三度のメシよりボート釣り

ホープボートのドルフィン(DSー110SⅡ)+マーキュリー9.8M「さぶろく丸」をカートップし、内房&外房で釣り三昧。
今年の目標は、ヒラマサ、キンメ、マグロチャレンジ!
ただいまヒンカーズジャパンメンバー募集中で~す。

目標1:相模湾に浮く
目標2:キンメを釣る!
目標3:ヒラマサを釣る!!
目標4:キハダを釣る!!!

テーマ:
〈私の釣果〉
マトウダイ 44cm
マダイ 34cm
オニカサゴ 33cm
ホウボウ 30cm
カワハギ 22cm
サバフグ 18~20cm 2本

キープだけで、五目ならぬ六目達成!
久々に賑やかな釣果となりました。




揚げ物。すべて唐揚げにしました。
4時の位置はカワハギのカマ
8時はサバフグ
11時はマダイのムナビレ
どの魚も頭やヒレ回りが味はいいものです。
ほぼ骨ですが、わずかな身をほじくり出して、塩少々。
塩によって、旨味が一層引き出されます。
捨てなくてよかった♪



刺身3種盛り。
マダイとサバフグとカワハギです。



マダイは姿造りに。
腹側の身、背の身、背の焼き霜の3種で。
塩焼きサイズでも、さすが魚の王様です。
いい案配に脂が乗っています。
焼き霜も好きな味ですよ。



白い方がカワハギです。
大きめの皿に薄く広く盛り付けた方がキレイですが、すぐ食べないと乾燥してカパカパになるんです。
あえてコンパクトに盛り付けております。

ピンクっぽいのはサバフグ。
かんずりチョン乗せで、ポン酢でいただきます。



見よ、このマダイの観念しきった瞳を。
釣り上げた瞬間に十分に言い含めておいたのです。
「美味しく食べてあげるから、暴れて身焼けしないでね」と。



カワハギの肝。
裏ごししてあります。
ここにわさびを少々。
あとは適量の醤油で溶いて、カワハギの薄造りを召し上がれ。
口中にフワーーーッと広がる肝の風味。
鼻からその美味しい風味が抜けていく時がシワワセであります。
大人だけに許された至福。



ただの味噌汁に見えますが、30秒ほど瞬きなしで見つめていると、アラ不思議!ぼんやり具が見えて……
なんてことはもちろんありません。
ホウボウをどう料理するか。
刺身はもう十分あるし、煮付けもいいけど3枚に卸してしまったし。
ええい、味噌汁の具にしてやれい。

なかなか美味しかったです。



オニカサゴは丸々煮付け。
このサイズなら、いつもは半身を刺身にして、残りを煮付けにするのが一般的なんですが、刺身はたくさんあるので、エイヤーです。
深めのフライパンで、落し蓋をしてごんごん煮付けてやりましたよ。
マダイの頭もついでに投入。
真っ白なオニさんの身は、甘辛いタレにピッタリマッチング。
煮魚好きにはたまらんぜよ。



洋風もあるでよ。
マトウダイはクセがなく、きめ細かい白身です。秋らしくキノコと合わせてグラタンに。
焼きたて熱々を召し上がれー♪



マイブームの漬け。
残った(残した?)刺身を30分程度漬け込んで、ホカホカご飯に乗っけます。
ゴマを摺って、刻みの大葉をちらせば、簡単漬け丼。



そしてそして、そこにだし汁を回し掛ければ、漬け茶漬けに。
これも旨いんだぁ~♪

ご近所にも少しお裾分けできました。

釣って良し
食べて良し

ホントに史上最強の趣味ですよ。釣りは。
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師走か……

ついさっき昨年の師走を迎えたところでしたが。
加速度的に速くなる時間の経過。
それだけ歳を取ったっちゅうことですな。

さて、そんな師走の館山釣行。そろそろ冬の海になってきてますかねー。

宮ちゃん久々の寝坊で、ひとり釣行が頭をよぎりましたが、何とか間に合ってくれました。

6:30の日の出を待って、テイクオフ。


車で待機しているときは、予報に反して風がピューピュー吹いていましたが、少しはマシになったかな。

7:13が満潮のようです。凪なら洲崎で朝マヅメをやってみたい。
と思いましたが、少し沖に出ると波があります。
ダメダコリャ!
いつもの○○根に向かいます。

波は、ピッチの短いやっかいなやつです。
ゆっくりゆっくり進んで、根の手前の水深30m辺りで釣り開始!

今回も私はタイラバメインで。
ブリが入ってきているという情報もありますので、ベイトが確保できたら、泳がせもやってみるつもりです。

ンカカカカ……

8:30。
タイラバをつつくアタリ。
アワセを入れますが、空振り。
ヤツか。

フォールでついてきて、巻き上げでまたカカカカ。
うまく針掛かりしましたよ。


20cmほどのサバフグ。
スレで掛かってました。

そうか、ショウサイのカットウ釣りみたいにしてもいいのかもね。
本気でサバフグを狙うことはありませんが、あまりにネクタイをかじられるようなら、退治のつもりで釣りまくるのも面白いかもしれません。

水温は18℃。まだまだ温かいです。

風は北~北北東。潮の影響があるのか、ボートは真南へ流れます。
いつものように、ドテラでも流れはほどほどで、釣りやすいです。つまりは潮が効いていないということなんですかね。

○○根の上を通過するコースを流したら、うまく深場を通るルートに入りました。

9:00。
100mから始めて90mのところ、着底から巻き始めでぐぅ~~っと重ーいアタリが。

「ん?何か引っ掛かった?」

グングン

「あ、乗ってる!」

90mの海底から上がって来るやつは?


