アグリ ナガタ野菜研究室

東南アジアや南米、太平洋の島々などの旅先で出会った野菜たち


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アグリ ナガタ野菜研究室-マトンとチーズ
北インドでは肉と言えばマトンかチキン。


これはマトン・ローガンジョシュです。

グレービィーがたっぷりあるのがローガンジョシュ、

同じマトンカレーでもソースが少ないのはマトン・ララと呼ばれます。

ショウガがたっぷり入っていて、体が温まります。


右側奥はサグ・パニール。

ほうれんそうとフレッシュ・チーズのカレーで生クリームたっぷりです。


サグがほうれんそう、パニールがチーズの意味です。



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アグリ ナガタ野菜研究室-こんにゃく芋
左側の大きな芋は、前にもご紹介した「象の足」


実はこんにゃく芋です。


こちらではこのように店先で切り、量り売りしています。


どうやって調理するのかって?

こんにゃくは作りません。


まず皮をむき、サイコロに切り、油で揚げてから

カレー、お漬物(アチャール)にします。


味も食感もサトイモみたいです。


油で揚げるのはアク(えぐみ)を止めるため。


なお、最近、品種改良され、アクのないこんにゃく芋ができたそうです。


こちらでは畑の猿害がひどく、このこんにゃく芋を栽培することができれば、

農家も助かるでしょう。


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アグリ ナガタ野菜研究室-チルゴザ松の実

明けましておめでとうございます!
昨年はいろいろお世話になりました。
このブログまでお越しいただき、感謝しています。

今年も1月3日から北インドに出張です。
その後も東ティモール、北インド、東ティモール、東ティモールと
3月末までバタバタして、更新は難しいかもしれません。

今年は農業に関係することも少しずつ触れていきたいと思っています。

今日は表題の「チルゴザ松の実」のご紹介。
このチルゴザ松というのは、ヒマラヤ山脈の西部にしか生えないという特別な松です。
三葉松です。
今も栽培でなく、自然のものが採取されています。

普通の松の実の3倍以上はありそうな大きさです。
でもその大きさが災いするのか、殻をむいてしまうと酸化しやすいのです。
ですから一般的には殻つきのまま、売られています。

現地では「長寿の薬」として取引されており、結構高価です。
いつか日本にも輸入されるといいなと思っています。

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