三度のメシよりボート釣り

ホープボートのドルフィンDSー110SⅡ+マーキュリー9.8M「さぶろく丸」をカートップし、内房&外房で釣り三昧。
今年の目標も、ヒラマサ、キンメ、マグロチャレンジ!
ただいまヒンカーズジャパンメンバー募集中で~す。

目標1:相模湾に浮く
目標2:キンメを釣る!
目標3:ヒラマサを釣る!!
目標4:キハダを釣る!!!

テーマ:
〈私の釣果〉
イトヨリ 38cm
アジ 24cm
カイワリ 20cm
タマガシラ 11~19cm 2匹
トラギス 10~15cm 8本

外道パ~ラダ~イス♪
ここまで本命が釣れないと、開き直りですわ。
外道も美味しく食べてあげようではありませんか。
ヤンヤ、ヤンヤ



意欲作。
トラギス天丼。
トラとはいえキスですから、天ぷらが美味しいのですよ。
揚げたてを好きなだけ盛り付けて、たれを回し掛けたら、ワシワシ食べましょう~。
野菜はかぼちゃ、大葉、みょうが、ピーマン。さらにカニカマも揚げてみたら、これが何気に旨かった。



イトヨリのソテー、ホワイトソース仕立て。
シンプルでしょ。
手抜きとも言います。
ソースは奥さま作。
ソテーだけでも全然美味しいのです。
ソースを絡めて食べて、さらに美味しい。
皮目がパリッとしてて、旨いのです。
イトヨリは地味だけど、美味な高級魚です。




タマガシラ唐揚げ。
何となく寂しげですね。
想像通りの味です。



カイワリ刺身。
小型でもいい脂が乗ってるんです。



アジの刺身。
居付きの黄金アジとは違いますが、これはこれでいい脂が乗ってました。



イトヨリ刺身。
脂の具合が抜群ですな。
ペーパーでくるんで水分をしっかり抜いておくと、とても美味しく食べられます。



アジのたたき。
薬味と混ぜてたたきます。
みょうがやネギが高くて困っちゃう。



タマガシラの酒蒸しラー油ソース。
タマちゃんの白身は身質がしっかりしているので、料理がしやすいです。
ソースはもう少し濃いめでもよかったかな。



イトヨリのピカタ。
塩コショウで下味を付け、溶き卵の衣を付けてフライパンで焼くだけ~。
簡単ですけど、卵のふんわり感が加わって、風味がアップしますよ。


外道などと蔑むなかれ。
トラギスだってタマガシラだってアカボラだってシロムツだって、みんなみんな生きているんだ食材なんだ~♪

ごちそうさまでした~。
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テーマ:
毎日サミ~んでないかい?

それでも猛威を奮うインフルとも無縁で、健康な日々を過ごせているのは幸いです。

この土日は少し気温が上がるみたいですが、南風の影響がどう出るか。
お昼前後はやや風がある予報です。

日の出 06:31
日の入 17:18
長潮
満潮 02:30 11:39
干潮 06:29 19:43

1:30
自宅出発。
ガソリン136円。

4:00
現地着。
今日は、BIG先生、JBB280さん、海坊主さんもいらっしゃる予定。相方宮ちゃんが直前で来れなくなったのですが、みなさんがいるなら心強い。

レインポーブリッジの風は3m、海ほたるの風は1mと、かなりコンディション良さそうですが、ここに来て風が出てきたような。

6:00
ようやくJBB280さん登場。
誰も来ないかと心配しましたよ。
少し離れたところに海坊主さんのトレーラー発見。暗くて気付きませんでした。


先週末に、ギアオイルの交換をしたところです。
ついでに、錆が回りかけてたプラグも交換してきました。水没後、しっかりと潮抜きして防錆しましたが、たまにはカウルも開けて確認しないとダメですね。


手前のロッド、どうですか。
真っ赤なブランクスのタイラバロッド。ヤフオクで落としたグラファイトリーダーです。
そうオリムピックです。パグロ GSOPC-63Lというモデル。
今まで、ティップが折れてて、セカンドガイドがトップになってた中古のソルパラを使ってましたから、大出世です。
これも中古ですが、ほぼ新品並みにキレイですよ!

タイラバロッドは、ティップが柔らかいのが好みですが、これは結構張りがありますね。


6:30
日の出を待ち、テイクオフ!
少ーし波っ気があります。
バウに宮ちゃんの大きな背中はなく、視界良好であります。
ハンドルにエクステンションをつけて、イケスの上に座って操船。
少しスロットルを開けると、即滑走します。
20km/hくらいで、波をバコバコ叩くので、痛い痛い。凪ならもう少しスピードを出せますが、危ないです。
しかし、このくらい軽いと燃費も良いでしょう~♪

バキ!

何?

バキ!

何の音!?

と、エクステンションバーがポロリと外れました。

その昔、かっぱ美さんから今のエンジンを譲り受けたときに、一緒に頂いたハンドメイドのエクステンションでしたが、差し込みの部分の塩ビが割れてしまったのです。
むー、すごく使いやすかったのに、残念……

さーて、今日は、
アジ
タイラバ
の二本立てです。

まずはアジを狙うために、遊漁船を探します。
釣れてるところのそばでやらせてもらうのが一番ですから。
~っと、アジの船がまったくいなーい!
いつもいるはずのエリアにその姿が見えません。

確かこの辺り……

と、曖昧な記憶を頼りにウロウロしてみますが、魚探反応はなし。

いきなり計画が狂いました。

昨夏も、太刀魚を求めて不馴れな富津からボートを出したものの、肝心の遊漁船団は別のエリアに行ったみたいで、完全な空振りに終わったことがありました(with BIG先生)。

遊漁船はまた午後とかに来るかもしれないですよね。
気を取り直して、まずはタイラバから行きましょう~

7:00
○○根50mで、いつもの95g鉛ムクヘッドに、自作フィルムタイプのネクタイのフックセット。
西南西の風で、根の真上を通過するコースに乗りました。
風は3~4mくらい、水温は14.6℃。
水温が下がってます。

予定通りの無反応で、真鯛ポイントへ移動しまっせ。

8:00

水深60mからスタート。
途中漁礁を通過します。いきなり48mになるので、注意。
タイラバはそこまででもないですが、甘鯛やオニカサゴの仕掛けなど落とそうものなら、速攻で絡め取られます。

釣れるときはパタパタッと釣れ続きますが、ダメなときは完全に沈黙してしまうのもタイラバです。

またお土産なし!?

