☆がんばれ 日本!☆


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 May this be a most wonderful year for you !


こちらは、ザギバスゲゲル瑛慈の blog です。(一人称は丼 どん です。)ヾ(*'∀')ノ


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♪夢はひそかに-nn0113



センス・オブ・ワンダー ( = 夢を実現させる"カッコイイ大人"と勝手に呼称 )を目指して日夜、試行錯誤する丼の奮闘記 ?!!


メガロマニア(誇大妄想狂)にしてグリード(強欲)、更にジョーカー的特性のトリックスターという3つの因子を持つ丼ではありますが、どうぞ宜しく。





わたくしといふ現象は/仮定された有機交流電燈の/ひとつの青い照明です。

(あらゆる透明な幽霊の複合体)/風景やみんなといつしよに/せはしくせはしく明滅しながら/いかにもたしかにともりつづける/因果交流電燈の/ひとつの青い照明です。/(ひかりはたもち その電燈は失はれ)/これらは二十二箇月の/過去とかんずる方角から/紙と鉱質インクをつらね/(すべてわたくしと明滅し みんなが同時に感ずるもの)/ここまでたもちつづけられた/かげとひかりのひとくさりづつ/そのとほりの心象スケッチです。


(中略)


すべてこれらの命題は/心象や時間それ自身の性質として/第四次延長の中で主張されます。(「春と修羅」の序より)


画像(C)Disney (C)Tokyo Disney Resort

画像(C)2004~2008 koei co.Ltd Allrights reserved.
画像(C)2010 SQUARE ENIX CO,LTD. All Rights Reserved.


*:本blog内にて掲載されている「2ch全AAイラスト化計画様」のイラストはサイト管理人まそ様の了解を得て使用しております。

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xyz.

2012-05-27 11:42:51 テーマ:the deep psyche aguru-00の投稿

寺田修司エッセイより引用。


「サヨナラだけが人生ならば

また来る春は何だろう


はるかなはるかな地の果てに

咲いている野の百合 何だろう


サヨナラだけが人生ならば

めぐり会う日は何だろう

やさしいやさしい夕焼と

ふたりの愛は何だろう


サヨナラだけが人生ならば

建てた我が家はなんだろう

さみしいさみしい平原に

ともす灯りは何だろう


サヨナラだけが人生ならば

人生なんかいりません。」



ザギバスゲゲル瑛慈です。


丼がこの詩を目にしたのは昨日のこと。


別れ・別離…それを受け入れる覚悟が今の丼にあるだろうか。


サヨナラの教え、サヨナラの流儀…。


別れる運命(さだめ)なら、どうして出会うのか?


心の瑕だけを残し合う出会いに何の意味があるのか?


けれど、丼はこの出会いに後悔はしない。


丼のサヨナラの流儀、これはまた少し熟考する余地があるとして…。


始まりの中に終りがあり、出会いの中に別れがあるとするなら、丼は別れの先にある再会を待ちたい。


言葉では届かぬ想いを込めて、サヨナラの代わりにこの言葉を言う。


ありがとう。


丼の想いはこれまでも、そしてこれからも変わらない。



アルファベットの最後、後には何も続かない、これ以上ない、「xyz」。


新たに始まるために…終わる。


そう、解釈する。


*)参考書籍「バーテンダー」

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Where You Goin' Now.

2012-05-16 20:11:11 テーマ:Hotel Stay aguru-00の投稿

ザギバスゲゲル瑛慈です。


京都旅行から早、二十日近くが経ち…ようやく、旅の総括を書ける心境になってきた。

ちなみに今回は、京都旅行記・第五話 ホテル・ステイ「ホテル・グランヴィア京都篇」も併せてお送りします。



影の王国への9つの扉-nn133


第一話の冒頭で述べたように、今回の京都への旅は丼にとって、想う処、感じるものが多かった旅でもありました。


1つの結論から話せば、丼は旅慣れて無いなって改めて痛感すると共に、今回の旅の最大の反省点でもあった。


たしかに…丼はこれまでの人生の中で、実は言うほど旅行には出掛けたことが無い。


自らを好奇心旺盛で冒険心の塊だと思ってはいながらも、そうだな…結局、箱庭の中を走り回っていただけで、その外に広がるもっと広大な世界に足を踏み込む勇気が無かったのかもしれない。