やったー!
どっせーーい!(注:歓声)
タイラバで久々のオニカサゴ!
まともな魚が釣れてよかったー。
サイズは尺チョイのキープクラス。
イケスでしばらく休んでいなさいね。


前回もそうでしたが、中層をメインに、結構なボリュームのベイトの反応が出ます。
宮ちゃんにサビキを落としてもらいますが、完全スルーです。
何ですかね。
キビナゴ?コウナゴ?シラス?プランクトン?

オニカサゴが釣れた30分後、ボートは掛け上がりを進んで水深30mまで来ました。

そこで前触れなしのアタリ!
10巻きほど巻き上げたところでした。
下へ下へ突っ込むアタリは、ショゴでしょうか?
そこまでサイズは大きくなさそうですが、まあエソでなければ何でもいいっす!

わわ!やった!


34cm。大きくはないですが、キレイなマダイ!
いや、ホントに久しぶりぶりですマダイ。
もう館山で出会うことはないのか!と思っていましたが。
しかもタイラバでなんて、いつ以来??
感激なんですけどーー!


これほど完璧な心霊写真も珍しい。
中岡俊哉先生もビックリの3本指の霊体です。
いや、そっちやなしに。
こんな風にかなり鮮明に反応は出るのですが、サビキには完全シカト。
何なんでしょうね??
しかし、揺れるボートの上での魚探画面の撮影は難しいです。
光や心霊が写り込むし、ピントは合わないし。

そうそう、今回使用したタイラバですが、フックとスカートはヤフオクで落としたものです。
個人の手作りなんですが、安くて良さそうだったので、買ってみました。
フックは3本です。


よくあるシリコン製のネクタイではないので、フグにかじられにくいというメリットもあります。
ちなみにヘッドはソルティラバーのスライドヘッド100g。他に比べて安いです。

午前中は雲が多めで、風もあったので肌寒かったのですが、昼が近くなって、太陽も顔を出すようになり、暖かくなってきました。
風も収まってきましたよ。

12:45頃、今度は水深70m辺りで、着底してすぐにズシーンとアタリ。
やたら重いだけで引きがありません。
時折グッグッと押さえ込むので、ゴミを引っ掛けたのではなさそうです。

「サメはやめてー」
「エイもいやー」
と祈りながら、ゆっくり巻き上げます。

ユラーリ姿を見せたのは……
デ、デカイ!


デカイ!
でかいマトウダイでした。45cm。
ヒラメの外道で時々出ますが、これも久しぶりに釣りました。
今日は何だか調子がいいわぁ~。
それにしても頭デカイ。3頭身。

好調の私とは対照的に、宮ちゃんはスティーブン・セガールよろしく沈黙を守っております。

さらに13:30、水深25mで明確なアタリ!
こちらも上手く掛けられました。
続いてすぐさま宮ちゃんにも待望のアタリ&フッキング。


ぐーぐー。
エドはるみではなく、ホウボウであります。
宮ちゃんも、同じくひと回り小さいエドはるみ。

巣に当たったのでしょうか。
ぐーぐぐーぐぐーぐぐー。

宮ちゃん、よかったね。○ボ回避。


色んなもの吐き出しましたよ。
カニやエビなど、主は甲殻類ですが、小魚も混じってます。

「さ、そろそろカワハギ行きますか」

今日の締めはカワハギ対決です。
そう、お風呂杯です。
「サイズ問わず、先に3枚釣った方が勝ち」という本日のルール。勝てば今日のお風呂をおごってもらえます。

今の時期カワハギはどこにいるのかしら?
海水温も下がり切ってないから、そこまで深場には落ちてないはず。

迷ったあげく、前回ちょこっとカワハギが揚がった、岸寄りの水深13mで試してみましょう。
そのはずが、アンカリングに手間取り、少し沖目の16mでとりあえずやってみます。

アタリはすぐに出始めますが、クサフグ、トラギス、キタマクラの外道御三家ばかりです。
エサを盗られるだけでもイヤなのに、ハリスを切るわ、針を伸されるわ、折られるわの三重苦もプラス。
本命を釣ってないのに、何本針を交換したか。

粘りに粘って、


ようやく本命1枚。
型良しの23cm。
一歩リードしたぞー。
精神的に楽ですよね。

しかし後続かず。
もう少し沖にあったツブ根に行ってみます。


宮ちゃんお手製のアサリ剥き身。
カワハギのエサにピッタリな小粒のアサリをスーパーで見つけて買っておいてくれたのです。

前回の釣行にも持参してくれたのですが、出番なく持ち帰りの憂き目をみたものです。
本日が再登板のチャンス。
解凍したら膨張してブワブワのホルマリン漬けみたいになりましたが、必殺アミノソルトで締め直しです。

ツブ根は見つけられましたが、アンカリングが上手くいかず、結局底に少し変化がある18mでカワハギを集める作戦です。

ふたりでアサリの消耗戦に臨みましたが、遂に本命を見ることはありませんでしたとさ。
15:30、無念のストップフィッシング。

大会ルールに充たない結果ですので、お風呂杯はノーコンテスト。また次回だな。


他のボーターさんも前後して沖揚がりされます。
前半荒れ気味だったのもありますが、皆さんあまり奮わなかった様子です。


キレイなお月様が。
金星?も見えました。

保田のばんやの湯で汗と疲れを流します。
テディベアポーズの宮ちゃんは、湯船の中でうたた寝であります。


ホントは新しいラーメン屋を開拓したかったのですが、丸源から10%引きのメルマガクーポンが来てしまったので、いつもの肉そばで反省会。

私はヒンカーズらしからぬ6目達成(リリース除く)。
ホウボウとサバフグのみの宮ちゃんに大きく差をつけてしまいました。

青物らしき反応が出たときは、ジグを落としたりもしますが、基本タイラバでストイックに攻め続けたのが良かったのではないでしょうか。
見ようによっては、ひたすら機械的に巻いては落とすを繰り返すタイラバは退屈に思われがちですが、ところがどっこい、そのシンプルなルーティン(五郎丸以降、ルーティンという言葉は使いにくくなりました……)中、ターゲットからの様々な信号を受信することに気付かされます。

フォールでついてくるアタリ
着底寸前の前アタリ
着底からの巻き上げで反射的に出るアタリ
ついばむアタリ
引ったくるアタリ

ひとつひとつのプロセスと結果を積み重ねることで、テクニックは磨かれるわけですよね。どんな釣りでもそうですが。

釣りの醍醐味、ここに極まれり!