それはまずい。
オキアミも買ってきたんだし、甘鯛でも狙いますか。


電動をセットしたライトタックル。
ギアがバカになってるみたいで、時々ギギグググガガガ!と空回りするクセがあります。
天秤に40号のプラカゴを付け、3本針の仕掛けをセットします。
オキアミエサの五目釣りですな。


10:00
プルプル弱ーいアタリで上がってきたのは、トラちゃん。
食べれば旨いので、キープ。


10:15
ちょっとマシな引きで上がってきたのはタマちゃん。20cmクラスですので、これもキープ。
もう手当たり次第持ち帰りませう!


おや、この辺は水温が高い。
○○根より1℃以上高いんですね。少し離れただけでこんなに差があるんだ。

風が上がる予報でしたが、何故か止みました。
そしてベタ凪。
晴れ男パワー衰えてません。

釣りやすいのはいいのですが、魚はどこにいるのやら。

深場の方が可能性があるかなー。
北側の150mまで移動。
一人乗り×ベタ凪で、かっ飛びスターレットですよ。


11:00
期待されると困るんですけど……


キダイ?
チビッ子なのが残念。

オキアミは色々釣れて楽しいね!


11:30

キターーーッ!
提灯行列~~~!

なーんてね。
10cmのアヤメカサゴとユメちゃんの3連。
サイズか5倍くらいあればなぁ。


13:10
キュンキュンした引きで上がってきたのはカイワリちゃん。
やったぜ。刺身が抜群に旨いやつ。


13:30
ダダダダダ!と叩きまくる正体は!
BIGなイトヨリでした!
何とかこれで、格好がつきましたよ。

あ、そうそう。
BIG先生はどうしたかと思いLINEしてみたら、寝てました。
今日はもう諦めると。
マイペースなお方です(笑)

13:40
洲崎方面に、長ーーい潮目が見えます。
どんどんこっちに近づいて来ますよ。

いや、潮目ではないな。風だ。

それまで鏡ヶ浦の名の通り、顔が映るほどのベタ凪でしたが、ブワッと西南西の風が吹いたかと思ったら、波がザワザワし始めましたよ。

ついに来ましたかね。

再び真鯛ポイントへ移動し、オキアミ継続。


14:35
久々のアタリは、マアジ!
やった!
狙ったポイントではないので複雑ですが、結果良しです。

15:00
風は西風ですが、ボートは北北東に流れます。潮流かな。

いよいよ波も高くなってきました。
帰りは追い波ですが、油断はできません。

15:20
ストップフィッシング。

浜に戻ると、もう海坊主さんの姿はありません。
爆釣で満足して早揚がりかしら。

片付け中のJBB280さんが引き上げを手伝ってくださいます。ありがとうございます。
メダイとクロムツが揚がったんですって!
いいなぁ。
そっちまで行けばよかった。

17:40
撤収。

18:20
ばんやの湯。
ひとりでも風呂は欠かせません。
湯船でウトウトするのが気持ちいい~!


20:00
木更津金田の来来亭で反省会。
「期間限定」に心惹かれ、カレーラーメンを頼んでみましたが、ノーマルの方が好きです(あくまでも個人の感想です)。
食べ終わって店を出たら、パラパラと天から恵みが。
ボートがキレイになって助かります。

20:30
海ほたるで仮眠。

23:00
無事に帰宅。

満足感のない釣行でしたが、お土産だけはそれなりに揃いました。

JBBさんにアジのポイント教えてもらったので、次回はそこで尺アジ釣っちゃるでぇ~~!!
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テーマ:
〈私の釣果〉
ホウボウ 32cm
カワハギ 14~24cm 3枚
アカボラ 20cm
サバフグ 20cm
サバ 27cm → 次回のエサ

またしても、本命出ず!
凪が良かっただけに、残念です。


サバフグ薄造り。
あまり薄くはないですが。
モミジおろしの代わりに、ウチはかんずりを使います。
フグのカーストでも最下層に位置するサバフグですが、十分美味しいです。


カワハギ薄造り。
こっちは少しは薄くできてますね。
フグよりも身がしっかりしてますから。
写真は忘れましたが、肝醤油でいただきます。
海水温の影響か、あまり肝が大きくありませんでしたが、肝醤油には十分な量が確保できました。
濃厚クリーミーまったりこってりな肝の風味を存分にお楽しみください。
ウチの奥さんの好物で、ヤンヤンつけボー並みに、どっぷりと絡めて召し上がっておられました。
和泉さんには肝はまだ早いみたいですが、普通にポン酢でガンガン食べてます。


ホウボウ刺身。
あまり釣れることがないので、味を忘れていましたが、適度な弾力と柔らかさ、甘味があり、美味しい刺身でした。
なのですが、いかんせんサバフグとカワハギが美味しすぎて、ホウボウは売れ残ってしまいました……
我が身の不遇を嘆き、グーグー鳴いておられます。


カワハギ湯引きの梅肉添え。
何となく上品なものを作りたくて、試してみました。
梅肉だけでは酸味が勝ってしまうので、何か甘味かコクを足した方がいいかも。


カワハギ味噌汁。
ワッペンサイズはぶつ切りに、バトルで優勝を勝ち取った最大サイズは、五枚卸しで残った中骨を出汁用に投入。
おかげで、とても良い出汁が出ました。
カワハギえらい!