そうだ、丼は旅人としては、あまりにも未熟だ。

遊び心が足りないし、旅を本当の意味で満喫するという醍醐味を知らなかったとさえ言える。


今回の旅が丼にとって成功か、失敗か?と自問するなら間違い無く成功だ。

丼にとっての今回の京都への旅の目的、それは完全に達成したからだ。

…だが、それだけだった。

丼の今回の京都旅行の目的、それは京のパワースポット巡りの旅だった。

言い返れば、「その場に行くこと」こそが目的であり、つまりは観光が目的では無かったのだ…。


只、ひたすら知らない土地を数々の目的地へと歩き周り、考えてみれば京都の美味しい食べ物やらも実際、殆ど口にしなかったし、お土産屋さんを散策して愉しむようなこともしなかった…。


思い返せば何と自己満足な面白味に欠けた旅だっただろう…(苦笑)

いや、勿論…丼の独り旅なのだから自己満足な行為は当たり前なことではあるし、そういった目的な旅だったのだから、当然、達成感と満足感もある。


けれど、我ながら何もあこまでストイックに徹した行動に出なくても良かったんじゃないか…とも思う(苦笑)。


つまりは、結局それだけ気持ちの余裕が無かったってことじゃないのか?!って結論に達すると、未熟としか言いようが無かったな……なんて思う訳だね。



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さて、ではホテル・ステイの話をしよう。

今回は、京都駅からそのままアクセス出来る「ホテル・グランヴィア京都」だ。


日本有数の観光地でもある京都だから勿論ながらホテルや旅館は沢山あるけれど、土地勘の無かった丼からしてみたら、やはり駅に直結している環境の方が何かと安心出来る。



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ホテル内の長ぁ~~い廊下。

ホテルの敷地の一階部分は劇場などがある為に客室へ上がるエレベーターが一箇所にしか無いとのことで、エレベーターと反対方面の部屋へは、かなり歩きます…。

ちなみに丼の部屋は一番奥でした…(苦笑)



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今回、泊まったお部屋。

なかなか、イイ感じ…それに広い!(笑)



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窓からは京都タワーをはじめ、京都市内が一望出来ました。



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そうなのだ…実は夕食もホテルのレストランやルームサービスで食べなかったんだよね…今回。(苦笑)

どれも、これも思ったより高かったから、駅構内の駅弁屋さんで京都駅の駅弁を買って来ての夕食…(苦笑)

それでも、当初言ってたように、ワインは飲みたかったからウェルカム・ドリンクとばかりにピノ・ノワール種ワインをルーム・サービスで頼みました!

それでもハーフ・ボトルですけどね…(苦笑)


でもその後はしっかり最上階のBARへ行きましたよっ♪



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カクテルの女王こと、マンハッタン。



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続いて、マルガリータ。



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そしてウイスキ~…なんですけど、流石に何飲んだか忘れました…(苦笑)。


京都の夜景もまんざらじゃありません。

いつもは東京の高層ビル群の夜景を見慣れてるけど…この京都の夜景も雰囲気あって素敵でした。


やっぱり駅弁だけじゃ、そのあともお腹減る訳で……無性にパン・ケーキ食べたくなってしまい…(苦笑)



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2階ロビー横の喫茶店でバナナ・パンケーキを頬張りました…おいしぃ♪



と、まぁ…実は今回、あまり書くことないんですよね…(苦笑)

ホテル・グランヴィア京都はラグジュアリーホテルとしても、とっても良いホテルですし、部屋も清潔感あって広いし最高でしたっっ!!