次回は12月10日の予定です。今年の釣り納めになります。

ホントは外房ヒラメチャレンジを考えてましたが、我々の釣りのスタイルは、私の異名「内房の五目王子」(自分で名乗ってるだけですが)の通り、基本五目釣りなんです。
気の向くままに、あっちフラフラ、こっちヨレヨレと、釣りたい魚、食べたい魚を求めて、食べる分だけ釣るのが楽しいのです。
なので、また館山湾にしようと思います。

見かけたらお気軽にお声掛けください。

では、アディオ~ス!
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〈私の釣果〉
ショゴ 45cm
マハタ 31cm
サバフグ 20cm

宮ちゃんは朝イチのショゴのみ。
甘鯛狙いで外道のトラギスを何匹か揚げてましたが、オールリリース。

我々相変わらずのヒンカー続きであります……


ショゴの刺身。
釣ったその日なので、歯応えがよい。
大きくはないですが、そんなにたくさんは食べないので、半身をご近所さんにお裾分けできました。


ショゴの潮汁。
カマの部分を使って出汁をとったので、いい脂が出ております。
ちょっと濁ってしまいましたが……


サバフグ飯。
炊き込みご飯にしてみました。
何となく風味が良いような、そうでもないような……


一日寝かせたマハタの刺身。
根魚はポン酢とかんずりでいただくと美味しゅうございます。
もっと寝かせてもいいよね!

奥の切り身は、同じく一日寝かせたショゴ。
ショゴも寝かせた方が好きです。すぐのコリコリもいいですが、モッチリとした食感で、旨味がアップしてます。


マハタの兜煮。
写真はごまかしてますが、皿の大きさとのバランスが……(笑)


見た目では分かりませんが、マハタの切り身入り茶碗蒸し。
奥底に切身が沈んでいます。
こちらは奥さん作。
上品なマハタの風味が上手くマッチしてます。


ショゴの漬け。
漬ける時間は30分程度です。
ホカホカごはんにゴマをふりかけ、漬けの切身を乗せ、刻み大葉をトッピングしたら、抜群の漬け丼の完成です。
最近は刺身が余れば漬けにしてます。
何なら、漬けにしたくて刺身を残すくらいです。

獲物はわずかでも、食が楽しめればよし。
ごちそうさまでした~。
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ハイホー♪
最近インスタで他人さまのラーメン見すぎて、週3~4回はラーメンを食べてるあひです。

控えなさい!!

今月はもともと何やかんやで釣行は1回ポッキリの予定でした。
その19日が、何の因果か雨と風。
前日までよい天気で、翌日曜も快晴の予報。
エアポケットのように19日だけが悪天候だったんですよ。

諦める?
諦められるの?
あなたの気持ちって、そんなものだったの!?

無理ッス!

というわけで、早く帰ってくることを条件に、お許しをいただいて、禁断の日曜釣行であります。


5:00現地着。
おびただしい車の数です。
オープンして間もない北上尾PAPAショッピングセンターのごとくです。

何だ?
フェスか?

カヤックの方も含めると、20艇以上いたのでは?

夜明けに合わせ、準備をしていたら、先日の館山ミニボートフェスティバルでお会いした加藤さんから声をかけて頂きました。

いやいやいや、お久しぶりです~。
どうもどうも~。いやいやいや~。


などと言いながら、出発。
遅くとも11:00には揚がらないといけませんのでー。

さて、本日の作戦です。
メインのポイントはいつもの○○根です。
タイラバと泳がせの2本立ての予定ですが、泳がせはベイトの確保が最重要且喫緊課題であります。
外房なら、あそこかあそこ辺りに大体いますが、こちら内房は滞在エリアが絞り込めていません。
ホームなのに情けない……
今回は○○根の東側の浅瀬一帯をサーチすることにします。アジの通り道があるはずなんです。上手く当たればめっけもの。
出なかったら、前回釣行時宮ちゃんにキープしてもらったウルメイワシの冷凍物を使いましょう。

で、宮ちゃんにサビキをセットしてもらって、ぐるーり探りを入れましたが、影すら見当たらず。
仕方なく、○○根を目指します。
タマに通るベイトもいるかんね。

風は時折1~3m程度吹きますが、ほぼ無風。
当然凪で、穏やかこの上なし。
ひねもすのたりのたりかな。
水温は21℃。まだ暖かいのです。

ピーーーーー!

静寂を打ち破るFUSOの魚群反応。
まるで敵艦が現れたかのようなけたたましさです。

「お、これは青物系だね!」

○○根のそば水深40m辺りで青物の反応です。
宮ちゃんにサビキを落としてもらおうと思いましたが、

「いや、これ単体魚だよ!中層を青物がウロウロしてる」

私は準備しておいたタイラバを投下します。
着底後、10巻きほどして再度フォール、また巻き始めたところで、ガツン!と来ました。
大きく合わせると、がっちりフッキング。

おお!一投目でヒット!!
ウレシヤウレシヤ……(泣)

????

あまり引きませんぞ。
何だろか。
カサゴかしらん。

残り20m辺りで急に目覚めたかのように走り始めました。
ギュッギュッギュ~~~!

