かづちゃんと猫。
テーマ:あほせぶろぐども。あほせぶん@前作の暗い記事を読んでくれた方ありがとう。
続きは、明るくいきます。オチないけどw
かづちゃんは長年、猫と暮らしてきた。遊びにくる近所の野良猫を引き取る形で。
今一緒に暮らしているのは
人間年齢にするとかづちゃんと同じくらいであろう老猫♀・チョンツー。
子猫だった頃から共にいる。 一人と一匹は長年、肩寄せ合い暮らしてきた。
母せぶんとともに病院からかづちゃんの自宅へ帰ると、チョンツーがいた。
かづちゃんが突然入院して2週間以上。
チョンツーは、愛する飼い主の匂いがするショールや布団にくるまって
毎日かづちゃんの帰りを待っている。
私はあえて今回 デジカメを持参した。 目的は 一つ。
Eテレ0655「あたし、ねこ」に投稿するため(。+・`ω・´)シャキーン
年老いた人間と猫が お互いを癒し合って暮らす
その姿を記録に残したかったし そのためには最適な番組だと思ったのだ。
嫌がるチョンツーをよそに 狭い家で私は激写を続けた。
しかし 仕返しも待っていた。
普段かづちゃんと布団で添い寝しているチョンツー、
母せぶんと私が寝る二つの布団を行き来するも 勝手が違うようで
1、2時間に一回 ニャーニャー叫んでは寝場所をチェンジ(;゚;Д;゚;)
夜泣きで一睡もできなかったかつてを彷彿させられる。
寝かせてよぉぉぉ<(T◇T)>
結局全く熟睡などできぬまま朝をむかえ 相方に写メを送ったら
「猫と遊び過ぎて寝不足?」 ちがう、ちがうんだ_| ̄|●;;
そして かづちゃんは退院した。
母せぶん達3人が手続きを済ませ 病院からかづちゃんと帰ってきた。
私は 一番撮りたかった写真を。
(0655「あたし、ねこ」歌詞より)
あたし、ねこだから 人の言葉わからない
あたし、ねこだけど
感動の再会でした。泣いちゃった。
かづちゃんは 元のように言葉を話せるようにはならない
でも二人にはもう 言葉なんかいらないんだ。
かづちゃんにはもう 一人暮らしはできない。近く介護施設に入所する事になるとわかっていた。
もしかしたら チョンツーと過ごせる最後の時間。
午後。 翌日から通常勤務である私は 早めに北国へ帰る準備を。
「もしかしたらこれが最期かもしれない」 頭に浮かぶ現実は消せなかった。
それでも 別れの時はもちろん
「最初はグー(^O^)g ジャンケンポン!」
明るく勝利し かづちゃんちを後にしました。
今回の私の強行トキヨは 何の役にも立たなかっただろう
返って叔父叔母にも気を遣わせ 迷惑かけたに違いない。完全に私のエゴだ。
それでも強行でも どうしても行きたかったの。ごめんね。
↓備忘録日記はもひとつ続きます。ぽちっとな。
オマケ。
約13年ぶりに、二人のイトコに逢う事ができた。
13年前というのは私の披露宴であり挨拶程度 その前はというと、イトコはまだ就学前だった。
つまり、ほぼ初対面に近い状況だったのだ。
二人がやってきたのは、私とかづちゃんが二人きりだった時間帯。
私はその場をどうしてよいかわからず
「えっと・・・・ わからないと思うけど、実は私はあなたのイトコです|д゜)」
ついわけわからん言葉を放ってしまった_| ̄|●;;<ガクリト。
「(毎年のあの痛い)年賀状でわかってる」 というリアクションで
更に恥ずかしい思いをしたのは 言うまでもない
_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒____○_⇒____....○ガクリトコロコロ
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