あぐりの庭

アグリの雑多な日常。詩、書評、生活周辺、美術、夢日記などなど

 どんなところでも、夜の帷の裾のはいり込まないところはない。そして茨に引掛っては破れ、寒さに会っては裂け、泥によごれては傷む。で、毎朝、夜の帷が引き上げられる度に、襤褸っきれがちぎれ落ちて、あっちこっちに引掛かる。

 こうして、蝙蝠は生まれて来る。

                             ―ルナール『蝙蝠』より―


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ジャケ買いCDシリーズ。
国内盤でよくある翻訳家の解説(?)で、趣味を言い当てられているような気分に。

水曜日ってよく題材になっている気がする。
週の半ばに倦怠を味わう、あるいは払拭するようで人気もありそう。

自分も水曜日の曲は好きだと思う。「水曜日の午後」とか良く聴いていた。

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