いい引きです。
ああ、楽しい。

そしてユラーリ浮かび上がったのは、平たいボディ。

「え!?本命??」


いえ、ショゴでした。
魚探の反応通り、中層の青物はショゴだったようです。
最初の巻き巻き~フォールに着いてきて、二度目の巻き巻きでアタックしてきたようです。


45cm。
サイズは言うな。

「宮ちゃん、まだいるよ!落として!」
「う、うん……」

何やらワタワタしております。
聞くとタイラバタックルでサビキを兼用しており、まさに今のショゴを見て、サビキからタイラバに切り替えるところだったよう。

「来た来た!」


いやー、間に合って良かったよ。
マズメのチャンスだからね。
逃すとかなり痛い。

2匹目のドジョウを目指して、続けてタイラバを落としますが、ボートが群れから外れたようです。
再度先ほどのポイントに入れ直して反応を捕捉。
しばらく粘りましたが、最初の2本で打ち止めでした。

時合いは短い。
まるで人生のよう。
うーん、マンダム。

○○根には遊漁船がひとつ。
アジでしょうかね。
チョコチョコ船を動かして反応を拾っています。

そこそこ広い○○根エリアの浅い方、東側を流します。およそ水深は50~60m。
風はありませんが、潮ですかね。ゆっくり0.5km/hくらいで北に流れます。

静かなものです。
空には雲もなく、日が高くなるにつれ、暖かくなってきました。
22度まで上がる予報です。

何度かラインをずらしながら根の上を流し直しますが、反応なし。
でも諦めませんよ。
ここで粘って時合いを待つのです。

いつも待ちきれずにあっち行ったりこっち行ったりして、結局徒労に終わることが多いんです。
今日は時間もないし、移動時間ももったいない。

……………………

それにしても静かです。

……………………

「ちょっと、足伸ばしてみる?」

耐えきれず、北の△△△根の様子伺いに。

水深はせいぜい30m程度。手返し良く探りを続けます。

「お、来たよ!」

ガジガジガジ、とアタリです。

しかし続きません。
む、嫌な予感……

巻き上げてみると、やはりネクタイがかじられてなくなっています。
フグが湧いてるみたいです。

ふたりで5~6セットやられたでしょうか。
私の竿にまたガジガジガジアタリが出て、今度はフッキング成功です。


やはり君かね。
胃袋の中はゴムだらけだろうね。

二流しで再び○○根へ戻ります。
9:45頃潮止まりのようです。
潮の動き始めはチャンスですので、しっかりとモノにしなくては!!


結構こういう反応が出るんです。
相当なベイトの塊!!
サビキやらジグやらタイラバを落としますが、ガン無視。
イワシでもなくアジでもなく。
キビナゴ?とかですかね。

めげずに私はタイラバを繰り返し、ついにアタリが!


ワーイ!
やったやった~!
子供のように無邪気に喜んでしまいました。マハタさんでした。
かろうじて尺の31cm。


お!ナイスガイが写り込んでます(笑)
さんざんこの反応には肩透かしを喰らいました。
我々がヘタクソなだけ???

11:00沖揚がり。


気は優しくて力持ち。
宮ちゃんファンのためにサービスショット。
決して強制労働ではないですよ。

海に浮いてると、ボートは小さく感じますが、陸に上がると結構大きいですね。


三菱自動車の広告っぽい雰囲気ですが、トヨタです(当たり前)。
陸で見ると大きく感じるボートですが、カートップすると結構小さく見えますね。

ん?デジャブ?


早く帰るつもりですが、メシは食おうと言うことで、帰り道のニコニコドライブインに。
お友達のたーさんがオススメしていたので、行ってみたかったのです。
フツー釣りを終えて帰る頃には営業を終了していますので、今まで行くチャンスがなかったのです。
と言うか、いつ見ても閉まってるから、潰れてるんだと勘違いしてました。


すべてのメニューがリーズナブルで、味は普通ですが、昭和感たっぷりで楽しめます。

「ラーメンはこの辺の竹岡ラーメンですか?」と店員さんに聞いたら、
「良く言われるんですけど、ウチはウチのラーメンなんですよ」
と、ややうんざりした口調。しょっちゅうお客さんに訊かれるんですね。
「刻み玉ねぎとチャーシューの?」
「はい、そうです」
「じゃあいわゆる竹岡ラーメンですね」
「まあそうですね」

ならば、試さねば!


うん、シンプルでおいしいです!
この麺好きです。
これで470円ならオススメ!!

次回は12月。
どーするかなー。
久しぶりにテンヤでもやるか。
カワハギもいいよね!

てなわけで、また逢う日まで!
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〈私の釣果〉
アジ 12~17cm 約10匹
ウルメイワシ 13cm前後 約10匹

魚を釣るためのベイトを釣っただけで終わってしまった今回の釣行。
貧果は今に始まったことではありませんが、あー情けなや。あまりにも不甲斐なし子さんです。
父ちゃん情けなくって、涙が出てくらぁ(by東野英心)。

イワシは宮ちゃんに持ち帰ってもらい、オニカサゴ釣りの餌として冷凍してもらいます。

結局小アジばかり、宮ちゃんと仲良く二人で分け合い、15匹ほど持ち帰ってきました。
まあ、なけなしのアジ尽くしですわな。


アジの素揚げポン酢がけ。
ネットの某レシピを参考にして作ってみました。
南蛮漬けを作る要領で、アジをカラッと揚げて、揚げたてをポン酢2、水1のタレにジュン!と放り込みます。
タレにはお好みで輪切りの唐辛子などを入れておいて、ピリッとさせましょう。

普段下処理で捨ててしまう頭とか中骨も、これなら美味しく食べられそうなので、ゼイゴ以外、全部揚げて投入してみました。
見た目はごった煮みたいになってますが、味は抜群。
すぐ食べても美味しいし、しばらく味を馴染ませても美味しい。当たりメニューです。


アジの叩き。
言うまでもなく、ど真ん中ストレートの定番料理ですが、結局これが一番美味しい。
貧乏臭い話ですが、ネギが高いので、ミョウガと大葉、ショウガのみでトントントン(byりゅうちぇる)。
なかなかのボリュームになりましたが、余ったらアジバーグにすればいいかなと。


アジフライ。
こちらも絶対に外せない一品。
揚げたてサクフワをコーミソースで美味しくいただきます。


アジの骨センベイ。
骨に残った身も、叩き用にスプーンでこそげ取りましたので、限りなく純骨センベイです。
「食べるカルシウム」なんてキャッチコピーが似合いそう。


アジの叩きで軍艦寿司。
旨っ!
余るはずの叩きは完食。
大人気ですねー。


アジの干物。
全部小アジですけど、中でも大きめのものを選んで、冷蔵庫で干物に。
塩水に浸けたまま、忘却の彼方に旅立ってしまい、まるまる1日経ってしまいました。
見た目はフツーですが、果たしてそのお味は?


