酒とライブとオトコとヲンナ…をテーマに、
トンがったブログを書いていたのはいつの日か。
気付けば只今、未婚 de 出産。
いつの間にやら子育てブログになりつつある今日この頃。

パラサイトなシングルマザーの
のほほん自虐ブログデスよ。
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2012-03-14 11:12:14

母とムスメの危険な遊び

テーマ:親バカ日誌
あれ?
もしかして、今年初のブログ更新?
もう3月なのに??


………


お久しぶりです、こんにちはパーアヒル番長です。
明けましておめでとうございます。


もう、読んでるヒトも居ないかもねww


それでも私は元気です。
みちるサンも元気です。
更新をサボっている間、変わった事と云えば

ケータイが
スマホになった

…それくらいです。
(クラス会に出席、泥酔して紛失しました)

あとはみちるサンが2歳児らしく
「イヤイヤ期」に突入しました。

彼女の場合、
母「お風呂入ろうか?」
子「イヤ!」
…というような、「拒否」ではなく

私「みちるサン、歯磨きしようかー?」
みちる「ダメ!!」
…という否定形ですが。 

あとは機嫌が良いと何やら歌っています。
更に機嫌が良いと歌って踊ります。

それも、盆踊りとか、ドジョウすくいとかの類いの
何とも古風な…和の香りのプンプンする踊りから
激しく腰をスイングさせる踊りまで…なんかイロイロで
一体何にインスパイアされているのかは不明です。

そんなみちるサンと最近ちょっと面白い遊びを開発しました。
名付けて「エア・フルーツ」

食べ物の名前も沢山覚えたみちるサンに
「ハイ、バナナ」
「ハイ、いちご」
…と、手渡すフリ(実際に果物はありません)をします。
するとみちるサンがソレを受け取り(受け取るフリ)をし、
「パクッ」と食べるフリをします。

この一連の動作を、果物を変えて続けるだけなのですが
たまに
「ハイ、うんこ」
…と渡すと

「パクッ」っと行くかな?と思いきや
パンツの中に仕舞うフリをします。

果物→果物→うんこ→果物→果物→果物→うんこ

みたいに
果物の中にランダムにうんこを混ぜて
みちるサンが的確に処理できるか(うっかりうんこを食べてしまわないか)を伺う
スリリングな遊びです。


小さなお子様の居らっしゃる方、
是非お試しください。
盛り上がる事間違いナシです。


※ちなみに私は「変な事教えるな」と
 バァさんに叱られました。
 
2011-12-21 23:06:01

カオスなお遊戯会。

テーマ:親バカ日誌
12月も後半に突入、いよいよ忘年会シーズン到来ですね。
呑んで呑まれて、呑まれて呑んで…

皆様、
呑 ん で い ま す か ?


こんばんはパーアヒル番長です。


呑まれて…、つーかそもそも呑んでもいません。
毎日シラフな、つまんねーヲンナに成り下がりました、私です。



さて、先日みちるサンの保育園にてお遊戯会が開催されました。


今や、アイドル並に「唄って踊れる2歳児」に成長した
みちるサンの晴れ舞台を観るべく

この年末の…
仕事が立て込んだクソ忙しい最中にも関わらず
午前中会社を休んでバァさんと保育園へ行ってきました。

みちるサンのクラスの演目は
「子ぎつねこんこん」でして、
※こぎつねこんこん 山の中 山の中~♪…ってヤツですよ。 
数日前にみちるサンがお遊戯会のプログラムを持ち帰った際
「そうか、子ぎつねこんこんかー」
…と、母がうっかり唄を口ずさむと

みちるサン、
惜しむ事なく踊りを披露してくれて…

アッサリ、ネタバレしてやんの。

それでも本番が楽しみで毎日ニヤニヤしていたのですが
やはり、本番は良かった…!


