毎日きものが着たいのです

ラクラクッときものを着て、楽しくお出かけしませんか?

50代になったら、毎日きもので過ごすことを夢見る、

ふだん着きものを愛する ひろこ のブログです。

『日常着としてきものをもっと身近に、日々愛しましょう!』

きもの愛にあふれるブログです。

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大阪・住吉区 『こころとからだのサロン Felicia』 で、

リフレクソロジーとハワイアンアロハタロットのサロンを開いていますが、

きものが好きすぎて、きもののブログも始めてしましました!

こちらは 『きものFelicia』 のブログです♪

おひとりでも多くの方にきものを着ていただきたい!

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【ひとりでかんたん・きもののお稽古】

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6月に入ると衣更え。

和装の世界では、着物は袷から単衣に変わり、帯も単や下旬になると夏素材の絽などに移っていきます。

6月1日からは半衿、帯揚げも絽などの夏物に変わりますが、これらは人から見ても分かるところ。

でも、そういったところだけではなく、着物を着る当事者が一番早く夏物に変えたいところは…

襦袢や裾よけ、ではないでしょうか。。


日本の夏は高温・多湿。

それでなくても着物は何枚も重ねたり、紐や帯で身体を巻くので、暑くて暑くて仕方が無い…という方も多いのでは?

私は寒がりの暑がりというやっかいな体質で、とくに蒸し暑いのが大の苦手(ーー;)

いつも 「どうすれば少しでも快適に和装で夏を過ごせるのか…?」

これが毎年のテーマでした。

和装の先輩方にお聞きしたり、ネットなどでもいろいろと情報を収集しましたが、皆さんだいたいおっしゃることには、

「麻素材がいいですよ」

とのこと。

麻はパリっとしていて肌にも張り付かず、風通しもいい素材です。

そして肌に触れるとひんや~り。


ああなるほど。

寝具やお座布団も、夏になると麻を使っていたりしますよね。

肌着に使う襦袢や裾よけも、麻を使うと気持ち良さそう!

もちろん水洗いも思い切ってざぶざぶとできますし、乾きも早いので、汗をいっぱいかいても気になりませんね(^^)


私はまず襦袢などに麻を使おうと用意しましたが、上にまとう着物にももちろん 『小千谷ちぢみ』 など麻きものや帯もあり、全部麻にすると夏はとても涼しいとお聞きしました。

ただシワがつきやすいという欠点がありますが、これも水で濡らしてパンパンっと伸ばせば直るのだそうです。

たとえば携帯用のスプレーに水を入れておけば、シワが気になってきたらシュシュっと水を吹きかけ、伸ばしておけば大丈夫。
(水で濡れても夏なので、いつの間にか乾いているのだそうです)

絹物にはないお手入れのしやすさが、麻の魅力ですね(^^)

今月のお茶のお稽古に、さっそく麻の襦袢と裾除けを使ってみようと思います。

どれだけ涼しいか、楽しみだな~(^∇^)


麻のうそつき襦袢と裾よけ。


肌襦袢も麻にしました。


肌襦袢に付いていた紐は取り外しました。


肌襦袢は紐で結ばなくても、前を深く合わせるだけで大丈夫なのです。

そのためには脇が手幅一つ分開いていると深く合わせることができます。

縫われて開きが浅い場合は、糸を少しほどくといいと思います。

紐類は一本でも少ない方が、涼しいし着ていてもラクですね。



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毎月一回ですが、お茶のお稽古に通っています。

20数年前にも習っていたことがあるのですが一度中断し、今は作法うんぬんよりも、着物を着て出かけられる楽しみの方が大きく、お稽古の日が近づくとウキウキ・ワクワクしています(^^ゞ


4月のお稽古のときは紬を着ていきました。

本来、お茶席にはどんなに高級であっても織の着物は着ていけないという不問律があるのですが、お稽古の時は

「どんな着物でもええよ~(^^)」

と先生がおっしゃってくださったので、ふだん着である紬を着てみました。


春ですので淡い色合い。

でも帯に濃い色をもってきて、引き締めてみました。

この帯は絹と紙の交織で、ちょっと変わっています。

市松模様の白い部分がどうやら紙のようです。

袋帯ですが、カジュアルですので、いわゆる 『しゃれ袋』 と呼ばれる帯です。


これをあつらえた時、私は着物にはまり始めた頃のことで、お店の人と相談し、写真とは別の縞のとても素敵な紬と合わせて作ってもらいました。

しかし今思うと、紬に合わせて作るのに、なんで袋帯なんかにしたんだろう。。と、たいへん後悔しているのです。

だいたい今になってみると 『しゃれ袋』 の存在意義が不明です^^;

