三度のメシよりボート釣り

ホープボートのドルフィン(DSー110SⅡ)+マーキュリー9.8M「さぶろく丸」をカートップし、内房&外房で釣り三昧。
今年の目標は、ヒラマサ、キンメ、マグロチャレンジ!
ただいまヒンカーズジャパンメンバー募集中で~す。

目標1:相模湾に浮く
目標2:キンメを釣る!
目標3:ヒラマサを釣る!!
目標4:キハダを釣る!!!

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やはり二人乗りで滑走したいなとは思いますよ。

カウルのために購入したトーハツ8馬力のペラを何となくですが、外してみたところ、羽根の部分に7.5と表記がありました。
これはピッチが7.5ということでしょうな。

一方、愛機マーキュリー9.8馬力のペラは、8.5とあります。

教えてもらったんですが、ピッチは小さい方が立ち上がりがいいんですって。
最高速は8.5の方が速いんでしょうが、ひょっとしたらひょっとして、7.5の方が早く滑走状態に入れるのでは?と。
間違ってますかね?


純正外してみました。

糸の巻き込みもなく、キレイなもんです。


下がトーハツ8馬力のペラ。
前のオーナーさんが白に塗ったそうです。


ほら、7.5です。


純正は8.5と書いてあります。
9.8馬力を活かすために、ピッチの大きなのをセットしてあるんですね。


付け替えてみました。


アノードも予備買っておかないと。

思惑通り速くなるといいなぁ。
ダメだったら戻すだけだし。

次回は10月になってしまうのかな~。イヤだな~。
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《私の釣果》
アジ 20cm 1尾
サバ 36~40cm 2本
シマガツオ 40cm 2枚
(その他マルソーダ、オオメハタなどリリース)

ここ最近、ヒンカーズ街道、いや海道まっしぐらでしたので、たとえサバでも釣れれば嬉しいのです。

……落ちたものよ(泣)



揚げ物各種。
おじさんになっても、揚げ物が好きです。特に天ぷら。

上がアジの骨センベイ。
右上がサバの唐揚げ。
左下がエチオピアのフライ。
右下は添え物のオクラの天ぷら。

エチオピアの身質はなかなかにジューシーで、フライにしてもあまりパサつきません。
タルタルでもいいですが、ウスターソース(コーミソースなど)でいただく、ベタな味がたまりません。
サバは骨を取り除いて、一口サイズにカット、軽く塩コショウして、片栗粉をまぶしてカラッと揚げます。
油に投入したとき、皮目がキュキュッと縮まるので、みんなそっくり返ってます。

悲しいかな、うちの奥さんはオクラの天ぷらが一番美味しかったそうです……



ピントがありませんが、逆に美味しそうに見えません?サバの味噌煮。
やや甘さが勝ちましたが、脂の乗ったサバの旨味が十分に出た一品。
和泉さんは、他のメニューそっちのけで食らいついていました。



アジの刺身とタタキ。
ミョウガを買いにスーパーへ行きましたが、1軒目売り切れ。2軒目は2個入りで298円!!
金並みに高騰しています。
結局ミョウガは断念して、大葉と小ネギとショウガのみで。
それでもそこそこ美味しかったのです。



左シメサバ、右エチオピア。
エチオピアはやや水っぽいですが、クセはないので食べやすいです。
シメサバは失敗。
普通、塩をして水分を抜いてから酢に浸けるじゃないですか。
塩の代わりに砂糖も使えるんですって。昔「ためしてガッテン」でやってたんですよ。
塩は加減を間違うとしょっぱくなりすぎるが、砂糖は洗い流せば大丈夫とかなんとか。
今回は少し甘酢っぽく仕上げたかったので、砂糖で試してみましたが、結論、砂糖の量が足りなかったんでしょうね。水分が抜けきらずに酢締めしたので、身が締まらず、食感が悪くなってしまいました。

反省。
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8月はさぶろく丸の出番なし……

海には出ましたが、お友だちのtoshiさんに乗せていただいたので、さぶろくはお留守番だったのです。

待ちわびた9月3日の土曜日、ホームの館山湾に出陣です。
大型台風10号は過ぎ去りましたが、12号が九州方面に近付くだとか何だとかで、天気予報は目まぐるしく変動を続けておりました。
いちいち喜んだりガッカリしたりしていましたが、9月もどうもこの3日をおいて、他に行ける日がなさそうなのです(!?)。

多少の雨や風なら、何とかなるじゃろう!と、宮ちゃんと私の晴れ男パワーを信じて行くのみです。

1:00出発、待ち合わせの4:00前にコンビニに到着。4:30に現地に着くと、すてきちさんが準備中でした。
いらしてたんですね。お久しブリーフ。



我々もそそくさとセッティング。
しかし積み荷が多いですなー。北前船かっちゅうの。
二人分だから仕方ないけど、なるべく減らしたいものです。



こちらすてきち先生。
検査官のおじさんではないですよ(笑)
今日は海況がイマイチっぽいので、泳がせでワラサを狙うとのこと。
ターゲットをしっかり絞り込んで臨むところが男らしいわぁ~♪

我が陣営は、宮ちゃんと二人ですので準備も早く、岸離れは我々の方が先です。
お先です、すてきちさん。毎度すんません。

浜を少し離れたところで、いつものようにドーリーを引き上げ、さぁ行くぞ!とスロットルを開けますが、回転が上がりません。

???

