステーキ・付け合せ・デザート


というコースを頼み、


Michelaと私は120グラム


Jonnyは240グラム頼んだものの、


夕食はほとんど食べない私、


ステーキの途中でギブアップして、


Jonnyに肉もデザートも食べてもらい☆



そのJonnyの驚愕の食べっぷりに、


感嘆していると、




Jonny


「うらやましいでしょ?( ̄▽+ ̄*)」





イタイとこ突かれた。( ̄ー ̄;




晩御飯が少なくて朝が多いというスタイルは、


健康的で好きなのだけれど、


外食した時とか、


パーティーの時、


しっかり食べられないので、


コースなんか頼んだ日には残しちゃって格好が悪い。


いつも残りを食べてくれそうな人の近くに座って、


先に食べられなさそうな量を食べてもらうという


回避策で生きてきた♪




せめて外食でコース頼んだときくらい、


Jonnyばりの、


いやMichelaくらいでもいいから、


食べたいと切に思う今日この頃。



あ、そうそう。


以前、書いたけど、


うちのメンバー、


「箸で食べること」に非常に固執する。

(↑クリック)


今回のコースで、


最初にサラダが出てきたんだけど、


テーブルにはフォークとナイフしかなく。




Michela


「みき~


箸はないの?。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」





Michela、


どんだけ箸好きなの・・・・。(笑)



彼女、


来日初日だけ箸は倦厭したものの、


2回目の食事以降、


日本人が箸を使う料理は箸で通す。


しかもキャベツの千切りのすご~~く細かいとこまで、


絶対に残さない。


その食事風景を見ていると、


ホント嬉しくなっちゃう。



デザートのヨーグルトが出てきたところで、


私の携帯にメールが・・・・





Ryan


「今日、6時に帰ってきて、


部屋で寝てた。


今どこぉ??」






Ryanを忘れてた。叫び






すぐ電話して、


「近所のステーキハウスB&Mだよ。


今から来る?」


と誘うも、


「う~んもう遅いから、


いいよ。大丈夫。


何か食べてジム行ってくるよ。」


と。




ううっ、Ryan・・・ごめん。





家に帰ると、


Ryanが食べただろう袋ラーメン(具なし)の


形跡がちょこっとあった。






ごめ~ん。Ryan。(ノ◇≦。)

同僚Oさんの物忘れ

テーマ:

今日は同僚Oさん(60歳オーバーの長老)と一緒に、


クライアントのところへお出かけ。



Oさんは温厚なおじさんという感じの人で、


仕事の話はもとより、


会社でのちょっとしたことから、


あほな話、


プライベートな話まで、


何でも話せる感じ。



そんなOさんとお出かけすると、


往復はおしゃべり大会となり・・・・。





Oさん


「この前さ~


今はやってる果物買ったよ。




あれ、なんて言うんだっけ・・・・。」







みき


「くだもの?」





Oさん


「”も”で始まる・・・。」







みき


「”も”?


”も”で始まる果物ねぇ・・・・。


今はやってるんでしょ?」




Oさん


「そうそう。


あ~なんだっけ??










あ!










マンゴーだ。」




”も”、一文字も入ってないし、


はやってもないよ、Oさぁん。ヽ(;´Д`)ノ