あと4年間続く海外との行ったり来たり生活の間、
地に降ろしたものしか生き残れません。
今までほとんどのハーブや花類は鉢植えでした。
昨年、多くは「お屋敷畑」や「Shopro屋上菜園」に里子に出されましたが、
まだ少し残っています。
明日はレモン・バーベナとウッドセージ、レモンバームの寄せ植えを「Shopro屋上菜園」に里子に出します。
南米生まれのレモン・バーベナ、よくぞこの厳しい冬を乗り切ってくれました・・・
と思っていたら、なんと鉢孔から土中に根がしっかり張っていました。生き残り作戦だったのですね。
切っちゃってごめんね。
今年気に入って買ったナニワイバラはライムのあった場所に地植えしました。
ライムは元々鉢植えだったのですが、昨年は12個もなり、今年は花芽もいっぱい。
きっと里子に出された「お屋敷畑」でたくさん実を付けてくれるのではと楽しみにしています。
バラ(ダヴィンチほか)は永田農法的栽培で、日向土で育てています。
肥料は液肥。殺虫剤・殺菌剤無使用。
食べるために育てています。
でも鉢植えだから、留守中の管理が無理。
ご近所の花好きさんに鉢ごともらってもらおうかと思っています。
柏葉紫陽花も鉢植えでしたが、地植えにしていきましょうか。
後残すはルーや、
落ち生えで年々生き残っているセルフィユやカモミール。
それにフェンスの外まで広がったオーデコロンミント。
ローズマリーも植え込みしますか・・・。
少ししかないハーブたちでも残すとなると・・・。