アカボラ天ぷら。
奥に見えますはしめじです。

深場の定番外道ですが、美味しいと聞くので、一度食べてみましょう。
三枚卸しにして、衣を絡め揚げるだけ。
一匹だけだったので天つゆを作るのも面倒で、塩でいただきました。
塩の方が素材の味が良く分かっていいですね。
まったくクセのない、ホワホワの白身は、天ぷらに最適です。
20cm以下のレギュラーサイズなら、小骨も気にならないですよ。


ホウボウとキノコのホイル包み焼き。
オリーブオイルとクレイジーソルト、にんにくで味付け、オーブンでチン!で簡単です。
ホウボウが悪いわけではありませんが、これもカワハギが向いてるかも。


ムシガレイ干物。
宮ちゃんからの頂き物でやんす。

彼は本命の甘鯛(良型)とイトヨリ(良型)を揚げており、いわゆるこれはお情けのお裾分けであります。

ライト深場でオニカサゴに走らず、甘鯛に専念し、コマセカゴを使用したオキアミ仕掛けにこだわったのが、結果に繋がったと言えます。

干物は冷蔵庫干しです。
皮が絶品。
皮だけ何十枚か重ねてミルフィーユにして食べたいくらい。
尺クラスの良型ですので身も厚く、ふっくらジューシー。
梅宮アンナもビックリのパーフェクトボディ、完璧です。

ごちそうさまでした~。


次回の館山は、アジにチャレンジしてみようと思います。
釣り味もそうですが、やはり食べて美味しいアジ。
刺身、たたき、寿司、フライ、塩焼き、干物、南蛮漬け……
しっかりポイントを調査して、冬の尺アジをゲットしちゃろうと企んでいます。
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テーマ:
「えっ、雨?」

予報はもちろん、アクアラインに乗るまではまったく気配がなかったのに、トンネルを出て千葉に入った途端、フロントガラスを濡らす雨。


物語のような書き出しでスタートした今回の釣行記録。いつものことですが、釣果は期待しないでお読みくださ~い。

1:25
自宅出発

4:00
その後雨脚は弱まるどころか、ワイパーなしでは運転ができないほど。
そのうちに止むだろうとタカをくくっていましたが、現地に着いても降り続いています。

宮ちゃんが先に来ていました。窓越しに新年の挨拶。
今日は、BIG先生とJBB280さんもいらっしゃる予定です。

6:00
アラームで目覚めたものの、まだ雨は止みません。
仕方なく二度寝しかけたところで、BIG先生に起こされました。
雨の中ボートの準備を始めるようです。気合いが入ってます。
JBB280さんも来てました。
前回ここでお会いした「修行中」さんもいらっしゃいます。今回もイカ狙いだそうです。

6:30
間もなく止むでしょう、と言うことで、私もボートの準備を始めます。
準備完了で、再び車中待機。

7:30
みなさん雨の中出すみたいです。
待ってても時間がもったいないし、我々も行きますか。
宮ちゃんを起こして(まだ寝てたんかーい!)、積込完了。

日の出 06:46
日の入 16:57
中潮
満潮 07:11 18:10
干潮 12:44


7:40
岸離れ。
今日は昼頃にBIG先生を交えて、カワハギバトルをする予定です。
それまでは各自思い思いの釣りを楽しみます。

我々の本日のメニューは、
タイラバ
カワハギ
甘鯛
オニカサゴ
の4種。
欲張りすぎですが、これが内房の五目王子スタイル。

まずはタイラバからスタートのつもりでしたが、ふと思い付いて、港の方へ向かいます。

ホームの館山湾ですが、実はアジの着き場を知りません。
港前に集まるらしいという噂を聞いていたので、探索するのです。
ダラダラ~っと走ってみましたが、反応は現れず。またしてもアジは幻と消えました。

8:30
すぐ近くの○○○根からタイラバスタート。
魚探に中層を通る反応が出ますよ!
底から5mほど浮いています。
しかし掛けられず。

ポツポツ雨の降る中、南へ約1km/hで流されながら、探り続けます。

9:00
全然出ないので○○根に移動。
40mから流します。


9:10
ファーストヒットはサバフグちゃん。
底付近のベイト反応でアタックしてきたので、てっきりアジだと思ってましたが、引きが違いましたね。
考えてみれば、先日の外房は丸坊主でしたので、この子が今年初の獲物。
とりあえずキープです。

ようやく雨も止みました。
風がなくて幸いでしたよ。濡れはしましたが、寒さはそれほどでもありません。

反応の悪いタイラバに見切りをつけ、今度は○○根の西側にボートを移し、甘鯛チャレンジ。
甘鯛とオニカサゴ用に、ダイワ500番の電動をセットした、ライトタックルで挑みます。
片テンビンにオモリは100号、オニカサゴ兼用の仕掛けに、3本針です。エサはもちろんオキアミ。

9:20
一投目でアタリが出ました。
さすがオキアミですね。
しかし、引きが弱い。こりゃ外道でしょう。


はい、こんな子です。
リリース。

9:40
想定コースを外れて、水深220mまで来てしまいました。
針をオニカサゴ用に付け替え、冷凍イワシ、サバ短をセット。

すぐに大きなアタリ!
竿先が大きく弧を描きます。

「やった!本命かも!」


どう?
いいファイトですよね。
しかしこの直後、重みがなくなりました。

ヤな予感…


上がってきたのはエササイズのサバ。
この子があんなに引く!?
いや、一番下の針がチモトで切られています。
たぶんスミヤキの仕業ですね。
宮ちゃんもほぼ同時にやられていました。

うーん。
言いたくない台詞だけど、今日も渋いなぁ。

10:10
「今日は素敵なものを用意しました~」と宮ちゃんが取り出したのは、


水筒のお湯を注いで、寒い船上で暖まろうという粋な計らいでしたが、残念なことにお湯がぬるかった。
かなりの飲み頃温度でしたが、美味しゅうございましたよ。ごちそうさまでした。

