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2012年05月30日 テーマ:ブログ

集落の寄合で激論。

今日は、なんだか慌しい一日となった。

電話注文と農作業と販売を同時進行させているのですが、

これらのバランスと進行を効率よく進めるのは、結構難しい。


さらに、今夜は何人か年寄り衆を説得する寄合もあったので

肉体労働だけでなく、無口な当方は、熱く饒舌に振るわなくてはならなかったのだ。

熱く熱くなっちまったわい。




一つ一つ メリット・デメリットを挙げて語りかけ、

本来 あるべき方向へ導くのは、結構遣り甲斐がある。

また日頃、農作業中に考えている信念を

目上の人々の前で、熱く語るのは結構楽しかったりする。



長く生きると、どうしてもシガラミが出来てしまいます・・

シガラミによって、言いたい事が言えない人もいるだろう・・・

それも理解して話を進めなくてはならない。



・・しかし、長い目で見ると、そんなもの断ち切らないといかんと思う。

悪しき習慣は、断ち切り。

良き伝統は、引き継がなくてはならない。

また、その判断は冷静でなくてはならない。




また神の恵の技法は、寄合では強大な影響となる。









2012年05月30日 テーマ:ブログ

苗箱の移動とアオスジアゲハ・醗酵熟成鶏糞・マルチステッキでマルチ張り・除草シート移動で雑草対策。

本日、水稲用ハウスへ野菜・ハーブ苗を移動させた。

スプリンクラーがあるので、手間が省けるのだ。

$農産物の直販農家の生活

苗箱から吸水するアオスジアゲハ・・、これは青い羽の蝶としては、

当方にとって、もっとも身近な蝶である。



農作業の方ですが、当方は自給自足を中心に作物を育てているため

多品目栽培で直販している。

肥料は、米糠や堆肥・醗酵熟成鶏糞を使っている。

$農産物の直販農家の生活

今年、購入した醗酵熟成鶏糞の量は、75トンだ。

それを一年間に使い切っている。

袋に入れては、人力で散布するのだ。



続いての話は、マルチ張りの話。

当方はマルチャーを使用していません、土日や夕方には

大家族なので、人海戦術でマルチを張っています。

しかし、一人でマルチ張りをする際には、マルチステッキを使っています。

$農産物の直販農家の生活

2~3m間隔でマルチ押さえであるマルチステッキを打ち込む。
(強風だと間隔を短く、無風状態だと広くする。)

あとは、溝鍬で土寄せしながら画像のようにマルチステッキを抜いて、

最後に回収するだけである。




続いては、除草シートの話。

気温が高いので、作物の生育の勢いも凄いですが、

雑草も凄いですよね。


当方は、除草シートを使っています。
(一部は、除草シートの代わりにダンボール紙を用いています。)



除草シートの下でモヤシ状態の雑草・・、これに突然と夏の強い日差しを

当てると枯れます。

$農産物の直販農家の生活

10mの除草シートを25m長の畝に敷いています。

これをある程度雑草が生えた箇所に移動させます。

$農産物の直販農家の生活

これにより新たな箇所の雑草も枯れ、除草シートの下も

害虫の巣窟となる事もありません。

また雑草が適度に生えている箇所に移動させることにより、

除草シートの上を歩いても、

雑草がクッショニングとなりシートの損傷も少なくなります。



今週は、ソラマメの収穫の他に

ズッキーニ・エンドウ豆・グリンピースなども収穫開始。

好きな作物をメインに育てているんですが、ほんと楽しいですよ☆


作業後は、日没まで嫁さんと二人で卓球三昧。
$農産物の直販農家の生活

子供達は、ネグレクト状態で寂しかったかもしれません・・・・。




















2012年05月28日 テーマ:ブログ

恐怖体験~ムカデがズボンに侵入騒動!

屋内のムカデ対策は、キンチョーの虫パウダーが良く効いているので安心です。

しかし、野山や田畑ではそうはいきません。

$農産物の直販農家の生活
虫パウダーで死んだムカデの画像


先日は、コンテナ3段重ねの上でハーブの播種作業を立って行っていると、

なんだか左脛のあたりが、ゴソゴソする・・・

・・パッと見ても、何もいない。



引き続き 播種作業をする。

動いたら、やはり左スネに不快な感覚がして

軽くチクチクする刺激もある。

・・・もしかして、ヤツが当方のズボンの中に!!

恐怖を感じ、咄嗟にズボンの上から その左スネ部分を掴み握り締める。

なんだか、ゴニョゴニョした長い物体をしっかりと掴んだ!

だが、左スネにチカチカとする痛みも走るではないか!!!!



Damn!!


もし、少しでもこの手の力を緩めようものなら、

ムカデは、当方のズボンの中を走り回り、何箇所も噛み付いてしまうかもしれない・・

運が悪ければ、大切な急所を襲われて、お陀仏になるかもしれない!!!


冷や汗を流しつつ、強く握る・・・相変わらずチクチクする痛みが襲う!

これ以上は、ヤバ過ぎるわい!!



右手でムカデを握り締め、左手でベルトを緩め

ヤツを刺激せぬよう、ゆっくりと慎重にズボンを脱ぐ事にした。


山農林 「いいぞ、順調だ・・。何も心配はいらんから、大人しくしとけ~」

そう言って

当方の右手は、握力80kgを保ったまま 確実にヤツを手中に収め、

ズボンを下げる・・・・ズボンが左スネ部分を通過した瞬間に、

強烈にチカチカした痛みが走った!! 

右手の中のヤツが攻撃態勢に入ったかもしれない、もはや猶予なし!!

そして、飛び上がるように一気にズボンを脱いだ。



山農林「このクソムカデがぁ~、ハラハラさせやがって~!!」




ズボンの中のムカデを調べる・・・

左スネ部分のスボンの中から出てきたのは・・

・・何と湿布だったのである。

前日にソファーでスネをぶつけてしまい、湿布を貼ったのだ。

それが播種作業中に剥がれ始め、スネ毛とズボンに張り付いたために

チカチカした刺激を生じ、ムカデ侵入かとか勘違いしてしまったのである。



まさか、湿布一枚で ここまでの個人的な大騒動になるとは・・・

おそるべし 湿布剤と山農林の勘違い!!


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