2011-06-06 02:12:33
草刈り1
テーマ:参加しました2011
水が無い。水が。
水が無いのである。
渇水である。
日照りである。
旱魃である。
いや、水はある。
周りの田んぼには水がある。
無いのは我らの田んぼだけだーーーーーーー!!!!
まずは落ち着こう。
6月5日。
いつものように
朝落ち合い、海を越え、山を超え、棚田へと向かう。
向かうのは3名。
いつものメンバーである。
そう、繰り返されるいつもの光景だ。
入梅が発表されていたが
空から落ちてくるものはなし。
これも日ごろの行いの賜物である。
なんともふてぶてしく頼もしい後姿ではないか!
集合時間よりも早く着いたので
田んぼの様子を見に行く。
そして信じられない光景を
我らは目の当たりにしたのである。
ここは水田ではないのか?
なぜ水が無いのだ?
何が起こっているのだ?
嫌がらせ!嫌がらせなの!?
うきゃー!
などと、とりとめもなく考えていると
集合の時間に。
とりあえず、山を下り集合場所へ。
いや、しかし、この上り下りだけでも
疲れるのだが・・・
えーーっと、多分生育の話とか
注意事項とか聞いたと思うのだが
あまりのショックに記憶にない。
生育は順調だと言われた気もするが
我らが田んぼの様子を見るに
すんなりとは心に落ちてこなかったのであろう、
記憶にない。
決して歳をとって記憶力が鈍ったわけではない。
ないと思いたい。
それでも草刈りを行わなければならない。
そのために、朝も早くから
遠路はるばるきたのである。
作業前の様子である。
水がないので、実はどこが草を刈るべき畦なのか
今一つ判然としないのだが
稲らしきものを刈らなければ問題はない。
問題はないはずである。
水の問題はひとまず
あちらへ置いておいて
草刈りである。
三手に分かれて
黙々と草刈りである。
いつもの通りである。
が、地元の方から
水際をやったら、後は機械でやるからとの
ありがたいお言葉が。
というか、3人では終わらないと
見かねて助言をくれたのだか。
もっともである。
ということで、追い立てられるように
作業に励むのであった。
まあ、草刈りの邪魔になるので
結局畦の部分もあらかた手で刈ったのではあるが。
と、水が流れ落ちる穴を発見する。
で、とりあえず、塞いでみたのである。
あまり深く考えてはいない。
穴は深そうではあったが。
とにもかくにも
無事終了!
すっきりである。
地元の方に聞いたところによれば
まだまだ、ここから水を張れば大丈夫だそうなので
安心してほしい。
安心したい。
安心させてほしい。
こんなにきれいに植えたんだもの。
らっくいちごう
おまけ1
悪魔が来たりて
いなないておった。
おまけ2
からーすー
なぜなのかは不明である。





