止まるわけではないのですが、回転が2,000くらいまでしか上がらないのです。
こんなの初めて。

あ!
思い出した。

プラグの接点を乾燥させるために、キャップをひとつ外したままでした。
せっかくの2気筒が単気筒になっていたのですね。
キャップを嵌めて、無事復活。まずはベイトを探しに北上します。

大体毎回立ち寄る行きつけの○○根。
その○○根に向かう途中、水深20m前後のところに、よくベイトが沸いています。
アジやイサキもよく出る場所です。
まずそこでベイトを捕獲して、すてきちさんよろしく、泳がせをしてみたいと思います。

ピーーーーーーーーーー!

わわわ、何の音!?
電動リール?
ケータイのアラーム?

あ、魚探だ。
魚群の反応を捉えたアラーム音だった。
普通、可愛げのある「ピピピピ」音だという思い込みがあるので、このエラー音みたいなのは、ものすごい違和感です。

画面には、ベイトっぽい反応。

宮ちゃんにサビキを落としてもらうと、すぐに針数分のイワシが上がってきました。
トウゴロウですね。
寝起きドッキリみたいに、何の準備も心構えもないところに、イワシずらずら攻撃を受け、やや慌てふためいた宮ちゃんは針外しに手間取ってしまい、イワシたちをイケスに入れる頃には、ほとんどが息絶えていたという、やや残念なお話の展開に。

再度反応を拾おうと、今いた場所に戻ろうとしますが、もう反応はありません。
またどこかで出会えるでしょう。○○根に向かいます。



200KHzは結構鮮明ですが、50KHzはものすごいノイズです。
それぞれの周波数ごとに出力はマニュアル調整できますが、ワンタッチじゃないので、都度合わせるのが面倒なのです。
かゆいところに手が届く、の真逆。かゆいところはかゆいまま。残念。
この辺りがパーソナルユースとして受け入れられない原因なんでしょうなぁ、FUSOさん。
結論、浅場は200KHzに頼ることになりそうです。

ピーーーーー!

ほい来た、エラー音、ではなく魚群アラーム。
お魚マーク表示にしてましたが、サイズが出る機能はありません。お魚マークに隠れて、元の反応が見えないので魚種の推測ができません。
よって、お魚マーク解除。

うんうん。
こりゃ、ベイトだな。
回りに青物がついてるといいな。

宮ちゃんがジグサビキを落とすと、出ました、ソーダ。マルかな。
20cmあるかないかのおチビサイズも混じってます。
ましなサイズは餌用として確保です。



サバも混じりますよ。
40前後の丸いゴマサバも揚がります。
人間の食料として確保。

宮ちゃんばかりに釣らせませんよ。
私もタイラバだけでなく、ジグサビキを落とします。



20cmチョイのアジがふたつ掛かったのですが、ひとつ船縁でバラシ……
サバは食べ切りできる2本だけキープです。
マルソーダは食べないのでポイ。

しばらく反応のある30~70mを繰り返し攻めましたが、いやー、今日はベイトの活性が高くていいですね。
飽きない程度に楽しめます。

このあと、午後に向けて天候は悪化するかもしれません。
今を楽しむのもいいのですが、せっかくですから深場も試したい。

ええ。そうなんです。
電動リールをゲットしたんですよ。ダイワの600番。
もちろんヤフオクですよ。
買い置いてあった3.5号のPEを巻いてきました。
4号を巻くつもりだったんですが、このメーカーの製品は他のメーカーと同クラスなら、0.5~1号落とすとちょうどいいらしいのです。
でもどう見ても4号あるようには見えません。下手したら2.5号くらいしかなさそうですけど……
んで、1,000m丸々巻けてしまったんですよ。大丈夫かいな。



水深100m付近の図。中層にベイトが大きく映っています。
ジグサビキ、タイラバ、深場仕掛。手を変え品を変え試しますが、大物は出ませんね。
噂のワラサはどこにいるんじゃろ?
すてきちさんの姿は全く見えんが、どこかで元気に暮らしておられるんじゃろうか……

深場仕掛は胴突5本針。幹糸10号エダスは7号です。
私はいつも親子サルカンではなく、回転ビーズのLLを使います。サルカンよりヨリが付きにくいと思います。強度も問題ないですよ。
枝間は1.2m、エダスは60cmとしています。
捨て糸5号60cm取り、潮が効いているようなので、オモリは150号をセットします。
全長は6mにもなります。



カモメさんがおこぼれを待っておられます。



180m辺りをメインに、最深350mまでを攻め続けましたが、外道しか釣れません。
シロムツ(オオメハタ)、アカボラ(ヒメコダイ)、ユメカサゴ……
朝イチの高活性が嘘のように、深場は反応がありません。

おまけに謎の高切れで、150mほどラインをロスト。
やっぱ安物はダメなのかにゃー。
 


雲はありますが、雨雲ではありません。
風はそれほどでもなかったのですが、徐々に波が立ってきました。
ピッチが短いので、やっかいです。

釣果がどんどん尻すぼみに落ちていく、嫌なパターンです。
タイラバも相当粘りましたが、結果アタリが数回あったのみで、ヒットはなし。



14:00沖揚がり。
すてきちさんは先に揚がって、片付けをされています。
アジのみで終了とのこと。いかなすてきちさんでも、そう簡単には釣られてくれないみたいです。ワラサ。



