青山学院大学ボランティア・ステーション(AGU-VS)のブログ

青山学院大学ボランティア・ステーションは、3月11日の震災を機に発足した青学公認団体です。
震災関係の支援にとどまらず、さまざまな社会問題に主体的にアプローチしていきます。


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  12月に入り、今年も残すところあと一ヶ月となりました。寒さも段々と本格的になってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?  

  さて、熊本プロジェクトでは、11/18-11/21にかけて視察に行ってまいりました。今年の夏に3週間かけて行った熊本プロジェクトの活動を、来年の春、そして夏と継続して行うための視察です。

  今回の視察では、夏に活動した益城町と西原村に加え、南阿蘇村を中心にまわりました。

  益城町は、大通り沿いの住居の解体工事などは終わり、仮設住宅にもお店などが入っており、復旧の進んだ様子を感じることができました。しかし、住民の方の暮らしはまだまだ通常通りとは言えません。
  また、夏にも一緒に活動をした熊本大学の先生から、益城町の現状や、今後の活動についてましきラボ(https://m.facebook.com/熊本大学ましきラボ-555221808009056/)にて伺いました。

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  南阿蘇村は益城町などに比べて交通の便が悪く、マスコミやボランティアなどもあまり多くは来ていないそうです。そのため、ぜひ南阿蘇村の現状を発信してほしい、という話を現地で様々な活動をされている、本学OBの写真家である長野良市さんからから伺いました。

  また、復旧もあまり進んでおらず、被災したままの家屋やお店も多くありました。

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  地震の被害だけでなく、その後に起こった土砂災害でも南阿蘇村は大きな被害を受けています。

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  東京に戻って一週間、熊本で会った方々と連絡をとりながら、今後どのような活動ができるのか、ミーティングを重ねながら話し合っています。

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  学生である私たちにできることは、何かが劇的に変わるようなことではないかもしれません。しかし、現地を訪れ、少しでも多くの学生に熊本について考えるきっかけを持ってもらうことは無駄にはならないと改めて感じています。

  熊本地震から半年以上が経ち、自分たちからアプローチをしないとなかなか現地の情報は耳に入らないようになりつつあります。
  しかし、耳に入らないからと言って現地の状況が良くなったわけではありません。東日本大震災でも同じことが言えるのではないかと思います。

  少しずつではありますが、現地の方が前へと進んでいけるように継続的なお手伝いをさせていただきたいと考えています。

広報課 3年  星野 桃子
  
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