百丈岩から鎌倉峡へ(前編)

テーマ:
この日曜日に先日ブロガーさんの記事を見て、ずっと気になっていた百丈岩と鎌倉峡へ行って来ました
JR道場を9時過ぎにスタート
{E25443DA-D08D-4690-B7CF-60903312F860}
初めてだったのもあり案内標識の方向へ歩いて行って、橋を渡ったところから道が分からなくなってしまいました(^_^;)
{C74F2B7D-DF6F-4ECB-BD7A-B339B8E554D3}
一応ネットから案内図を印刷して行ったのですが、どうも地図に載っていないあぜ道に入り込んだようですあせる
そこで、後から来たいかにも常連さんのような二人に付いて行くことにしました音譜
途中、新名神の工事現場の下を通過する時ちょっとだけビビリましたあせるで、この後ひょんな事から例の落下事故の現場近くまで行くことになるとは思ってもいませんでした
{52E6E99F-DDCF-465B-8521-C00F6034D831}
二人の後を付かず離れずの間をとって付いていくと…
{09DF0B89-76B1-459A-9B56-424EBEDDC0B2}
鎌倉峡の入り口に来ました音譜
{A7D4FAD4-A96B-432C-89C0-5AB221B13FB3}
ナビ役の二人はどうやら百丈岩へ行くようですビックリマーク僕も鎌倉峡は後にして先に百丈岩へ行くことにDASH!
{9FA87FEC-23FC-4058-BAF1-AD425BE00C34}
百丈岩の登り口にある売店に人生の取説のようなものが書かれてましたびっくり
{74E9AA63-4F76-45B1-B216-3E55BE844D40}
奥深いものを感じますね音譜
登山口の分岐点で、ナビ役の二人は迷わず上級コースへ足を進めて行きましたが、僕は悩んだすえに左手の一般コースを行く事にしましたあせる
{C0A675DD-9EBB-460B-BD00-2B97C11B21CB}
頂上まで350mって直ぐやん音譜
またまた一人旅になってしまったのですが、これが悲劇の始まりだったんです汗
一般コースの入り口には何やら暗号のような文字が!?はてなんて書いてあるんやろはてなマーク
{28009498-9C9A-43F4-84C3-FF94D779BABD}
早速、山登りらしくなりました音譜
{87EB9C56-EA9E-4CF4-80A1-B968202C31F2}
最初の鎖場です音譜
{5F48FBEA-ACD8-49D3-BA50-15D76D7F4B98}
前にも後ろにも人がいないので、自分のペースで登ることが出来ました
{1900DC05-9F11-4EBC-8E1A-7E2B6003370A}
百丈岩が直ぐそこに見えます目
{47ECA27E-9D13-497E-9B4F-C68EEA347754}
頂上近くで人の声がしたと思ったら、ロッククライミングの練習をされていましたびっくり怖っ~
{FE572867-2A6E-4DD9-8362-C35DFF2BEF0A}
あっと言う間に百丈岩に到着です!!
{669AA1A1-F83A-4956-8365-EACC59140BD1}
足元の岩場の左手に目をやると百丈岩の先端が見えます目
先端まで行ってみようかと一瞬考えましたが、万が一のことを思って自重しました
{A4D8162F-C8A2-461C-896C-624C0F579E01}
この後、鎌倉峡に向おうとして来た道を引き返せばよいものを、なんとなく先の道へ歩いて行きました
そっちからも行けるだろうと安易に考えたのがいけなかったようです(^_^;)
{0D590A03-9E6F-4DB2-A4E9-F3B1B634A944}
歩けど歩けど麓に辿りつきません
{53A3DBA0-8E85-4775-ABC1-831BE8608747}
途中、こんな看板がありました!!
{70C60B4A-C1E7-4186-93CB-9F265E5BA362}
やっと麓に出たと思ったら田んぼだらけでしたちょうど田植えの時期なんですね~音譜
{AAC08D9E-FFF3-4585-84DE-79B2B620073D}
GPSで位置を確認したら、直ぐ横が西宮六甲GCで、ここで初めて鎌倉峡からかなり離れたことがわかりました
{BFBC7613-0A40-4B1B-8534-1A8CEFDFA406}
過去に一度だけラウンドしたことのあるコースです
百丈岩の頂上から元来た道を戻れば僅か15分くらいで鎌倉峡の入り口まで戻れたのに、選択ミスで1時間歩いてこんな遠くまで来てしまいました
仕方ないので、鎌倉峡は二郎方面から道場方面へ歩くことにして、何はともあれ鎌倉峡の入り口を探し歩きました
スタートしてからちょうど2時間経過、この先どうなることやら…
続く
AD