アメニティーも充実してたしね。


只、ここでも自分の滞在の仕方がね…あまりにも中途半端で…。

この先も趣味としてのホテル・スティを続けるにしても、その自分の滞在スタイルをね…今一度、考え直さないといけないかな…?って、これも反省だった。


ま、何ごともやっぱり、飛び込んでみないと自分では解らないものですからね。

逆に何をやったって、漠然と体験してたんじゃ、またそれは無意味に等しい訳ですからね…反省の先に更に成長した自分が居る訳で…。


そうやって自分のスタイルを洗練させていく訳ですよね…。

同じ所に立ち止まってたら人生はツマラナイものになってしまうもの…。


そう!ライフ・スタイルを愉しもうっ!!


えっと、これにて京都旅行記談はお終いです。

四条祇園篇は、いずれ機会を見ながら小出しさせて頂きます。

(実は鞍馬の山で不必要に山の写真ばかり撮っていたもので、祇園着くころにはiPhoneのバッテリー切れちゃって、ほんの数枚しか、写真撮れなかったから…ってオチもあるからです。。苦笑)


ではでは。。


Right Here, Right Now.

2012-05-14 16:53:05 テーマ:We Love Musuc aguru-00の投稿
ザギバスゲゲル瑛慈です。

昨日に引き続き、今日もとってもイイ天気♪

それも暑すぎず、寒くもなく気持ちいい陽気。
丼宅の目の前には、静かでのどかな田舎の風景が広がっている。
調子のいいことを言うようだが、こういった日の風景は、とても好きだ…(笑)
ほんと、雪が無いってだけで素晴らしぃ…(苦笑)


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皆さんのブログを拝見していると何気に多くの人が同じタイミングで各々、好きなアーティストさんのコンサートに行かれてたんですね…(笑)
鑑賞したショウは違えども、コンサートのあの独特の興奮を一緒に味わった週だったと考えると共感できるものがあって嬉しい気持ちになりますねっ♪


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そんな訳で丼が先週行って来たのは、日本武道館!
Perfume 3rd Tour 「JPN」追加公演・日本武道館4Daysの2日目公演です。
この追加公演4日間、計3万6000席のチケットは即日ソールドアウトだったそうですね。

丼の見にいった2日目は雨が降っていたので、その日外に人が居たか?までは把握してませんが、4日目最終日では会場の外に200人近くもの人が「音漏れ」を聴いていたそうです。
相変わらずの凄い人気…(笑)

実は日本武道館、5月中は冷房を入れられない決まりとかで…(苦笑)
会場は熱気ムンムンだったから、メンバーの3人も初っぱなの4曲で汗だく状態。
曲の合間のトーク(MC)タイムの時などスタッフさん達が、こまめに扉の開閉をして空気の循環をしてくれていましたね。




本ツアー中、公演スタート前にモニターで流れていた映像。
勿論、これとまったく同じ編集ものではありませんが(苦笑)今回のツアーはキリン氷結プレゼンツだけあって、待ち時間の間はこれらの氷結のCMが流れていましたよ♪

ショウは開演時間通り、18時36分にスタート!!
昔、ガンズのライブで約1時間待たされたことがあるので(ガンズ&ローゼスのショウ・スタートが遅れるのは毎度のことなのですが、まさか会場使用の規定の厳しい日本でもやらかすとは…笑)6分くらい押してのスタートなど全然気にもなりません…(笑)

オープニングはレーザービーム、VOICEとハイ・テンションの曲が続く。
今回のツアーのセット・リストまったく憶えて無かったけれど、VOICE、二曲目だったっけ…?

