2010-06-17 20:37:00
フランダースの犬
テーマ:ベルギー「フランダースの犬」をご存じでしょうか?
この物語に登場するアントワープの大聖堂にある、ルーベンスの絵がこちらです。
主人公ネロが息絶え絶えに
「パトラッシュ、僕はこの絵が見たかったんだよ」
「僕、なんだか眠いや・・・・パトラッシュ・・・お前もかい?・・・・・」
そんな物語のシーンを思い出しながら、写真を撮ってきました。
大聖堂前にある、有名な画家ルーベンス象です。
大聖堂の入り口です。
中に入ると、正面がこんな感じです。
こちらにあるのは、パイプオルガンです。
天井も、とっても美しいの一言です。
まだ他にもいろいろな絵がありました。
大聖堂を出て、正面の街並みです。
こちらが、おみやげ屋さんです。
記念に絵はがきを買ってきました。
大聖堂から徒歩何分だったか忘れましたが、そばにルーベンスの生家があります。
ちょっと勉強不足で申し訳ないのですが、ベルギーのアントワープの地名の由来は、
大昔、少年が悪い巨人を退治し、その巨人の手を切り落として川に投げ捨てたところから
アント (ハンド) ワープ となったそうです。
現地語では、アントウエルペン です。
写真撮影は、2001年の4月ごろだったかな・・・・たぶんそうです。


