みちるサンのクラスメイトは、なかなかユニークな面々が揃っており
大変楽しませてもらいました。

お遊戯の曲のピアノ演奏が始まるや否や
激しく奇声を上げ泣き叫ぶ子


踊りそっちのけで、ただひたすらヨダレを垂れ流し続ける子

他の子より一歩前で、ひとりだけ全く違う
斬新かつ豪快な振り付けを披露する独創的な子


会場も「ワッ」と湧いて暖かい笑いに包まれていました。


私も笑いました。


笑いながら


「幼児だからこんなに微笑ましく思えるけれど、これが大人だったら…?」

突然奇声を上げて泣き出すオッサン、とか

ヨダレを垂れ流し続けるオッサン、とか

常軌を逸した動きのオッサン、……とか?


余計な想像力を働かせてしまいました。


…笑えねーなぁ
つーか狂気だ。
混沌だ。


何をやっても許されるのは
ホントに子供のうちだけだったのだな…と実感。
嗚呼、大人になんかなりたくなかったなぁ、と
改めて思ってしまいました。



まぁ、そんな事は置いておいて
我が家の「唄って踊れるカリスマアイドル」なみちるサンはと云うと

「妥協は一切許さない」

…とでも言いたげな、もの凄い真剣な眼差しで
一心不乱に、力の入った踊りを披露しておりました。


其の顔は…
愛嬌たっぷりの「唄って踊れるアイドル」ではなく
頑固一徹な「職人」のようでした…。



シブすぎるぜ、みちるさんよぅ。
2011-12-19 10:14:23

コオロギと猿とアイビールック。

テーマ:ブログ
久々のブログ更新です。
皆様ご機嫌いかがですか?


こんにちはパーアヒル番長です。


最近は…なんだかバタバタしておりますよ。
再び就活始めたり。
…そんで不採用通知が届いて凹んだり。

なんだか色々焦っている私です。


そんな「焦り」の所為か判らないけど
先日何やら妙な夢を観ました。

最近はあまり夢を観ることがなかったのと
起きてからも内容を鮮明に覚えていた事
そして、その内容があまりにもイカレていたため
ココに記しておきます。


…以下、夢の内容↓


自分の部屋に入ると、どこから侵入したのか
コオロギが大量に居た。

どれくらい「大量」かと云うと
部屋の白い壁紙に、コオロギが幾つかのグループを形成し
ソレが所々黒い大きなシミがあるかのように見える。

何故か私は
「殺してはイカン」と思い
チリとりで捕獲を試みる。

…が、素早く逃げるコオロギ。

チリとりには2、3匹しか入っていない上に
先ほどまで集団行動していたコオロギ達もチリとりによる襲撃に警戒して
散り散りになって逃げてしまった。


これでは全員捕まえる事なんて出来ない。

どうしょう…。


途方に暮れて、ふとベランダ側の窓を見やると
外は雨。

土砂降り、と云うほどではないにしても
雨脚は強い。


軒先に
猿が一匹
雨宿りをしている…。


一匹?いや、一人と云うべきか…
二本の脚で直立している上に
何故かアイビールックに身を包んでいる。


傍らには猿のモノと思われる
ショッピングカートが置いてあり
中身は…WordとExcelのマニュアル本が数冊。

(なんだ、この猿…)

そう思いながら、部屋から眺めていたら


猿は雨から逃れるためか
部屋に上がり込もうと窓に手を掛けた。
私は慌てて反対側から窓を押さえ、しばらく窓を挟んでの猿との攻防が続いた。

(…コオロギを捕まえなければいけないのに!)

部屋を駆け回る大量のコオロギ、
窓の外にはインテリ・アイビーな猿

ただ焦るばかりで何も解決できない。


…なんナンだ!
なんナンだよ!




と、云う…そんな夢でした。


なんナンでしょうね。
疲れているのか
病んでいるのか
何かの予兆なのか
はたまた、まさかの正夢か…


やはり「今まさに焦っている」からこそ
こんな夢を観たのでしょうかね?


だとしても、
あの猿は何故「アイビー」だったのか…
非常に気になるところです。
2011-09-11 06:45:42

彼女はミステリアス。

テーマ:親バカ日誌
突然ですが、皆様が子供の頃
または皆様のお子様は

本人にとっては何か意味があるだろうけど
端で聞いていると全く意味不明な
お気に入りのフレーズ
はありましたか?