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実際、ツアー中に新曲を発表しているので追加公演から、それらの楽曲をPlayしてる分、セットリストが多少、変更されていました。

セットリストの変更でまさかのDream Fighterがリストから外されてPlayして貰えなかったのは個人的に残念だったけれど(丼の一番好きな曲…笑)ショウの内容自体は相変わらずの大盛り上がりの大興奮の大満足の内容でした。
そういう意味では確実に満足させてくれるっていう信頼感がメンバーに対してあるから安心して見ていられますね、そういった要素が多くのファンに愛されている一つの要因であろうことは疑うべくもありません。

Perfumeのライブは当然、全部ではないでしょうが、リップシンク方式が採用されています。
今の時代でもライブでのリップシンクに関しては賛否両論あるのでしょうが、始めに言ってしまえば丼はリップシンク肯定派です。
ライブという位なのですから生の臨場感やら、ショウならではのアレンジを楽しむという観点も当然、もっともなお話だとも思います。
けれど、丼はどちらかと言えばCD通りの音楽を再現して貰えた方が嬉しいタイプです。
勿論、それぞれのアーティストの音楽性に寄る部分も大きいと思います。
特にテクノポップ、歌声にもエフェクトをかける手法を用いる中田ヤスタカ氏のPerfumeの音楽はリップシンクあってこその完成度を誇る訳ですから。
勿論、メンバーの3人は高速ステップのダンスを毎曲、見事にこなしながらなのですから感服するばかりです。

追記しておくなら、丼も沢山の色んなアーティストのライブを観ているからこそ、リップシンク肯定と行っている訳です。
日本人アーティストには流石に殆どそういう人は居ませんでしたが、外タレなんかはバンドによってはライブはCDの音楽とまったく違ったりしますからね…普通に(苦笑)
当時から外タレのライブチケットって高かったんですよね…あの当時で普通に6千円以上~してた。
ライブに行き始めた当初はかなり、そういった違いが衝撃的だった想い出があります…(苦笑)
勿論、最高のパフォーマンスで記憶に残るショウをしてくれたバンドたちも沢山いたのは、たしか。

そういった経験上の中で、Perfumeのショウって丼が理想としていたライブ像そのものって言うか、完成度の高いものに仕上がって居て本当に満足感を得られます。
唄やダンスばっかりじゃなく、彼女の魅力はそのMC、トークにもある。それは朱鷺メッセ公演のときでも話したけれど…本当に笑わせてくれる。
オーディエンスにも普通に話しかけて絡んで来てくれる処も親近感が増す人も多いはず。
とにかく…彼女たち3人の人柄が良いです…そして3人とも熱血です…(笑)

Perfumeのライブって、いわゆる参加型なので見ている丼たちオーディエンスもずっと体動かしっぱなし…(笑)毎回こっちも汗だくです…(苦笑)


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とても楽しい体験でまた元気注入出来ました♪♪

GLITTER.

2012-05-10 02:04:27 テーマ:the eat aguru-00の投稿

ザギバスゲゲル瑛慈です。


丼は個人的に自分は晴れ男だとの認識を持っていたのですが…最近、お出かけ時にまったく晴れません!!…それも毎回、雨っ!!!(苦笑)


もう、断言口調で晴れ男なんて言えなくなってきたな…(苦笑)


そんな訳で今日、東京に日帰りで出掛けて来ました。

Perfumeの3rd Tour追加公演・日本武道館4DAYS、二日目!!


ま、それがメインだったのですが、それだけで上京するなんて勿体ないので昼間から東京入りです。

(ホントは朝一のつもりだったのですが…案の定、寝坊しました。。)


今回、まず向かった街が恵比寿です。

恵比寿でピッツァを食べたかったからです。



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知る人ぞ知る、(いや、超有名店か…笑)アンティーカ ピッツェリア ダ・ミケーレです。

本場イタリア・ナポリの超人気店だそうで、素材の殆どはナポリから直送してる程の徹底ぶりだとか。



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(*こちらの3つの画像はダ・ミケーレさんのサイトから転用させて頂きました。)


ピッツァとかの写真撮ろうと思ってたんですけど、お昼時ってこともあって満席状態、しかも隣の席とくっついてるので超近い…ちょっと恥ずかしくって写真撮れませんでした…(照笑)