実は深場仕掛でエチオピア(シマガツオ)を2枚揚げてたんですね~。重かった~。
血抜きのあと、不要な頭は切断して海に返します。しっぽも要りません。
サバも同様に尾頭を落として持ち帰りです。
エチオピアは2枚も要らないので、宮ちゃんと1枚ずつ。



乾燥中。



スカスカなのをいいことに、まだまだ積込もいい加減です。



すてきちさんと別れ、我々はいつものコース、ばんやのお風呂。
保田小の道の駅の風呂も気になりますが、15:30が最終チェックインだそうで、なかなか時間が合いません。

次回は10月かな。
月2回は行きたいものです。
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小学生の頃、ゆうひが丘の総理大臣を観て、“青春”を覚えたあひです。
なにかにつまずいたときは、海岸をダッシュするもんだと思い込んでいました。
藤谷美和子、可愛かったな~。

で、唐突ですが、toshiさんおめでとうございます~!
エボシから一気にサイズアップ、YAMAHA F.A.S.T.23に買い換えなんて、うらめし~!じゃない、ウラヤマC~!

当然「乗せて乗せて~♪」となるわけで、厚かましくもお邪魔してきましたよ、8月21日。

準備も身軽。
ボート関係の備品は積み込み要らずですから、ハイエースは空荷も同然です。
7:30の集合ですが、0:00前には出発し、マリーナに程近いコンビニで仮眠待機です。

自分とは無関係の世界だと思っていたマリーナ。こういう形で訪れることになろうとは。
込み上げるものがあります。←それは大げさ


数多くのボートが整然と並べられています。
手前の黒子みたいな車は私の愛車、ハイエースです。
さぶろく丸運搬用のさぶろく号なのですが、ボートを積まないさぶろく号はただのハイエースですね。って何のこっちゃ。

車の中で待つこと暫し、程なくしてtoshiさん登場。
いつもはLINEでやり取りしていますのでそんな気はしませんが、実際にお会いするのは何気に久し振りです。

やがてゲートが開いて、toshiさんのボートに荷物を積み込みます。
クーラー、ロッド、バケットマウス。
バケットマウスほどの荷物は要らないのですが、あの事故で愛用のバッカンが流出してしまったので、適当なバッグがないのです。
手頃な船バッグ欲しいなあ。


おおぉ!これがtoshiさんのボート!?
キレイなボディじゃないですかぁ。
傷ひとつない。
エンジンも新品。
お値段は聞いてませんが、これはあの、相当アレなんでしょうなぁ~。下世話な話ですが。


スリムなボディに小顔。
今時のモデルさんみたいなシェイプです。
きっと名前の通り速足なんでしょう。

積み込みが終われば、他に準備というほどのものはありません。
あとはボートを海上に下ろしてもらうのを待つだけです。
どうやって下ろすかって?

船台の後端には車輪が着いてるんです。
で、手前側をフォークリフトの要領で、クイッと持ち上げて、


ガァーーーッと、運ぶんです。
当たり前ですが、スタッフさんの手際の良さったら。
で、写真左の背高クレーンから、


ラッシングベルトが降ろされて、ボートの前方と後方を引っ掛け、グィーーーンン、と。


はい、どーぞ!
てな感じで、リフトで運ばれてから、わずか数分で出発準備完了です。

もちろん前進発進では、ベルトがペラに絡まる危険がありますので、後進スタートします。

揚げるときはこの逆の要領です。
考えた人偉い。

マリーナスタッフのIさんも乗り込んで、3人で出発です。

toshiさん、ボート購入後、毎週のように通っていて今日で6回目。
でも海は広い。
ポイント開拓は始まったばかりです。
どこでどういったものが釣れるのか、知識のあるスタッフさんに乗ってもらえば心強いですよね。
万が一のトラブル時も安心です。

スタッフ~~!
スタッフゥ~~!


ソリャァア~!
バビューーーン!と115馬力が火を吹きます。
いや、ホントに火を吹いては困りますが、スロットルを開けると、レスポンスよく吹き上がってくれます。
F.A.S.T.23には90馬力と115馬力の2種類があり、最高速は同じなんですが、立ち上がりと加速が全然違うらしいです。
余裕の115馬力と言ったところでしょうか、一気にプレーニング。
本体計器を覗くと40km/hを超えています。
速いぞぅ!
某インプレッションによれば、最高速は30.5ノット!実に56km/hオーバー!!アッチョンブリケー!!
我がさぶろく丸は最速30km/hですぞ。←比べるな!

慣れの問題でしょうが、陸上と違い体感スピードは倍ほどあります。
40km/hなら80km/hの感覚です。

海ほたるや風の塔が見る見る離れていきます。
東京湾内大型船舶が多いですね~。
航路はタンカーやら、何をするものか分からんけんども作業船などが、ゆーっくりと行き交っています。
ゆっくりには見えてますが、結構なスピードなんですよね。実は。

やがて富津が近づいてきました。
岬の展望台が見えます。
そして第一海堡、第二海堡が見えます。
マゴチやタコ、スズキのポイントとして聞いて知ってはいましたが、見るのは初めてです。
あれは戦時中、軍事施設があった場所なんですよね、確か。

この辺りは浅いんです。
場所によっては水深6mくらいしかありません。
浅い場所は波立っています。
ピッチの狭い波は厄介です。ゆっくりとボートを進め、さらに南下します。
左手に東京湾観音。
完全に観光気分です。

