とんがり蓋の中を蒸気が循環するので火のとおりがよく、食材の水分だけで蒸し料理ができるので、うまみや栄養を逃さずヘルシー!と昨年流行しましたね。
わたくしも類にもれず、タジン鍋を購入したひとりです。
が、台所の貴重な収納スペースで主役級の幅をきかすタジン君。
その存在感を持て余していたとき、大好きな料理研究家の浜内千波さんの本「フタさえあればすごくおいしい」を発見!
わざわざタジンを使わなくともフタさえあればフライパンでも片手鍋でもOK
水は殆ど入れません。素材のもつ水分だけ。短い時間で調理ができ、栄養価も損なわれにくいのであれば実践しない手は有りません!
こちら小松菜。水なしでこの蒸気。
火は弱火です。
あっとゆうまにしんなり☆
じゃがいもなど根菜系は少ーしお水を入れフタをし弱火。
できあがりはホクホク!!味もよくしみ込みます。
今までたっぷりのお湯で湯がいていたのはなんだったの?!とゆうくらい目からウロコですよ。
『フタさえあれば、調理法』オススメです