10:50
豚汁パワーで、ヒット!
重量感はありますが、あまり引かない。
うーん、これも期待薄か。


海中のおしゃれドローン、ホウボウちゃんでした。
グー、グー

11:10
今度は宮ちゃんにヒット!
私がウトウトしてる間に掛けてました。


ナイスイトヨリ!
これはもちろんキープです。


水深より深くに魚探反応?
いえいえ、魚の反応が濃すぎて、測深を誤っています。
本当の水深は45mですね。

水温はご覧の通り、17℃弱。
一日中ほぼ変化がありませんでした。

そろそろカワハギバトルの時間です。
「12:00から始めますよ~」とBIG先生にLINE。
私たちは一度浜に戻ります。
実はアサリ餌を車に忘れてきたのです……

12:30
カワハギはどの辺りにいるのかよくわかりませんが、水深20mチョイの根がありそうなエリアを選択しました。
アンカリングでボートを止めます。
BIG先生もすぐそばでアンカーの準備。
先生は、カワハギも初、アンカリングも初だそうです。

勝敗は最大サイズで決定します。
数で競うのもありですが、最後まで一発逆転チャンスがある方が楽しいので。
3位の人が、1位の人にお風呂を奢ります。

「それじゃあ、スタート~!」
って宣言する前に始めていたBIG先生。
こるるるるぁぁぁ~~!

BIG先生、早速ヒット!
やるなぁ。

そして宮ちゃんにも、ヒット!
ワッペンサイズでした。
幸先良いではないですか。
ポイントは間違ってなかったようです。

私にも来ましたよぅ!
しかしアタリが違う。
むぅ、トラちゃんでした。

しかし、アタリがあるのはいいものです。

宮ちゃん、もう一枚!
しかもいい型!
24cmくらいあります。
まずい!あひピンチ!

っと、来たッ!
うおーっ!めっちゃ引く!重いッ!
これは尺クラス確実!
が、フッと重みが消えました。
「バレた!」
フックが伸されています。
この加減が難しい。
下手にドラグを緩めると、フッキングが甘くなってバレやすくなります。


10cmちょいのチャリコ。
なぜ本命は来ない!?

エサは昔買って使わずに冷凍保存しておいたパックのものと、自作のもの2種類。
パックの方が古いので、そっちから使い始めましたが、粒が大きい。
エサ付けが甘くなって、盗られやすいのかもしれません。
自作のものに替えてみます。

すると、すぐアタリが拾えました。

カンカンカンカン

これこれ。
本命の引きです。
ワッペンですが、ようやくカワハギの顔が見られました。

13:10
アタリが本当に小さい。
チクチクならともかく、指先で「ツン」する程度のアタリも頻発。
ツンが3回でツンツルテンです。


ジャーン。
上手くアタリが拾えれば、良型も出てくれます。
先程の宮ちゃんを超えるサイズが出ました!

宮ちゃんが4枚揚げた辺りでBIG先生に確認です。
「えーと、今7枚です。いや、8枚かな」
おーい、あまりにも静かに淡々とやってるから、釣れてないんかと思ったやろー。


はいポーズ。
帽子とマスクでほとんど顔が見えません。
見た目、過激派の食料調達みたいです。

バトルは一時間としましたが、まだまだエサはあるし、せっかく釣れているので14:00まで延長します。

14:00
結局私は本命3枚止まり。
トラギス、チャリコ、キタマクラなど、外道は3倍ほど釣れましたが。

最後、日の入まで甘鯛、オニを狙うため、沖へ移動します。
BIG先生に最大サイズを確認すると、
「20cmくらいです」
と。
枚数は出てますが、どうやら優勝は私のようです。
ふふふふ……

BIG先生は、そのままカワハギを継続するみたいです。

15:00


3時のおやつ。
宮ちゃんの奥さんの手作りケーキ。
ほっこり美味しいやないかーい!


そして、宮ちゃんに待望の甘鯛!
なかなかいいサイズでないかい?
オニのポイントかと思ってたエリアですが、砂地のようですね。
たぶん、入り雑じったエリアなんだと思います。

ここまで本命はカワハギのみ。


それでも外道のお土産があるので、イケスの中は賑やかです。

16:00
最後に宮ちゃんが良型のムシガレイを揚げたところでストップフィッシング。
魚の腸を抜いて、お集まりの海鳥たちに振る舞ったら、浜へ向かいます。

先に揚がっていたJBB280さんとBIG先生はほぼ片付けを終了していました。

JBBさんは遥か沖でクロムツを6本も揚げたそうです。
そりゃ羨ましい!

修行中さんはアオリとモンゴウ合わせて7杯だったそう。
イカもいますね。

17:30
現地を離れます。

18:00
BIG先生とばんやの湯。
結局私が僅差で宮ちゃんに勝利し、

優勝 あひ
2位 宮ちゃん
3位 BIG先生

BIG先生にお風呂代を奢っていただきました。
カワハギ初心者に大人げないと言うなかれ。
勝負の世界は厳しいのです!
現に数では大敗してますし。


20:00
競技の結果、反省会は拉麺帝王に決定。
いつもと違うゴマ味噌担々麺を。美味しかったです。

BIG先生は本日カワハギだけでなく、アオリも揚げていました。
ティップランいいですね。

次回は2月。
外のヒラメ次第ですが、ダメそうならまた館山ですね。

予想外の雨には参りましたが、午後は晴れ間も出て、凪の中ポカポカ陽気で素晴らしい釣り日和でした~。
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テーマ:
〈私の釣果〉
なし

ナシて!
釣果もないくせに、料理て!

