三度のメシよりボート釣り

ホープボートのドルフィンDSー110SⅡ+マーキュリー9.8M「さぶろく丸」をカートップし、内房&外房で釣り三昧。
今年の目標も、ヒラマサ、キンメ、マグロチャレンジ!
ただいまヒンカーズジャパンメンバー募集中で~す。

目標1:相模湾に浮く
目標2:キンメを釣る!
目標3:ヒラマサを釣る!!
目標4:キハダを釣る!!!

テーマ:
マガンダン・タンハ~リ♪

連日夏日が続いておりますが、みなさんご機嫌うるわしゅうございますか。

3連休の中日、釣り友のtoshiさん、ビル・ジャックさんと企んで、タチウオを釣りに行くことにしました。

乗り合い?
ノンノン
toshiさんのプレジャー、23フィートに乗せていただくのです。
私は昨年に続き2度目です。

海水浴シーズンの7,8月は、いつもボートを出す浜が使えません。
わがボート釣り人生のスタートを切った、記念すべき浜なら年中出せますが、すてきちさん言うところの「フカフカ浜」の名のごとく、砂が荒くてドーリーがズッポリ埋まります。
ふかふか、と肉まんあんまんを想起させるような、温かくて美味しそうなネーミングですが、真逆です。
降ろすのはまだしも、ボートの引き上げで毎回死ぬ思いをします。実際に年に数人命を落とすボーターがいるとかいないとか。

それでも、背に腹は代えられません。釣りをしたければ、そこから出すしかないのですが、年々衰える体力を考えると、何とか楽して釣りができる方法を、というのが人情です。
こんなときこそ、プレジャーボートのオーナー、toshiさんを頼りましょう。
「いつでも乗ってくださいね~」という言葉を真に受け、宮ちゃんともども好意に甘えまくりまクリスティです。

0:20
自宅出発。
さぶろく丸を積まないので、荷物はメッチャ少ない。うん、すけない。←関西の一部エリアでは、「少ない」を「すけない」と発音します

2:30
16号沿いのコンビニにチェックイン。
宮ちゃんとマクドに5:00待ち合わせしています。こんな時間の集合は滅多にないことなので、朝マックでもしようではないか、と言うことにしましたが、そこ24時間営業なの?

案の定宮ちゃんから「24時間営業ではありませんでした……」のLINEが入ってました。
じゃあ待ち合わせはどうするか?と返信しましたが、未読スルー。こうなると、彼は滅多なことでは目覚めません。

6:00
現地着。
しばらくしたら宮ちゃんから「起きました」連絡。
ビル・ジャックさんのあとに、宮ちゃんも無事到着。
いつのまにか来ていたtoshiさん。挨拶もそこそこにタックルの積み込みをします。
toshiさんがフネを置いているマリーナは、陸置きです。
順番にクレーンで降ろしてもらうのですが、上手い具合に待つ間もなく、出発準備完了です。


7:00
岸離れ。


キャプテン、夜露死苦お願いします。
持ち込んだタックルは、ふだんタイラバに使ってるタックルと、最近出番のなかったライトジギングのスピニングタックル。
メインはタチウオジギングですから、大げさなタックルは要らないと判断しました。

何気にタチウオ初挑戦ですから、断片的・知ったかぶりな知識だけで勝負です。
分からないことはtoshiさんに聞こうと思ってましたが、toshiさんもあまり自信はないようで、「ビル・ジャックさんがいるから大丈夫でしょう」と。
しかし、そのビル・ジャックさんも「タチウオ初心者なんですよー」と。

みんな初心者かーい!


7:45
しばらくボートを南へ走らせると、いますいます、船団が。
みんなタチウオでしょうかね。
遊漁船がほとんどですが、プレジャーも結構いますよ。
そして驚いたことに、ミニボートもチラホラ。どこから来たの!?


まだこれでも距離はありますが、50艘はいましたよ。
タチウオ大人気ですね。

水深は15m程度。
反応があるということで、ジグを落としてみます。
慣れない手つきでシャクリシャクリ。
ヒットパターンを見つけるために、ワンピッチワンジャーク、大きくスロー、ジャカジャカ巻きなど、いろいろ試してみます。

周りの様子を伺いますが、ほとんど釣れてません。
「群れが小さいです」とキャプテン。
反応はボトムに出たり、中層、トップに出たり、様々です。
水深が浅いので、着底から上まで巻き上げを繰り返します。

船中初ヒットは宮ちゃん。
銀色に輝くタチウオが空を舞います。
「うわ、いいなぁ!」
悔しいので、写真は撮りませんでした。
というか、私だけミヨシで、みんなトモにいるので、情報が分断されてる状態です。孤軍奮闘。


10:50
潮止まりも近いということで、少し早めですが、時合前にごはんにしましょう。
この日のために、流水麺を持ってきましたよ。
自分のフネでの実現は難しいですが、せっかくのプレジャーです。
みんなでうどんを啜るというのも面白きかな、と。
ビル・ジャックさんのざるそばや巻き寿司も出してもらい、和気あいあいのごはんタイム。

しかし、流水麺は蕎麦の方が好きです。うどんは何だかすぐにお腹が一杯になりましたよ。

11:15
離された船団に再び近づき、釣り再開。
チラホラ揚がっているみたいです。下げ始めまではまだ間があるはずですけど。

船中2番はビル・ジャックさん。
やはりジグだったようです。
焦る焦る。
ワタクシここまで、アタリもサワリもありません。

そしてついにtoshiさんもヒット!
その間も、宮ちゃんはパカパカ揚げています。
何なの?この差!


??:??
ようやくわたしもヒット!
時間も覚えてませんが、お昼手前だったでしょうか。
憐れに思ったビル・ジャックさんが、撮影してくれました。
みなさん、気を遣わせてスミマセン。
しかし、小さいぞー。
かろうじて指3本。


12:00
おやおや、小野さん登場。
さっき出したばかり、と余裕のよっちゃんですね。
ちょいちょい!でポンポン!とタチウオを釣られて、颯爽と帰って行かれました。
まさにボート釣りのパートタイムジョブやぁ~♪

13:00
いい群れに当たったようで、宮ちゃんは一投一魚のペースで釣り上げていきます。
私は相変わらず無音状態。
まさかフックのないジグをしゃくり続けてたりしないよね!自分!?