丼の注文したのは現地オーダー率NO,1っていうマルゲリータのドッピア。

これがね…超でかいっ!!!(笑)

でもこれがナポリ本店の定番サイズなんだって…(笑)


一番、スタンダードなピッツァなのに値段が一番高かったからサイズが大きいとかなんだろうな…とは察していたけれど案の定どころか想像以上!!…(笑)

でもね、生地がすごい薄いから、一人でも全然、平気…だろうと思ったの。

食べ始める前は。


いや、流石と言いますか、マジ旨いっっ!!これが本場の味なのね…。

完食したにはしたんだけれど、やっぱりボリュームありましたね…(笑)

満腹でした。

まぁ、ビールも2杯も飲んじゃったしね…(苦笑)

このあと、エビスビール記念館に行くつもりだったのにですよ。


だってグラスワイン飲んじゃったら、夜まで持たない気がしたもので…(苦笑)


カップルや女性客、外人さんとかばかりじゃなく、おじいちゃん、おばあちゃん迄食べに来てるのには驚いたというか、何か幅広い世代に親しまれてるって想えて、スタッフさんの活気もあるし、イイお店だなって思いましたね。


わざわざ今回は、青山のレストラン行かずにこっちに来てみたのも正解だったみたいです。

また今度、来よう。



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その後は恵比寿ガーデンプレイスへ。

ここは丼が東京居た頃から、よく来ています。

で、久しぶりにエビスビール記念館に行ってみると…あれ?無料になってる…。

って、リニューアルされてたんですね…(苦笑)


何か、以前に比べてオシャレな感じになってたけれど…昔の方が展示物多くて楽しめたのに…とか思っちゃったり…(苦笑)


ここで、ビール飲むつもりだったのですけれど、もうお腹一杯で、アッサリ断念(苦笑)。


そそくさと記念館を後にして、もう一箇所、ここに来たら必ず行くこのお店へ。



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ワイン・マーケット。

ここは昔から変わっていない…。


アメリカ産のピノ・ノワールも沢山置いてありました♪(笑)

ま、只、今回は荷物になるものは初めから買うつもりは無いので(苦笑)グラスやアクセ関連を見て楽しみました。



むやみに続編にするつもりも無いのですが、Perfumeライヴ篇はまた別に書きます。


今夜の処はこれにてお終い。


Hyper Space.

2012-05-09 00:16:50 テーマ:Travel aguru-00の投稿

ザギバスゲゲル瑛慈です。


仕事の日って時間が長く感じるけれど…お休みの日って気が付くと、あっという間なんですよね…。

今回も何やらそんな予感…。



影の王国への9つの扉-nn500


京都旅行記・第四話「洛北・霊山 鞍馬~貴船篇 ~第二幕~」


その日は朝から貴船の参宮を参拝した処迄でもかなり歩いている…。

この時点で時刻はまだ昼前の11時に差し掛かるかといった時間だった。

山を下りて、祇園に向かうにはいささか時間があり過ぎる。


実の処、当初の予定では鞍馬寺は予定に入っていなかった。

いや、近くまで行くのだから時間的余裕があれば、是非、天狗伝説そして源義経が遮那王と名乗っていた幼少期に修行に励んだという鞍馬寺への行ってみたかったのは、たしかだった。

けれど地図上ではその実際の距離感をあまり実感出来ず、時間があれば…とした場所だった。


実際、京都駅からは一時間ほど歩いたけれど、思っていたよりも短時間で貴船の本宮に辿り着けた。

奥宮を参拝して下り坂をテクテク、本宮に戻る頃には鞍馬山登山は決めていた。


本宮に戻り、巫女さんに何処から鞍馬山に入れるのか訪ねると、少し坂道を下った処に橋があり、鞍馬山の入り口となる西門受付所があると言う。



影の王国への9つの扉-nn148


あぁ、そう言われてみれば、たしかに橋がかかってたね。


で、実際歩いてどの位の時間で鞍馬寺に辿り着けるのか?も聞いてみた。

「30分位ですかね?」って…。

そしたら巫女さんから返ってきた応えが「一時間くらい…?ゆっくり行けば二時間くらいでしょうか…。」

って「二時間??!」って思わず声を上げて聞き返してしまいました…(苦笑)