すてきちさんのワラサの半身をいただいて参りました。
いつもありがとうございます。


ワラサフライ。
尻尾に近い部分はフライですね。
タルタルソースを切らしていたので、奥さんが手作りしてくれました。
タルタルの海にどっぷりダイブさせ、タルタルまみれで食べるとまいうー。


切り身のピリ辛照り焼き風。
少し唐辛子を効かせてみました。
こってりした味+辛味がごはんを加速させます。


ワラサ天ぷら。
野菜を天ぷらするついでに試してみました。
何かひねりを加えないと、ただ切り身を揚げただけでは味気ないです。


ワラサの澄まし汁。
出汁は市販のものを使用しています。
ワラサは切り身を落としただけ。


ワラサ刺身。
キレイな色です。
腹身はなかなか脂が乗っていましたよ。


刺身が残ったら漬けにしましょう。
しかし、ちょうどいい味付けって難しいですね。
誰かワラサにピッタリの配合を教えてくだせぇ。


今回は特にこれといったチャレンジもなく、シンプルにいただきました。

ごちそうさまでした~♪


★おまけコーナー★
今までタイラバ用のリールは、シマノの小船を使ってました。
専用のリールが欲しいけど、なかなか手を出せなくて、とりあえず一番マシなのとして小船を充てていたのです。

お得意のヤフオクで、もう少し使いやすいものをということで、



カルカッタ200。
5,000円でお釣りが来ました。



パーミングしやすーい!
ハンドルが短いのがどうかなーと思いますが、当面タイラバ用のメインとして使います。
ラインは1号ですが、150mしかキャパがないんですね。
まあ深くても80mくらいまでなので、事足りますが。
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テーマ:
新年明けましておめでとうございます。
本年もますますスキルアップで釣果アップ!と行きたいところです。

振り返れば、ボート釣りデビューは2009年1月。よって今年10年目に突入でございます。

過去の記憶やブログを振り返ってみますが、まだ見ぬ孫に自慢できるような大物や、クーラー満タン笑いが止まらん!の爆釣経験も一切なく、ナチュライフとも呼ぶべき自然との共生、資源保護の精神に満ち溢れた、言い換えればまさしくヒンカーズな歴史が綴られているではありませんか。

とほほほほ……

うつ向くと涙が頬を伝いますので、上を向いてブログを書いている次第です。

日の出 06:47
日の入 16:42
中潮
満潮 08:43 20:00
干潮 01:58 14:28

さて、気を取り直して行きまshow!
釣り初めは外房の海。3連休の中日、狙いは泳がせでヒラメと青物、タイラバでマダイ。
相方宮ちゃんは、避けられぬ用事で不参加で、代わりにBIG先生が今回のバディです。
釣行後、ボー総連絡会の面々による新年会もあり、そちらも楽しみなんですよ~。

1:00
自宅出発。

3:50
現地着。
誰もいなかろうと思ってたら、ビル・ジャックさんの車とボートがありました。早いっすね。

準備開始は6:00の予定です。
さあ、仮眠しましょう。


6:00
初釣りですから、清めのお神酒を持ってきました。


6:30
出船準備はできましたが、BIG先生が来ません。
「寝坊した」とLINE。
日の出までには着くとのことで、しばらく待ちです。

ぐっちゃんすてきちさん、タダノさんもいらっしゃいます。
ぐっちゃん号には、今回はkenkenさんが乗船です。
午後組にたーさんみーさんも。今日はsaiさんのボートに乗ってイカ狙いだそう。

6:50
何とか日の出前にBIG先生も到着し、無事初出しです。
風がややありますが、近場なら問題ないでしょう。午後に向けて、風は落ちる予報です。

まずは、すぐ西側の浅場でベイト探しです。
すでにいくつかボートが浮いています。
ぐっちゃんと、ビル・ジャックさんの姿もありますね。

近くをウロウロしてみますが、ベイトはわずか。
遅れてやってきたすてきちさんは、少し探りを入れた後、ブォーーーンと東へ去っていきました。
泳がせマスターが行くところ間違いなし!
我々もすぐに後を追い、やって来たのはヒラメ銀座。


水温は17.5℃前後。
悪くはないですよね。
ベイトはいなくはないのですが、群れが小さい。
「反応が出た!」
で、すぐサビキを落としても、すでにベイトは去ったあとです。

「これでは釣りになりませんから、少し沖に行きましょうか。後でベイトが入ってくるかもしれないし」

ジギングポイントを目指し、南下します。

少し進んだところで、風が強くなってきました。
朝の内だけだとは思いますが、吹き下ろしの北風が強く吹き付けます。
うねりはそうでもないのですが、波立ってきました。

安全を考慮し、引き返すことにします。
帰りは向かい風になるので、ふたりとも派手にしぶきを浴びてビショビショです。
風が当たると寒いんですよね。
あー、もう温泉に入りたい。


がんばってしばらくタイラバを落としてみたものの、結局無反応でした。


ヒラメ銀座に戻ってきました。
ここまで来ると、波も穏やかです。

が、誰もいません。
それでもわずかな可能性を信じて、ベイト調査をしますが、おらんものはおらん!


8:50
ぐっちゃん号がやってきました。
ここまでのところは、かなり渋い状況のようです。

我々は最初の浅場へ移動です。

9:30
こっちは結構な数のボートが集まっています。
何かいそうな気配!


いた!
ついに見つけたベイトです。

早速サビキを投下しますが、アタリが出ません。
BIG先生もサビキを落とします。
「あっ、来た」
竿先がプルプルしてます。
上がってきたのは10cmほどの小アジ。
ベイトの正体はアジでしたか。

本日初の獲物です。
貴重なベイトですからね。イケスにて、おくつろぎいただきます。


ズボラして、ハリスの太い飛ばしサビキを使用してるのが良くないのか。
これでベイトが掛かってくれれば、そのまま底まで落として、本命を待つ目論見だったのですが……

すぐそばのビル・ジャックさんは、面白いようにアジを掛けていきます。
2連、3連と、これぞサビキ釣り!といった感じ。

何が違うの?