てか、なんなん!
なんなん!この差!
心も折れるっちゅうねん。

吊るのは左腕だけで、タチウオはサッパリ釣れません。
なんて、駄洒落も精彩を欠きます。

そうか、わかった。
きっと、ミヨシ側にはタチウオはいなかったんです。
全部トモに集まってたんですよ。
魚がいなけりゃ、釣れるはずもないですからね~

15:00
無念のタイムアップ。
あの手この手で、ジグを交換したり、ジグヘッドにワームをつけてなんちゃってワインドを試してみたりしましたが、アタリはたったの2回。釣り上げられたのは、1本のみ。
苦いデビューとなりましたよ。
宮ちゃんは竿頭。15~6本?
ビル・ジャックさん2番頭。
toshiさんは操船しながらでも3本。
私とタチウオは、きっと相性が悪いのでしょう。
そう言えば朝の情報番組の占いコーナーでそんなこと言ってたっけなぁ。


今回もお世話になりました。
海の上はそれほど気温も上がらず、常時風があったせいもあり、さほど暑さは感じませんでした。
心地よいくらいです。
それでも、相当汗を掻いていますので、飲み物はこまめに飲みましたけどね。

次回は相模湾でマグロチャレンジだぁ~!と盛り上がったところで、解散です。
おつかれさまでした。
toshiさん、今回も楽しい釣りをありがとうございました。


16:30
結構近くに日帰りの入浴施設がありました。
湯の郷かずさ。
温泉ではないみたいですが、露天風呂も広く、風呂の種類もたくさんあって、楽しめます。
これだけ暑くとも、風呂に入るとサッパリするのはナンデダロ~♪


18:00
もうひとつのお楽しみ。
ラーメンは魁力屋にて。
木更津イオンのフードコート内にあります。


釣果情報として、マリーナのサイトに写真が掲載されました。
ろくに釣ってないので、申し訳なさそうに映っているセンターのメキシコ人が私です。

ベサメムーチョ、カラムーチョ


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〈私の釣果〉
真鯛 45~54cm 2枚

〈宮ちゃんの釣果〉
真鯛 65cm
ウマヅラハギ 23cm
イサキ 18~23cm 6尾

実は久しぶりなんです。
ちゃんと本命が釣れたの。

うふふふふ……

ルララララ~~♪

宮ちゃんがウマヅラとイサキ3匹を譲ってくれました。
あんがとさん!


イサキのホイル焼き。
オリーブオイル、塩コショウ、香草、プチトマト、レモンをホイルで包んで、グリルで10分。
料理はとても簡単ですが、その分イサキの味が活きいて、美味しいです。


刺身2種盛。
真鯛とイサキ。
寝かせが効いていませんので、やや淡白な味わい。


どす黒い光沢を放つその一品は、真鯛のカブト煮。
デカい方の頭を割らずに使いましたので、じっくり火を通しました。
見た目コッテリですが、ちょうど良い塩梅の味付けで、箸が止まりません。


真鯛の押し寿司。
酢めしの上にとろろ昆布を敷いて、旨味を足す作戦。
でも押してすぐ食べたので、あまり味が馴染んでいませんでした。残念。
レモンやかぼすなど、柑橘類をチョンチョンすると、ものすごくサッパリ感がアップします。


小宇宙ではありません。
茶碗蒸しです。
真鯛のすき身と白子が入っています。
我が家の海原雄山ことグルメな和泉さんは、白子がお気に召さなかったようで、カメムシを食べたような顔をしてました。
そんなに悪くないと思うんだけどなあ。


鯛めし。
写真では伝わりにくいのですが、とても美味しくできました。
おかず要らずですね。鯛めしだけでも箸が進む進む!


鯛の潮汁。
なぜか味噌汁に見えますね……
昆布と鯛のアラでじっくり出汁を取り、塩と風味付けの醤油を少々。
鯛の風味を邪魔しない大根を薄切りにして具にしました。


今回の意欲作。
真鯛のあんかけもやしソース。
真鯛は一口大に切り、塩で下味をつけ、片栗粉をまぶして揚げます。
もやしとエノキを炒め、あんかけソースで絡めて完成です。
隠し味の豆板醤で、少しピリ辛にするところが味噌です。

これはね、ごはんが進みますよ。


イサキの塩焼き。
シンプルゆえに旨い。
飾り気もないが、イサキのストレートな味が塩味で引き立てられています。


ウマヅラハギのカレー炒め。
カレー味にすればなんでも美味しく食べられるのですが、まさにこれもそう。
付け合わせのジャガイモやたまねぎがまた旨い。
スキレットで提供すると、余計に美味しく見えますね。


鯛かぶとの酒蒸し。
昆布を敷いて酒をふりかけ、蒸し上げるだけ。
臭み取りに針しょうがと白ネギを乗せてみました。
蒸したお陰で、身はふっくらジューシー。酒で鯛の風味もアップしてます。
ポン酢で食べても良かったのですが、下味の塩が程よく効いていて、そのままでも十分美味しいです。


これは何と呼べばいいでしょう。
鯛の刺身を蕪の漬け物でくるんでみました。
いかにもなシロート料理ですが、これは失敗でした。漬け物の味しかしません……


真鯛塩焼き。
ド定番の一品です。
腹側の脂が乗ったところが好きですね。


鯛もイサキも同じ白身で、味も似ています。
その意味で、料理の幅は広がりにくかったのですが、今回は定番メニューを中心に、その美味を堪能できたと思います。

次回は内房で深場をやりたいですね。
夏本番になれば、釣って楽しい回遊魚もやって来ます。
季節の魚を釣って食べる贅沢。
自然に感謝ですね。

ごちそうさまでした~♪
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ラリホー♪

4月22日以来、約2ヶ月ぶりの外房でやんす。

日の出: 4:25
日の入:18:57
大潮
満潮: 3:41 17:38
干潮:10:40 22:56

あまり相性の良くない外房ですが、これから始まる海水浴の期間中、ボートを出せませんので、とりあえず出しておこうと言う算段です。

0:00
自宅出発。
夜間も随分と気温が上がってきました。積み込みで汗をかきましたよ。

2:30
現地着。
同じ思いの方は多いようで、すでに数台の先客があります。

3:45
仮眠後、準備開始。
本日のお仲間は、ぐっちゃんすてきちさん、JBB288さん、BIG先生、SAIさん。
ジャイアン船長がブイイーーーンと爆音轟かせ先陣を切ります。
我々(いつもの相方宮ちゃん)も夜明けに合わせてゆっくり出発。


本日は、
・ひとつテンヤ
・タイラバ
・ジギング
の3タックル。
真鯛、青物狙いです。
深場はやらないので電動はお休み。バッテリーも要らないので、タックルも少なくて済みます。


「タモの向こうに見えるのは、生まれたばかりの朝日なり」あひ

鯛にせよ、青物にせよ、決め手は「ベイト」です。
まずはベイトの居場所を特定しましょうぞ。

そうは言っても、勝手の分からぬ外房です。
わずかな成功体験を頼りに、ボートを西へ向けます。
以前ぐっちゃん船長に乗せてもらって行ったポイントに、結構なベイトがいたんです。
水深30m辺りにて魚探掛けしますが、無反応。
少しずつ沖へ進みます。

40m無反応
50m無反応
60m無反応

全然おらんやん!!