名古屋帯で十分じゃないかと思うのですが、どうなんでしょう。。


袋帯はお太鼓の部分が二重になり、その分長くなるので当たり前ですがお値段も高くなり、また締めるときに手間がかかります。

そして締めてみると形はお太鼓ですから名古屋帯とそう変わらないわけです。

詳しい人から言わせると、

「たっぷりしてるから、その分ゴージャスになるのよ~」

となるのかもしれませんが、それは袋帯にはたくさんの金糸・銀糸を使い、文様も上品なものを織り込むので、フォーマルにゴージャスになるのであって、紬や普段使いの小紋に合わせるのに袋帯は別に要らんだろうと個人的には思うのです。

手早く美しく着付ける方にとっては、名古屋も袋もそう関係ないものなのかもしれませんが、

面倒くさがりで不器用な私にしてみれば、

「ああ、この帯はしゃれ袋だった…」

と思うだけで、使う気持ちが萎え気味になります^^;

もしあの時、もう少し着物に関する知識があれば、

「カジュアルですので、これは名古屋帯に仕立ててください」

と言えただろうに…と残念です。

でも、まあこうして授業代を払いながら、ひとつひとつ覚えていくのでしょうね(^^ゞ



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『きもの一枚に帯三本』 と言うくらい、同じ着物でも、帯を替えるだけでガラリと印象が変わるものです。

私も名古屋帯が好きで、リサイクルショップなどで何本か安く購入してきましたが、サイズが合わない(長すぎる)ものがいくつか手元にあります。

もちろん短いよりも長いに越したことはないのですが、やはりスッキリ巻きにくいものです。

リサイクルなどで購入する場合、着物でもそうですが、身丈と裄だけを見て、

「自分のサイズに合っている!」

と思わず買ってしまっても、身幅が足りなかったり、逆に広すぎると、これはこれで着付けるとき、随分たいへんな思いをすることになります。

なので、やはり自分のサイズをしっかり知っておくというのは、大事なことですね。


で、名古屋帯ですが、ずいぶん前に私が着物にはまりだした頃のこと、あるリサイクルのサイトで、思わず衝動買いをしてしまった帯がありました。

しかし、これがすごく長いのです。

一度、「これを締めていこう!」と、巻き始めたのはいいものの、たれがものすごく余ってしまい、どうやってもスッキリ収まりません。

着物というのは、勢いでサッサと着ていくと案外うまく着られるのですが、モタモタして、あっちも直し、こっちも直し…としていると、だんだんあちらこちらがグズグズになってくるのです。

そのときも着物はうまく着られたのに、帯のところで何度もやり直したために、結局最初からすべてやり直すハメになりました。

もちろん帯は違うものに変更です。

これ以降は、自分のサイズに合ったものを購入することを心掛けています。


でも、せっかく気に入って買ったのに締められないのはとても残念!

なので、自分でサイズを直してみる事にしましたー!

裁縫が死ぬほど苦手な私にとって、これはかなり大胆な冒険です
(;^_^A

でも正絹ではないし、もし失敗したとしても勉強になったと思えばいいか、と思い切ってやってみました。


まず、サイズがちょうど良い帯のサイズを測って、サイズを知ります。

サイズが分かったところで、長すぎる帯も測って余分なところに印を付けます。

切るのはもちろん『手先』の方です。

『たれ』側を切ってはいけません。

で、思い切って裁ちばさみをザクっといれます。

2本やりました~(^▽^;)



ああ、もうこれで元に戻らない。。

でも「やるしかない!」とかえって腹が据わります
(^▽^;)

切るときは、縫い代分は残して切ります。

端の始末をしなければなりませんので。

ぜんぶ切ったら縫い代を中に折り込んで、アイロンでしっかり折り目をつけてから開いた口をふさいでいきます。

ブランケットステッチで縫いました。
(手持ちの着物の本では『穴かがり』と書いてありましたが)

縫い目分かるでしょうか…


一部縫い目をほどいたりしたので、ちょっと時間はかかりましたが、それでも30分くらいでできたように思います。

うん。これで次回はスッキリ締められるでしょう
(*^▽^*)


今回の帯は全通といって、最初から最後まで模様が入っているものなので、比較的簡単にサイズ直しができました。

しかし、お太鼓柄だったり袋帯などはなかなか難しいと思うので、そういう場合は、やはりプロに頼んだ方が安心です。

高額な帯は、もし失敗したらかなりの精神的ダメージを受けることになりそうなので
(^_^;)、これもご自分でされるより、プロの方にご相談されるのが無難だと思います。





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