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国会事故調 第17回委員会 参考人 佐藤雄平(福島県知事)

2012年05月30日 23時51分09秒 posted by ahaha38i
テーマ:ブログ
2012年5月29日(火)に、福島テルサで開催された国会事故調の様子です。

佐藤雄平知事の答弁、、、愕然とする内容でした!
質問に対する返答は、全然答えになってない。
ちぐはぐというより、質問を全然理解してないし、その答弁はシドロモドロ!

311以降の原発事故での対応や対策に心底オカシイ!人命より経済優先!流出防止対策、20ミリシーベルト問題など、かなりの問題点があり、数多くの方々を被曝させ、これからの福島県を担う子どもたちの健康被害を無視した政策を取ってきました!

今回の事故調でどんな答弁をするのかと思いきや、、、、

なんだこの答弁は?????

撮影している俺たちの方が恥ずかしい、情けない、意味不明!
僕の周りにいた記者たちも失笑!そして「この人バカ!?ばか!???」と、つぶやいているくらいのやり取りでした!

そして今後の福島県の政策に対して会場からは「お前にできね!バカ!!!!」
「もっと具体的に言ってみろ!」の怒号が!

この答弁を同時通訳で全世界に発信してたんだから恐ろしい!!!!!
完全に福島県の”質”を落としたのは間違えない!

福島県民はこんな知事を選んだのか!これが福島県民の民意なのか?
何を基準にこんなヤツ選んだんだ!?と怒られそうなくらいでした。

とにかく福島県民が選んだこの知事の答弁をご覧下さい!



20120529 国会事故調 第17回委員会 参考人 佐藤雄平(福島県知事)
http://bit.ly/L2uzzz




20120529 国会事故調 第17回委員会後の記者会見【委員長:黒川 清】 - YouTube
http://bit.ly/L2uKe6


第17回 国会事故調査【参考人】佐藤 雄平福島県知事生中継!

2012年05月29日 09時17分44秒 posted by ahaha38i
テーマ:ブログ
5/29(火)午後3時~
第17回 国会事故調査【参考人】佐藤 雄平(福島県知事)



こちらのチャンネルで15:00より配信します!
http://ustre.am/zApY



Streaming live video by Ustream

【至急のお願い!】現在700名を超えました!

2012年05月28日 11時42分33秒 posted by ahaha38i
テーマ:ブログ
みなさまにお願いがございます。とても簡単です!被害者となった福島県民として、キチンと責任追及をしていきましょう。
署名してハンコ押すだけです。特別なことはございません。是非是非ご協力をお願い致しますm(__)m

【福島原発告訴団】
http://bit.ly/zJMAWz



福島原発事故は、すでに日本の歴史上最大の企業犯罪となり、福島をはじめとする人々の生命・健康・財産に重大な被害を及ぼしました。原発に近い浜通りでは、原発事故のため救出活動ができないまま津波で亡くなった人、病院や福祉施設から避難する途中で亡くなった人、農業が壊滅し、悲観してみずから命を絶った農民がいます。


このような事態を招いた責任は、「政・官・財・学・報」によって構成された腐敗と無責任の構造の中にあります。とりわけ、原発の危険を訴える市民の声を黙殺し、安全対策を全くしないまま、未曾有の事故が起きてなお「想定外の津波」のせいにして責任を逃れようとする東京電力、形だけのおざなりな「安全」審査で電力会社の無責任体制に加担してきた政府、そして住民の苦悩にまともに向き合わずに健康被害を過小評価し、被害者の自己責任に転嫁しようと動いている学者たちの責任は重大です。それにもかかわらず、政府も東京電力も、根拠なく「安全」を吹聴した学者たちも誰一人処罰されるどころか捜査すら始まる気配がありません。日本が本当に法治国家かどうか、多くの人々が疑いを抱いています。


生命や財産、日常生活、そして「健康で文化的な最低限度の生活」さえ奪われた今、すべての人々がそれを奪った者への怒りを込めて、彼らの責任を追及し、その罪を認めさせなければなりません。そのために、最も深刻な被害を受けている福島でまず私たちが立ち上がり、行動しなければなりません。告訴団を結成した理由もここにあります。


私たちは、彼らに対する告訴を福島地検で行うことを決めました。自分たちも放射能汚染の中で被曝を強要されながら存在しなければならない矛盾、逃れられない厳しい現実を背負う福島の検察官こそ、被害者のひとりとして、子どもを持つ親として、この事故に真摯に向き合うべきだと考えるからです。


私たちは、自分たちのためだけにこの闘いに踏み出すのではありません。日本政府は、あらゆる戦争、あらゆる公害、あらゆる事故や企業犯罪で、ことごとく加害者・企業の側に立ち、最も苦しめられている被害者を切り捨てるための役割を果たしてきました。私たちの目標は、政府が弱者を守らず切り捨てていくあり方そのものを根源から問うこと、住民を守らない政府や自治体は高い代償を支払わなければならないという前例を作り出すことにあります。そのために私たちは、政府や企業の犯罪に苦しんでいるすべての人たちと連帯し、ともに闘っていきたいと思います。


この国に生きるひとりひとりが尊重され、大切にされる新しい価値観を若い人々や子どもたちに残せるように、手を取り合い、立ち向かっていきましょう。
2012.3.16
福島原発告訴団結成集会参加者一同




福島原発告訴団: 第一次告訴6月11日が近づいています
http://bit.ly/KVTDEd

5月10日時点で約350名だった告訴人も会員の皆様に『両手にお友達』作戦を呼びかけさせていただいたところ、20日現在約700名と片手達成。目標の1000人まで、いま一歩(あと片手分)のところまできました。

◇手続きの期限を、少し延ばして6月3日としました。
今から御紹介お誘いできる方には、ぜひ急ぎお声かけください。


◎入会申込みいただける方は、まず入会申込みをメール・FAXなどでお願い致します。(ブログ名の3行下に別ページのタイトルがあり3つ目▶「入会申込み」です。)
次いで、会費振込み・委任状や陳述書の送付を進めてください。

◯入会済み会員の皆さまは、委任状・陳述書の送付をお早めにお願いします。
宛て先:963-4316田村市船引町芦沢字小倉140-1福島原発告訴団


※用紙はこちらからダウンロードできます。(事務局から発送もできます。至急お申し込みください。)
第一次告訴の委任状 陳述書フォーマット1(1ページ目用) フォーマット2(2ページ目以降)


※ページタイトル「▶委任状・陳述書の提出」で、
委任状・陳述書の記入・捺印などの注意事項をご確認ください。

※陳述書の公開を了承くださった会員さんの陳述書を公開させていただきます。 ご参考ください。 (ページタイトル▶「陳述書の記述例」からも入れます。)
陳述書例1  陳述書例2(福島市)  陳述書例3(田村市)  陳述書例4(いわき市)  陳述書例5(いわき市)


福島原発告訴団事務局(何でもお問い合わせください)
メール:1fkokuso(アットマーク)gmail.com
TEL:080-5739-7279 FAX:0242-85-8006

【動画】
http://www.youtube.com/watch?v=ooJ3Nl_vFEY


カンパお願い
http://bit.ly/KVU3dK

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