仕方ない。
この辺でタイラバやってみっか。

風はほぼ無。
それでもボートは真西へ流されます。
大潮で結構潮が効いてるんですね。
幸い100gのタイラバはまっすぐ落ちていきます。

「あっ、アタった!」

宮ちゃん、1投目からアタリが出たと。
あらあら。底を引きずったのをアタリと勘違いしたのかしら。ふふふ。慌てんぼさん♪

なんて思ってたら、

「来た来た!よっしゃ!乗った!」

ウソよねーん。
幸先良すぎじゃない?

「底から3mくらい上でしたよ」

朝マヅメの高活性か。
しかもいい引きですよ~♪
ドラグも滑っています。

「何かな?根モノ?」
「いや、この引きは鯛っぽい」

ホンマかいな。
かなりの手応えがあるようで、慎重に巻き上げる宮ちゃん。
そして、姿を見せたのは……


おおおおお!!
ホンマに真鯛やんか!
しかもデカイ!

宮ちゃんも興奮してます。


どどーーーん!
1投目でまさかの大物ゲット!!


ノッコミと言うには遅すぎるかもしれませんが、野武士のような黒ずんだオス65cm。
宮ちゃん自己記録を更新です。
おめでとう~🎉🎉🎉

イケスに入りきりませんが、このチャンスを逃してはいけません。
とりあえず、無理矢理イケスに押し込んで、釣り再開。

流れは速く、2.5km/hくらい。
水温は21℃台。

「ん?何か触った」
私のタイラバにアタリらしきモノ。
再びフォール、のち着底、すぐにリフト開始。3巻きくらいで、

ガ、ガ、ガガガッとアタリ!

「よしっ!」
しっかりと乗せられました。

ズズズズッ、とドラグが滑ります。
あまりテンションを掛けすぎないように、少し弱めに調整します。

悪くないサイズですよー。
ゴンゴン引き込む感じは真鯛ですが、そんな出来すぎな話あります?

「おーっ、また真鯛や!」

宮ちゃんほどではないですが、いいサイズのオスです。


どーん。
大股開きの般若顔。

ではなく、54cmのナイス真鯛!
安物まとめ買いのカーリーネクタイのタイラバフックセットで釣れました。
値段じゃないね!

「ここ、いるよ!真鯛」

立て続けに真鯛が出るなんて久しぶり。
魚探にはほとんど反応が出てないんですよ。
ベイトはもちろん、たまーにエサ盗りっぽいのがチラチラ映る程度です。
地形的にもなだらかな斜面で、底もフラットな感じです。
何を目当てにこの辺をウロウロしてるんでしょう。
大自然の神秘です。

「あっ、アタった!」
「おっ、何か触った!」

アタリ頻発です。
タノシーー!!

「よしっ、乗った!」
掛けたのは私。
さっきよりパワーは落ちますが、やはり真鯛っぽい。


今度はきれいなメスです。
45cmの捌き頃・食べ頃サイズ。
スーパーの鮮魚コーナーのイメージ写真に出てきそうな、いかにも真鯛らしい美しい個体です。

ここまで30分ほどの出来事。
まさに朝マヅメの時合です。
潮も下げ始めて動き出したタイミングだったんでしょう。

いやー、いい日だ。
宮ちゃんはいきなり記録更新。
私は立て続けに本命良型2枚。
いい日に当たりました。

「せっかく活性が高いんだから、テンヤもやってみよう♪」

と、宮ちゃんタックルチェンジです。
私も真似っこしてテンヤに切り替えます。

「前回根掛かりでPE高切れしたんだよねー。5~60mは持っていかれたと思う。痛かった~」

なんて言いながら、ラインが40mくらい出たところで、スプールの地肌が見えました。ウスラハゲ。
げっ!そんなに短くなってたの!?
これでは着底しませんて。
すぐに回収して、再びタイラバにチェンジ。

宮ちゃん、何度かリフト&フォールを繰り返すと、ラインがどんどん斜めになります。
底潮が効いてるんですね。8号のテンヤでは底が取りづらそうです。

6:00
スタートしたポイントから、あれよあれよで数km流されました。
アタリも激減してしまい、一旦元の場所へ戻ることにします。
岸寄りの浅場で、ベイトを探しながら帰りましょう。

遊漁船が数隻やって来て、我々の近くで仕掛けを下ろしています。
どうやらコマセマダイ(イサキ?)の様子。
やはりこの辺は真鯛のポイントなのかな。
しばらく様子を探ったのち、みんな東へ向かっていきます。


浅場は起伏が激しいところが多く、至るところ根だらけです。
反応は出ますが、エサ盗りっぽいのばかりですね。アジでもいれば、万々歳なんですが。

宮ちゃんがウマヅラを掛けました。
こんなんが沢山いるんでしょうね。

捜し物のベイトは全然見当たりません。
うーん。青物が欲しいところですが、これでは期待薄ですかね。

LINEのグループトークで、真鯛の報告をしたところ、JBBさんからはメタボワラサの写真が。
うむ、いるところにはいるのだ。

次いでぐっちゃんからも「ワラサとヒラマサ出た」の連絡が。
流石です。
メジマグロのボイルを見た、ともあります。
こちらでも時おり沖でジャンプしてる魚を見かけるけど、あれマグロなのかも。
ロマンだねぇ。
釣ってみたし。

ジグザグに走ってベイトをサーチしますが、ダメですね。いません。
再び沖の本日の真鯛hitポイントをトレースしてみましたが、朝イチあんなにあったアタリも、ピタッと出なくました。
やはり時合の問題ですね。

よし、ここはいっちょ東のジギングポイントへ大きく移動しよう。あの辺イサキもいるはずだから、お土産も期待できるし。

8:00
朝方少しあった波もどんどん落ち着き、海は外房とは思えないベタ凪になってきました。
やはり相当流されていて、戻すのにかなりの時間を要しました。
潮の流れに逆らって走りましたので、ガスの減りも激しい。もう残り半分を切りました。


あー、のどかだねぇ。
ひねもすのたり。


8:30
すてきちさんに遭遇。
今日はアイパイなしです。
電動ジギングのウィーンウィーンが遠く近くに聞こえてきます。

根周りをしつこく攻めてみましたが、浅いところ、根のてっぺんに反応が出ます。
これはイサキ?
宮ちゃんに探ってもらいます。オキアミエサ、3本針のイサキ仕掛けを投下。

「宮ちゃん、上から15mで止めて」

魚探に仕掛けが映ります。

「あと3m下げて。そう、そこで待って」

ほどなく竿先が、ガタガタと。


「おー、かわいいウリボウ」
20cm弱の縞模様も鮮やかなイサキちゃん。
棚を群れに合わせれば、確実にアタリが出ます。
しかし、群れが小さく、すぐポイントを外れてしまいます。
また、エサ盗りにハリスを切られ、アジビシ仕掛けに変更してからは、針掛かりが甘くなり、バラシ連発。
ムツ針ではフッキング率が落ちるみたいです。