朝食のテーブルに乗りました。
正しいニッポンの朝ごはんです。
焼きが甘かったのと、塩分が足りない頼りない味に。
やっぱ5%じゃ薄かったかなー。

15匹と言っても所詮小アジ。分量は大したことありません。
あまりレパートリーの幅が広がらないのもアジらしいと言えばアジらしい。
変に手の込んだ料理よりも、シンプルな叩きや干物が一番美味しいんですよね。素材の味が活きますから。

鮮度が大事なので、釣り上げたらなるべく早目に血抜きして腸も抜いてクーラーに入れた方がいいですよね。
特にコマセを食べてるアジは、その臭みが身に回ると聞いたことがあります。
どの程度影響があるか分かりませんが、何となくそんなもんかなー、とも思うので、面倒ですが現地で下処理しておきます。
何たって、出る生ゴミの量が全然違ってきますから。
海の上で処理したら、カモメが片っ端から消費してくれますしね!

クワーッ!
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ど~も~、小学生の頃のアイドルは榊原郁恵ちゃんだったあひで~す。
アンコは断然つぶあん派で~す。

突然ですが、ヒラマサバブル発生中!

すてきちさんが、メーターオーバーのマサを揚げたとの情報。
ビル・ジャックさんもワラサとマサのハイブリッド種、ワラマサを揚げました。
その他にもマサの釣果情報多数!

ぬぅ……
乗り遅れてはならぬ。
宮ちゃん、行くべし!

29日、今月3回目となる釣行は、夢とロマンの外房です。
原則月2回釣行が我が家のルール。
なので11月は1回釣行となります(泣)
そこまでして行くからには、何とか1本揚げたいものです。
釣果をより確実なものにするために、今回は泳がせをメインにします。
ベイトのアジ、イワシを釣って泳がせれば、フィッシュイーターのマサさんは、思わず食いついてくれるはず!

しかし、大物に耐えられるタックルを持っていないので、苦し紛れに深場用の竿と電動リールのセットを持っていきます。
電動リールは過去の水没のせいでバカになっていて、バッテリーを繋いだだけで全力で巻き上げを開始してしまいますが、今回は手巻きなのでバカでも構わないのです。


大潮だったんですかね、到着時満潮近くで、かなり波が近くまで来てました。
少し荒れ模様のため、様子見で仮眠を続けましたが、7:00過ぎにマシになってきました。
ボート右隣の黒い物体は、アメリカバイソンに見えますが、さぶろく号ことハイエースです。

ケンマリーンのトレーラブルの方がやって来て準備を始められました。
我々もセッティングを完了し、テイクオフ。


出航地近くは波打ちがキツかったのですが、少し沖へ出ると、うねりはあるものの波はそうでもありません。
風は予報より穏やかで、体感3~4m。

「濁りキツいなー!」
今朝方までの雨のせいですかね、かなりの濁り。
こんなときは青物はどうなんでしょう???

ベイトを探しながら、5km/hくらいでテロテロ走っていたら、ケンマリーンさんが、ブィーーーン!と我らを追い越していきます。
真鯛とイサキを釣るのだとおっしゃってました。


ビッグダディじゃないですよ。宮ちゃんです。
ビッグダディよりbigな宮ちゃん、準備万端抜かりなし。

浜近くの浅場でベイトを探しますが、微塵も反応がありません。
引き続き周辺を探索。

根がある浅瀬は波立ちがあり危険です。
プロッターと照らし合わせて見てみると、水深が10mを切る浅場は確実に波が崩れてます。

そんな浅瀬を大きく迂回して隣のエリアへ向かいます。
が!変わらず反応なし。

諦めてヒラメ銀座へ転身。

しかしここでもベイトの影すらない状態。
今日はベイトありきの釣りです。これでは本命は出ないでしょう……

沖の根ならベイトはいるかも!
近付くと遊漁船がいました。ジギングですね。
7~8人のお客さんのシャクる姿が見えますが、ヒットしてる様子はありません。
やがて諦めたのか、去って行ってしまいました。

根の回りにもベイトは見当たらず。今日はどうやら正真正銘外れの日のようです……
それでも根魚は出るかも。
タイラバを数回試しますが不発。

八方塞がりです。
打つ手なし。

しかし!
時合いというチャンスがまだ残っています。
数少ない外房の経験上、チャンスが一番ありそうなヒラメ銀座で粘ることに。そこ以外で実績がないだけなんですが……
ヒラマサは無理でも、ヒラメのチャンスはあるかもしれませぬ。


LAWSONでつぶあんドーナツを発見し、迷わず購入してきました。
最近まで、あんドーナツはこしあんばかりだったので、かなり不満を抱いていたのですよ。
同じようなのが、セブンにもありましたが、つぶあんブーム到来ですかね!?
食べやすいサイズ3個入りで110円。定番になりそうです。


お、お、お!
反応出たよ!宮ちゃん。
つぶあん効果か?
サビキ落としてみて!