さて、クルージングばかり楽しんではいられません。
スタッフのIさんが知っていた「マダイが出るポイント」に船を止め、竿を出してみましょう。
水深は30m台。
底付近に何やら反応があるようです。

さっそく、先日ヤフオクで購入した先っちょポッキリタイラバロッドを試してみます。
タイラバは80gスタート。
水深からすれば、もっと軽くてもいいのですが、手持ちのタイラバシンカーは80gと100gの2個のみ。

しかし、タイラバは斜めに落ちていきます。
風はそれほどでもありませんので、やたら潮が効いてるみたいです。
どてら流しだと、あっという間にポイントを離れていきます。
Iさんが操船でポイントに留まれるようにコントロールしてくれますが、そうすると仕掛けはすっ飛んでいってしまいます。
まるで激流ですね。

少し移動して、前回toshiさんがカサゴを揚げたという根回りの浅瀬へ。20m弱のポイントです。
ちょいと移動しただけですが、ここは流れがそれほどではありません。
またタイラバを落としてみます。
たまーに底でガジガジするアタリが出ますが、食い込みません。
見ると、後付けのワームがかじられています。
フグの仕業ですね。

toshiさんはタイラバとテンヤの二刀流。
テンヤも普通のモノは着底しないはずで、タイラバシンカーをプラスした重量級の仕掛けになってます。

Iさんはタイラバ。
みんなせっせと巻き上げ、フォールを繰り返しますが、ヒットなし。

ながーい沈黙を破って、Iさんにようやくヒット!
鯛か?鯛なのか!?

残念、エソでした。
ガッカリしすぎて写真もなし。

私はスロジギも試してみますが、こちらはかすりもしません。
先っちょポッキリタイラバロッドは、当たり前ですが最も感度が高いティップが折れてますから、アタリを弾く弾く!
仕方ない。買い換えるまではこれで我慢しますが。

やがて業を煮やしたtoshiさんは、大航海を決心。保田まで移動です。
以前私も何度か出したことのあるポイントで、程よく潮も当たって魚影の濃いエリアです。

今夜辺りに台風が関東地方に接近するので、少し早めに切り上げる予定のはずですが、さすがにここまで獲物なしだと申し訳ないと、toshiさんは船長として責任を感じておられる様子。
気にしなくていいのに。

しかし、せっかくのtoshiさんの好意も虚しく、ここでもノーヒット。
ダメな日はダメなものです。

諦めて帰りましょう。


途中で気付いたのですが、このバウの位置、かなり気持ちいいです。
走行時、最も上下動が激しいポジションですが、波を切って風を受ける感じが何とも言えず楽しいのです。
強がりではなく、ただ走ってるだけで満足できます。

帰りがけ、マリーナ近くでtoshiさんがタチウオらしき反応を発見!
一旦片付けたタックルに再度ジグをセッティングし、落とします。
何シャクリ目かにガンガン!とアタリがありしたが、それっきり。
後で見たら、ジグのすぐ上のリーダーが少しささくれていたので、やはりタチウオだったようです。

16:30頃マリーナに戻りました。
前後して他のボートも続々と帰還してきました。
みんな釣れなかったから粘ってたのかな?

「あとは片付けておきますから」というtoshiさんのお言葉に甘えて、お先に失礼してきました。
マリーナは当然と言えば当然ですが、トイレ完備、シャワーもあるし、水道も使えます。
普段のミニボートの釣りとは大違いです。
比べるものではありませんが。

大きいボートが欲しくなったかって?
まぁ、欲しくないと言えば嘘になりますが、ミニボートはミニボートにしかない楽しさがあります。
好きなところから出せますので、極端な話日本全国でマイボートを浮かべることができます。
維持費もものすごく安いです。
一日遊んでも、燃料費は1,000円掛かりません。
それでいて、遊漁船と同等かそれ以上の釣果を得ることも、まんざら無理な話ではありません。
小さなボートですが、大きな夢が詰まっているのです。
まだまだ身体が言うことを聞くうちは、ミニボートを続けていきたいのです。

でもtoshiさん、また乗せてください。
レジャーボートにはもちろんレジャーボートの楽しさがありますから。
一緒にポイント開拓しましょう。
富津のタコとかやりたいなー。
アクアライン付近のシーバスゲームもありかも。

やっぱり持つべきものは、男前の釣り友ですよね~。



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お盆に殺生はしない、敬虔な仏教徒のあひです。
なーむー。

まる男さんはじめ、ヒンカーズのお仲間はタイラバですこぶるナイスな釣果を上げておられます。
実はまだ一度も会ったことのないヨネさんなんか、誠に腹立たしいほど、てゆーか憎たらしいほど鯛やら青物やら美女やらを釣りまくってます。
たぶんお会いすることがあれば、ボディに5~6発喰らわしてやることでしょう~♪
「顔はやばいよ。ボディやんな、ボディを」。

地域性でしょうが、関西・中部地方に比べて関東地方の沖釣りは、ルアー<餌釣りがメジャーです。

堪え性がないこともあって、私はジギングとかタイラバとか、アタリがないとすぐ飽きてしまいます。
ほぼ5歳児並です。

そんな私でも、優先順位は高くないものの、以前から専用ロッドは欲しかったんです。

値段はピンきりですが、他のジャンルのロッドに比べれば、平均的に安めではないですかね。

ヤフオクで何気にタイラバロッドを見ていたら、激安の品がありました。

無事落札。



メジャークラフトのソルパラ。



安っ!
定価自体安かったんだ(笑)



うんうん。



新品ですよ!
タグ付き。



おげっ!
ティップが!