なかなかデリケートな釣りだなぁ。
私は見てるだけだけど。


10:40
上手く写りませんでしたが、5~6匹います。
そしてやがて訪れる潮止まり。
本日のピークは明らかに朝イチでした。
始まりを最高潮として、右肩下がりの人生。
やだなー、それ。

残り燃料を気にしながら、昼過ぎまで粘りましたが、ダメっぽい。

12:30
終了でーす。

夕マヅメにまたチャンスは訪れると思いますが、肝心のガソリンが残り3分の1。
移動必至の外房では心許ない分量です。
本命の真鯛も出たし、今日は勘弁してあげましょう。


ポータブルシャワー見参。
シュコシュコしてあげると、

シャワワ~♪

と心地よい水流であなたを洗い流してくれます。
ぐっちゃんが、
「あー、例のシャワーですか」
と、ハイプレッシャーポンプユーザーの上から目線の台詞。

「ドラえも~ん!ジャイアンをやっつける道具を出してよ~!」
の新疆ウイグル自治区。
今度ぐっちゃんのポンプのタンクに、こっそり砂を入れて進ぜよう。

14:00
皆さんに別れを告げ、いざ行かん、江ざわ!

しかし昼のピークを過ぎてるかと思いきや、およそ20人以上の待ち!
先にお風呂にしようと、つるんつるん温泉へ。
そして、しっかりつるんつるんになったところで、再度江ざわへ。

15:30
まだまだ待ちがあり、挫けそうになりますが、次回9月まで来ないことを考え、40分待ち。


無事に大辛チャレンジできました。
辛い辛い。
美味しいけど、私にはやや辛すぎ。中辛でいいかな。
せっかく流した汗、再びです。

21:15
途中仮眠しても、早く帰着できましたよ。

7,8月どうするかなー。
1回はtoshiさんの23フィートに乗せてもらう目論見ですが、マイボートを出す場所が限定されるので大変です。

んでは、そんなわけで、また!
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アラビン ドビン ハゲチャビ~ン♪

お友だちのビル・ジャックさんは以前から愛用されていますが、沖揚がり後のボートや釣具を洗浄するのに、シャワーがあれば便利ですよね。

ネットで調べてみると、案外安いんです。
1,500~3,000円くらいで何種類か見つかりました。
容量は多い方が便利かなー。

と言うわけで、16リッターのタイプを購入~。


いいねー。


ゴーストバスターズ


オンス表示もあるでよ。


シャワーヘッド部分。
いかにもmade in China!なチープな作り。


レバーは固定も可能です。


ここをシュコシュコして、タンク内の圧を高め、水を押し出すのです。
要は水鉄砲ですね。
ビッグデータ、自動運転、ロボティクス、AI全盛の時代に、電源不要のアナログマンパワーな原理構造。
昭和の男にピッタリです。


たーっぷり注ぎ込んでくださいませ。


ハタと思い付いた。
この自転車のカゴ用ネットに付いてたフック。
何かと使い道があるので、取っておいたんですが。


このリングに吊るしておけば、シャワーノズルを引っかけておけるので、運搬時便利じゃない?
さすがラーメンマン!じゃない、アイデアマン。
特許出願中~。

これでロッドやリール、小道具から、ボート、ドーリーまで、一式キレイに洗えるはずです。
もちろん、人間様のシャワーにもいいですね。汗や砂を流すのにピッタリです。

やたー。

父の日ということで、奥さんに買って貰いました~♪

やたー。

しかしこんな便利そうなもの、何で今まで気付かなかったのだろう?
ななな何でだろー♪
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テーマ:
〈私の釣果〉
マサバ 40~48cm 6本
ウマヅラハギ 40cm
カサゴ 20cm
エチオピア 44cm

〈FJくん釣果〉
ヒラメ 56cm
エチオピア 40cm
サバフグ 19cm
カタクチイワシ 10cm 15尾

私のサバ3本とカサゴ、FJくんのヒラメとサバフグ。
双方の思惑が合致したところでトレード成立です。
何?バランスが取れてないって?
価値基準は人それぞれなのですッ!


白身ばかりの刺身盛。
右上より、ウマヅラ、ヒラメ、サバフグ。
ウマヅラとサバフグは親戚みたいなもんですが、やはり味は違います。当たり前だけど。


ヒラメのカルパッチョ。
ピアパッチョと要領は一緒です。
簡単な割には美味しいし、見映えもします。おすすめです。


ヒラメの吸い物。
切り身を少し入れただけですが、何か?


焼きフグ。
品数多すぎて箸つけられず!


キンパ。韓国巻き寿司です。
酢飯ではなく、普通の白米で巻いてます。中身は炙りサバときゅうり、大葉、ごまなどなど。
食べるときに、塩入りのごま油をちょんと付けていただきましたが、あとで調べたら、ごはんをごま油と塩で予め味付けするみたいですね。
それゆえか、なんちゃってコリアンな味でした。
オモニー!
アボジー!


刺身を乗っけるだけの簡単にぎり寿司と、シメサバの細巻き。
細巻きは食べやすくていいですね。ついつい手が伸びてしまいますので、ちうい!


今回の意欲作。
サバのトマト煮。
イタリアンですよ!
トマトの酸味は、サバに合うだろうなーと思ってました。
チーズが決め手でござる。
カットしたフランスパンなんかに乗っけて食べてみてください。
ワインにピッタリですよ!→下戸のくせに。
ヴォーノ!!


ヒラメのにぎり。
大葉を挟んでサッパリ。

ウマヅラのにぎりには、刻みミョウガを乗せて、ポン酢でサッパリといただきます。
ヒヒーン!


焼きフグ入り酸辣湯。
想像だけで作ってみましたが、なかなかそれっぽい味になりました。


ウマヅラとキノコのホイル焼き。
塩コショウで味付けしましたが、方向性の定まらない味になりました。残念!
オリーブオイルを切らしている時点で、負けは決まっていたのかもしれません。
サラダ油では風味が出んわな。


サバのスンドゥブチゲ。
今回の意欲作その2。
こいつぁ上手くいった!
サバにキムチの組み合せはいいですね。


3日寝かせたヒラメ刺。
旨味マシマシ!


今回の意欲作その3。
タンドリーサバ。
門外不出のレシピを有する奥さんに漬け込んでもらいました。
これ、すごくいいです。
トマトよりも、キムチよりも、カレーが合います。
ダンニャワード!


今回の意欲作その4。
麻婆ヒラメ。
片栗粉をまぶして揚げたヒラメの切り身に、麻婆豆腐をドバーッとかけました。
水菜があったので合わせてみましたが、量多すぎました……
個人的には唐辛子でもっと辛くして、ガンガン花椒を効かせたかったのですが、3人前を一人で食べるはめになるのは嫌なので、控え目にしておきました。



最後は定番ヒラメフライでござい。

今回も、ヒンカーズらしく釣りは満足できない内容でしたが、料理は十分に堪能できました。
ごちそうさまでした!