業を煮やして、私もアジ狙いのサビキ仕掛けにチェンジします。

すると、ようやくヒット!
そうか、サビキの種類だったのね。なるほどなるほど。

と、上げてみたら魚の姿はナシ!ポロリしてしまったようです。
とほほほ……


スナフキン張りの苦み走ったスマイリーフェイスで竿を握るBIG先生ですが、上着をウェーダーにinしていたせいで、波しぶきが中まで入り込んでいたそうです。


11:00
あらっ!
ビル・ジャックさん、泳がせでシーバスですか!
素晴らしい。
いいなー!

アジが数匹になったところで、私も泳がせ開始です。
右舷に泳がせを下ろし、左舷でサビキを続けます。

ベイトがいる場所は限定的です。
アンカーを入れて、群れの上でボートを留めるようにしますが、アジもじっとしてくれません。
反応が消える度にアンカーを入れ直すので、BIG先生が大変なのですが仕方ない。
アイパイがあれば、操船も楽チンだよなぁ~。アイパイでなくとも、スパンカーと微速装置があればなぁ。

12:30
浅場で夢を信じ、粘りましたが、結局その後も、BIG先生がアジを数匹追加したのみで、ついに本命が出ることはありませんでした。

風も少しは弱まりましたが、沖は無理っぽいので断念。

2018年の初釣りは、丸坊主の完敗ゲームに終わりましたよ。
もう慣れっこですけどねー。
やっぱり外房との相性が良くないんですよねー。

我々が片付けを終える頃、すてきちさんが戻ってきました。
この状況下で、ワラサを揚げたとのこと。
意地の一本ですね。さすがです。


トンボーイのイケスには小アジがいっぱい。
BIG先生に貰われていきました。
ドナドナトーナー♪

13:30
新年会の買い出しと、風呂に行くためにBIG先生とともに現地を離れます。
ビル・ジャックさんは、明日仕事だそうで、先に帰られました。残念。

14:00
勝浦のスーパーで、鍋の食材購入です。
すてきちさんの獲物を供出してもらったので、ひとつはワラサしゃぶ。
もうひとつは火鍋にします。中国四川の辛い鍋です。

14:30
勝浦つるんつるん温泉にて、BIG先生とお楽しみのお風呂。
露天もサウナもない、シンプルな風呂ですが、お湯がいい。ナトリウム系ですかね、少し茶色に濁ったお湯で、芯からポカポカ、お肌スベスベ。
風呂上がりの休憩所(広間)にて、たれぱんだ状態に湯冷ましするのもまた気持ちいいのですよ。

16:00
海坊主さんの隠れ家に到着。
昨年末の忘年会以来ですから、全然久しぶりの感じはしません。

まだ誰も来ておらず、先に鍋の仕込みを終えてしまいます。
勝浦のスーパーには、中華山椒などという気の利いたスパイスは売っていなかったので、パンチはありませんが、一応それっぽい火鍋の味になりました。

17:30
すっかり日も暮れた頃、ようやくすてきちさん、たーさんみーさん、saiさん到着。
沖でがんばってイカを揚げて来たようです。
船上干しを炙っていただきましたが、旨すぎて野犬のように唸ってしまいました。


ゴリラ料理長によるワラサの捌き。


19:00
ようやく鍋パスタートです。
野菜が高いので、火鍋はモヤシ、豆腐で嵩増ししています。


これでワラサの半身。
すぐに色が悪くなりますね。
しゃぶしゃぶして、おろしポン酢で召し上がれ。

その後はやはり釣り談義。
深夜まで、楽しませていただきました。
海坊主さん、毎度快適空間をありがとうございます。
連絡会の皆さま、今年もよろしくお願い致します。

そして、釣りブログと言いながら、ロクに魚も釣れないブログを読んでいただいている皆さま、ありがとうございます。

次回は20日、今度こそ館山湾で爆釣予定です!
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テーマ:
〈私の釣果〉
ゴマサバ 35cm 3本
スミヤキ 45cm 1本
ドンコ 33cm 1本

〈宮ちゃんの釣果〉
イナダ 40cm 1本
真鯛 30cm 1枚
沖メバル 15~19cm 2枚

私のサバ1本と宮ちゃんの沖メバル2枚のトレードが成立しました。

まあしかし、貧果ですな。
最後にヒンカーズの面目躍如ですかね。



沖メバルちゃん、仲良くフライパンに並んでいます。
塩コショウして、オリーブオイルで焼かれますよ。
続きはこのあと。



サバ寿司。
久しぶりに押しました。2本。
サバの漬かりが浅くて、まだ全然生です。早まったか。
1本1合の酢飯を使うのですが、1本はごはんにゆかり的なものを混ぜ込んで、風味付けしてみましたよ。
なくても美味しいですけどね。



ドンコ汁。
ぶつ切りにしたドンコで味噌スープ。
ものすごく良い出汁が出るんですわぁ、ホンマ。
身は真っ白で、ほろっほろのフワフワ。
見た目とは裏腹に、大変美味なドンコちゃんです。



はい。
というわけで、沖メバルのアクアパッツァ。
アクアパッツァも久しぶりですが、スープがとにかく美味しいです。
魚の出汁にアサリの旨味も加わって、簡単なくせに抜群の美味しさ。
パンをヒタヒタして食べると、止まりませんよ。
プチトマトがいい仕事してます。



ややぐちゃってますが、サバの味噌煮。
ピントもなく、下手な写真ですな。

コトコト弱火で煮込んでます。
とろーり絡むやや濃いめの味付けが「もっとごはんを!」と要求してきます。
定番ですが、サバと言えばコレですよね。



スミヤキの塩焼き。
残念ながら炭火焼きではありません。
「こんな旨い塩焼きあったんか!」
というくらい、美味しいです。

スミヤキは骨が厄介ですが、味は抜群です。



もういっちょ。
スミヤキの煮付け。
「こんな旨い煮付けあったんか!」
と唸るほど美味しいです。冗談抜きで。
顔に似合わず、臭みのまったくない上品な白身。やや水分は多めですが、よく寝かせるといい具合に締まってほどよくジューシーに。

スミヤキは食材としては抜群です。

獲物はわずかですが、なかなか楽しめましたよ。
ごちそうさまでした!


