ぷらぷら漫遊記

ガンプラ、AFV、飛行機、カーモデル、フィギュアなど何でも作る、節操のないモデラー静四郎のブログです。


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ガイアノーツの「YUKIペインティングコンテスト 」の賞品ガイアカラー100色セットが届きました。
プラス参加賞2色の計102色(数えてないけど・・・)。

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基本色から、鉄道模型用、さらに最新のバーチャロンカラーまで15ml商品はほぼすべて網羅されていました。
全部並べると、圧巻。幸せ。
もう、ガイアさん太っ腹っ。
一生ついていきますぜ、ダンナ。

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さらに、参加賞の未発売レアカラーと思われるパールウルトラマリンブルー、パールプレミアムレッドに、謎のメタリックブルーまでいただけました(たぶん、この内ひとつは100色の内の1色)。



思えばこのひと月、数年分の不幸がいちどきにやってきたような日々でした。
首筋を痛めたのがいっこうに治らず、その上に肩は痛むし、風邪はひくし、仕事ではむちゃくちゃな発注が入るし、挙句のはてには車で事故を起こしてしまう始末でした。
幸い、事故自体はたいした損害は出なかったものの、いつも通る道をいつもどおりのスピードで普通に走っていただけなのに、いきなりスピンして一回転してしまうという、一歩間違えば大惨事に繋がりかねないものでした。
カーブを曲がりながら無意識にブレーキを踏んでしまったのか、ハンドルをきりすぎていたのか、雨や雪が降っていたわけでもなく、風が吹いていたわけでもなく、まったく理解不能な事故でした。
ただひとつ言えることは、通いなれた道だから油断があったということです。
みなさま、車の運転は普通に運転しているだけでも事故は起こりえますので、いつも通る道であっても、十分どころか十二分に気をつけて運転なさってください。

そんな中のたったひとつの幸福。
ガイアさん、ありがとう。
そして遅ればせながら、投票してくださったみなさま、応援してくださった皆様、本当にありがとうございました!
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観ていたアニメがぼっかぼっか終わっていき、レコーダーの予約件数はほぼ半数に・・・。
そんな当たりアニメが多かった今期の中でも面白かった2作。

ぷらぷら漫遊記-madoka_maru

「輪廻のラグランジェ」は、ノリの良い作品で、それなりに楽しめました。
それなりに、とつけなくてはいけないのが微妙に残念なところ。

ちょっと鴨川アピールが強すぎたかなぁ。
NHKのクローズアップ現代で、失敗例みたいな形で紹介されてしまっても、いたしかたないかもしれません。
聖地巡礼ブームを狙うのはいいのですけど、企画段階からお役所がからんでしまっては逆効果でした。
その辺を反省してか、後半は鴨川アピールは弱くなってきた印象でしたが。

ストーリーもなんだか消化不良気味。
ロボット好きとしては、戦闘が少なかったのが不満でした。
毎回無理矢理戦闘シーンを入れるのもどうかとは思いますが、もうちょっとロボット戦が観たかった気がします。

主人公京乃まどかの元気の良さは、とにかく「まるっ」。
いつも眉間にシワを寄せて暗い顔している主人公のアニメを観るのは最近つらい。
アニメの主人公には、明るく元気に、リアル世界の不景気で陰気な空気を吹き飛ばしてもらいたいものです。

とにもかくにも第2期に期待で、消化不良を解消していただきたいです。

「あの夏で待ってる」は、中盤は私のにがてなラブコメ一直線でしたが、ラスト2話くらいはSFモード全開の展開で大変楽しめました。
しんみりしてちょっとせつないラストも良かった。
こちらは3ヶ月の放送でうまく綺麗にまとめていました。
ラブコメアニメも悪くない、と気づかせてくれたアニメでした。



どうでもいい話かもしれませんが、アニメの放送を3ヶ月でくぎりをつけるのは、なんとかして欲しいものです。
そりゃぁ、半年も1年もだらだら放送されても嫌ですけど、最近のアニメのOPやEDテーマが3ヶ月で変わるのもなんだか解せないのに、アニメ自体が3ヶ月で終わるってのはどうも・・・。
やっとアニメの世界観に入っていけたかなぁ、と思ったら最終回ですもん。
製作サイドからすれば、リスクが少なくて良いのでしょうけどね。
このままでは、この先10年も20年も語り継がれるような名作アニメが生まれにくいんじゃないでしょうかねぇ。

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ボディーラインの微調整や細部の造形をしまして、ざっと表面処理をしました。

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爪や水着のシワはサフをしてから作っていこうと思います。
今の段階で造形しても、サフで埋まってしまう可能性が大ですので。

水着フチ(縫い目)の折り返しは、ポリパテを線状にたらしていき、ナイフや紙やすりで整えました。
現状、高め(厚め)に造形してあります。
これもサフで埋まってしまうのを避けるためです。
今後表面処理をしながら調節していきます。