そうなんです。
ジャンク品です。

先っちょ切って、2番ガイドをトップに見立てて使います。

「そんなやんちゃな!」
とおっしゃる方も多いでしょう。
でも大丈夫です。
今までにティップが折れたテンヤロッドやシーバスロッドをそのまま使い続けてきた男です。
途中で折れるか最初から折れてるかの違いだけですから。

これに合わせるリールもないと言えばないんですが……
まあ、ありもので……



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テーマ:
暑い……

あづい……

アヅイ~……

でも、夏が好き。

というわけで、かき氷は誰が何と言おうと、宇治金時がナンバーワンの、あんこ大好きあひです。

新しく我が相棒となったFUSO FE-88Aのお試し釣行にて、幾つかの問題点が見つかりました。

1.角度的に画面が見辛い
ボックスを水平な状態で置くと、画面の上端がボックスの影になり見え辛く、身を屈めて覗き込む体勢になります。



ボックスの手前を持ち上げるべく、100均でフロートのチューブを買ってきました。
子供がプールとかで使うおもちゃですね。
テキトーな長さにカットします。



ボックスの下に噛ませるようにします。

2.干渉するアンテナを移設
ボックスを斜めにすると、ちょんまげのアンテナが船縁に干渉します。
お友だちのフェアリ さん曰く「アンテナは外に出てなくても大丈夫」とのこと。ならば、邪魔な出っ張りはなくしてスッキリさせましょう~♪



ボックスの裏側に小さな穴を2箇所開けて、結束バンドで軽く縛って固定。



せっかく開けたちょんまげ用の24mm穴はシルバーテープで両面から塞ぎます。あまり美しくないけれど、水が侵入しなければ良しです。

3.直射日光が画面に写り込む
これまたお友だちのぐっちゃん が同じことを言ってましたが、透明ボックスは直射日光を通してしまうので、魚探の画面が見辛くなります。
しかし、だからといってボックスを買い直すのも違うような気がします。



なので、応急処置的にシルバーテープで目隠しをしてしまいましょう。
これでもそれなりの効果は期待できるのでは?
見た目ブサイクですが、我慢。

あー、早く深場行きたいなー。
FE-88Aよ、1KWのその実力を見せつけてくれい。



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<私の釣果>
なし

なしって!
ほしたら、あんさん何を料理しますのん?

ご安心を。
宮ちゃん他、みなみなさまから善意の獲物のをありがたくいただいてきましたから。



寿司ネタの刺身。
左がカサゴ、右上がユメカサゴ、右下がキンメダイ。

キンメ!?

そうなんです。
これは貰い物。
千葉の父、漁師のおじさんからの頂き物です。
サイズは小ぶりでしたが、脂がたっぷり乗っていて、さすがキンメです。

カサゴは筋肉質なので薄造りに、ユメカサゴはキレイな白身でさっぱりと。ほのかな甘みがそこはかとなく上品です。
これらは宮ちゃんからの頂き物。

ホントは握り寿司がいいに決まってるんですが、なかなかに手間なので、手抜きのスプーン寿司です。



右側のコロコロしたのは、塩をしたサバをフリッター風に。
何もつけなくてもパクパク食べられます。

って、サバも釣ってませんやん!

これはどこかのボート釣りのおじさんに分けてもらったものです。
自分で釣らなくても、みなさんにいただいた魚で料理はできるんでぇ~す!らぶり~!

左はユメカサゴの丸揚げ。
低温でじっくり揚げたあと、一旦冷まして高温でカラッと揚げ直すことで、骨までガリボリ食べ尽くせます。
シンプルに塩で食べるもよし、ポン酢でサッパリ食べるもよし。
残さず食べてあげれば、ユメカサゴも本望でしょう。って勝手な解釈。



こちらは刺身にしたあとのユメカサゴの骨センベイ。
まさに捨てるとこなし!
ウチの奥さんと和泉さんの好物です。
 


そして鯖寿司。
私の故郷、京都の郷土料理でもあります鯖の押し寿司です。大好物です。
鯖1尾で2本押せます。
押してすぐは味が馴染んでいませんので、せめて6時間、できれば半日は寝かせたい。
ちょっと皮を剥くのを失敗して、見た目汚くなりましたが、味はもちろん文句なしです。

ワサビをちょこんと乗せてもよし。
通は醤油を使いませんが、時々アクセントとして使うのはアリですね。



煮付け。
キンメとカサゴ、ユメカサゴの3種。
当たり前ですが、同じ味付けでも魚によって全然味が違います。
キンメは別格ですね。
本来なら十分美味しいカサゴもユメちゃんも、キンメの前では霞んでしまいます。



ユメカサゴのタイ風炒め。
業務スーパーで売っていたタイ料理のペーストを使って味付け。
とても簡単です。
モヤシとニンジンを合わせてみました。
これだけでも、タイ料理の雰囲気は出ますが、なんだか物足りない。



で、これ。
青唐辛子の酢漬け。
ウチの奥さんの手作りです。
これを少々回し掛けて食べると、スカーッ!とした爽やかな辛さが、料理の味を一気に引き立ててくれます。
期待以上の味。大当たりです。

これすべて貰い物の魚です。
みなさん、アザーーーッス!