わははは!
出た出た。イワシ。
トウゴロウウルメだけど、群れに当たったみたいです。
朝通った時はいなかったので、今入って来たんでしょう。

人生、時に諦めは肝心ですが、粘りが肝心なときもあります。
問題は、その日はどっちが肝心か、結果が出てみないと分からないことです。


見る見るイケスのイワシが増えていきます。

3回流してベイトのいるポイントが判明したので、アンカリングです。
ポイント上に上手く止められました。
3匹だけ混じったアジで、泳がせを開始します。

引き続き宮ちゃんにはサビキを続けて貰います。
一度、噛み跡の付いた数匹のイワシがサビキで上がってきました。
どうやら本命がいますね!
よーし、掛かって来いやァ!

4時間経過。

一度もアタリがないまま、タイムリミットの15:00を迎えました。
何てこったパンナコッタ(吉本新喜劇)。

本命が釣れないなら、せめてアジでも持って帰らないと。
私も今さらサビキをセットして、二人でアジ狙い。

最後の最後でアジラッシュがあり、小物ばかりですが30匹ほど稼げました。おかげで30分残業です。


これはタイラバで掛かったサザエの殻。
冗談みたいにすっぽりとシンカーが挟まってました。

駐車場のおじさんいわく「昨日はヒラメが何枚か揚がってたよ」と。
シーズンは始まりつつあるようです。

インスタの遊漁船情報では、外房エリアでマサが数本揚がっていたみたいです。
居るところには居るんです。
でも居ないところには居ないんです。


久しぶりのかんぽの湯。
宿泊客が結構いて、温泉もかなり賑わっていました。
日中ポカポカ暖かかったので、身体が冷えていたわけではありませんが、ナトリウム泉でしっかりと温まりましたよ。


見てください、このアブラ!
2回目となる松野屋で反省会です。

実は勝浦タンタン麺発祥と言われる「江ざわ」に行ってみたのですが、無念の閉店。
18:00過ぎでしたが、遅かったのかな。

腹ペコリーノだったので、半ライスも注文。
ラー油の辛さと、ニンニクの旨みがベストマッチ。
とにかく旨い。
二人で豚の子みたいに、ガツガツむさぼり食いました。
ハタから見たら、千と千尋のお父さんとお母さんみたいだったと思います。
宮ちゃんはせっかくのお風呂も台無しになる大汗。タオルが絞れるほどの発汗量でした。
サウナかっつーの。

いやー、アジ釣り大成功!
久しぶりの大漁を味わいました♪

って、バカヤローーー!!!(情緒不安定)



※泳がせの大家、すてきちさんより、「イワシはトウゴロウではなく、ウルメであろう」とコメントを頂きました。確かに、おっしゃる通り。よって、修正を加えております。
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魚探と電動リール用のバッテリーを購入しました。

釣具量販店などだと、一般的な12~13Aタイプで8,000~10,000円くらいしますので、ネットで買うようにしてます。
そもそものモノが違うのかもしれませんが、使用していて、保ちが悪いとか、電圧が不安定とか、液が漏れるとか、変な臭いがするとか、夜ワンワン鳴くとか、体感レベルの不具合はないので、全然満足してます。
一度買ったら数年は使えますからね。

電動リール用に12A、魚探用に20Aです。

12Aの方は、2個セットで買いました。1個で買うより少し安くなります。ひとつは相方の宮ちゃんが欲しいというのでシェアしました。
魚探は出力の高いFUSOに買い替えたので、12Aクラスだと丸々1日は厳しいかも。20Aあれば安心です。



20Aの方。
比較対象がないので分かりにくいですが、それほど大きくは感じません。

長さ:181mm
奥行:76mm
高さ:167mm
重量:6.24kg



奥行もスリムです。



端子に付けるボルトとナットが付属しています。
魚探はワニ口クリップを使いますので、これは不要です。

ちなみに、12Aの方は、

長さ:151mm
奥行:98mm
高さ:93mm
重量:4.3kg

です。

バッテリーを長持ちさせる使い方として、容量を目一杯使い切るのではなく、使用後はなるべく早く満充電。
Webの販売店で得た知識です。

サルフェージョンの機械とかどうなんですかね。
機械そのものがそこそこの値段するので、今のところはバッテリー買った方が安いかなと。
処分が大変なんですけどね。鉛バッテリーは。

 


 


 

 



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〈私の釣果〉
オニカサゴ 34cm
ショゴ(カンパチ) 37cm
サバ 30cm

宮ちゃん、オニカサゴを素手で掴んで、親指ブッスー刺されるという、男気を見せつけてくれました。
私が女子なら間違いなく惚れていたでしょう。

サバはエサ用として宮ちゃんに。
ドナドナドーナードーナー♪
 



オニカサゴ胃袋のポン酢和え。
軽く湯がいて細かく刻んだら、ポン酢を掛けるだけ。
珍味として有名なオニカサゴの胃袋は、やはりその食感が特徴的です。
コリコリと程よく歯応えがあり、おつまみにピッタリの一品。

 



刺身盛り合わせ。
奥がショゴ。
これで半身ですから、まあまあ身が取れますね。
手前はオニさん。
寝かせていないので、少し薄めに切ったつもりでしたが、まだ厚かった。
手前右側は、オニの肝です。生のままは初めてですが、牛のレバー(もう生では食べられませんが)に食感が似ています。
カワハギほど濃厚さはなく、あとからジワーッと旨味が出てきます。

これはイケます。鮮度がいいのでまったく臭みもありません。
ウチの奥さんは肝好きですので、見る間になくなってしまいました。

 



ショゴの兜焼き。
サイズは小さいので、脂の乗りはイマイチですが、味はいい。小さくてもさすがはカンパチです。

 



オニさんあら煮。
「あーっ!白ごはんプリーズ!」
と思わず叫ぶ旨さ。
間違いない。

 



寿司用にシャリも作りましたよ。

 

 



オニカサゴの艶やかな白身の上に肝なんか乗せたりして……
ちょっと身が厚かったので、肝の旨味が今ひとつ出ませんでした。残念。


そして2日寝かせて再び刺身に。
オニは炙ってみました。
カンパチは旨味が増します。
でも色がね、くすんでしまうんですよ。
オニはポン酢の方が味がよく分かるかも!