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テーマ:
釣り納め。

今年最後に選んだのは、やはりホームの館山です。
記録的な大物を釣り上げて、有終の美を飾りましょうぞ!

日の出 06:45
日の入 16:34
中潮
満潮 08:11 18:49
干潮 01:01 13:39

1:50
先日付け替えたロッドスタンドに、ワッシャーを噛ませてコーキングしてたりしたら、出発が遅くなりました。

そして、いつものスタンドでガソリンを入れてるときに、スマホを忘れてきたことに気づきました。

オーマイガー

Uターンして、家までもう少し、というところで、アウターのポケットにしまっていたのを思い出しました。

オーマイガー

寝ているであろう奥さんを起こさずに済んだのですから、よしとしましょう。

4:10
現地着。
いつもの場所が使えないので、少し手前の浜から出すのです。
トイレもあって良いのですが、砂が柔らかく、引き上げが大変なのが残念なところ。

珍しく宮ちゃんが先に着いてました。
本日の予報はベタ凪のはずでしたが、10m以上の風が吹いています。

オーマイガー

改めてスマホでチェックすると、今だけのようです。

6:00
お目覚め。
エライもんで、風は収まってます。

トレーラブルのパーフェクターさんと、もうお一人「修行中」の2馬力の方が。
パーフェクターは海坊主さんかと思いましたが、車が違いました。
「ブログやっておられる方ですよね?」
と声を掛けていただきました。
「はい。あひです」
「やっぱり!読んでますよ」
ありがたいお話です。
“修行中”の方は、ティップランでアオリ狙いだそうです。


6:50
発射!
珍しく操船シーンの写真。
何だか永遠のゼロみたいですね。
ゴリラみたいな顔はわざとです。


風は収まりましたが、波は少しあります。

水深20m辺りの局地的ポイントに、小型の船が多数集結しています。
遠目ですが、しゃくるような手つきをされてたので、タコですかね。

我々は水深30m辺りからスタート。
まずはいつもの通りタイラバから。


ふむふむ。
水温は17℃ちょい。

中層を通る群れがあります。
タイラバやサビキでは、この反応が拾えないんです。
ジグがいいんですかね?

フラッグがキレイに映り込んでます。


7:45
遊漁船も注目する中、宮ちゃんのファーストヒットはミニホウボウ。

○○根45mラインを南へ流しますが、あまりにも反応がナッシング。
西の真鯛ポイントへ移動します。8:11の満潮からの下げ始めを狙うのです。

8:00
少し深めの70mで、私のタイラバにアタリ!底から1~2mでした。
そんなに大きくはないですが、真鯛っぽい。
ナハハハハ。まずはこれでひと安心。

フッ……

「あっ、抜けた!」

百発百中(ウソ。ホントは百発90中くらい)のこの私めがバラシ?


フックが少し錆びていたのが良くなかったんだと思います。
備えなくして憂いました。
即交換です。

9:00
宮ちゃんにアタリ!
元気に引いてます。
青物かな。


イナダさん。
最近全然ダメだったので、まともなキープサイズを手にうれしそうです。

10:00
あまりにも反応の薄いタイラバに堪えかねて、宮ちゃんは奥の手のオキアミ大作戦を決行です。

早速のアタリ。

ケッコーケッコー、コケコッコー!


ヒレピンのキレイな真鯛でした。
尺クラスの控えめサイズ。

チョ待てよ~!
今日は宮ちゃん感謝デーでございますか?

さらに珍しい!
沖メバルの一荷釣りまで!

オキアミの万能力をいかんなく発揮されてます。

一方の私はというと、中層のベイトらしき反応に期待して、久しぶりに試した落とし込み釣りの仕掛けを漁礁に引っ掛けて持って行かれたりしてましたよ。
朝イチも移動中に、準備で船縁に置いておいたタイラバヘッドを気づかぬ間に落としたり。

ロストデー?
奉納まつり?

状況が渋いのは事実です。
アタリがほとんどありませんから。

11:00
深場へ行くぞー。こんちくしょー。

今日の対決はムツ勝負にしました。

・アカムツ>クロムツ
・同じ種類なら一尾のサイズ勝負
・シロムツは対象外

水深は深めを狙ってみます。
3~400mくらいを試してみましょう。


5本針に、冷凍イワシ、ホタルイカ、宮ちゃん本舗の熟成サバ短。

最初は230mから。
着底してすぐ宮ちゃんにアタリです。
深場はなぜかいつも宮ちゃんの方にアタリが早く出ます。
水中ライトの効果だと思われます。
私も持ってはいますが、いつも忘れてきてしまうんですよね。

「オッ、重い!」

グググーーーッと竿がお辞儀しています。
まさか根掛かり?
ではなく、巻き上げできています。
本命だとすればモンスターですよ!
季節外れのエチオピアか?
それともメダイか?

「こりゃ、サメだな」


ご名答~!

船縁でひと暴れして、仕掛けを切って行かれました。

11:30
私の2投目は、60mでラインが大きくフケました。
慌ててスプールを押さえると、竿先を叩く反応が。
サバちゃんですね。

35cm程度のが3本揚がりました。
餌にするにはもったいない丸いゴマサバ。
何もお土産がないよりいいです。

その後、掛け下がりを真南へ流されながら、東京タワーもすっぽり沈む、水深400mまで来ましたが、反応は何もありません。深ーい水溜まりです。
魚探に何も映らないし、アタリもなし。

過去にも300m以深でロクに釣れたことがありません。実績は80mからせいぜい250mくらいまでですね。


13:00
ゴミでも引っ掛けたかと思い、回収してみたらスミヤキでした。
全然引かんから、わからんて。
50cm弱の大物でしたよ。
いいお土産になります。
3、4、5本目はすべてハリスが切られてました。
ひょっとしたら、全部スミヤキがついてたのかも。
欲張って、追い食いを待ちすぎるのも良くないですね。

14:00
朝の真鯛ポイントまで流されて、再びタイラバへ切り替えますが、状況は好転せず、ひたすら不発。
上層、中層にベイトとまともなサイズっぽい反応が出るものの、全然掛けられません。
正体が分からないって、もどかしい!

