青山学院大学 ボランティアステーションのブログ

青山学院大学ボランティアステーションは、3月11日の震災を機に発足した青学公認団体です。
震災関係の支援にとどまらず、さまざまな社会問題に主体的にアプローチしていきます。


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 こんにちは!!ボランティアステーション広報課の菅野です!!
  
先週5月11日、ボランティアステーション説明会が青山キャンパスで行われました!!

約70名の学生さんに来ていただきました!!お忙しい中本当にありがとうございました!!

まず、ボランティアステーション顧問であり、副学長である平澤先生にお話していただきました!!


去年の3月11日、東日本大震災が起き、被災地の方々のために何か行動を起こしたい。
しかしきっかけがない。そんな人は是非ボランティアステーションスタッフ、メンバーになってくださいとのことでした!! 

平澤先生、貴重なお時間を割いていただきありがとうございました!!

次にボランティアステーション学生副代表の田丸から挨拶がありました!!



ボランティアステーション設立の理由、ボランティアステーションの理念、去年の活動について話がありました!!

最後に、広報課の星川からパワーポイントを使い詳しく去年の活動実績、これからのボランティア活動についてプレゼンがありました!!


石巻の商店街復興ボランティア、多賀城子供ボランティア、写真洗浄ボランティアなど、去年の活動実績、そして石巻経済復興ボランティア、多賀城図書館ボランティア、塩釜経済復興ボランティア、写真洗浄ボランティアなど、今後行う予定のボランティアについて具体的にプレゼンがありました!!

今後は夏のボランティア企画を実現させるべく、ボランティアステーションスタッフ一同努力して参ります!!

そして今回の説明会でボランティアに興味をもたれた方、是非スタッフ、メンバー登録をお願いいたします!!

説明会を聴きにきてくれた皆さん、本当にありがとうございました!!






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みなさん、こんにちは。
青山学院大学ボランティアステーションです!


先日(4/27)の相模原キャンパスでの説明会にお越しいただいた方、
本当にありがとうございました!

設備の関係などでお見苦しいところを見せてしまい、
大変申し訳ありませんでした。
もっとよい説明会になったはずだと、反省しております。


さて、5月になりましたね!
新入生の方も、そろそろ学校生活に慣れてきたでしょうか。


ボランティアステーションでは、5月11日(金)、18:30~、
青山キャンパス6号館621教室
にて、
あらためて新年度ボランティアメンバー募集の説明会を行います!


主に、「ボランティアに参加する」ボランティア登録メンバーの募集になります。
この「メンバー」は、ボランティアステーションのメーリングリストに登録され、
こちらから新ボランティアやイベントの情報を随時皆様にお知らせいたします。

また、「ボランティアを企画・運営する」ボランティアステーション学生スタッフの希望者も歓迎いたします。
これに関しては、後日改めて「スタッフ」希望者向けの説明会を行う予定です。


「ボランティアをしたい。だけど、どうすればいいの?」
「どんなボランティアがあるの?」
「大学生活を有意義なものにしたい!」
「何か社会に貢献できることをしたい!」

そういった方には、是非ボランティア登録メンバーになっていただき、
私たちの企画するボランティアにご参加いただきたいです(^O^)/




私たちの活動場所は、
青山キャンパス:1163教室
相模原キャンパス:G303
になります。

メールアドレスは
agu.vsta@gmail.com
Twitterアカウントは
@agu_vsta
になります。

何か質問等のお問い合わせがある場合は、学生部や学長室ではなく、
上記連絡先にご連絡
ください。


それでは、みなさまのご参加を
心よりお待ちしております!