最後は漬け丼。
残ったカンパチの刺身を漬けにしていただきます。
漬け過ぎはよくありませんが、短すぎても味が馴染みません。30分くらいは漬けたいところです。
写真の佃煮昆布は余計でした(笑)

獲物が少ないものの、海の恵みを堪能できました。
ごちそうさまでした~♪

 

 

 



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久しぶりにいい天気でないかい?

今年は8月頃から天候が不安定で、9月も10月も釣りに不向きな日々続きでした。

あーきーさーめーぜーんーせーんーーー!

秋雨前線ならぬ諦め前線。
ナンチャッテ!

今年のワーストワードランキング急上昇ですよ。

しかしここにきて、ようやく週末晴れの予報♪
秋の釣りシーズン開幕です。

外房ではヒラマサ、カンパチ、そしてヒラメなど、釣り師垂涎の獲物の情報が入ってきていますが、あいにく15日(土)はゲレンデがお休みの日。ホームの館山に出動です。
 


夜明けに合わせ、5:00まで仮眠。
うー、ブルブル。少し風もあって、肌寒いでやんす。
13~15度くらいですかね。半袖ではチキンスキン全開です。

 

 

 

 

 


そそ、これこれ。これを見てください。
分かりにくいですけど、バウの波除の下部分にスプレー式の発泡ウレタンを注入してみました。
数ヶ月前、浮力体として、スタイロフォームをカットして入れたんです。
ただ、隙間だらけで、浮力体としては不十分な気がしてました。
お友だちのビル・ジャックさんが自艇のPFに発泡ウレタンを入れてるのを見て、真似っ子太郎です。
そんな商品がこの世の中にあったのか!と目から尾びれでした(ウロコどころの騒ぎてはない)。
ビル・ジャックさんのは緑色で、モコモコの感じが不気味だったんですよ。何かの卵みたいで。
緑はヤだなぁと思ってたら、カインズホームにピンクのがあったので、ちょっとはマシかと思ったら、写真の通りエグい色でした……
緑といいピンクといい、わざとエグい色にしてるんですかね?

 

 

 

 

 

 

 

 


ニッポンの夜明けぜよ!

 

 

 

 

 

 

 

 


さすがの宮ちゃんも寒そうです。
つい先週まで半パンだったのに。

風は5m程度でしょうか。
やや波立ちはありますが、これから風が落ちる予報ですので、朝イチは近場の○○根で、その後久しぶりに洲崎方面へ行く予定です。

さあ、ベイトさんはいますかねー。

○○根周辺はカヤックやプレジャーボートが数艇。人気のポイントです。
みなさんジギングっぽいですね。

本日は、タイラバ、ジギングで、タイ、青物、根魚を狙います。
ベイトが確保できたら、泳がせで青物を狙います。ベイトが釣れない時のため、冷凍イワシの用意もあります。

水温は25℃。まだまだ夏の海です。
気温より10℃ほど高いので、ぬるま湯のような感じですが、スプレーで浴びると、風で一気に冷やされて寒い寒い。

北風なので、根の北側にボートを進め、流しながら根の真上を通すようにします。
どてらで0.4~0.7km/h。程よく流れます。

水深35m辺りからスタートです。
潮が効いていないようで、タイラバはほぼ真下に。
ベイトが中層を通ることがありますが、核家族クラスの小規模な塊。宮ちゃんが活きエサ確保のため、サビキを投下してくれますが、すべて未読スルーです。
今回は手抜きせずにアミコマセ使ってるんですけど。
「サビキの種類が合ってないんですかねー」
宮ちゃんが毎度の疑惑を口にします。
関係ないとは言い切れませんが、まったく触りもしないのは、反応がベイトではないから?

「んぐわっ!!来たっ!」

半分居眠りしながら、巻き巻きしていた私のタイラバにアタリが出ました。
一気に目が覚めます。
寝てたくせに、慌てずペースを乱さないで巻き続ける私。えらい。

ガジガジガジ……

もう食い込んでる?

ガジガジガジ……

まだかな?

ガジガジガジ……

結局ほとんど同じ速度で巻き上げました。

「お、赤いよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 


ブシャシャシャ……(笑い声)
久しぶりのオニさん。
なかなかのサイズでござる。
52mの水深でも、こんなサイズがいるんですね。

いやー、本命ではないですが嬉しい一本。
これでクーラー空っぽは回避できました。

「お、来た!」

今度は宮ちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 


逆光に輝くグフ。
サバちゃんだからキープですね。
宮ちゃん何度かタイラバのネクタイをかじられていましたが、正体はこいつでしょうなぁ。

○○根は1時間ほどで切り上げ、本日のメインイベント、洲崎を目指すことにします。
しかし走り始めて気付きましたが、少しずつ波が大きくなって来てるような……
うねりもあって、時折横波がドスンと当たります。
沖の方から底引き網の漁船ですかね、何隻か帰ってくるのが見えます。
引き波がすげーんすよ!
油断は禁物。

引き波は別として、どうもおかしい。
海況はよくなるはずなのに。
進むほどに荒れてきました。

こりゃちょっと危険なレベルかも。
Uターンを決意。来たコースを戻ります。

帰りは向かい波になるので、一層走りづらい。
倍ほどの時間をかけて、ゆっくり戻ってきました。
くわばらくわばら……
みなさんも安全第一でね!