最近溢れ出る泉のごとく、創作意欲が止まりません。
釣りより面白い、とは言い過ぎか?

思いつきのテキトー料理ばかりなので、一品ごとの完成度は低いのですが、筋は悪くないと思います。
自画自賛ですが。

そろそろ週末起業かなー。
共同出資者求ム!
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いい天気~!
どやさ!

今回はいつもの宮ちゃんではなく、新相方のFJくん。同じ会社の後輩です。
「暖かくなったら一度釣りに連れてって下さい」
なんて冬に言うから、今でも全然乗せるよ!と言うと、
「寒いのヤなんで」
と。
ゆとりか!
というわけで、宮ちゃんは今回お休みです。

日の出:4:27
日の入:18:50
小潮
満潮:0:07 12:05
干潮:6:46 18:12

FJくん、ウチから歩いていけるくらい近所なので、一緒に乗せていきます。
1台で行けばエコですからね。

そして、6月といえばビワの季節。
ビワとくれば、ウチの家族は黙っちゃいない。
世話になってる漁師のおじさん(千葉の父)に毎年ビワをいただいているので、普段釣りには見向きもしませんが、このときだけはしっかりちゃっかりびわ狩りの民となりハイエースに同乗です。

0:30出発。
3:30到着。


夜明け前にセッティング完了。
FJくん、釣りは初心者ですので、道具は一式私のものを共有します。
そして彼はフネにめっぽう弱いので、酔い止めは必須です。
大丈夫かいな。
まあ、コマセ要らずで助かるかも。

本日の狙いは、
タイラバ&テンヤでマダイ。
深場で高級魚のおみやげ。
の2本立て。
FJくんは、何でもいいので、とにかく魚を持ち帰るのが使命です。
船頭としては、ぜひ美味しい獲物を釣らせてあげないといけませんね。


おお、フネが軽い軽い。
荷物がいつもより少ないのもありますが、宮ちゃんと比べると、断然体重が軽いFJくん。すぐに滑走状態に入ります。
FJくん、落とされまいと上半身を屈めて、必死に両船縁に掴まっています。顔色が悪いので体調でも悪いのかと思いましたが、どうやら寝不足の影響みたいですよ。
あまり気にしないでGO GO!

4:45
出てすぐの所で、久々のエギにチャレンジ!アオリちゃん、いるかな~♥

しかしウンともスンとも言わないので、すぐに飽きます。
人間諦めが肝心。

水温は20℃。
春の海から夏の海に少しずつ変化しているところでしょうか。
予報では風も波もないはずでしたが、ややピッチの小さい波が気になります。
滑走させた方が、しっかり波頭を叩いてくれるので、少しのスプレーで済みます。
下手に中途半端なスピードだと、バウから水を被るから注意です。
その代わり、慣れない人は滑走のスピードが結構恐怖だったりしますよね。

「今何km/h出てたと思う?」
「えー、結構速かったですから……20km/hくらいですか」
「……正解……」

「えーっ!40km/hくらい出てるのかと思いました~!」というのを期待してましたが、フツーに当てやがりました……

5:00
○○○根にて、FJくんにタイラバタックルを手渡します。
今日のメインロッドにしてもらいます。
テンヤで来るようなら、そちらも試してもらいます。

最近ご機嫌の悪いFUSOですが、今日は最初に接触不良はあったものの、ちゃんと起動してくれました。
魚探は元気ですが、魚群反応は乏しい。
FJくんにタイラバの基本を説明。
最初はどうしてもリーリングが速くなったり、緩急不安定だったりしますが、こればかりは慣れが必要ですからね。
「アタリが出ても、慌てずに一定のペースで巻き続ける!」
とポイントを伝えますが、苦悶の表情。
「酔ってんの?」
「いえ、大丈夫です」
やはり寝不足が堪えているようです。
チビッ子か!

5:30
なーんも反応がないので、北側の○根に移動します。最浅で6mくらいのギザギザの根ですが、少し沖側の30mくらいを探ってみます。昔ちょこちょこマダイが出たポイントです。

しかしこちらも気配なし。
むむむ……
今日はそういう日なのでしょうか。

6:00
さらに北上し、○○根へ。
50~60mの少し深めの根です。
たまーにですが、いい型の根魚とか出ます。
現在北東の風2~3mくらいでしょうか。
今日は季節先取りで短パン仕様にしたのですが、まだ明け方は肌ざみーでさーねー。

周りにチラホラ遊漁船が。
こまめに移動を繰り返していますので、マルイカでしょうか。

ファーストヒットは私のテンヤ。
着底から1mほど底を切り、シャクリ上げからのフォールでゴソゴソ来たので、バシッ!とアワセを入れたのがカッチョ良く決まりました。
「わぁ、すごい!さすがですね~」
と、血の気のない顔で感心するFJくん。

ときどきドラグを鳴らしますが、それでも素直に上がってきます。
何だろ。タイだとうれしいな。

って、ピア(エチオピア。シマガツオの別名。最近呼び名が増えて、エチとかオピとか呼ぶ人も)かーい!
ガクーン。
やっぱり今日もコヤツに悩まされるのかしら……
でもたくさん釣れたら、今日仕事で釣りに来れなかったBIG先生にプレゼントする約束です。キープ。

6:30
少し岸寄りの東側へ移動し、20~30m辺りの斜面を探ります。
あまりこちら方面は来たことないですね。
小さな根があちこちにありますよ。

少しずつ暖かくなり、二人してウトウトしてたら、またもや私のテンヤ竿にアタリが。
ピキーン!と目覚めて、居合い抜き一閃。
居眠りが嘘のような見事な竿さばきでフッキング。
これはピアではないぞよ。本物かえ?


ウマちゃんね。
外道としてキャッチ&リリースされることが多いでしょうが、私は好きです。
カワハギより味は劣りますが、肝もイケるし、料理しやすいのでキープです。
やたらFJくんが感心してくれるので、何だか勘違いしてしまいそうです。

お股おっぴろげ、失礼しました。


カルガモ親子のような遊漁船。

まずまずテンヤにアタリが多いので、FJくんと交代します。
小潮ですが、場所によっては潮が効いていて、10号テンヤでも流されます。
しかしFJくん、どうも着底が分からないようで、ふたたび私がテンヤをやります。


8:30
着底してすぐに、ガツガツしたアタリで掛かったのはカサゴでした。
「わあ、スゴいですね。3種目ですね」
と、FJくん。セリフ棒読みの大根役者みたいな口調ですが、実はちゃんと感心しています。長年の付き合いでわかります。


「こんな反応は、ベイトのイワシなんだよ」
などと解説してると、
「イワシ?食べたいです!」
と言うことで、FJくんのタイラバをサビキに交換。
「着底したら、7回巻いて待って」
「はい……あ、プルプル来ました!」
10cmくらいのカタクチがズラズラと針数分揚がってきます。
「わあ、スゴいですね」
しばらく楽しんでくれたのはいいのですが、自分で針外しなさいよ!大名か。