青山学院大学ボランティアステーション

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みなさんこんにちは。
ボランティアステーション石巻プロジェクト代表の樋口航太です。


私たちは21,22日と石巻市で山形大学、東北芸術工科大学の方々を交えて現地視察を行いました。


石巻プロジェクトの簡単な説明を行うと、以下2つを軸に活動を行っています。

①スタディーツアー
 学生や企業を対象に、石巻市内を回ることで防災知識の普及や被災地の現
 状を知っていただけるようなツアーとなっています。
Saki-Pon
 石巻市内にある呉服屋さんの、津波で被害に遭った反物を再利用して商品
 化したものです。復興支援グッズとして販売する予定です。
 下の写真が実際のSaki-Ponです。

サキポン




では、今回の視察内容を紹介させていただきたいと思います。




午前中はスタディーツアーで回る予定の場所を再確認し、そこでツアー参加者にどのような説明を行うかを再確認しました。


最初は日和山に行き、石巻の被災状況を一望しました。

日和山




日和山から下りると、津波に流されて一面荒野の中、一際目立つ
『がんばろう!石巻』と書かれた看板。
この看板は震災一か月後に、以前この場所に住んでいた方が作って建てたものです。
がんばろう!石巻



この目の前には地元の方々が出店を開いておりました。地元石巻の名物であり、私たちも文化祭で出店した石巻焼きそばや、地元の名物が並んでいました。
石巻焼きそば



次に向かったのが、石巻市内の幼稚園のバスが津波に流された場所です。
当時は園児が乗っており、亡くなられてしまいました。
多くのメディアにも取り上げられたこともあり、私たちも考えさせられました。
日和幼稚園



次に向かったのが、市内の漁港です。
大きな船が10 隻近くあり、漁が徐々に再開しているのかとと思いました。
しかしそこで地元の漁師さんに話を聞くと、行政に委託されて海底にある瓦礫を採掘しているとのことでした。
一日も早く、震災以前のように豊富な海産物が獲れるように願っています。
漁港



昼食は市役所一階にあるいしのまキッチンで食べました。
市内の仮設住宅の方々とぐるぐる応援団さんが営むお店です。
今月オープンしたばかりで、ぜひ皆さんも石巻に訪れた際は行かれてみてはいかがでしょうか。

いしのまキッチン


午後は二手に分かれて活動しました。
ことぶき商店街周辺のツアーに関する再確認と、ぐるぐる応援団さんとのミーティングです。

ツアーで仮設住宅に訪問することや、Saki-Ponを仮設住宅の方々に作っていただけるのも、ぐるぐる応援団さんのおかげです。



夕方からは商店街にある紳士服屋のDANさんをお借りしてミーティングを行いました。
石巻で活動するピースボートさんとオンザロードさん、そして夏休みに石巻でボランティアをした方々にはお馴染みの近藤さん、今村さん、佐藤さんを交えてのミーティングです。

今後の石巻の未来を考えた、とても有意義なミーティングとなりました。
夕食も近くのお店で皆さんと食べて、とても盛り上がりました。

MTG


夜は市内にある修空館という道場に宿泊しました。
ボランティアの方々向けに一泊1000円で提供しており、大変お世話になりました。



このようにしてあっという間に2日目となりました。

朝は道場の子供たちと一時間弱、レクリエーションを行いました。
短い時間でしたが、子供たちはとても喜んでくれて、私たちもとても楽しむことができました。
また、道場の子供たちも被災された方々がほとんどで、色々な事情を明るく話す姿には、考えさせることが多かったです。

しかしこの子たちが石巻の未来、日本の未来をきっと明るいものにしてくれる、そんな気がしました。

道場1




午前は石巻専修大学の先生を交えてミーティングを行いました。
今後の協力を含めて、スタディーツアーに関することを深く話し合うことができました。



午後からは仙台市内の公民館をお借りしてのミーティングです。
今回の視察のフィードバックを行い、今後の活動について話し合いました。
今後も山形大学、東北芸術工科大学の方々をはじめ、多くの方々との協力が必要だと感じました。



今回の視察で多くの収穫があり、やるべきことも多くなりました。
私たちチームの結束も深まった、とても有意義な視察となりました。


今後とも石巻の復興に少しでも貢献できるよう活動を続けますので、今後とも温かく見守ってください。


青山学院大学ボランティアステーション
石巻プロジェクト代表
樋口航太


道場

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