ペンギン堂 ~乱文濫読~

私は一生のうちにいったい何冊の本を読むことができるのだろう


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$ペンギン堂 ~乱文濫読~-スヌーピーたちの人生案内2

私は、そのうち占い師になれないだろうか、と思っている。
人の話を聞かされることが多くて、自分で言うのもなんだけれど
聞き上手および励まし上手になってきているのではないか、と
思ったりしている。
でも、占いの方法を何も知らない。
占いを知らない占い師って・・・
だめかなぁ、と思っていたら、
あるじゃないですか!
ルーシーの「心の相談室」。
私のイメージはこっちです、これこれ。
相談室と言いつつ、相談になっていないところがルーシーなんだけど。
でも、ルーシーの一言の力はすごい。
その力強さが必要なこともあるんだよね。
ルーシーに弟子入りしたい。
で、錦町公園あたりで「心の相談室」を開きたい。
どんな修行をすればいいのかなぁ。
きっと、鋭い感性と子どもの心が必要なのかな。
もしかして、占い師より難しいかもしれないな。
この本を読みながら、ピーナッツの面々のメッセージをもらうっていうのが
いちばんなのかもしれないな。
無邪気な一言が、心に沁みます。
スヌーピーたちの人生案内の第2弾(赤表紙)です。

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ペンギン堂 ~乱文濫読~-ジブリ目録

丸善でレジの前で目に留まった小さな書物。
『スタジオジブリ図書目録2010』
小さいが存在感は、ある。
大きさ、9cm×6.5cm、厚さ3.5cm。
目録なのですが、その存在感は「書物」です。
小さくて、存在感があって、
ジブリの目録にマッチしている感じです。
目録なだけにジブリの世界がぎっしり詰まった宝箱です。

「これ、いただいてよいのでしょうか…?」と
おずおずと尋ねる私に、
「どうぞ!」と気前よく返事してくれた書店員さんに感謝しつつ
いただいて参りました。
ありがとうございました。

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ペンギン堂 ~乱文濫読~-山田商店街

山田商店街は「ある」。
その中で生きている人たちの暮らしがある。
泣いたり笑ったり怒ったり悩んだりする人たちがいる。
人との繋がりがあり、トラブルもある。
生活そのものが、ある。
それが、私たちの世界と少しだけずれているだけだ。
見た目は全く私たちの世界と同じなのだけれど
そこで起きている事柄と常識がファンタジー!
水道からジュースが出てきたりハトが郵便配達してたり
あり得ない事が満載。
むふふと笑えたり、ぎょっとしたり。
ちょっと気味が悪いけど行ってみたい商店街が、ここにはあります!

山田商店街/山田 マチ

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