戻ってくると、また先程の落ち着いた海になっています。
やはり洲崎に近付くと、外海に近い状況になるのでしょう。まるで別の海でした。
また凪のいい日にチャレンジしましょう。

結局単なる時間とガスの浪費になりました。
溜まったのはビルジとストレス。

再び○○根周辺を攻めます。
先程できなかった泳がせも出してみましょう

 

 

 

 

 

 

 

 


リリーフのつもりが、ベイト確保できなかったため、登板です。
それにしても、何だかメザシのようなイワシですな。炙ればつまみになりそうな。

「前回使わなかったんで、持って帰って冷凍したやつなんですよ」と宮ちゃん。
エサ保ちがいいように、塩をしたそう。
だからちょっと干物っぽかったんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 


底付近にこんな反応がチョイチョイ現れます。
でも出ねぇんす。何も。

宮ちゃんがオキアミエサで、コマセ釣りを始めました。
食べても美味しくないだろーなーと、食べる前に分かってしまうサイズのサバを数本揚げました。次回の深場のエサですな。

そして、私本日2回目の見せ場。
タイラバでかなり明確なアタリが出て、すぐに竿先が海面に突き刺さりました。

「おおお、本命っぽい~!」

下へ下へ突っ込むのは鯛か。
だとしたら久しぶり!
タイラバで鯛なんてさらに久しぶり!!
時折ドラグを引き出す手応えを感じながら、
「真鯛なら50あるかも~!」
と、鼻息が荒くなる自分を抑えられません。

あれ?

赤くない。

 

 

 

 

 

 

 

 


ショゴ。
よく引くわけだ。
残念だけど、美味しいから良し。

 

 

 

 

 

 

 

 


宮ちゃんはまともなサバを1本。旨そうです。
そしてもう一丁。

 

 

 

 

 

 

 

 


マハタ。
小さすぎてリリース。

「13:30かー。カワハギやっとく?」

前回不完全燃焼で終わったカワハギ。
お土産を増やすためにも、最後にやっておきまshow。

 

 

 

 

 

 

 

 


エサは角上魚類で仕入れておいた貝ヒモ。
小さくカットして冷凍しておきました。

水深10m辺りのポイントとおぼしき場所にアンカリングして、ひたすらカワハギを集めるべく仕掛けを叩きまくりますが、今日は何故か寄り付きが悪いです。
エサのせい?
昨年この貝ヒモでもカワハギが釣れることは実証済みですので、ポイントが違ってるのか……

せっかくカワハギを狙うなら、と久しぶりのお風呂杯(負けた方がその日のお風呂代を奢るという単純な闘い)にしましたが、全然盛り上がりません。

しかし、ふと宮ちゃんの竿を見ると、いい具合に弧を描いています。

「あれ?来たの!?」
「いや、これは外道っぽい」

なんて言ってましたが、本命でした。

「あ!」

海面で姿を見た瞬間、針外れ。
元気に帰って行かれました。

そのあとはスティーブン・セガールばりに沈黙が続いて、やがて15:00のタイムアップを迎えました。

 

 

 

 

 

 

 

 


いやー、よく粘った。
洲崎チャレンジは無駄だったけど、ひたすらがんばったよ。
片付ける宮ちゃんが帰還した宇宙飛行士に見えます。
宇宙服じゃなく、自前のボディですけど。

 

 

 

 

 

 

 

 


さぁ、大宮まで帰るぜ相棒。

 

 

 

 

 

 

 

 


途中ばんやの温泉で汗を流し、温まります。
珍しく外国人のグループ客がいましたよ。
ばんやもグローバルになったものです。
日本語のわからない相手にひたすら「770円。ななひゃくななじゅうえん」と日本語で繰り返す受付スタッフ、つわものです。

 

 

 

 

 

 

 

 


そして反省会はいつもの丸源。
肉そばは大盛で決まりです。

次回は外房に行きたいな。
しかしスケジュールがなかなか合わなさそうです。
ヒラマサが釣れてる内に行っておきたーい!

〈今日のまとめ〉
・緑もピンクも発泡ウレタンは見た目が大きなカマキリの卵
・トランサムからの打ち込みで、ビルジがたくさん溜まったよ。手桶大活躍
・ショゴとやり取りしてるとき、鳥が結構騒いでいたので、遂に時合か?と思ったけど、取り込みが終わったら、鳥も落ち着いたよ
・まだシイラがウロウロしてるよ。うっかり掛けないように注意だね
・宮ちゃんがコマセのバケツをひっくり返し、ちょっとした惨劇だったよ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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〈私の釣果〉
オキギス 40cm
カワハギ 21cm

オキギスは、釣ったと言うか、350mの深海で引っ掛けたようなものです。

カワハギは辛うじての1枚。
せめて2~3枚釣りたかった……
 


カワハギの薄造り。
たった1枚のカワハギで、まずまずのボリュームになりました。
釣ってから食すまで、少し時間が空いてしまったので、肝は止めておきました。

それでも小ネギとかんずりを乗せて、ポン酢で戴くカワハギは美味しいです。

たくさん釣れたら鍋にしましょう。

 

 

 

 

 


わかります?
オキギスのメンチカツです。
味はいわゆるメンチカツではなく、はんぺんをフライにした感じ。
オキギスの身を粗く叩いて、軽く塩コショウで下味をつけ、小判型に丸めて通常のフライの要領で揚げます。
思いつきの創作料理ですが、まあまあ上手くいきました。
ウスター系のコーミソースなどで召し上がれ♪

いつもより食材が少ないなぁと思ったら、ご一緒できるお仲間がいなかったからですね。
誰かいればお裾分けを頂けたはず……って、貰うことが当然になりつつある!!

恥を知れ!

ごちそーさまでした~

〈今回のまとめ〉
・まだこの時期のカワハギの肝は小さいね
・血抜きだけじゃなく、現地で腸も抜いておいた方が断然いいよ
・オキギスは小骨が面倒なので、エソと同じようにスプーンで身を削り取ると楽だよ

 

 

 

 

 

 

 

 



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