ごちそうさまでした。



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夏だ!

キャンプだ!

お祭りだ!

恒例の夏フェス、キャンプ釣行です。

ウチの家族、お友だち家族、宮ちゃんによる、1泊2日のお楽しみ行事。
昔は2泊3日でした。
諸般の事情で規模は縮小してますが、大いに盛り上がろう~。どんどんどんどん……(太鼓)

自宅を0:00過ぎに出発。
いつもの釣り道具に加えて、家族の車中泊道具、キャンプ用品、食料品、海遊び道具、花火などなど、山ほどの荷物を積んでおります。

以前のオデッセイなら、「もう無理!」と積込を諦めたキャンプチェアなども、ハイエースなら好きなだけ積めます。
相当量の荷物を載せたはずですが、まだまだ余裕のキャパシティ。
今こそ本領発揮の時です。

宮ちゃんと合流し、現地4:00過ぎに到着。お友だち家族は今頃出発してるはずです。

で、釣りのお仲間すてきち さんが、すでに準備完了しておられるのを発見。今日も狙いは深場ですか。
しかし、真夏にそのウェーダーはどうなんでしょう……



ウチの奥さんと和泉さんは、まだお休みされています。



さて、夜明けと同時に出発だ。
今回から新魚探、FUSO FE-88Aが協力な水先案内人として登場。
その実力はいかに!?



しっかりとキャンプ料理の食材を確保しようね。
狙いはいつものマダイと根魚、そして青物。
エサはテンヤ海老と冷凍イワシです。
私はまだ電動リールの準備ができていないのですが、宮ちゃんはどうしても深場に行きたい、と。
魚探の性能も見たいので、少しだけ深場も試してみます。



ふーん、ほうほう。
なかなかきれいな画面だねぇ。
今まで単周波だったので、50kHzと200kHzの2周波画面がカッチョよく見えます!
表示方法とかセッティングはデフォルトのまま。スピードが思ったより出てないな、と思ったらノット表示でした(笑)



こんな具合にアンテナがピョコリ。
船縁の左側、木が少しゴツくなってる部分が電動リールタックル用のロッドキーパーを取り付ける場所です。
今日は使いませんが、魚探ボックスが完全に干渉してしまってます。
もう10cm右にボックスをずらさないとダメですね。

それと、ボックスの傾きも。
上から見下ろす角度になるので、このままでは画面上部が見えません。
その辺の工夫も次回の課題です。

朝イチはトップの青物狙いで、弓角を試してみます。
フロートのネズミの先に1ヒロリーダーを繋げ、弓角をセット。
移動中引っ張ります。

出そうな所をウロウロしてみますが、不発。
周りの漁師さんも釣れてる様子はありません。

では○○○根にて、テンヤをば。

風は弱風。2~3mといったところでしょうか。波もなく穏やかな海況ですよ。

早々に宮ちゃんにアタリ!
獲物は何ざんす?



おお、本命……!
塩焼きサイズ(尺)ですが、テンヤで久々のキープ真鯛です。

今日は朝から~、活性高いんじゃね?
ヤバくね?
マジヤバくね?

と、少し若ぶって盛り上がってみます。

「ほら来たァ!!」
底からしゃくり上げたところで、バイトがありました。
上手くアワセが決まって、



ノーーーゥ!!

気を取り直し、今度はベタ底でモゾモゾアタリを捉えました!



オニ?イズカサゴ?
おチビさんですからリリースです。

ポツポツアタリはありますが、エソかキープ対象外サイズばかり。

○○○根を何度か流し直しますが、アタリが少なくなったので移動します。

北の△△根に行くか、すてきちさんがいるであろう南の○○根に行くか……

まだまだ未開拓で、大物が潜んでいそうな魅惑の△△根にします。
別にすてきちさんに会いたくないわけではないですよ!

根のてっぺんこそ30mほどですが、その周りは5~60mあります。
根の前後を流せるように、一旦北側へ行き、ドテラで流してみます。
風はそうでもありませんが、潮が効いてますね、ラインが斜めに入っていきます。

宮ちゃんは根魚用の仕掛けを取り出しますが、このあとの深場のために、電動タックルにするようです。



ほんで出た!
ジャンボカサゴ!
やはりいますね。
根の際でアタリが集中するみたいです。

私は青物も根魚も、あわよくばマダイも狙いたいので、インチクサビキをひたすら落とします。
テンヤも試しましたが、吹っ飛んでしまって釣りになりません。

しかし、アタリはあれどもフッキングせず。
ほんにあなたは屁のような。

あっという間に流されるので、何度か入れ直し。風向きもコロコロ変わるので、また入れ直し。

ちょっとアタリが遠くなったので、宮ちゃんお待ちかねの深場へ行ってみよう。
○○根から西へ進めば東京湾海底谷へ繋がる深場です。

まずは150mあたりでエンジンストップ。

あ、そうそう。
前回までプライマリーポンプシュコシュコじゃないとエンジンが止まってしまう現象が継続していましたが、家でキャブをばらして一応清掃らしきをしてみました。
特に何か異物が詰まってるといった単純明快な事象が判別するでもなく、メンテ終了したのですが、それで良かったのか、かなり快調でした。
2度ほど寝落ちみたいにストップしましたが、それ以外はすこぶる元気でした。
良かった良かった。



深場でお馴染み、ユメちゃん。
「何か乗ったよ~♪」と宮ちゃんがワクワクしながら巻き上げますが、ほとんどがこの子でした。



ギンメダイも顔を出します。

最深350mまで行きましたが、50kHzの方はちゃんと映りました。200kHzの方は、ノイズがすごくて、水深も拾えていないようでした。
オートじゃダメなのか?

