横粂議員、首相選投票先をヒッチハイクで検討「菅6対小沢4」に
テーマ:横粂勝仁記事にある通学中の地元住民の「何やってんの?」という反応はしごく当然。本当に心底「何やってんの?」でしょうか。14台の車にのって意見をきくより、その半分の時間でも集会を行えば、より多くの有権者の意見を聞けると思うのですが、それじゃぁ記事にはなりませんものね…。実より話題を取るという点においては、実に横粂代議士らしい行動だと思いました。
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横粂議員が代表選投票へ対話ヒッチハイク
2010/9/8 日刊スポーツ
民主党代表選(14日投開票)の選挙期間が折り返し点を迎えた7日、中立の立場で、菅直人首相と小沢一郎前幹事長の政策を見定める立場をとってきた衆院1期目の横粂勝仁衆院議員(28)が、対話ヒッチハイクを始めた。神奈川県横須賀市の地元事務所から、スーツ姿でスタート。計14台の車を止め、車内で政治談議を交わしながら愛知県豊田市まで到達した。横粂氏は「大変貴重な意見を直接うかがえたが、ますます迷ってしまう」といい、8日も名古屋を目指しながら投票先の検討を続ける。
午前7時20分。横粂氏は横須賀の地元事務所前の路上に濃紺スーツに白ネクタイ姿で立ち、「乗せてください!」と大きく書いたスケッチブックを掲げた。同行者は男性秘書1人。スーツ姿の男2人が通勤時間帯に路上に立ち、笑顔で親指を立てる情景は、かなり普通じゃない。通勤、通学中の地元住民から「何やってんの?」「自転車2人乗りするか」などと突っ込まれたり、数台のタクシーを止めてしまうなど不安なスタートだった。
恋愛バラエティー番組でバスに乗って世界を回った経験のある横粂氏。だがヒッチハイクは初体験で、「(テレビ番組企画でヒッチハイクして世界を回った)猿岩石さんはスゴイ」のため息がもれた。それでもコンビニなどに止まった車に交渉する作戦に転じると、午前8時、1台目の夫婦連れの乗用車が乗せてくれ、旅が始まった。
国道1号をひたすら西へ向かい、湘南の海沿いを走り、箱根の山へ。箱根峠では、ダンプカーに乗った静岡県富士市の運送会社社長清水啓一さん(64)が横粂氏を乗せた。清水さんは「乗せたら、テレビで走り回ってた国会議員だから、びっくりした」と笑ったが、趣旨を聞き、「偉い」と活動を評価。「みんなの暮らしがよくなるようにしてほしい」と自宅で特上すしの夕食を振る舞い、午後8時に再出発。愛知県豊田市まで横粂氏を送り届けた。
車内での話は自然と代表選の話になる。清水さんからは「運送業だから、09年マニフェストの暫定税率廃止と高速無料化はありがたく、民主党に投票したのに。カネがないのは分かるが、人をだましたのか」と、政策が実行されていないことへの率直な意見もあった。この日、横粂氏を乗せた車は計14台。支持率は菅氏8台対小沢氏6台だが、横粂氏は「横浜を遠ざかるにつれ、小沢氏支持が続き、政治手腕への期待が強まるのを感じた」と話した。
横粂氏の出発前の検討状況は、7対3で菅氏支持だった。14台に乗った後は「6対4くらいになった」といい、「ますます迷った」。「有権者が民主党に期待したことは、クリーンでオープンな党であることと、マニフェストを守ることの2つ。(菅、小沢両氏)2人がいなければいけないのに」と悩みはつきない。8日も名古屋を目標にヒッチハイクを続け、結論を探すつもりだ。【清水優】







1 ■開いた口が、、
あはれさんの記事を読んで開いた口が。。ヒッチハイクについてはノーコメントです(-.-;)。。横粂議員もそうですが、他の民主党議員も、有権者の顔色と党幹部の顔色をうかがいすぎなんじゃ。。
自分が決めた人に投票すればいい話なんじゃないかな?と思います。
自分の推す候補が負けた時の風当たりを気にしてなんでしょうけど、まるで賭けみたいですよね。どっちにしようか、人の意見をきいてからにしようなんて。
自分の意思が本当にないんだなと呆れてしまいます。