髪は、もっと細くしたいところですが、ポリパテではこの辺が限界かなぁ、と感じました。
レジンで複製してから細く彫っていくことになりそうです。

脇や股のハミ肉は、ちょっと大袈裟かなぁ、どうかなぁ、といったところです。
全体の印象を、
「むちっ」
とした雰囲気にしたいのですが、ハミ肉のせいで、
「むっちむち」
になっちゃていますものね。
でもその「むっちむち」が個人的には好きですので・・・。
はてさて、どうしたものでしょう。悩みどころです。

表面処理は、大きな気泡をポリパテで埋めてから、400番の紙やすりをかけてあります。
でもまた、気泡が現れて・・・。
まぁ、この辺はポリパテ造形の宿命でしょうか。
ちなみに、ここまでの造形では、主に100番の紙やすりを使い、細部は240番を使っていました。
100番が鬼のように無くなっていきました。
また買い込んでこなくては・・・。

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MGハイザックのジェリドカスタムが完成しました。

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けっこう手を入れたつもりなのに、完成してみると右肩以外は普通のMGキットにしか見えないという悲しい状態・・・。

全身に入れたスジ彫りにはかなりの時間がかかってしまいました。
塗装は、Mr.カラーの300番台を主に使いましたが、最近流行の淡い感じの色をチョイスしてみました。
うすい緑のみ、ビンのまま塗装したらえらく濃かったので、白を入れて調節しています。
後から気がついたのですが、隠れハイザック(ハイザックカスタム)みたいな雰囲気の色合いになってしまいましたね。

最近のパーツ数過多なMGキットには辟易しておりますが、このキットのころのMGは作りやすいですね。
今回みたいな改造も、ためらいなく出来るのも良かったです。

ってことで、MGマラサイの発売が楽しみです。
もうディファイン版はやりませんが・・・。



あと、報告が遅れてしまいましたがi-modellersは6号が発行になっています。
特集はガンプラです。
ミリタリー調のものから、いかにもガンプラ的な仕上がりのものまで、とりそろっておりますので、是非ご覧ください。


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ZETMANアニメ化 記念、ということで、ヒロインの天城小葉を作っています。

しかし、こちらの地方では、地上波放送はないのか、そうなのか・・・。
仕方がありませんので、BSをつながないといけませんね。
BS自体は家の居間で観れるのですが、やっぱ部屋まで線をひっぱってこないと・・・。
面倒だ、ああ、面倒だ・・・。

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まだ手を入れていない部分が多いですが、だいぶ形にはなってきました。
っていうか、お尻がタレとりますなぁ・・・。

今まではファンドで作ってきましたが、今作からポリパテ造形に変更しましたので、コツをつかめていない所もまだあります。
でもまぁ、ある程度なじんではきました。

制服姿などは普通にフィギュア化される可能性がありますので、フィギュア化されなさそうな単行本11巻の水着バージョンで作製することにしました。
最初は単行本11巻の表紙のポーズにしようと思いましたが、プールの昇降用バーをつかんでいたりするので位置あわせが面倒だったり、ポーズ的にもフィギュアとしてうまくまとめきれないものがありました。
そんなわけで、色々と面倒なことが多いとわかり、15ページのコマを参考にポーズ変更しました。

問題は、小葉はロリ体形にみえるので、そういうボディーラインを目指したものの、どうにもこうにもロリ体形にならないのです。
しかもお乳が小さく、小さいけれど綺麗に見せる、という状態までなかなか落とし込めません。
ロリ&貧乳は私にとっては鬼門のようです・・・。

あとは髪。
ぬれた髪が右に左に、前に後に、内に外に跳ね返っていますので、どう表現したものやら散々迷いました。
結局、基礎となる髪をいったん作り、その上から何回にもわけて細くポリパテを置いていく手法をとっています。



作製を段階的に・・・。
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前に作ったフィギュアの元 を、2mmアルミ線でつなぎ合わせました。
この段階で、身長の調節をしています。

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ポーズをつけて関節を固めてこんな感じにしました。
この状態はまだ、11巻表紙のポーズです。

このフィギュアの元というのが、意外と肉厚であったとわかり、パテを盛っていくための芯にするつもりだったのに、削り中心の造形になってしまいました。
計画ミスですわ。

でまぁ、さらに削って盛って削って盛って、なんやかんやで、現在は最初の写真の状態になっております。

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造形しやすくするために、分割してあります。
肩の分割が地獄でした・・・。

複製するのも考慮に入れていますが、本当に複製するかどうかは、原型の出来次第、そしてその時の気分次第、です。



そんなわけで、コミックス11巻の表紙絵とはこういうのです。
ZETMAN 11 (ヤングジャンプコミックス)/桂 正和
¥680
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