最後は○○根を経由して、最初の○○○根へ戻るコースです。



〆は宮ちゃんのホウボウ。
キープには小さすぎるな~。
またおいで。

約11時間で、な、な、なんと!私キープ0!

ゼ~ロ~♪

まー、しゃーないですわ。電動もないし。
どーせヒンカーズやし。けっ!

明日は雨が降るとかで、今日のうちにボートを片付けてしまいましょう。

年に2回しかチャンスがないという、ダイヤモンドフジって知ってますか?
館山の八幡~北条海岸から富士山の方角を見ると、沈み行く太陽がその富士山の上にちょこんと乗っかる光景がそれだそうです。
先日何かのテレビでやっていて、今年は5月の何日かと、7月の29,30日だと。

えっ!ちょうどキャンプの日程じゃん!

というわけで18:30、お友だち家族と一緒に、八幡海岸へ向かいます。

駐車場は車で一杯。
みんなカメラやスマホを持って、その瞬間を待っているようです。

そして……



いかーーん!
雲が邪魔で見え~~~ん!
夕焼けはきれいなんですけどね、残念!

また見るチャンスはあるだろうか。

あー、くたびれた。
ほとんど寝てないし、暑さと日焼けで体力の消耗も激しかった。

もう若くないのかなー。
まだまだがんばりますけど!



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さまざまな紆余曲折、毀誉褒貶、七転八倒ありましたが、最終的にFUSO FE-88A(1kW-H)に決着しました我が魚探問題。

前編では、振動子周りの加工と取り付けをお送りしました。
後編は、本体周りのセッティングをお届けします。


部長、結論から申し上げます!試行錯誤の結果、こうなりました!
コンテナBOX(カインズのハードコンテナ25透明)がギリギリすべてを詰め込めるミニマムのサイズです。


バッテリーも入ってます。12V12ahです。2個で4,500円(送料別)です。安いでしょ。
ただ置いただけではガタガタ動いてしまうので、両面テープでずれないように固定しています。
もし12ahで足りないようであれば、20ahタイプなどにグレードアップするつもりです。


エノキダケ?ちょんまげみたいに頭を出してるのは、宇宙と交信するためのGPSアンテナです。
ちょうどこの部分がネジで外れるようになっていたので、直径24mmの穴を開けて、差し込みしてみました。
我ながら上手くできたと、ほくそ笑んでおります。

GPSアンテナ固定用のスタンドも付属していましたが、それを使うと、かなりニョッキリとした存在感を発揮してしまいます。
アンテナの役割的には、この部分だけ出ていれば、こと足りますよね。きっと。
魚探の置き場所が、私が座るシートの左舷側隣なので、あまり嵩張ったり突き出したりすると、ロッドキーパーに干渉するなど、釣りに支障が出ます。
なるべくコンパクトに収めることが重要です。


ほうら、キチンと蓋もできますから。
高速移動時などは、蓋をして波しぶきを避けたいと思います。

残る問題はボックスの耐久性ですね。長く使えるといいんですけどー。

早く実釣で使ってみたーいっ!



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ここ2回、魚探なしの釣りでしたが、お話になりませんね。

魚探ありきでボート釣りを始めて今までやってきてますから、いやはや、どうにもこうにも……

ヤマダテの理屈は分かりますが、やったことないから当然できません。
GPSプロッターがなければ、ポイントにも入れないわけです。

それだけ頼りにしてる魚探ですから、キチンと買い直してから釣りを再開したかったのですが、何分先立つものが……
ちょい!と買えてしまうほどのへそくりも稼ぎもないので、我慢我慢の日々でしたが、ブランクも3ヶ月以上となると、さすがに禁断症状も出てきましたので、不便は百も承知で行ってしまえ、となるのは自然の摂理です。

結果、ヒンカーズの面目躍如的な釣果で終わったことは、疑いようのない事実です(爆)

改めて魚探の重要性とありがたさと愛しさと切なさが身に染みたところで、さて新たに魚探を購入する計画です。

今まで使っていたホンデックス(PS-60GPⅡ)は廃盤商品ですし(※後継機種はありますが)、機能的にも不足を感じていましたので、ここはグレードアップを図りたいところ。

で、その候補ですが、以前は使い慣れたホンデックスつながりということで、これをメインに検討していました。


①ホンデックスHE-81GPⅡ-Di
 2周波(50/200kHz) 600W 190,000円
・デジタル
・8.4インチ
・お魚サイズ表示

私の周りでもユーザーがたくさんいます。
使いやすさで文句はないと思います。
実売で13~4万円というところでしょうか。
本命はこれだなー、と思っていましたが、600Wってどーなんでしょう???
PS-60は300Wなので、映るのはせいぜい水深220mまで。
それでもちょいちょいアカムツ狙いで300m超を攻めたりしていましたので、一番見たい肝心の底の方は映っていなかったんです。
今後はキンメなんかも狙いたいなーなんて考えてますので、5~600mまで視野に入れるとなると600Wではちと心許ない?

となると、一気に1kWですか。

しかしそーすると高くなりますね!
ホンデックスなら、最安のモデルでも約290,000円!(メーカー希望小売価格)、実売で200,000円!?

