イマノウチ

最近、身近なバセッコ仲間達が体調不良を訴えている。


一般的に言えば「不定愁訴」というのでしょうか。。


(不定愁訴とは・・・様々な不調や不具合の総称。自覚症状はあるけど

特定の病気と診断できず、精密検査等をしてみても、

病的異常は発見できないけど、体調が優れない・・・と言う症状の事。)

明確な原因がないのに体調不良。。。

検索で「不定愁訴 甲状腺」と探すと思いのほかヒットした件数に驚いた。


異常な疲労だったり、関節痛だったりとその症状も千差万別。

身体だけでなく、精神的にもダメージを受ける事も少なくない。


そこで、必ず出てくるのは「数値は正常値だから」という医師の言葉。

正常値にさえ潜り込めば「万事OK!」ではない気がする。


バセッコな親友でもある、まあちんが「まだ亢進しているよぉ~」って言っている時の

数値を聞いたら私の発症当時よりも遥かに高い数値。

しかし、しんどいながらも彼女は毎日バリバリと働いている。

私が彼女ほどの数値を弾き出していたら、とてもじゃないけど寝込んだままに

なるであろうorz

人によってもホルモンが感応する度合いが違うのが伺える。


発症当時の私の数値を見て「軽症」と言った医師が居ることから

「数字重視」の医師が多い。

「正常値」を目標に治療するのは勿論当然であるが

患者である自分達はその正常範囲内で自分に見合ったホルモンの数値を

模索していかなきゃならないと思う。


「薬」に自分がコントロールされるのではなく
「薬」で自分をコントロールしていかないといけないような気がする。

(↑:とある姐さんトコでコメントした文章。久々にイイ事書いたよ自分!!と思って思わずコピペw)


今の自分は後者寄り。

しかし身体の内なる声を聞き出すのは結構大変だと思う。

たまたま風邪を引いていたからかも・・・とか別の原因だってあるかもしれないし。

私自身も数値に一喜一憂していた時期もあった。


けど医師も患者も数値だけに気を取られていると

何か大きな落とし穴がありそうで。何かを見失いそうで。



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