今回、初めてのダーツの大会参加。
朝の7時過ぎに今回の相方の家のある滝川を出発。
会場の「アクセスサッポロ」には8時半過ぎに到着。
開場は9時なので入口付近でたむろ。
今日は、プロの「D-crown」も開催されるので、
続々とプロダーツァーも到着する。
やっぱり、橋本守容(アニー)は目立ちます。
それと、畑野千春と森勇樹(トン吉)の北海道2大プロは背が高くて目立つ。
会場に入って、稚内勢の場所確保。
近くを通った、赤松大輔プロに挨拶し、JOKERの柴田まきプロを激励。
なんか、いつもネットで見ているプロが近くにいるって変な気分だ。
試合はBフライトの4組のロビン。
記念すべき第1投はBULLでした。
リーグでは緊張しまくりなのに、それほど緊張もなく投げられた。
たぶん、隣の台でも投げてるせいなんだろうな。
1試合目は、01、クリケとも最後の詰めが甘くて負け。
2試合目は、01負け、クリケ勝ち、01負け。
3試合目は、01、クリケともに負け。
なんか少しの差で負けたので、ちょっと悔しい。
2試合目に対戦したチームが、決勝まで勝ち上がったので、まぁ、良いかな?
さて、試合も終わってしまったので、
プロの試合を観戦したり、ブースを眺めたり、空投げしたり・・・
試合に負けて、すごい不機嫌そうな本庄富士雄(ZIO)プロが近くに座ったので、
思い切って声をかけてみる。
もちろんダーツのダの字も口にせず、最初から話題は釣り。
負けた選手に話しかけるのは、かなり勇気がいりますね。
でも、釣り話はすごく楽しそうに話してくれました。
次は、JOKER使いの、柴田豊和(1044)プロ。
彼もシングルス、ダブルス共に負けて落ち込んでる雰囲気。
何とか話しかけて、零STのプロトを見せて貰いました。
いろいろ説明してくれて、ありがとう。
今まで、JOKERのバレルは実物を見ないで購入してきた。
今回のSTは、かなり気になるバレルです。
そのあとは、コアダーツのブースで赤松プロとお話。
プロトタイプを見せて貰ったり、コンセプトを聞いたり・・・
赤松プロって、真面目な方ですね。
ニューモデルの発売時期は未定だそうですが、
赤松プロのモデルは、出たら買っちゃうかも?
応援してた女子の柴田まきプロは惜しくも準決勝で敗退。
その横で、決勝進出を決めていた浅野ゆかりプロが黙々と練習中。
目つきが鋭く、話しかけられる雰囲気じゃない。
決勝では、すごい強いダーツを見せてくれました。
で、決勝後の機嫌の良さそうなところで話しかけ、
ツイッターで気にしていたことを、聞いてみた・・・
「ツイッター見ました~?」と言われ、
「早くホテルに戻りたい」とのことでした。
やっぱり、気になるんでしょうね。
実物は、スタイルも良くて格好良かったです。
たんなるミーハーになってしまいましたが、
なかなか、大会も楽しいものですね。
次に出ることがあれば、なんとか予選通過したいなと思います