それに貴船側からだとほぼ上り坂が続くんだそうだ。


もっと短時間で到着出来るものと楽観視していたのも、たしかだが驚いたポーズを取ってみたものの、実際はいささかも登山することに躊躇していない…(苦笑)


思ってたよりも、しんどそうだけど…じゃ~ま、行ってみますか。


丁度、その西門とやらを通りかかった時に正面から若い女性が歩いて来た。

で、元気のイイ調子で「こんにちわぁ~!」って挨拶してくれた。

すかさず、丼も負けじと元気よく(笑)挨拶を返す。


よくよく考えれば…というか、普通に考えればその女性も観光客で鞍馬側からやってきた人なのだろうと思うのが当たり前の処だろうが、丼は何故かその女性を瞬間的に西門の門番か何かと勝手に錯覚してしまったのだ…(恥笑)


どうも丼のわるい癖(?)でDisney調のハキハキした挨拶を聞くとそこのスタッフさんだと想い込んでしまうようなのだ…(苦笑)

何処かしこもDisneyじゃ無いんだから…と後で独りツッコミすることにはなったのだが…(笑)


それから暫く会話しててもすぐには観光客のお姉さんだとは気付かなかったのだからお恥ずかしい…(笑)

スタッフさんだと想い込んでいるので普通に質問したりしてしまった…(苦笑)

やっぱりその女性も一時間くらいかけて歩いてきたと言っていた。

ほほぉ…女性の足でも一時間ほどなのか…。

巫女さんの二時間って流石に言い過ぎじゃない??(笑)なんて思っていたのだが…。

「頑張って下さいね~!」とまた元気よくその女性に見送られ、いざ鞍馬山登山スタート。


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………。



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初っぱなから何か木が凄いことになってますけど…(笑)

あまりにも声を出さずにはいられない光景に独り言が増えていきます…(苦笑)



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…たしかに行けども、行けども登り坂…それも結構、急勾配。

鞍馬側からは登山客が何気に何組も歩いて来てましたね。

やっぱり女性が多かった…(笑)

それに引き替え、貴船側からは丼を追ってくる人影なし。


あれ?ここって鞍馬方面から貴船に向かうのがメジャーなルートだったのかな…?なんて思ってみたり…(苦笑)


汗だくになりながら一歩、一歩、階段を上がってゆく。

余力はあるものの、流石にスイスイと登って行けるほどの元気は無かった…(笑)


しかし、我ながらどうして、こうも自らに試練を課すような行為に走るのか…。

いやいや、人間、幾つになったってハングリー精神を忘れちゃいけないよな…。

などと自問自答する…(笑)



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よく見ると地面一杯に桜の葉が散っていて風情がある。

そんな風景に気持ちも癒される気がしたのも、たしかだ。

それに見渡す限りの森の中に丼は只独りで居るというのに、不思議と恐くないのだ。

まったく恐怖や寂しさを感じないのが我ながら不思議だった。

何故なら森の中でさえ日の光がサンサンと降り注いでいたからだ。


貴船の奥宮で参拝してから雲が晴れて晴天になったのも…丼に山を登れと言わんばかりのような気さえした。

たしかに霊山と呼ばれるこの鞍馬の山を汗だくになりながら無心で登れば、きっと良い気が沢山、体内に吸収されるような気持ちにもなる。



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しかし、このような山道をかれこれ30分ほどもう歩いているけれど…奥の院の魔王殿すら見えて来ないのはどういう訳か…。


さっきまで、あれほどすれ違っていた登山客もまったく降りてこなくなった…。

あとどれ位か聞きたいのに…。


流石に、そろそろ平坦な場所で、ひと休みしたい…ちょっと限界…なんて思ってた処でようやく見えてきた。



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650万年前、金星から舞い降りたとされる魔王尊(サナト・クラマ)を祭っている奥の院・魔王殿です。