9:40
本日のクライマックス。
何気にFJくんに目をやると、なんとファイト中ではありませんか!
「おい、それ来てるよね!?」
「はい……引いてます。たぶん……」
「お、お、お、お、お、落ち着け!ゆっくりゆっくりあわてるな!しかしラインは緩めるな!焼き肉焼いても家焼くな!巻けるときは巻いて!サンチュでカルビ巻いて!」
落ち着きのない船頭。

そしてユラーリ姿が見えました。


ジャーン!
ナイスヒラメ。
内房でしかもタイラバで。珍しいことです。
やはりベイトに着いていたのでしょう。
FJくん、大股開きを上手くヒラメで隠しています。
無意識ながらなかなかの手練れですぞ。


56cm。
ビギナーズラック。快挙です!
「いやー、ヒラメは要らないです。持って帰ってください」
「えーっ!どして?嫌いなの?」
「いえ、たぶん5枚卸しとかできないと思うので……」
あーた、頑張んなさいよ!!
まあ貰えるもんは貰いますけどねっ!

11:00
その後あちこちをフラフラ、ヨレヨレ探りましたが、めぼしい反応なし。
予報通り少し風が出てきました。
落ち着きかけた波もまた少しチャプチャプと騒ぎ始めます。

西方、沖へ向かい、深場をやってみましょう。
いつもの5本針に買ってきた冷凍イワシ、ホタルイカ、そして持参の芝海老をセット。
イワシは釣った分も使えますね。

120mから流し始めますが、ボートが東方へ流され、すぐに浅場に戻されます。
釣りにくし!
釣れたというか、掛かったのは数尾のアカボラのみ。

12:00
いつものエリアより相当北へ来ていますので、大きく戻しましょう。
○○根の沖の深場へ20分くらい掛けて移動。
前回ピア地獄でしたが、今日はどうでしょう。

12:30
150mからスタート。
着底してしばらく流すと、
ゴン
ゴンゴン
ゴンゴゴン
とアタリが大きくなってきます。
おお!数掛かったかな?
電動オン。
良く引きます。ピアかな。
にしては、暴れまわるほどではないです。
ビンピン泳ぎ回るのは、そうサバです。


5連でサバでした。
大きいのは50cm近くあります。食用に最高ですね。
小さめのは餌に使えるし、全部キープします。
ほぼFJくんのおみやげミッション、量は満たせたと思います。

ハリスがしっちゃかめっちゃかになったので、深場はこれで終了としましょう。

12:50
70m辺りで落としたFJくんのタイラバに大きなアタリ!
同タイミングで、私のタイラバにもアタリが出ました。ダブルヒットです。


FJくんはピアでした。
暴君の引きを堪能できたようで、良かったです。
私の方は、これまたデカいマサバでしたよ。

さらにFJくん、サバフグも追加。
無毒だと言ってもフグは怖いらしく、これも我が家行きとなりました。


水温は21℃を超えてきました。
それでも適度に風があり、太陽が照りつけるものの、あまり暑く感じません。
結局この日、ジャージを脱ぐことはありませんでした。

14:30
FJくんが息絶える前に、揚がることにします。

18:00
片付けを終え、漁師のおじさんに別れを告げて出発。
また夏のキャンプでお世話になりまーす。

18:30
ばんやの湯で汗を流す。


19:30
いつもの拉麺帝王で晩ごはん。
ウチの和泉さんは5年生になり、ますますパワーアップ。2辛を「美味しい」とペロリです。

20:45
お友だちのBIG先生と待ち合わせの曽我のポイントへ。
そうか、こんなところにポイントがあったのか。知らなかったなー。
また今度ゆっくり立ち寄ろう。

ホントは2~30枚くらいあげるつもりでしたが、ふたりで2枚でしたので1枚のみ。
味見程度ですが、どうぞお楽しみください。

22:30
FJくん家に立ち寄り、お別れ。
この頃には亡霊状態でした。

初心者には酷な釣行ですが、きっと楽しめたはずです(たぶん)。

また良かったら乗んなさい。
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テーマ:
〈私の釣果〉
マサバ   40cm
エチオピア 35~42cm 40,000枚
         (内39,998枚リリース)

ピアの撲滅を目指してひたすら釣りまくってんのに、キャッチ&リリースでは、駆除になんねぇな!←カミナリ



サバの中華風煮付け。
webでサバのレシピを探していて、見つけました。
一度サバを揚げてから煮る、手の込んだ料理。
なんですが、ぼんやりした味付けの残念な
一品になりました。



ピアのシュウマイ。
すり身に玉ねぎのみじん切り、卵白、片栗粉、酒、醤油、ごま油、ショウガを混ぜ合わせ、皮で包みます。
シュウマイの皮がなかったので、餃子の皮で代用。
美味しくできましたよ。
もう少し下味がしっかりついていても良かったかも。
またやってみます。



揚げ物各種。
・揚げシュウマイ
・ピアの大葉揚げ
・ピアと長芋の海苔巻き揚げ

何分、材料がピアだけですので、同じような味になってしまいます……



サバの幽庵焼き。
漬け込む時間で味の調整ができます。
ごはんが進む~!



ピアのカルパッチョ。
いうなればピアパッチョ。
ケッパーとハバネロをトッピングして、オリーブオイル、塩、ライムでシンプルに。
こんなシャレオツなメニューもできるんだぞ、という一品。
ピアはクセがないので、どうやっても美味しく食べられます。



何だか分かりにくい写真ですね、ピアのステーキです。
スキレットでフンワリ仕上げます。
ソースはホントは秘密なんですが、焼き肉のタレです。
子供でもできる簡単料理ですが、こういうのが実は美味しかったりするんですよ。
ごはんおかわり必至です。



最後はピアしゃぶ。
薄切りのピアをさっと湯通しして、冷水で〆ます。
おろしぽん酢にネギの小口切りを散らし、柑橘系をピッピッと掛ければ、さっぱりおつまみのできあがり。
これも好評でしたよ。

これで、確実に東京湾からピアが2匹減りました。宮ちゃんの分も入れれば3匹です。
少しでもピアの駆除に貢献できたなら、私のヒンカーも浮かばれるというものです(泣)

なーむー
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外房では、ようやくノッコミが始まったんですかね。チラホラマダイの情報が入ってきます。
今年は結構遅れていたんでしょうか。

外房良ければ内房もいいんではないかい?
ノッコミだけでなく、ベイトのイワシが入ってきて、青物も出ているとの情報もあり、いやでも期待は高まりますなぁ。
ええもちろん、イヤなはずはありませんがね。

