突然ですが。 話す事が苦手です。


口下手というか、思っている事や 伝えたい事をとっさに話すことが出来ない。


だからかもしれない 悩みとか グチとか 人に話せない。


友人にも 家族にも ずっと言えないでいる。 今もそうだ。



ある友人は「話す」事でストレスを解消したり、自分の考えを整理する事ができるという。


スラスラと話す事が出来る友人を私はスゴイと思う。憧れる。



私はというと「書く」事で自分の考えを整理した。


怒り・悲しみ・喜び 全部を言葉にして書くことで自分の感情を理解した。



眠ると夢を見て記憶の整理をするのなら


私は言葉で感情を整理する。




昔の自分の言葉 今の自分の言葉 


正反対のことを書いていたり 今の自分がすっかり忘れている感情を書いていたりする。


結局は自己満足だけど それをまとめてみたいと思った。


ただそれだけでした。

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直球勝負

January 31, 2009 テーマ:過去の言の葉。


もう遠まわしに攻めるのはやめにしました


直球勝負で行かせていただきます




ありきたりでも


クサくても


そのほうが心に響くでしょう




あなたが忘れてしまった感情なら 心なら


こじ開けてでも近づきたい




拒まれてしまったらと考えると


ひどく怖くて


手や膝が震える


心臓も耳元で動いているんじゃないかってくらい


頭痛がするくらい


うるさく響く




それでもありったけの勇気で


ぶつかります




どうか私のこの想いにふれてください




私のこの心はあなたにだけ向かいます





2007.9.28




--------------


私は話をすることが苦手で

自分の気持ちを上手に伝える事ができません。


元々恋愛感情というものを持つことがあまりない分

一度人を好きになってしまうと

想いをどうやって伝えたらよいのか

さっぱりわからなくなってしまうのです。


告白をしなくても

どうにか伝えられないものかと

雰囲気や態度で訴えてみたり・・・

上手くいかないのは言うまでもありません。


大体は「もういいかな」と思って

あきらめるのが常なのですが


一度だけ どうしてもあきらめきれないと思ったことがありました。


その人はあまり恋愛をする方ではなく

「恋愛ってどんなだったか もうすっかり忘れた。」

と言うくらいでした。


そんな人に遠まわしなアプローチは通じるはずもありません。

しょうがありません。

初めての事ですが直球勝負でいくことにしました。


上手くいかない事を考えたら怖くてしょうがなくて

何度もあきらめようとしたり

緊張するとこんな症状がでるんだと

妙に客観的に自分を見つめる時があったり

へんてこな時間を過ごした後


結局言えた言葉は

「大好きです。」

の一言でした。


直球すぎる・・・

でも緊張した頭では

他の言葉なんて思い浮かばず

でもそれが良かったようです。


「わかりやすいね。」って言われました。


変な駆け引きやゲームを楽しむみたいな事ではなくて

純粋に人に好意を伝えるのは

簡単な言葉で十分なんだなと思ったのを覚えています。






消えない扉

January 20, 2009 テーマ:過去の言の葉。



自らが閉ざしてしまった扉を


もう一度開くことはできないのだろうか




絶望して


憎しみすら感じていた


頑丈に鍵をかけて


もう絶対にこの扉の前に来ることはないと


あのときは思っていたのに


時間がたてば


忘れることができると思っていたのに




だけど時間がどれだけ過ぎても


埃をかぶっても


その扉は心の片隅に常に存在して


意識して見ないようにしても


考えないようにしても


いつの間にか気にしてしまっている




時々それが苦しくて


時々安心をくれる




いい加減認めろよ


その扉がいつまでも消えずにいるのは


無意識に考えてしまうのは


その存在が大切だということに





自分でかけてしまった扉の鍵は


自分でしか開くことができない




もし言い訳でも何でも


きっかけが欲しいなら


それでまたその扉を開くことができるなら




私がそのきっかけっていうのになるさ


別にいいよ


私のせいにしてくれて



そんな罪なら


私はいくらでも犯しましょう




2007.9.5










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好きで好きでどうしようもなくて 


辛い時があっても楽しくて嬉しい



そんな大切なものをあきらめようをする時


あきらめなくてはならない時


いっその事 大嫌いになれたら

どんなに楽でしょうか

簡単には諦めきれない

忘れようとしても

他の事に熱中してみようとも

いつもふとした時に思い浮かべてしまう

結局気付くのはその存在の大きさで


もう一度…

そう思っても

もしまた諦めなくてはならなくなったら

取り戻すことが出来なかったら

そんな悪いことだけが頭を巡り

なかなか行動には移すことが出来ない


自分だけでは踏み出せなかったとしても

もし私が何かをする事で

少しでも動きだす事が出来るなら


滑稽でも鬱陶しく感じられても

お節介をやくと思います

もしかしたらまた取り戻すことが出来るかもしれない


もしうまくいかなかったとしても

私のせいにしてくれればいい


少しでも可能性があるのなら

諦めないでほしい


ある人を見ていて思ったことです。



基本的には人のすることに


それほど口を出すことはしません。


私なんかが何を言えるだろう


そう思うからです。


だからこんなことを思ったのは。


とても珍しい事でした。


少し前向きな自分の言葉に


嬉しくなったことを覚えてます。



まだ知らない約束の結末

January 12, 2009 テーマ:過去の言の葉。

小さい頃に私は誰かと約束をしたのだろうか



守られることのない約束を


どれだけ重ねたのか


それはどんな約束だったのか



今ではひとつも思い出せない



大切なはずのものを私は忘れてしまっている



もし約束を忘れずにいて


それを叶えていたのなら


今の私とは違っていたのか



果たされることの無い約束が


私の心を慰める



果たされることの無い約束は


ひと時の気休めなのか



果たされることの無い約束の


残るものが悲しさと切なさだけでも



果たされることの無い約束と


刹那の心の温かさを求めずにはいられない



果たされることの無い約束を


そして私は繰り返す





2007.10.24





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保育園や幼稚園くらいの小さな頃にする定番の約束といったら

「大きくなったら結婚しようね。」

でしょうか。

私にも近所に住む男の子がいました。

でも小学校低学年で引っ越しをして

もう会うことはなくなりました。

今では顔も声も思い出す事が出来ない。

でも大好きな男の子だったような気がしています。


きっと私はこれまで

小さなものから

もしかしたら

この先の人生に大きくかかわるかもしれないくらいの

大切な約束を

数多くしてきたのだと思います。

でも憶えている事はほんの一握りのものだけ。


するならば必ずかなえる事が出来る約束を

そう思いながらも

その場のノリや勢いで

守るつもりもない約束をする。

そんな自分に嫌気がさしてくることがあります。


分かっていながらも

それでも私は確実ではない約束をしています。


今年は記憶の中にあるまだはたしていない約束を

消化していこうかなと思います。



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