いかーん、もう日が暮れる!
150m前後のオニカサゴ実績ポイントを流したのち、最後○○根でタイラバやりましょう。


音楽でも聞いて、気分転換。
Bluetoothでスマホから飛ばせるんですよ。SDカードスロットもあるので、単体でも再生可能。
バッテリーが3時間程度なのがネックですね。


15:00
外道のドンコが揚がりました。
尺ちょいのグッドサイズ。
数釣れれば鍋ができるんですが、一本のみ。こりゃ味噌汁だな。

宮ちゃんは史上最悪レベルの根掛かりで、天秤ごと持っていかれました。
竿で煽っても全く外れず、タオルにラインを巻き付けて引っ張りますがダメ。
最後ボートを走らせてようやく切れました。


15:30
最後の最後、タイラバに戻したら、トラちゃんが釣りの終わりを告げに来てくれました。

16:00
さあ、もう揚がろうかと言うタイミングで、20~40mに青物らしきがワシャワシャ「映ります。
が、ドラマは起きず、もやもやしたまま終了。

16:30
日の入と同時に沖揚がり。
片付けが終わる頃は真っ暗です。


18:10
ばんやの湯。
新館のみ明かりが煌々とついています。
店外のスピーカーからは、大音量のヘンテコな歌謡曲が。

いつもぬるめの38℃が、今日は36℃の体温レベル。
ゆっくり入ったのに、湯船から出たときブルッと来ました。


19:50
大反省会は木更津の林家にて。
アブラ多めで身体を温めましょう。
空きっ腹に家系は効きますね。これ以上のごちそうはありません。

23:30
海ほたるの仮眠が、いつもより長めだったので、帰着が遅くなりました。

「おみやげは 無事故でいいよ おとうさん」

今回も事故もなく無事に帰れたのでヨシとしましょうよ。うんうん。

年始は7日外房の予定。
今度こそヒラメまつりじゃい!

それではみなさま、良いお年を。
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さぶろく丸のロッドホルダーは2箇所。

スターンシートの右うしろと、魚探BOXの脇、共に2本ずつ立てられます。
 


塩ビパイプを使った自作品ですので、見た目はイマイチですが、実用性、耐久性は十分です。

一方は上部に切り込みを入れて、スピニングリールがスコッと収まるように工夫したりして、なかなか憎い演出を施しております。

内側にクッションを貼り付けてますので、塩ビでこすれてロッドが傷つくこともありません。

これはこれでよかったのですが、ネットでものすごい安いロッドホルダーを見つけてしまったのです。
 


恵比寿のPP製ロッドホルダー。
   


3連タイプもありますが、欲張って収まらないと困るので2連です。

上下二段の桁はルアーを吊るしたり、小さめのプライヤーを差しておける仕様になってます。

これ2,000円でお釣りが来るんですよ!

買いでしょ!

というわけで、勢いで買ったのが半年以上も前。

作業のためだけにサンダーバードよろしくボートを出してくるのが面倒で、今まで取り付けずに放置していました。

たまたま今月10日は、ボー総連絡会の忘年会明けで昼間に帰ってきましたので、作業ができました。

旧型を取り外し、新型の取り付け位置に5mmの穴を4個開けたら、



あっという間に取り付け完了。
 


トランサムの上部は、FRPが出っ張っているので、そのまま取り付けるとロッドを立てた際、前方に傾斜します。

垂直に立てられるよう、下部はスペーサーとして木をかませてみました。
 


うん、いいんじゃない?

メーカーオプションみたいに見える。
 


外側。

雑にパテ埋めしてるところは、旧ロッドスタンドのもの。

4つのナットが新しいスタンドのものです。

ワッシャー噛ますのを忘れたので、次回修正します。最後にコーキングしたら完成ですね。

若干ながら、ボートの軽量化にも貢献したと思います。

取り外した自作スタンドはバウシートの周辺に取り付けたいと思っていますが、いい場所がないんですよね。

まあ、ゆっくり考えます。

んで、艤装とは違いますが、モバイルバッテリーを購入しました。  
 

 
表面はカーボン調のモザイクタイル風。

裏面は真っ黄色。

かなりイカしたデザインですが、24,000mAの大容量。出張やアウトドアにピッタリですね。

一応ソーラーチャージも可能ですが、変換率は低そうです。

アマゾンのタイムセールで安かったんです。

安かろう悪かろう?

かもしれませんね。

まあお試しです。
 
 
 
 
 








 

 











 

 

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〈私の釣果〉
真鯛 24~32cm 2枚

相性悪いですねー。

過去を振り返ってみると、外房には12回訪れていますが、納得の釣果を上げられたのは、たったの2回だけです。

魚影は濃いはずなんです。いるところにはいるんですよ。
ひたすら通い続けて、徳を積むシカ!

丸坊主だった宮ちゃんに、小さい方のチャリコをおすそわけしたので、食材は32cmのチャリコのみ。
ブログネタにするほどもないのですが、慣例につき。


塩焼き。
わぁお!シンプル~。

改めて写真を見て気づきましたが、ヒレが焦げて漢字みたいになってます。
なんとなく「東大」に見えます。
東ダイ、つまり東鯛ですね。
小物ではありますが、学力はあるようです。


美しすぎる真白の身。


魚が大きすぎて、皿からはみ出しそうです!
何となく賢そうに見えてきました。

たまにはこういうシンプル料理もいいもんですよ。
真鯛本来の旨さを感じられる一品です。

ごちそうさまでした!
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