〈本日のメニュー〉
深場でアカ、オニ(赤鬼みたい)
テンヤ、タイラバでノッコミマダイ

日の出 4:33
日の入 18:41
長潮
満潮 3:22 11:29
干潮 6:41 18:03

3:15
現地着。
先客はカヤック1艇のみ。
前回のGW時とは大違いです。
ほどなく宮ちゃん到着。少し仮眠しましょう。

4:00
準備開始。
夜明けが早くなりましたから、その分準備も早くしないとね。



4:30
夜明けと共にしゅっぱぁつ!
今日も電動二刀流です。
左は深場用600番、右はタイラバ用500番。
もう一本はテンヤタックル。



宮ちゃん、そろそろその上着は暑いんでないかい?
確かに朝イチはまだ肌寒いけど。



ほらごらん。今日も朝日がキレイだよ。

4:40
近場でベイトを探してみましょう。
水深20mで止めてみると、それっぽい反応が出ました。
宮ちゃんにサビキを投下してもらいます。
さっそくプルプル来たみたい。
お、案の定イワシです。
しかし、小指ほどの小さいサイズ。

ポツポツイワシが上がってきますが、サイズはまちまちですね。
とりあえず、すべてイケスに入れておきましょう。

ボートの下をビュンビュン通りすぎるイワシの群れ。ちょっとした水中ショーのようです。
時おり海面でパチャパチャやってますので、シーバスか何かいると思うのですが、そういうルアータックルは本日持ち合わせておりませんので、悪しからず。

5:30
おいおい。
これって、前回イヤな思いをさせられた赤潮じゃない?
海中に浮遊するプランクトンが我らのやる気にブレーキを掛けます。

テンヤを落としてみますが、アタリすらなし。
よし、こういうときは深場だよ。

6:00
水温は18℃以上あります。
条件は悪くないと思います。
西風に合わせて、ポイントの西側へ。水深150mスタート。



上針より、
テンヤの海老
サビキで釣れたイワシ
ホタルイカ
サバ短
ホタルイカ
の5本針。
オモリは150号でいいかな。

では投入します!
シュルシュル……

おや、カウンター80mでラインの出が止まったぞ???
サバにでも捕まったかな?

巻き上げてみます。

おおおお……ものすごい引き。
これは、まさかまさかの……



やはりお前か!
40cmクラスのピアでした。
2枚掛かってましたが、ひとつは取り込みでバレました。

ところで、みなさんはエチオピアのこと、ピアって呼びます?
自分で勝手にそう呼んでたつもりだったんですが、何かのwebサイトで「ピアと呼ぶ場合もある」と見ました。同じようなことを考える人はいるみたいです。

クセのない白身は、我が家のタンパク源としてキープ。

7:20
ピアに邪魔されずに無事仕掛が着底した水深80m。
すぐに明確なアタリが出ました。
「おやっ!これはモノホンかも!」

クンクン

グッグッ

針掛かりを確認して巻き上げ開始

残り40mでゴンゴン。
いいねいいねー!

残り30mでもゴンゴゴン。
ほらほら!きっとそうだよ!



ほーら、アカボラー

年甲斐もなく騒いでしまいました。
お恥ずかしい……

8:00
どうやら水深が100mを超える辺りから、中層でピア攻撃が始まるようで、仕掛が棚まで届きません。
危険ゾーンを無事に通過できたとしても、油断は禁物です。ヤツは底にもいるんです。



ピアとピアの間に美味しそうなマサバがサンドされて揚がりました。

昔々、私がまだ紅顔の高校生で、マクドが100円メニューを出して間もない頃、裕福な同級生が100円バーガーを何個か買って、ハンバーグだけ抜き取ってダブルバーガー、トリプルバーガーを作って得意気に食べてたのを思い出しました。

ピアはバンズのごとくリリースして、サバはキープです。

8:30
埒があかん!
もっと深場へ行ってみようかしら!
ピアのいない幸せの海があるかもしれないよ!
あははははは!

と、勢い込んだものの、頼みのFUSOの電源が落ちているではありませんか。
接触不良かもしれません。
チェックして電源を入れ直しましたが、案の定起動画面でフリーズです。

こうなると、当分立ち上がりません。
ポイントも分からず、もちろん魚群反応も分かりません。目隠し状態です。

宮ちゃんがスマホの海釣図を立ち上げてくれて、かろうじて場所把握はできました。
水深250mのポイントを目指します。

と、北から南へ、ボートの前を横切る形で進む縦列隊の魚が見えます。
いや、魚ではないです。最近目撃情報が相次ぐ彼らでしょう。



イルカ。
鴨川シーパラダイスではありません。
東京湾の真ん中です。

にわかにイルカウォッチングの開始です。

白と黒のツートンは、カマイルカのようです。
海のトリトンは悠然と我らの前を横切っていきます。
城みちる~♪

およそ300mラインまで来たつもりですが、恐ろしいことに奴らはここにもいました。
きっと80~120m辺りはおびただしい数のピアで埋め尽くされているはずです。

何が困るって、仕掛がしっちゃかめっちゃかになることです。
やたら暴れまわるからハリスはチリチリになるし、船縁でフックを外せればいいのですが、ハリスが指に食い込んでちぎれそうになります。
仕方なく一度取り込みするのですが、今度はボートの上で大暴れ。
順番に取り込み→外しもできず、2枚目は、3枚目も一旦全部取り込まないといけません。
一本釣りの本ガツオなら心踊る光景ですが、こっちはシマガツオ。
リリースを終える頃には、フネはドロドロ、仕掛はぐちゃぐちゃです。

ではタイラバならどうか、と320gの深場用必殺ヘッドを投下!
どうぞ、無事に着底しますよーに!

と祈りも終わらぬ水深50mで捕まる始末。
もう打つ手なし。
ふたりハニワ顔で放心です。

10:00
ならば浅場!と今度はボートを南へ。
普段あまり狙わない水深70~30mのエリアに点在する漁礁エリアへ。
この辺ならイサキも狙えるし、テンヤもできます。

と、宮ちゃんが取り出したのはカゴ。
お主、まさか!
そう。イサキ狙いのコマセ釣りです。
まあ、それが正解かも。
宮ちゃん、ここまでお土産はピアのみ。
イサキでも出れば超優秀ですよ。私の分もよろしく!



70mでの一投目、キュンキュンの引きを見せたのはウマヅラさん。
うーん、この際ウマさんも貴重です。
イサキなんて贅沢は言わないので、ウマをたくさん釣っておくれ。

しかしその後アタリは頻繁にあるものの、上がってくるのはアカボラやベラなど雑魚ばかり。

11:40
(低音で)ドゥールン
ドゥールン
このBGMは!?



キャッ!
そ、その背ビレは……



ギャーーーッ!
ジョーズ!!