無理!!

他メーカーは?


②FUSO FE-8F
 2周波(50/200kHz) 600W   189,000円
 2周波(50/200kHz) 1kW   203,000円
 2周波(50/200kHz) 1kW-H 220,000円
・GPSアンテナ内蔵
・デジタル
・8インチ
・newpec全国地図搭載
・お魚サイズ表示

同じモデルでも出力が選べるんですね!
振動子だけの違いかと思いきや、本体自体も違うんですよね?きっと。

しかし……何とも魅力的なスペック!ぷるぷる……(←さぶいぼ)
特にnewpecって素敵!
しかも何と!1kWモデルの実売は140,000円前後。
安いぞぅ~~~!!

ん、待てよ。
こっちは何だ?


③FUSO FE-88A
 2周波(50/200kHz) 600w 100,000円
 2周波(50/200kHz)   1kw 110,000円
・8インチ

ひぇ~~っっ!
更に安い1kW発見!!
激安~!!

うーむ。
これは古いモデルなのかな。
今は②のモデルに移行してるんだね、たぶん。

「1kWなのに激安」ということだけが特徴だな。
しかも在庫があまりないみたいです。
あってもディスカウントはしていない。ほぼ100,000円コースですね。

10万円出すなら、あと3~4万円でスペックが劇的に変わりますから、断然②がお得ですよね~。

いいなー。

②が欲しーなー。

しかし、奥さんから許しが出た予算は100,000円。
ちょこっと、ほんのちょこっと②のジャブを繰り出しましたが、カウンターパンチを食らってTKOです。

諦めて③にしましょう。すいませんでした。

てな紆余曲折などもあり、前々から目星をつけてた③ですが、最安値の95,000円が売り切れて、再入荷の見通しなし!

慌てて第2の安値99,500円をお気に入り登録したのですが、それも追いかけるように売り切れ。

おいおい、にわかに人気が出てるんじゃないの?この機種。

ようやく正式に注文の認可が下りた頃には、104,000円が最安値。Yahoo!ショッピングで見つけてカートに入れたときは103,000円だったんですが、注文時には1,000円上がってました。

オークションじゃないんですよ!

変な話ですが、私が買ったあと見たら、105,000円になってました。
何で1,000円ずつ上がってるんだろう???

ま、それはともかく無事に購入は完了~。

購入品は、

1.FE-88A(1kW-Hモデル)
2.振動子トランサム取付金具
3.水温計

Hモデルって、同じ1kWでも振動子のグレードが高いみたいです。
特にそれが良かったと言うんではなく、そのグレードが一番安かったんです。


これが噂の1kW-Hの振動子、TD-050です。
ゴツいです。
どう見ても工業製品です。
まぁ全身ゴム感がプロっぽいと言えばプロっぽい。


これを振動子トランサム取付金具に取り付けます。
普通はインナーハルとか、スルーハルにするところでしょうが、ボートの底にでっかい穴を開ける勇気もないし、イケスの中に上手く設置できる自信もないし。
そんなわけで、泡噛みとかの問題はあるでしょうが、トランサムに取り付けたかったのです。

写真ではすでに刺さってますが、この金具の穴の径が小さくて、そのままではTD-050は入りません。

という事実は、注文後に販売店から注意事項として電話で聞いていたので驚きはしませんでしたが、グラインダーで穴を拡げる作業はなかなかに大変でした。


で、差し込んでみましたが、こんな具合に隙間が空きます。
ホントはコーキングするんですかね?


家にあったスポンジシートをカットして挟んでみました。


そして、抜け落ちないように結束バンドと、イレクターパイプの結合パーツがちょうどよい径だったので、少し加工して固定用に使ってみました。
無理矢理引っ張ったりしない限り、抜け落ちることはなさそうです。


水温センサーもでかい。
金具の内側に収まらず、外出しです。


問題はこれ。
振動子のケーブルの端子は自分で加工する必要があります。
ケーブルから出ている3本の線を端子の3つの穴にハンダ付けすると、説明書に書いてあります。
ハンダごてなんてウチにはないよ……


仕方なく買いましたよ……

でもハンダ付けがうまくいかず、結局熱収縮チューブだけで終わらせました。

振動子のケーブル自体かなり長く、6~8mくらいあったんじゃないでしょうか。
実際に必要なのはせいぜい1.5m。
グルグル巻いてしばっておけば、それほど邪魔になるものでもないですが、やたらこのケーブルが重い!
できるだけボートは軽くしたい。

切っちゃうか?
切らない方がいいか?

ええい、ままよ!

で、やや長めの3mほどにちょん切ってやりましたよ!アニキ!

ここからようやくボートへ振動子の取り付けです。


これは元々付けていたホンデックスの振動子。
そもそもの振動子のサイズが全然違うので、取り付け位置も右へずらさないと、ドーリーの跳ね上げ時、フックに干渉しそうです。

仕方なく新たに穴を開けて、前の穴はコーキング。


一応完成しました。
ボート本体と振動子の隙間は、コーキングで埋めてみましたが、苦手なんです。キレイにコーキング。
いつもべちゃーーって、自己嫌悪です。

後は本体側の艤装ですね。
今までは内蔵型だったので他人事でしたが、FE-88AはGPSアンテナが外付けなので、その辺の問題を解決すべく、ボックスにまとめてしまおうかと。

そちらは後半戦としてお送りします。つづく。



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