この辺りから現実と幻想の世界が混ざり合った狭間の空間に迷い込んだ気分になってくる。

鞍馬寺の教えや伝承にケチを付ける気はまったく無いけれど…(いや、本当に。)

でも、メガロマニア(誇大妄想狂)の丼はこう思ってしまう。


金星はやっぱり現実味無いなって…(苦笑)せめて火星からの来訪だったら少しは真実味があったのに…。


そもそも、地球より太陽に近い惑星である金星に知的生命体が存在したというのは考え難い。

地球と似た大きさや質量から姉妹惑星とも言われる金星だけれど…その星の内側は地球のそれとは明かに異なっている。

灼熱の大地に硫酸の雨などが降っている環境だ。


そもそも、地球は太陽から生命が誕生できる奇跡の距離であるハビタブルゾーンに位置している。

つまりは、熱過ぎず、寒過ぎずって距離。

水が凍ることもなく、蒸発することもなく液体として存在できるエリア。


古代宇宙飛行士説では古代の神々は宇宙人だったとしている。

世界各地の巨石遺跡群もそういった宇宙人の知恵や力を借りて古代人が建てたという説。


だから金星から飛来した魔王尊(多分、鞍馬天狗のことなのかな?)もこうした説に近い考えなんだと思うとロマンを感じますよね(?)



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さっきまで、あんなに安らぎや安心感を感じてたのに、不思議と魔王殿に着いてから肌寒くなった気がしました…(苦笑)

あれ?神様もここから管轄が変わるのかな…?(焦笑)


肌寒さを感じると、ちょっぴり恐くもなってきます…(笑)

なので、さっさと次へ行くことに…。



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これが噂の木の根の道。

流石に昨夜まで雨が降っていたとあって、根と根の間に水が溜まっている…(苦笑)

しかも、ここ迂回できる道も無い!!

それこそ根を渡りながら進むしかなさそう…。


間の水溜まりに落ちないようにバランスを取りながら渡っていると、ふと「インディージョーンズ3・最後の聖戦」のあるシーンを思い出した。


聖杯の眠る神殿での第二の試練。床が崩れる回廊を正しく渡らなければ地の底に落ちてしまうってシーン。

だから、この根の道を飛び跳ねながら渡ってる時は頭の中、インディのテーマ曲が流れてましたね…(笑)



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ここまで来たら、もうすぐお寺かと思いきや…まだまだ山道は続きます…(泣笑)



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そして、ようやく木々の間から寺院らしき、建物が…(笑)



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鞍馬寺金堂。

長い山道を抜けた先には桜満開の景色が…っ!!!(笑)

うわぁ~すげぇ!こんなご褒美が!…なんて思いましたね。


京都市内でもまだ、所々で咲いてはいましたが、こんな満開状態は流石に無かったので、流石に満開の桜は諦めていたのですが、この鞍馬の桜はまだまだ満開!!


嬉しかったです…(笑)


ここから仁王門まで近いのか?と思っていたら…。。



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まだまだ終わりじゃありませんでした…(凹)

今度はひたすら下ります。

実際、登りより降りの方が足には負担がかかるんですよね…。



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そんな中、蛇を発見!!


久しぶりに見たなぁ~…(笑)


丼が小さい頃は近所でもよく見かけましたが、最近は居るのでしょうが、まったく見かけませんね。


それだけ、ここは水が澄んでいて綺麗ってことなんでしょうね。


蛇ってことで、ここでまた水の神様がお別れを言いに来てくれたんだなって解釈させて貰いました。



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狛犬ならぬ、狛虎。



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鞍馬寺の玄関口である仁王門。

丼にとってはここがゴールです。

結果的に西門からこの仁王門まで約二時間かかりました…。


流石は貴船の巫女さん、正しかったです…(笑)



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