優に2mはあります。
悠然とさぶろく丸の下を潜ったり、回りをグルグル回ったり。
「イケスの血だ!」
宮ちゃんが気づきます。

サバやピアの血抜きをし、腸を抜いてその辺に捨ててたものに反応したようです。
イケスから少しずつ血が流れているので、しつこく嗅ぎ回っているんですね。
これが映画なら、その内ボートを鼻先で小突き始めて、やがて体当たりして我らを海に放り出すはずです。
そして一人ずつ……

美味しいのは宮ちゃんの方ですから、どーか私はあとにしてください……

なんてことはなく、実際はペットのように背ビレを触らせてくれたり、大人しいもんですよ。
いざとなれば、悪魔に変わるのでしょうが……

こーなると、しばらくサメ(アオザメ?)の撮影会です。
水深30mあたりでもこんなサメが出るんですね。驚きです。

しかし今日はイルカといい、サメといい……
名古屋港水族館かっちゅうの。

13:00
浅場も何も釣れません。
てか、例の赤潮が邪魔をします。

一縷の望みで、再度深場チャレンジしますが、当然のようにピアに瞬殺されて、やる気は1mmもなくなりました。
宮ちゃんのスマホのバッテリーもみるみる減ってきます。GPSは電池食うんですよね。

やがてスマホも使えなくなり、いよいよ勘に頼っての操船です。

13:30
いつもの○○根(とおぼしき場所)でタイラバ、テンヤ。



エビも全然減らないので、贅沢に2尾付けです。
長潮のクセに潮が効いていて、テンヤがビュンビュン飛ぶので、一番ヘビーな15号を使用しますがダメですね。

最後は朝イチの浅場に懸けます。
2~3km/hの速さで流されながら、テンヤ、タイラバを続けますが、宮ちゃんのタイラバに一度相当ヘビーな獲物が掛かったものの、途中でフックアウトしたきり。

相変わらず無数のイワシが泳ぎ回っていますが、本命は不在のようです。
葛西臨海公園かっちゅうの。

16:30
酷暑が予想された本日でしたが、沖はそれほど暑くなく、多少のスプレーを浴びて風を受けると肌寒かったりして、終日ウェーダーにジャージでちょうどよい具合でした。

ものすごく期待は高かったものの、大きな肩透かしを喰らった感じで、日の入りまで粘れずに沖揚がり。



X JAPANを聞きながら片付け。←館山あるある
海上で3艘ほどのミニボートを見かけましたが、それ以上には増えませんでした。
みんな赤潮とピアのこと知ってたんですかね。

18:00
現地を後にします。



18:30
ばんやの湯。
前回は芋洗い状態でしたが、今回は車も少ないぞ。
GWの反動ですね。ガラガラでした。
いつもはぬるく感じる38℃の人工炭酸泉が、少し熱かったのは、日焼けのせいではないはずです。
心が冷えていたのでしょう……



20:15
お馴染みの拉麺帝王。
別の店も検討しますが、やはりここに帰結するのだなぁ。
今回はいつもの帝王5辛にもやしをトッピング。これがすごく良かった。麺大盛より全然ヘルシーだし、お腹も一杯。
二度目の入浴かと言わんばかりの大量の汗を掻いてデトックスも完了。

大量より
大漁がいいねと
釣りオヤジ

ごちそうさまでした。
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テーマ:
GW釣行の日焼けで一皮むけたあひです。
私が釣りを休んでいる間に、ヒンカーズカップが開催されておりましたとさ。

5月14日(日)参加艇は、

まる男さん
テルさん with ミッキーマオさん
・初登場、やーまん

では3位!


テルさん
マゴチ61cm
釣果は同乗のマオさんです。
デケー!
でかすぎー!
マオさん何なの!?

第2位!


やーまん
アコウ(キジハタ)10万51cm!
悪魔やん!
悪魔サイズのアコウやん!

そして第1位は……


もちろん、我らがまる男さん!
ジグでイカとは、イカんとも……
対象外でダントツトップ。

そして、今年のヒンカーズダービーはイカのようになりました。

1位 テルさん 2.0p(4)
2位 ワタシ  2.0p(2)
2位 まる男さん2.0p(2)
4位 やーまん 2.0p(1)
5位 マオさん 1.7p(3)

4位まで同ポイントの大根戦、じゃない大混戦。
同点の場合、参加回数が多い人を上位としています。

てぇことは何かい?マオさんがキーパーソン?
自分のフネでも人のフネでも釣りまくってます。
ヒンカーズ的には疫病神ですな……

うらやま……

いや、何でもない。


こちらはビルジポンプ。
近所のセカンドストリートで何故か売ってました。
たまたま、ホントにたまたま発見して即買いです。


だって1,900円でも安いのに、その半額!
在庫あと1個残ってます!
セカンドストリート上尾店!
お探しの方、ぜひ!(笑)
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テーマ:
〈私の釣果〉
クロムツ 32cm
スミヤキ 35cm
マサバ 40cm
サバフグ 18~20cm 2匹
シロムツ 17~21cm 2匹
エチオピア 38cm(宮ちゃんお裾分け)

赤潮!
ひどかったなぁ。
水温の落ちた外房を避けたつもりが、内房でエラいのに当たってしまいました。
凪が良かっただけに残念です。
それでも釣果は健闘した方ですけどね。


刺身5点盛り。
シロムツ、エチオピア、スミヤキ、クロムツ、クロムツ炙り。
寝かせが足りずか、どれもアッサリでしたね。


なめろう。
すべての魚の中落ち部分を集め、ネギ、ミョウガ、大葉の薬味と味噌を合わせて、2本包丁でリズミカルにタンタタンと叩きます。
美味しい脂が溶けて混ざり合い、ウマイっす!
残ったら大葉でくるんでサンガ焼きにしようと思いましたが、完食です。


サバ味噌煮。
水、酒、砂糖、ショウガで、落し蓋をして弱火でコトコト火を通します。
仕上げに味噌を溶き入れて完成。
適度な脂が旨味になります。
ごはん下さい。


海鮮丼。
酢飯に刺身を並べただけでーす。


エチオピアのパン粉焼き。
クレイジーソルトで下味をつけ、パン粉をまぶしてオリーブオイルで焼くだけ。
ソースなどなしでも美味しいですよ。


スミヤキ塩焼き。
頭を落としてるので不細工ですが、半身を塩焼きにしてみました。
サイズは小さいものの、よい脂を蓄えていますので、やはりコイツも旨味十分。
シンプルな方が味わい深いものです。


サバフグ刺し。
孔雀の羽に見立てたかったのですが、子供の落書きレベルになりました……
精進します。


シメサバ。
まあ、これは定番です。


エチオピアのフライ。
シロムツのフライ、カレー風味。
エチオピアはフライに最適です。タルタルでもよし、ウスターソースもよし。
シロムツはカレー風味がよく合います。


刺身を醤油でなく、ごま油&塩で。
済州島の食堂メニューのイメージです。
乙な味わい、キライではないです。

今回本命こそ出ませんでしたが、どれも美味しくいただけました。
深場は比較的食材を確保しやすいのでいいですね。上手くいくと高級魚もゲットできるし。

ごちそうさまでした~!
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