おはようございます パーアヒル番長です。


…なんつーたらイイのかしらん?
上記の通りなのですが
例えば私の子供の頃のお気に入りフレーズは


「ラッパのふー」


…でした。


意味?
そんなん知らねー。
だってコレ2・3歳の頃の口癖だし。

どうやらしきりにこの言葉を発していたようで
当時の親や姉との会話を録音したカセットテープ
(この時代、一般家庭にビデオカメラなんて
 シャレたモンはそうそう無かったからな)
に記録されていたし
自分でもうっすら覚えているからな。


「ラッパのふー」


ラッパは判る、だが「ふー」てナンだ?
「麩」か?
それとも意外と「who」なのか?
…いやそれじゃあますます意味が判らない。

因みに両親に聞いても判らず終い。
30数年来のミステリーワードです。


そして何故、こんなハナシを持ち出したかと云うと
みちるサンが最近、謎の言葉を発するようになったから…


ソレは
「あっちゃんブー」


この言葉を発する時の振り付けもあります。


♪あっちゃんブー
♪あっちゃんブー(体を左右にふりながら手拍子)

♪あっちゃーん!(両手を開いて前に突き出す)
♪あっちゃーん!!(両手を開いて前に突き出す)
※一連の動きを繰り返し



ナンなんスかね、コレ??


本人はとても嬉しそうに
「あっちゃんブー」と云っているので
何か…楽しいフレーズなのかも知れんが、超・謎。

バァさんと
「“あっちゃんブー”て、何だろね?」
とハナシ合った結果
「“ラッパのふー”みたいなモンじゃね?」
という結論に達し
なんとなく納得してしまった母です。


子供って
ミステリアスで面白い。
2011-08-21 08:37:15

ベトコン娘。

テーマ:親バカ日誌
もう暑いの飽きた!
早よ涼しくなれ!!



盆が過ぎれば(正確には「盆休みが終われば」)
もう、「夏」に未練はナイ。


こんばんはパーアヒル番長です。


この夏、みちるサンは流行の波に乗って
手足口病にかかりました。

ソレが保育園の盆休み1週間前の事。
結局、みちるサンは発病してから
盆休み明けまで、丸々10日間保育園をお休みし
「プチ夏休み」を満喫していました。


その間に、随分口が達者になったようで…


以前、家族で見に行った「飛行機」
水族館へ行く時に母と初めて乗った「バス」
意外と旨い事を知った「マメ」
自分で皮だって剥ける「バナナ」
動物だったら「ゾウさん」「ウマ」「キリン」「ニャ~オ」
「ブーブー(豚)」「ガオ(ライオン)」「メーメー(山羊&羊)」

などなどなど…
色々名前を覚えました。

更に

ヒトに何かモノを渡す時は「どーぞ」
オモチャを片付ける時は「ナイナイ」

コチラの云う事も理解している様だし…
かなり、「ヒト」っぽくなってきました。


そして今日、気付いたのですが


何か、自分の要求が通らなかった時
(おやつがもっと食べたいとか
 外に出たい、階段を上りたいetc)
両手を上げて、のけぞる…
「プラトーン」さながらの

$波乱万丈・アヒル番長、顔で笑って心で号泣。

みちるサンお得意のやんちゃポーズに
台詞がはいる様になりました。


「も~~~ぃやーーーーー!!!」


…とね。

みちるサンの絶望感が
更にリアルに伝わるようになりました。

こんなカンジ↓

$波乱万丈・アヒル番長、顔で笑って心で号泣。

どうしても、みちるサンが泣き出すと
「お、出た!プラトーンのポーズ!!」
…と笑ってしまう母なのでした。


【 追 伸 】
そーいや母の事も
「あーちゃん!!」(母ちゃん)と
もしくは「おかーさん」
呼んでくれる様になりました!

ジィさん→「ジッちゃん」
バァさん→「バッバ」or「バッちゃん」
 母  →「あーちゃん」

時々混乱してか、母に向かって
「ジッちゃぁん」とか「バッバ」と云うのは
愛嬌、愛嬌。

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